機動戦士ガンダムUC RE:0096 「帰還」

2016年秋アニメの一覧を見て、無謀にもドリフターズ(漫画)が早々にアニメ放送と聞き、さて放映局を調べたところ、近所で視られるとなるとTOKYO MXしかない
が、我が家でTOKYO MXが映った試しがない。地デジになってから
なんて話を親父にしたら、親父の部屋では映るという
そんなばななとチャンネルを再スキャンしたら出てきた
おのれJCOMの陰謀か!(おい

さて、遂に最終回となったTV版ガンダムUCですが
いきなりマリーダさんの「100秒で判るガンダムUC」から始りやがりました
全く構えていなかっただけでなく、その説明の投げやり且つピンポイントな内容に、腹筋を破壊されかかりました
しかもオチが、結局100秒じゃ足りなかったじゃん、というもうやっつけの極み
最終回にこういうのを持ってくる辺り、サンライズの狂気が発動したのだろうか

ラスト回については・・・見所って言うのはあえてどこをと言うのも野暮でしょう
敢えて言うなら、憑き物が落ちたアルベルトでしょうか
「また始めれば良い」
そうなんだよね
実はこの一言が、なんやかんやでUCのテーマなのだと思います
そうして世界は、F91の時代まで変らないようで変わりながら、それでも進んでいったわけです
え、閃光のハサウェイ?
私は何も見えません


さて、一ヶ月ほどお休みを挟んで、次はいよいよ『鉄血のオルフェンズ 第二シーズン』です
それも気になりますが、お禿げ様が作る気あるのか、『Gのレコンキスタ』映画版も気になるところ
映画と言えば、『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』映画版もある!
まだまだロボットアニメは続きます

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2016/09/11 15:18 | 機動戦士ガンダムUC RE:0096COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

機動戦士ガンダム RE:0096「この世の果てへ」

TV版ガンダムUCも、残すところあと1回・・・かな?
思ったほど「特別要素、新作カット目白押し」というわけでもありませんでしたが、アニメ化されたUCの実際を視たかった方からすれば、いい機会だったと言えましょう
10月からは、鉄血のオルフェンズ 第二シーズン・・・
それまではアニメはお休みかな?

さて今週は、開始5分でいきなりCMになって「ぇ」と思いましたが、ユニコーンとネオングのVSをしっかりきっちり見せるには、あそこでぶった切らないと駄目だったか
このネオングが出てくる辺りのくだりは、プラモ販売要素のための蛇足というか、改悪のような気もします・・・
本当は小説版のままで、バナージと生身で決闘して終わって欲しかったなぁ
それじゃフロンタルが救われない、って池田さんが言ったのもある、っていう噂ですが


しかしまぁ、付け加えられたからには全力ですね
毎度視る度笑う、通称ビスト神拳こと殴り合い宇宙【そら】UC版
最後のアレなんて完全に南斗水鳥拳です。ありがとうございました

そして刻を越えた部分で暗に語られる、フル・フロンタルは本当にシャアの亡霊が取り憑いた存在、ということ
ここで「器」という呼称が、小説版とOVA版で意味が変ってくる
小説版では、本当にただ何も考えず、ジオン公国内のタカ派が思い描く行動のために、そしてそんな亡霊達を嘲笑う器だったわけですが、OVA版だとそこから意図せず、シャアが思い残したことを成すための「器」になった、と
刻の末端では確かに全てが終わっているかも知れない
サイアムが予言しているように、この後箱が解放されても、実際何も変らなかった
だからと言って、抗う行為に意味が無いと言って絶望するのは、生きている人間のすることではない
それがバナージの答えだったように思います

それにしても、やっと気が晴れた総帥のところに
「ハイハイ、腹の虫収まった?んじゃ逝くよ」
とばかりに迎えに来るアムロさん、お疲れ様です
末永く三人で仲良くやってください(ぇ


そんなことを知る由も無い地球でのお偉方
ブライトの「息子」発言は、マーセナスへの皮肉でありながら、実は後に大ブーメランで返ってくることになる・・・ワロエナイ
個人的にはそんな中で、人間味を発揮するアルベルトがイイですね
マリーダが生きていれば、彼の人生はもっと良きモノになったかもしれません


ドモン「自らの熱意でガンダムを呼び出し、拳で己を語るその息や良し!俺が鍛えてやろう!!」
バナージ「お断りします(滝汗」

壁の向こう)
刹那(呼んだらガンダムが飛んでくる!?・・・俺にはできない・・・悔しい)

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2016/09/04 17:24 | 機動戦士ガンダムUC RE:0096COMMENT(3)TRACKBACK(1)  TOP

機動戦士ガンダムUC RE:0096「ラプラスの箱」

陸自の富士総合火力演習を、ニコ動のTIMEシフトで視てました
住まいの関係上、つい海上自衛隊贔屓ですが、やっぱ総火演の迫力は凄いですわー
一度も会場への入場券に当たったことがありませんが、やはり生で見たいですねぇ
仕事の関係上、習志野空挺団の訓練なら、遠目で視たことあるんですがね・・・

さて、本日の機動戦士ガンダムUC
いわゆる物語の核心について、ズバット語られるわけですが
自分がいつも疑問なのは、サイアム・ビストがテロ現場で偶然生き残り、しかも宇宙世紀憲章を拾った後、そこで何を思い何を望んでこの100年を生きたのか、がイマイチよく分かんないんですよね
彼がニュータイプに事を託そうと考えた故に箱の開示をしようとした。ここはいい
でも、最初の最初の頃のサイアムが、んなこと考えてたんでしょうか
確か(OVAでは語られてませんが)サイアム自身は無学で、テロの実行犯になったのも何か思想があったわけでもない、という設定になってます
その彼が、生死の境目で見つけた宇宙世紀憲章に、咄嗟に何かの価値を感じて、必死で持ち帰って隠匿した根拠は?
それこそ、サイアム自身がもしかしたら、原初のニュータイプ的資質を持ち、憲章に未来を感じていたという見方もなきにしもあらずですが・・・

それにしても、ガエルにサイアムが祖父だと伝えられても、完全スルーするバナージw
色々なことがあったから、沢山の人が死んでいったから、だからこそそんなのどーでもいいんでしょうね
その人達の思いを受けてあそこまで行ったんだから

そしてやって来るフロンタル
このあたりからはOVA独自の展開となっていきます
本当はフロンタルは小説版のままでやって欲しかったんだけどなぁ
そこは諸事情あってしょうが無いけど

次週は最終決戦
やっと我に返ったリディさんの名誉挽回くるか?

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2016/08/28 15:50 | 機動戦士ガンダムUC RE:0096COMMENT(4)TRACKBACK(1)  TOP

機動戦士ガンダムUC RE:0096「再び光る宇宙【そら】」

お盆休みで気持ちをリフレッシュしたかと思ったのもつかの間
休みが明けたら、とんでもない密度で仕事が待っていて、結局ヘトヘトになったでござる
こういうことがあると、休みなんか取らなきゃ良かった、なんて思ってしまいます・・・

さて、今週のガンダムUC
ここからはクライマックスにに向けてイベント目白押し
ネェル・アーガマ防衛戦の描写の細かさは一見に値しますね
毎回、とりあえずネオ・ジオンMSが押してくる描写はどうにかして欲しいですが
そこはエコーズのコンロイさん
誘い込んでスーパーナパームとかえげつないっす

そして、そんなところに、使い終わったブースターを、弾代わりにぶち込むバナージも、何気にえげつない

その中で、バンシィに関わる二人が戦い、ついにリディがマリーダさんを・・・
本当はもうちょっと尺を取って、この二人がもう少し絡むシーンを入れて欲しかったですが
あの描写だと、なんでマリーダさんがあえて、リディの一撃をもらってあげて、しかも刻を見せたのかよく分かんないですよね
でもその後の展開が何とも泣ける
ネェル・アーガマのクルーはみんなマリーダさんの声を聞いて、そして信じる
誰よりもショックを受けているはずのジンネマンを、オットーはひたすら気遣う
どんなに遠くても、想った人が散ったことをアルベルトは感じる
そしてキレたバナージにアンジェロはボコられる(おい

そうして、ついにサイアムの元に向かうバナージとオードリー
マリーダの死にショックを受けているからこそ、箱の正体に対して憤りを感じるバナージを諫めるオードリー
そうしないと彼が何処かへ行ってしまう、というマリーダの声を信じて

一方地上では、ブライト艦長が強攻策に及ぶ
「穏便にな」とか言いつつ、貴重なゼータプラス壊さないで下さい
トライスリーの皆さん


自分自身がやったこと、身の上に起こったことを処理しきれず、バンシィの中で悶えるリディ
その姿が今回も提供に使われ、相変わらずリディ弄りに余念が無いスタッフに幸あれ(ぇ

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2016/08/21 17:30 | 機動戦士ガンダムUC RE:0096COMMENT(3)TRACKBACK(1)  TOP

機動戦士ガンダムUC RE:0096「宿命の戦い」

詳しくは後日書きますが
今日は水槽に入れる新しい子を探しに行ったのです
そこでコリドラス君(南米の熱帯ナマズ)の新顔を捜して、エラい時間を食いました
だってどの子も可愛いんだもの(おい
コリドラスだけ集めた水槽作るヒトの気持ちがわかるわ・・・

さて、本日の機動戦士ガンダムUC
見所目白押しでしたが、OPをちゃんとOVAの時の奴使ってくれたのがポイント
で、ついに病みリディがやって来たわけですが
こうしてじっくり彼のシーンを見ると
バンシィを迎撃するデルタプラスのバルーン・・・あれ、要するに彼の過去であり、影なんですよね
それがいっぱい目の前に現れて立ち塞がる。物凄い皮肉

そんな彼がバナージを探せてない一方
感じた瞬間からバンシィにリディが居ることに気づいているバナージも皮肉
何もそこまで彼を虐めんでもw
それ以外の見所としては、もう「ありったけかき集めてきました」と言わんばかりの、ネオ・ジオンMS
ヤクト・ドーガはまあいいとして、リゲルグやらバウななんてどっから仕入れてきたw
・・・いや、ヤクト・ドーガの方が良くないか
ファンネル使ってたから、強化人間をどっから仕入れてきた、と突っ込むべきかwww

そういうネェル・アーガマも、メガバズーカランチャー仕入れてきてたけどね・・・
赤いサングラスの人と違って、ちゃんと当てるコントロイさん、パネェっす

次回は・・・ああ、悲劇が繰り返され、宇宙【そら】が光る・・・

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2016/08/14 19:48 | 機動戦士ガンダムUC RE:0096COMMENT(3)TRACKBACK(1)  TOP

機動戦士ガンダムUC RE:0096「奪還!ネェル・アーガマ」

今週は浅葱(熱帯魚・ベタ)が週明けに怪我してたんで、慌てて薬に浸けて・・・なんてハプニングがありました
が、本人(本魚?)は怪我の自覚が無いばかりか、絡まる水草も身を隠す場所も無い所に放り込まれたせいか、毎日様子を見る度「早ここからださんかい」と言わんばかりに不機嫌
鱗から菌でも入ったらどうすんの!なんてこっちが言っても通じるはずがありませんね
そして傷もだいぶ良くなったので、今日からいつものお部屋に戻してあげたのですが
なんかハッスルしまくってて逆に心配になっている・・・

さて、今週のガンダムUC
ユニコーンに関わる女性達の回、というところだったでしょうか
意識を取り戻したマリーダさんによる、バナージへの癒やし
情緒不安定だったミコットが、その元凶だったミネバと女のシンパシーを感じとる
一方でマーサは黒い意思を隠すこと無く、連邦議員に不敵に挑み・・・

これに対応するのがオッサン達の活躍
ネェル・アーガマの古参兵と、流石の貫禄を見せるエコーズ隊員
艦長として軍人として人として、道義に反する事への怒りでアンジェロをねじ伏せるオットー艦長
フロンタルの深い闇を垣間見たためか、同じ穴に堕ちそうになっていたジンネマン・・・

そこで見せたマリーダさんの顔が・・・可愛い、可愛すぎる
いや、ふつくしい

そんな顔で、『ワガママを許して貰えますか』なんて言われて、断る親が居ますか!
こうして、登場人物達が「前へ」と向かうことを決意する中、何の感慨も見せないフロンタルと、そのフロンタルを盲信しているアンジェロの対比が何とも
スパロボZで、フロンタルはアンジェロに『今日』を与えただけで、それ以上のことは何もしてない、ってアムロに言われてたけど、確かにこれ観るとそういうことなんだな

次回は病みリディとバナージの大喧嘩です
どちらかっていうと、リディのやっかみなんだけどな

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2016/08/07 14:23 | 機動戦士ガンダムUC RE:0096COMMENT(3)TRACKBACK(1)  TOP

機動戦士ガンダムUC RE:0096「サイド共栄圏」

先日、ガンダムエースでのGガン連載が終盤にさしかかったことについて、島本先生がTweetしておられたのを読みました
今川監督からのオーダーへの想い、既にある名作としてのTV版Gガンとの対峙、その中で自分はどう応えるのか
詳しくは先生のTwitterを追って頂きたいですが、とても感慨深く拝見しました

そうして感じたのは、どんなに自分が気に入らなくても好きになれなくても、それに対して上から目線で嘲笑することは、いつかこう言うものを目にしたとき、きっと恥ずかしい思いをするだろうな、ということでした
自分は色々あってエース版Gガンを全て見られませんでしたが、色々アレに対して言っている人こそ、先生のTwitterを見た上で、もう一度アレを見て欲しい。先生の思いは本物でした

さて、今日のガンダムUCはフロンタルの話が主でしたが
今回問題なのは、サイド共栄圏っていうのがフロンタルの中にすら存在していない、ただの「計画」だということですね
理路整然としており、確かに筋は通っている。実際、数十年後にこの話は現実となる(F91)
そう言う中でバナージとミネバが言いたいのは、やろうとしていることに熱意も想いも無いフロンタルに共感できない、ということでしょう
もし本当にシャアなら、良い悪いの問題では無いとか、あんな言い方しないでしょうからね
視点を変えてリディの方ですが、最後に右腕をさするのが自虐的というか
彼もまたある意味、あのお守りを無くした時点で、自分を無くしてしまったわけで

病みリディの活躍(ぇ)は再来週ぐらいかな?
個人的には、アルベルトのどうしようもない人間臭さも見所でしたね


別件ですが、スパロボBXがトドイタノデ軽くプレイしました
そして思ったのは・・・
あ、スパロボって本当はこう言うんだよな・・・
ってふと思ったです
綺麗に書き込まれたスパロボばっかりやってましたが、3DSに馴染む形でデフォルメされたメカの描写、無理矢理くっつかない世界観、これがスパロボだったよなぁ・・・と

詳細はまた後日

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2016/07/31 18:44 | 機動戦士ガンダムUC RE:0096COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

機動戦士ガンダムUC RE:0096「宇宙【そら】で待つ者」

漫画家の矢野健太郎先生のTweetを見ていたら、どうやら先生もPokemon GOを遊んで居られるようで
そんな昨日の夜のこと、先生がリツイートしていたのは・・・
「クトゥルフGo」
なんという忌まわしき冒涜的なタグ・・・枕元にクリーチャー現れる度、SAN値チェックとか発狂者続出じゃ!
だいたい、クトゥルフのクリーチャーがモンスターボールに収まるかい!w
そもそも探索者の言うことも聞かんし、うっかり
「風に乗りて歩むものよ、ふぶきで攻撃だ!」
とかやったら、何もかも凍り付くとか危なすぎである
などと思いながらTwitterの診断をやったら、出てきたのがナイトゴーント(夜鬼)
やめてー、そのままドリームランドに連れて行かれるーw

・・・などと言う馬鹿な前置きはさておき
今週のガンダムUCはなんというか、まとまりに欠けていたですな
まぁ、ちょうどepisode4から5のつなぎに当たる回なので、仕方ないと言えば仕方ないかも知れません
ユニコーンによるサイコフレームの真なる覚醒はもちろんクライマックスですが
個人的には、マーサからの恫喝とも取れる「苦言」を、分かっていながらハイハイとやり過ごすブライトさんのシーンが、一番おもしろかったと思っています
「使われる側」であることを自覚しながら、「使う側」に最大限嫌みを言えるあたり、それはもうさすがブライト艦長と言わざるを得ません
だが、番組最後の「提供」シーン・・・
先週に引き続き、なんでリディのぶっ壊れシーンなんだよwww
今週リディほとんど出番無かったのに、わざわざあのシーンを持ち出すとは・・・

リディがスタッフに愛されているのか、はたまた弄ばれているのか

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2016/07/24 17:26 | 機動戦士ガンダムUC RE:0096COMMENT(3)TRACKBACK(1)  TOP

機動戦士ガンダムUC RE:0096「死闘、二機のユニコーン」

Windows10のセットアップで大変なことになって、更新がこんな時間になった管理人です・・・
たかが一機、されど一機、新型を組むと言うことは、新型を使いこなすことと、旧型の期待を流用する妥協の戦いなのですが、その妥協の部分でエラい目に遭っております・・・
ええ、現在進行形です
詳細はまた記事に・・・


さて本題
今日はマリーダさん回でしたね(ぇ
魅せ場としてはいろいろありましたが

とりあえずバナージ、空中でドダイに載っているMSを踏み台にしてはいけません(苦笑
つーか、どんだけ器用で機動力があるんだ、ユニコーンは
バックパックからのブーストだけですんごい飛んでたんですが、出力そんなにあったっけ?

そして、初回の出逢いから、再び邂逅することで分り合う、バナージとオードリー
この二人、宇宙で分かれて以来、少なくとも数週間会話もしてないのですが、それでもこうして直ぐに意図を察し逢えるというのが、所謂ニュータイプという表現なのかも知れません
その一方で、完璧鬱モードに突入するリディの対比が何ともw

そんなリディと今後「バナージ嫌い同盟」を組むことになるアルベルト
あまり詳しく描写されていませんが、マリーダに対する言葉からして、それなりに人として「俗」であるところがミソ
こう言う「甘い」ところが、後々に彼を変えていくわけですが・・・
根はいい人、って言うところをもうちょっと描いてあげると、その変化が分かりやすいかも

次回は、宇宙【そら】へと戻るワケですが、ここで男を見せるのは
実はバナージでは無くてオットー艦長
なかなか楽しみですな

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2016/07/17 23:59 | 機動戦士ガンダムUC RE:0096COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

機動戦士ガンダムUC RE:0096 戦士バナージ・リンクス

現状の機体を交換すると、一機分パーツが余ると親父に話した結果、あっさり予備機建造のOKが・・・(※費用の半分は親父持ち
しかし当の本人は、Intel系にするかAMD系にするか、未だ悩んでいたり
昔は対費用効果の面からAMDにこだわってましたが、現状ではあまり差異が無いようになっているようでして
むしろ今回は80%パーツ全取っ替えと言うところから考えると、価格の安定したIntel系の方が良いのかも・・・?

さて、本日のガンダムUC
物語スタート前の前段が新規で追加されてましたね
その後の、ラー・カイラムでのやり取りは面白かった
ナイジェル達を筆頭として、トライスターの面々といったロンド・ベル隊の、ブライトへの篤い信頼描写
様々な軋轢の中、その信頼に応えるために、やれるだけのことをやるブライト
その彼が、今は亡きアムロに弱音を吐く
一方でバナージは、自分自身の「恐ろしさ」に戦きつつ、ブライトという「良き大人」の登場で一回り大きくなる
それに対比するように、内に籠もっていくリディのヘタレ具合よ・・・
そう言った情勢の中に向かいながら、決意を新たにしようとしているオードリーが「期待」しているのは、キミでは無くてバナージなんだよ・・・


そして次回は、マリーダさん奪還作戦
過去、この対戦中に刹那を放り込んで、「俺がガンダムだ!」で説得するという、スパロボ預言者が居りましたなぁ

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2016/07/03 19:34 | 機動戦士ガンダムUC RE:0096COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

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