【SRW Z】その頃の読者さんたちは・・・6
総投票数17
- 愛する「パイロット」のため
- 11票
- カッコイイ「ユニット」のため
- 3票
- 戦略上の必要可否
- 2票
次の投票はしばらく後でやりま〜す
さて、読者のワイルドヘヴンさんの問題提起
「ブレイク・ザ・ワールド」での貨幣基準とはなんぞや?を小分けに連載してみよう
最も原始的な経済活動といえば、物々交換であろう
世界がこんがらがった当初は、お互いの貨幣基準など分からないから(ましてや相手と道理が通じるかも分からない)、おそらくはこの段階から交易が始まったと想像される
ただし、このやり方を行う場合は、お互いの物品に対する価値観が一致していなければならない
何にどの程度の価値を持たせるかは、土地柄や需要と供給のバランスによって変化する
しかも、文明のそのものが違えば、価値の有る無しが当然異なってくる
そこで次に発達した取引方法が、ガロードがブレーカーと行っていた、貴金属又は稀少鉱物による対価支払い方法だと考えられる
混じった連中を見渡すと、『金』に価値を見いださないのは、一部の宇宙人ぐらいだと思われるので、しばらくはこれで取引可能であろうし、それぞれの世界で使われていた硬貨類も、ある程度の貴金属として認識され、継続利用ができたかもしれない
さて、ガロードはスーパー編冒頭で、ガンダムXを金20,000,000(桁うろ覚え)で売ると言っている
これが金の粒の数なのか、はたまたグラムなのか分からないが、グラムの方が現実味がありそうなのでそちらを採用するとしよう
現代日本での金の取引価格は、グラム/約3,000円なので・・・600億!?
現代の戦闘機・F14がおよそ38,000,000米ドルだから、1ドル/100円計算で38億円・・・そう考えると、ガンダムなら仕方ない値段か。しかしふっかけたなぁガロードw
で、こういった貴金属での取引も、いつかお互いの認識の差が出てくるはずなので、BSのような「信用貨幣」が取引に持ち出されることになる
ちなみに、金20,000,000に対し、BSが60,000と言っていることから、BSの貨幣としての価値は、金1に対しおよそ300倍の価値があるらしい
BSがこのように扱われるのは、イノセントがシビリアンに信用貨幣による商取引を学ばせるためにアレを使ったからで、BSが上納ポイント以外でも、シビリアン同士の商取引に使われ続けている可能性は大いにあるんじゃないでしょうか、あくとさん
で、この信用貨幣による取引は、飛白さん定義の「為替」に大いに関わってくるんですが、今日はここまでにします
theme : スーパーロボット大戦
genre : ゲーム









