『シン・ゴジラ』に足りない物は、見えないもの

今日、本当はアニゴジを観に行こうと思っていたのですが、思いっきり調子崩して寝込んでました
風邪が流行っているようですので、皆様お気を付け下さい


『シン・ゴジラ』地上波放送で、様々な場所で様々な意見が改めて交わされました

『シン・ゴジラ』が、過去のゴジラ映画と異なって異彩を放つのが
「ゴジラに類する存在が、過去一例も確認されていない」
世界にしたことである、という意見は他の方も言っておられます
その大前提こそが、あの映画の根底を成しています

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2017/11/23 20:57 | アニメ感想COMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

2017/11/12週のアニメ感想

なんとか、スマフォが全損する前に機種交換出来ました
2年間大事に使っていたおかげか、機体の買い取りをして貰い、おかげで安く新機種に交換出来てよかった・・・

ただ、どうしても発生する案件ですが、データ移行が大変
それでも、Googleアカウントを使っているおかげで、かなり楽ではありますが
Google Driveの自由度万々歳
なにせ仕事でiPhoneを使っていた時、iTunes無しで何もできなくて辟易しましたから

世の中iPhone使いは多いですが、ワタクシAppleのあの「全ての情報はAppleの元に集約する」という方針に合わないので、個人としてもアップル製品使いたくないですわ

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2017/11/19 19:46 | アニメ感想COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

2017/11/6週のアニメ感想

前触れ無く書きます

「本物志向、本物の味とか言うけど、一体本物って何だろう」と、漠然と考えました
商品パッケージに「本格的!」とか、「作りたての味を再現」、なんてコピーを見た時です

例えばコンビニ弁当やコンビニおにぎりを、インスタント食品的な物と近いイメージで語られることがあります。それはコンビニ弁当が大量生産品だからという面があります。例えばコンビニおにぎりは"偽物"で、その場で温かいご飯を自分で握っていなければ、本物のおにぎりでは無い、と
例えばスーパーで売っているどら焼きは、工場で作られたモノだから本物では無い。ちゃんとお店でその場で丁寧に焼かれたもので無ければ本物とは言えない、と
でも、街のお菓子屋さんだって、よほどでなければ工場で粉にされた小麦を持ち込んだり、すでに加工済の餡を使うことだってある。だとしたらそれは偽物なのかも知れない
本当に本物を追おうと思ったら、それはもうDASH村レベルを追求しなければならないのではなかろうか

そういう意味では、我が家の家族である熱帯魚達も、実際には本物ではない
彼らは本来彼らが住んでいるべき環境に居るわけでは無いから、その振る舞いは本来の姿では無い
彼らを住まわせているアクアリウムは、どう頑張っても疑似環境からは脱皮出来ない

こういうことを考えると、現代人間社会のほとんどは、実際は嘘でできているのだ、と言えるかも知れない

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2017/11/12 20:01 | アニメ感想COMMENT(5)TRACKBACK(0)  TOP

2017/10/30週のアニメ感想

手持ちのPS3は、今やすっかりtorne専用機になってしまいました
と言って、現在PS4を購入する理由も無く・・・
エンターテインメント期待としては、PS4に完全に分があるのですが

録画をするだけだったら、PCにキャプチャボードを入れてしまえば良い
それをしない理由は、大抵の録画用ツールの場合、PCをスリープにしておかなければ居ないこと
自分が家に居ない時間について、できる限り節電したい自分にとっては、その待機電源が勿体ない

でもPS3(というかtorne)で録画した画像、固定メディアに書き出せないんだよな・・・
HDDに入れておくしかないのが困るんだわ・・・

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2017/11/05 19:27 | アニメ感想COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

2017/10/23週のアニメ感想

現在、欧米の学者さんが書いた学術書の邦訳本を読んでいます
大変興味深く、面白く読み進んでいるのですが
欧米の研修書物を読む時に、いつも苦痛というか、困るところがあります
どうもあちら系の文章は、客観的な研究結果よりも、「俺ってこんなこと発見したんだぜ。こんなことまでやって見つけたんだぜ!」っていう自己主張で文体が形成されてるんで、読んでると「そこは良いから、研究成果だけ教えてくれない?」って気怠くなるんですよね
もちろん研究者の発表する結果は、その研究グループの努力の成果ですからそこも重要なんですけど、研究結果とそこに至る話は別にする方が読みやすいんじゃ無いですかね?
これは欧米特有の書きっぷりなんでしょうか
まぁ、研究成果よりもお涙頂戴をネタにする、日本の研究書よりも良いかも知れませんが

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2017/10/29 19:16 | アニメ感想COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

2017/10/9週のアニメ感想

近所のスーパーで、美味しそうな懐かし手揚げ餅が売ってたので購入
これを食べた母親が「懐かしい味」と評したのですが、何が懐かしいのか判らんこちらが首をひねっていたところ
「ああそうだ!昔実家で暮れに餅つきをした後、残ったのを揚げてもらった奴だわ。判るでしょ?」

・・・カーチャン
ワタクシ、少なくとも町内会の餅つきぐらいしか、経験ございませんけど


そもそもアンタの場合、実家の庭に昔から受け継いだ木臼持ち出して、蒸したての餅米でついてたんでしょーが!
そんな経験、もしカーチャンと同世代の人が近くに居ても、同じような人はそういないですよ!!


これだから元お金持ちのお嬢様は困るんだ・・・

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2017/10/15 20:15 | アニメ感想COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

NHKアニメ「ザ・リフレクション」を掘り下げ&提案

昨日の記事で、2017年夏アニメの「ザ・リフレクション」に不満があると言うのを記載しました
放送直後にネット検索してみましたが、あまり熱心に見ている人は少なく、評価も芳しくなかったように思います
それはスピード感がほとんど無いのと、やはり話数不足による消化不良があると思います
スポンサーが関係ないNHKだからこそ、視聴率や放送枠では無く、良い物をしっかり放映して欲しかったな、というのが正直なところ

そんな「ザ・リフレクション」とはどんなアニメだったのか?

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2017/10/09 21:13 | アニメ感想COMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

2017年夏アニメのこと&秋アニメのこと

平成ライダーズの映画が話題になってますね

以前Tweetもしたのですが、一回でイイからスーパーヒーロー作戦とかじゃ無く、明確な映像コンテンツとして「ウルトラマンと仮面ライダー(&戦隊物)」のコラボ映画やってくれないかなぁ
以前そう言う物はあったらしいですが、いわゆる仮面ライダーの映画物みたいに、過去のキャラクターが集まって、一緒に悪と戦うストーリーが欲しい
リクは生身でもライダー怪人と戦えそうなので、平成ライダーズとジードは相性良さそうな気がするんだがなぁ


絶賛ウルトラマンジード視聴中ですが、夏アニメの時期がいつの間にか過ぎ、秋アニメも始まりましたので、そこら辺をどう追っていたかをちょっと雑記のように

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2017/10/08 21:14 | アニメ感想COMMENT(5)TRACKBACK(0)  TOP

目指しているのは『ディストピア』

ヤマトの新作が発表されたり、エウレカセブンの予告が展開されたりする中、老舗のアートランドが債務整理をするという衝撃的なニュースもあったりのアニメ業界
NHKのクローズアップ現代で、アニメ関係者の薄給が話題になりましたが、それでもアニメは作られていく
良質な作品は確かにあるけど、とある作家さんも言ってましたが、とにかく今はアニメも漫画も供給過多ですよね
その上3ヶ月やそこらで忘れられていく
だいたい、DVDやスピンオフの読み物の売上前提の作品作りもいかがなもんでしょうね?
そんなんじゃあ薄給も当り前ですわ

一つの作品を何度も再放送して、徐々に知名度が上がる、っていうも昔辺り間でしたけどねぇ・・・

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2017/07/08 19:21 | アニメ感想COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

鉄血のオルフェンズを嫌いになりたくない

オルフェンズが終了してから早3ヶ月

ツイートもしましたが、その間ネット上に「オルフェンズの裏話」が多数上がっていることに、眉をひそめています
あまりにも後から後から情報が出てきて、このままだとオルフェンズを嫌いになりそうで、なるべくその情報を目に入れないようにしていますが・・・
このところのガンダム作品だけでなく、単純にアニメ作品としてだけ見ても、これだけ「制作者側」が煮え切れない(?)物も珍しい気がします

いろいろな創作物に関して
「本当はこうしたかった」
「実はこうだったんだ」
と言う話題は事欠かないのですが、ことオルフェンズに関して言えば、何だかそれらの情報が全部「言い訳」に見えるんです

制作秘話と言うより、後出しじゃんけんなんですよね
出てくる情報のほとんどが、設定上の矛盾、不備、ストーリーで削りすぎた(?)要素について、と言う物ばかりだからでしょうか
もしくは、あんまりにもスッキリ終わらなかった作品だったので、余計にそう感じるのかも知れません
(これは自分個人の感覚であり、あとから出てくる情報を心待ちにしてる方もおられるでしょうから、その辺りの気持ちが一致しないこともあるのを承知で言っています)

世の中に出てしまったモノは、もうそれはそれとして、いったん沈黙するのもクリエイターだと思うのです
視聴者側がやんややんや騒いでいるのも、制作者側が気持ちを落ち着けられない要因かもしれませんが

鉄血のオルフェンズは、決して悪い作品ではなかったと思いますし、これからもそう思っていたい
だとしたら、一回「あれはあれ」として、静かに受け止めることだって、作品への愛情だと自分は思います
あとから補完される事を前提の作品作りなんて、クリエイターとして悲しいじゃないですか
制作者側も視聴者側も、双方に対して「いかがでしたか?(orこう感じたよ!)」と冷静に考える間を置けないものでしょうか

これは、鉄血のオルフェンズがガンダムとして発表されてしまった、ある種の不幸によるものかも知れませんがね・・・

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2017/07/01 21:41 | 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズCOMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

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