真・スパロボ学園 超外伝 ~SD化 そして~

梅雨入りした今日この頃、いかがお過ごしでしょうか

先日頂いた、ホームズさんからの『スパロボ学園外伝』ネタが、やや突貫ですが完成したので掲載させて頂きたいと思います
で、なんでちょっと突貫かというと
SDガンダム騎士ガンダム編 ~オリジナルでSEEDを妄想してみよう~が、大分出来上がって来ちゃったからですw
そしてこのストーリーは、それの前哨戦

妄想ネタが他にもある方は、どんどんコメして下さい
大方のストーリーは決まってるから、YF-19Kさんみたいに設定だけで外伝作って頂いても良いしねw


ここは私立スパロボ学園
スパロボに存在するあらゆるキャラクターが、学園生活という舞台を通じて、好き勝手するための空間である


「へくちっ」
スパロボ学園の音楽室に、そんなクシャミの音が響いたのは、とある夕方のことであった
「どうしたの綾人君、風邪?」
遙が心配して彼のおでこに手を当てる
「・・・う~ん、微熱、かなぁ?」
「大丈夫ですか、綾人さん?」
一緒にコーラスの練習をしていたランカが、心配そうに彼の顔を覗き込んでくる
「うん、ゴメン・・・季節の変わり目、だからかもね」
当の綾人はというと、どうにもフラフラしているらしく、こうハッキリとした対応が取れない様子であった
「ハン、神様が風邪とは、鬼の霍乱ならぬ神の霍乱ってことかぁ?」
音楽室でギターの調整をしていた藤原忍は、全く呆れたもんだぜというようにそう言った
「・・・神様、ねぇ」
「この学園に来て半年ぐらい経ったけど、未だにそういうのには慣れないわ・・・」
シェリルがそういうのも無理は無いが、神名綾人はスパロボ参戦版権組では正真正銘、ホントに真面目に嘘じゃ無く、本当の意味での神様である
どっかの『それも私だ』だとか、『絶望せよぉぉぉ!』みたいな、神様になろうとした系とは全然タイプの違う、真の意味で平等な創造と調律を行う神様である
「そうは言っても、ここに居る僕は限り無く人間なんだけどね・・・」
なので気を抜くと滑って転ぶし怪我もする
「綾人君、今日はもう上がって自室で休んだ方が良いわ」
「でも、神様に普通の風邪薬、渡して良いのかしら・・・?」
と、口では困惑したことを言っている赤木リツコ先生だが、その実口元は実に面白そうなことになったと笑っていたのは言うまでも無い
「抗生物質は・・・むしろ効かないんじゃ無い?」
沙羅のツッコミはある意味正しいのかも知れない。何せ抗生物質は、人間の身体を無理矢理元気づけるものであって、物理法則が違う綾人には効かない可能性大である
「葛根湯なら漢方だから、変なことにはならないんじゃ無いのかなぁ」
「ま、気休めだがな・・・」
というわけで、本当に気休め程度に葛根湯を飲んで、フラフラと立ち去る綾人を見送った音楽室のメンバーは、それが今後の怪しい出来事の発端とは、夢にも思わなかったのである


俺の名は刹那・F・セイエイ
スパロボ学園の高等部に所属する、ガンダムマイスターだ
今から、この身に起こったことを報告する
今朝起きたら、俺がガンダムになっていた
いや、確かに俺はガンダムなのだが、俺がガンダムなのでは無い
何を言っているか分からないと思うが、自分でも混乱している
確か俺は昨夜、『週刊ヴェーダ』と『月刊ホビージャパン』を読み切り、そのままただ普通に就寝したはずだ
が、朝起きてみると、手足を動かす度にガチャガチャと、妙な音がする
何事かと思い鏡を見ると、そこには俺では無くエクシアが居た
いや、それは俺のはずなのだが、エクシアなのだ
何せそのエクシアの顔を引っ張ると、痛い
というか、手足もMSのそれとなっていて、そんなもので引っ張るものだから、余計に痛い
つまりエクシアの顔は・・・俺の顔なのだ
そうして俺が、喜んでいいのか何なのか分からず、思わず呆然としていたところ、周囲の部屋からゲイナーやカミーユ達の、悲鳴にも似た叫び声が聞こえてきた
慌てて俺が廊下に飛び出したとき見たのは・・・
微妙に人間サイズの、キングゲイナーやらΖだったのだ・・・


「どうなってんだよ、これは!?」
学園の講堂には、いつもの見慣れたロボット達が、人間サイズまで縮小されたあれが、そこかしこで当惑した表情(といっても、表情なんてわからないのだが)で、オロオロとしている奇妙な光景が広がっていた
「えっ、中はやっぱり鉄也さんが入ってるのか?」
「入っているのか・・・は俺でも良く分からんが、そのマジンガーから甲児君の声が聴こえるのは分かるぞ」
その他にも、ダンバインやらドラグナーやら、それぞれのメカがワラワラと集まっている中
「えっと・・・そのスコープドック・・・は」
「・・・」
ぱこっ、っと普通に前面パネルが開いて、いつも通りに無言&無表情のキリコが降りてきた
「・・・そうか、スコープドックは、もともと7メートルぐらいしか無いしな」
「こういう集団に混じっても、全然違和感ない、ってわけ・・・ね」
というわけでATに関しては、中の人の問題はクリアのようである
つーか、今回の騒動の影響を受けてないらしい
「それも異能生存体に関係してるの?」
「・・・知らん」
相変わらず、そういうことには無頓着なキリコであった

さて、その一方
この事態にある意味慣れちゃっている集団も居た
「まったく、これじゃトレーニングもままならん!」
「ま、慣れてないってわけじゃ無いんだけどね」
と言うように話し合っている、ダブルゼータ(多分中身はジュドー)とゴッドガンダム(多分中はドモン)を見ていた、ザンボットは奇妙なことに気づいていた
「あのさー、ジュドーの兄ちゃん・・・」
「ん、どしたの?」
「・・・目」
そう。二体のガンダムには、ぎょろぎょろと感情を表して余り有る"瞳"が、しっかりと存在しているのだ。それは、キングスカッシャーの中に居るであろう、ギャグ要員のラムネスや同様のダ・サイダーでさえ、ちょっと慣れない不気味な光景であった
が、ワッ太(@トライダー)達は気づいた。他のガンダム達にも・・・目があることに
「なんか逆の意味でリアルッ!?」
「気持ち悪いッ!」
さやか(@アフロダイA)やシンシア(@アンダーゴレーム)達が、嫌な物を見たという仕草をしているのだが、シーブック達は余り気にしてなかった。というのも
「ああ、昔はこっちが普通だから、気にしてなかった」
「16年前くらい前までは、こういう感じで出演してたんだよ?」
「・・・そんな事言われても、知らないよ」
とはいえ、デフォルトで瞳があるニルヴァーシュや、真ゲッター1が言っても説得力が無いような気はする
そこに駆け込んできたのは、修理部のアストナージ部長である
「おおい、大変だぞお前達・・・って、うわぁ!?
アストナージ自身も、何かのことで相当慌てていたようなのだが、駆け込んだ先にちみロボットがたむろって居る光景の方に、先に腰を抜かしてしまった
「なんだなんだ、こりゃどういうこった!?」
「それは俺達の方が聞きたいよッ!」
マジンガーZ、というか中に居るであろう甲児が叫ぶ
そりゃそうだ。こんなの理解しろ、と言う方が難しい
「うえっ、その声、甲児が中に入ってんのか!?」
「・・・そう、らしいぜ」
一応視界上に広がる光景を考察するに、それぞれのマシンには搭乗者とおぼしき者が、中に入っている・・・ようで有る
「だからってこんなのアリかよ!メシも食えたもんじゃ無いじゃねぇか」
同様にちみサイズになっているソーラーアクエリオンから、お決まり通りのアポロの声が聞こえたかと思うと
「そう言う問題じゃ無いでしょアポロ!」
「シルヴィアの言うとおりだ・・・一体全体、我々はどういう状態で、この縮小されたアクエリオンに収納されているのか・・・その謎を解く必要があるのでは無いのか」
そこから同時に聞こえてくる、シリウスとシルヴィアの声・・・つまりそこには、3人が一緒に居ると言うことなのだ
それは、いつものアクエリオンのサイズなら分かる話なのだが、どこからどう見てもちょっとだけ人間より大きいサイズのそれに、あの3人が入っているというのは理解しがたい・・・いくら、あのアクエリオンだからとは言え
なお、同じことはゲッターにも言えるのだが、彼らの場合"ゲッターだから"で済まされてしまうのが、なんというかケン・イシカワの世界である
「ああもう、そういうことかよ!朝見たら、倉庫が空っぽになってるかと思ったら・・・」
アストナージが毎朝の習慣で、格納庫の点検に向かったところ、そこにずらりと並んでいるはずの多くの機体が、一つ残らず消えていたのだからビックリである
そこで、この緊急事態を知らせるため、学園内部に駆け込んだらこれなのだから、アストナージが絶句するのも無理は無い
「っつーことは何だ、そこの・・・コンバトラーの連中も、5人がまとまってんのか?」
スパロボ学園の合体メカの中でも、破格のでかさを誇るあのコンバトラーが、おおよそ10メートルも無い程度のサイズになって、ちょっと困惑したような空気を背負ってそこに居る。だとすると、豹馬をはじめとしたバトルチームは、そこに居るはずなのである
「一応・・・そうらしいぜ」
「5人で見えている光景を差し合わせたところ、ほぼ見事に一致してるのは分かりました」
「通常じゃありえんと思うんやけどな・・・」
小助の調査結果から、本気で5人が内部に包括されているらしい・・・どうやって圧縮されてるかは相変わらず謎だが
「だとすると、ザウラーズは・・・」
全員の視線が、バクリュウドラゴンに合わさる
「えーと、クラスメイトおよそ18名、ここに居るようです・・・
「嘘やろ!?」
「ありえんばいそんなこつ・・・」
もはや異常事態という言葉を逸脱した事態である
「ここに集まっていたのか、お前達」
「これはまた、ある意味壮観だな」
そこに現れたのは、ギリアムとアムロであった
二人はそこに居並ぶSDキャラを見渡し、やあ壮観だなと言わんばかりにノンビリしているが
「あれっ、ギリアム先生とアムロ先輩は・・・」
「そのまんまなのかいな?」
そう。二人は何事も無かったように、ふつーに生身である
「いや、何ともなかったわけじゃないんだがな」
「お前達、とりあえず"転送、解除"と叫んでみろ」
「へ?・・・て、転送解除っ!?」
その途端、そこら銃で眩い光が走ったかと思うと、エクシアが居た場所刹那が現れたように、それぞれのメカの居た場所に"中の人"が現れた
「きゃぁっ!?」
「お、重い・・・二人とも、早く退かんか!」
「そんな事言ったってお前、馬鹿姫が俺の上に・・・」
アクエリオンがあった場所からは、アポロ・シリウス・シルヴィアの三人が、ぽ~んと空中に放り出されたかと思うとシリウスを下敷きに、三人が折り重なって地面に這いつくばる形になってしまった
「ほ、ホントに三人入ってたんだ・・・」
そう思うと、後ろで大騒ぎになっているザウラーズの声がする方など、全員恐ろしくて見たくも無い状況であろう
「どういうことなんです、これ?」
「僕らは変身ヒーローじゃ無いんですけど」
ゲイナーの言うとおりである。いくらキングゲイナーが"ぬいぐるみロボット"を主題にしていても、彼ら自身がぬいぐるみになってたらシャレにならない
「それがな・・・俺にもきっかけが分からんのだが、どうも学園の中に変身ヒーローの設定が混じってきてしまったようなんだ」
眉をひそめてそう言うギリアム。そして、うんうん、と訳知り顔で頷いているアムロ
「大尉・・・じゃなくてアムロ先輩、これはもしかして」
思うところがあったのは、カミーユもそうだったらしい
「ああ。認めたくは無いが、どうもこれは・・・アレだ」
「ちょっとぉ、そこだけで納得し合ってないで、説明してくれない?」
ギリアムに凄んでくるカレンは、怒っていいのかなんなのか、という混乱した状況にあった。ま、無理も無いが
その彼女の前で、今度はギリアムが腕に装着した時計のような物を、おもむろに口元に近づける
「コール・・・ゲシュペンスト!!」
すると今度は、目の前で眩い光が煌めき、それが消えたところに・・・人間サイズのゲシュペンストが現れていたのである
「う、うええええ!?」
「ぎ・ぎ・ぎ・ぎ、ギリアム先生なんですか、そのゲシュペンスト?」
あまりのことに、むっちゃくちゃ引いている学園メンバーだが、ギリアムというかゲシュペンストは至って平静であった
『ああ、これはパワードスーツ版のゲシュペンストなんだ』
「ぱわーどすーつ・・・?」
そんな風に言われたところで、麗花やジュン達がピンと来るはずは無い
「あの当時は、こうやって『コール νガンダム!』ってやると」
などとアムロが何気に叫ぶと、今度は彼がSDνガンダムに"変身"したではないか
『・・・と言うように、νガンダムのパワードスーツが転送されるという設定で』
「いやあの、そう言われてもよく分かんないッス」
アムロの目の前で、レントンが疲れてゲンナリしているのは、さらりとそう言われたところで困ります、ということなのだろう
『話せば長くなるのだが、昔々のこと・・・』

それはスパロボ学園が、今のように大きくなるよりも、ずっとずっと前のことである
ギリアム先生やアムロ達は、今はこの学園に居ない遠い宇宙から来た光の戦士と、悪の組織に改造されつつ、それでも弱き者のために戦う者達と共に旅をしたことがあった
その彼らは人間サイズなので、共に戦うには機動兵器サイズでは不都合があったため、とある者達の力を借りて、PTやMSのサイズを縮めて"パワードスーツ"とし、世界を覆う悪と戦ったのである


「んで、今更その設定が、学園に適用されたってこと?」
「そうとしか思えん。俺のこのセリフが、しっかりと適用されてしまう以上、この空間は今『スーパーヒーロー戦記』もヨロシク!な状態なのだ」
そんなセリフをしゃきーんと決められても、いくらノリで何でも解決するエクセレンやタスク・・・いや、そのエクセレン達でさえ、絶句して二の句が継げない状態なのだ
「ギリアム・・・状況は良く分かった。理由が分からんのも分かった。しかしだな」
そこにズイッと現れたのは、多分声からするとゼンガー先生が入っていると思われる、ダイゼンガー(もちろんSDサイズ)である
「この状態では、万が一外部より攻撃を受けても、対処ができないでは無いか」
「そうそう、そうだぜ!こんなのじゃぁ、あしゅら男爵の機械獣にだって対抗できないぜ?」
甲児達がそう思うのも無理は無い話だ
いつもはお互いが同じ土俵、つまり同等のでかさにそこそこ同等のパワーでやりあっているが、こっちが一方的にミニサイズになってしまっては、対抗なんかできるはずもない
「ふっはっはっはっ!その通り!!」
と、そこにはお約束のように現れた、あしゅら男爵と機械獣軍団の皆様が、学園を取り囲んでずらりと並んでいたのであった
「あしゅら男爵!?んだてめぇ、呼んでもいねぇのに出てくんなッ!」
「甘いな兜甲児!壁に耳あり障子に目ありという。貴様らの情勢など、我が軍団には筒抜けよ。このチャンスを逃す手など有るものか。積年の恨み、晴らさせてもらおう!」
なんかこーゆーときだけ、都合良く情報が漏れるのも、ある種スパロボのお約束ではあるのだが
「くっ、どうする甲児君」
「いつもなら、それでもでいやーっって出てくんだけどよぉ・・・」
今の状態でそんなことしよう物なら、機械獣の前足でプチッと潰されそうだ
だが、そんな中でもギリアム達は妙に冷静であった
「まぁ・・・お前達は慣れてないから仕方ないだろう。アムロ大尉、マサキ、シュウ、悪いが手を貸してもらえないか」
全く面倒くさい、とでもいうような顔をしながらだが、ギリアムはこの事態を回避すべく、適切な人材を指名して招集した
「少佐ぁ、シュウのヤツなんざ居なくても、俺が何とでもするぜ?」
「フッ、そうは言いましても、この状況・・・多勢に無勢でしょう。僭越ながら、私も手を貸しましょう」
「ほらそこ、今はとりあえず仲良くする」
そんな漫才を交わした四人は、そのまま"パワードスーツ"を装着した状態で、砂煙を上げる機械獣に向かって吶喊して行くではないか
「えーっ!ちょっとちょっと、4人とも危ないってっ!!」
「マクロス援護射撃・・・って、マクロスも小さくなってるし、どうする!?」
とは言え、他の連中より明らかに一回りでかいのが、マクロスがマクロスたる部分ではあるが
そんな周囲の心配を背に受けたギリアムが、まずは一発ニュートロンビーム(SDサイズ)を斉射!
もちろんそれは、まさに蚊の一刺しのような細い細い光線なのだが・・・
「ガオオオオオオン!!」
なんと、ちゃんと機械獣がダメージを受けて、転けた
「えぇぇぇぇっ!?」
予想だにしない展開に、あしゅら男爵だけでなく、学園の面子も目をひん剥いて驚いているのは、今更説明するまでもなかろう
「いけっ、フィン・ファンネル!」
続いて放たれたフィン・ファンネル(SDサイズ)も、そりゃもうハリセン程度のでかさがあれば良い方の代物であるのに
「ギャオオオオオン!!」
ちゃんと機械獣はダメージを受けて、爆発した
「うっそーっ!?」
だが、これによって判明した、スパロボ学園七不思議の一つがあった
「ああ・・・そうか分かった。大尉と大佐がたまに、人間サイズのファンネルでドッグファイト(逆襲のシャア後半参照)してるのって・・・」
「あれだったんだ・・・」
で、もちろんマサキ(というかサイバスター)も
「行くぜ、シロ、クロ!ハイ・ファミリア!!」
そしてそれに合わせてシュウ(もちろんグランゾン)も
「では私も・・・フルパワーで行かせて頂きましょうか」
この四人の獅子奮迅の働きにより、機械銃軍団の皆様は出場より30分ほどで、ご退場と相成ったわけである

「武器の威力はそのまんまなんだ・・・」
「だからってなんか、このままで良いとは思えないんだけどなぁ」
どうにかこうにか武装を解除し、人間の姿に戻った一同は、このしっくりしない状況をいかがしたものか、途方に暮れていた
特にこの傾向は、合体及び変形ユニットのメンバーに顕著であった
パワードスーツを装着しているとは言え、例えばバルキリーを例に取るのならば、明らかに関節が変な方向に曲がっているのは明白である(特に脚)
それに合体ユニットの場合、合体しているその等の張本人達が、いかなる体勢でその小さい器に収まっているのか、想像することもできない
もちろん違和感は感じないし、骨折もしてないし、小人になってるわけでもない、たぶん
「結果としてはそうかも知れない。でも、そんなの鵜呑みにして、納得しろってのかよ?」
「うん、さすがにこれは、アルト君に同感」
ちょっとキレ気味のアルトの後ろで、さすがの輝やイサムも、うんうんと頷いていた

だがそれ以上の異常事態を感じ、珍しく『ヤバい』という顔をしていた男がいた
「・・・ギリアム・イェーガー・・・事は思った以上に、おかしなことになっているようだ」
それは、手元に"リアル系主人公"としては不似合いな、大剣を握ったヒイロである
「どうしちゃったのヒイロ。あんた、こんなの集める趣味でもあったの」
「そう見えて意外と古風なのね?」
アデットやミヅキに茶化されているが、ヒイロの深刻そうな顔はそのまま崩れない
「いや、これはそんな生やさしい代物じゃない。これをこう、天空にかざして・・・『俺は、リリーナを守る!(ちょっと赤面)』」
キラリ、と輝くその刀身を見つめていたヒイロの額に、にょきっと二本の角(=ガンダムのツインアンテナ)が生えてきたのは、直後のことだった
「!?!?!?!?」
多くのメンバーが真っ青になる中、今度は彼の体全体が鋼鉄の鎧のようなもので覆われ始め、顔にはガンダムのような特徴を持った面が構成され・・・そして数秒の後、そこには西洋の騎士風のSDガンダムが誕生していた
20110529.jpg
「はぁぁゎぁぁわああっ、ヒイロがガンダムに"変化"した!?」
そう、それはさっきの『コール○○○』どこの騒ぎじゃなく、ヒイロの肉体が見事にガンダムのそれに変化していったのだ。全員ドン引きするのも無理はない
だが、約一名全く別の反応をしてるヤツが居た
「ガンダァァァァムッ!!」
それは言うまでも無く刹那であり、ある種狂気を孕んだ瞳でヒイロの姿をしたガンダムに飛びかかって、手元の大剣を奪い去ったでは無いか
「・・・一つ言っておく。一応それで変身できるのは、いくらガンダム連中でも俺だけだからな・・・
自分の意図があっさり見透かされたこと、そして望むことが叶わないと悟った刹那は、そのままガックリと膝を付いて悲嘆に暮れてしまった
「お、俺はガンダムになれない・・・」
ある意味まんまな悲嘆セリフであった
「とりあえず刹那は放っておいてさ、それは何なのさ、ヒイロ」
「ゲイナー兄さん、地味にヒドいッス」
だが確かに、あの状態の刹那に構ってたら、この先の話が終わらなくなるので、正しい判断ではある
「ああ、これは『騎士ガンダム』といって、かつてのSDガンダムから派生した、西洋騎士風世界で展開される、RPGカードゲームでの俺の姿だ」
詳しくはWikipediaを見ましょう
「と言うことはその剣は、神剣バスターソードか」
「そのようだ。もしやと思って見たが普通に変身できる」
ヒイロの言うところの『ヤバい』意味を察し、いつも眉間に皺が寄っているギリアムの顔に、余計に徒労の色が浮かんでいるようだ」
「何がヤバいんだよ?別に今の状況と、何かが変わったようには見えないけどねぇ」
ロックオンのツッコミ然りである
「いや、騎士ガンダムは確かにSD体型だが、本来はそもそもSDガンダムとは全く別の、切り離された世界観の物語であって・・・」
「それなりにスパロボに関係のある、スーパーヒーロー戦記などと違って、接点すら無いはずなのだ」
その設定が僅かでも学園に流れ込んできている、と言うのだ
こればっかりは、いくら何でもおかしな話である
その頃・・・
「大丈夫、綾人?熱が上がってるなんて・・・こんなときに」
これだけの大騒ぎになっても、顔さえ見せない綾人を心配した遙が、彼の寮室に向かってみれば
そこには猛烈な高熱にさい悩まされ、肩で息して朦朧としてぼっろぼろになっている綾人の姿があった
「う~ん、う~ん・・・朝比奈が目の前で笑ってるぅ・・・
「綾人、それは死の世界に一歩脚をつっこんでるわ!!」
まぁ、ぶっちゃけ死にゃあしないんだけどな
「それにしても、何でこんなに症状が悪化してるのかしら・・・ちゃんと、リツコさんの出してくれたお薬、飲んだわよね?」
「うん、そうなんだけど・・・うう、は、ハッ・・・クション!?」
その瞬間、彼の部屋から妙な波動がほとばしった
「・・・それで、SDガンダム騎士ガンダム編っていうのは、俺達の史実をモチーフにして、善と悪の壮絶な戦いを描くものでさ」
学園の講堂ではジュドーがそんな風に、騎士ガンダムをこんこんと説明していた
本人の出番はさしてなかったのに、妙に訳知り顔である
まぁ、闘士ダブルゼータとしての出演は長いが
「ぼくらの世界観を踏襲してるんですか。例えば?」
「う~ん、僕のストーリーだと、主人公の一人としてGP01が居て、最初は同じ陣営にGP02も居るんだけど、悪い奴のアイテムのせいでGP02が洗脳されて敵になってさ・・・」
「悪い奴って?」
「当時は魔王ジーク・ジオンというのがいてだな」
そう、何もしなくても魔王や破壊神がごろごろ出てくるのが、騎士ガンダムの世界である
「なるほど、そうやってガンダム同士の戦いを再現するんだな」
「ガンダム族は一応ヒーローだからねー」
そこまで聞いて、キラが何かを思い付いたように、ポンッと手を叩いた
「そうか、だとするとぼくらの世界が踏襲されるなら、ラクス姫を助ける騎士ストライクとか、カガリを放っておけない騎士イージスが居て、そして魔王デュランダルに洗脳された闇騎士デスティニー。フリーダムに進化したストライクが、デスティニーを助けて三人で魔王を倒すと
「ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!、やだなぁキラさん。そうやってまた俺を悪役扱いして。ちょっと表出ようか
もぉ、この人は!と言わんばかりに笑ってるシンであったが、その背後にどす黒いオーラが立ち上っているのは、ニュータイプじゃない勇にだってわかるほどだった
さて、そんな風に阿呆な妄想をしている一団が居る一方で
「そ、そうか・・・その世界に行けば、俺もガンダムに成れるかも知れない」
「刹那、そんなにガンダムになりたいの?」
「ま、ガンダム馬鹿の刹那には、確かにこれほどの至福はないだろうけどなぁ」
ヒイロのことの後、シャイニングガンダムと合体できるドモンの話を聞いちゃったら、刹那の中の嫉妬心がMAXで萌え燃え上がるのは無理もない
「全く馬鹿げている。自分の外見、それに中身。そんなものはどうでもいいだろう。要はミッションがこなせるかと言うことであって」
「うむ、ティエリア君の言うとおりだな」
激しく同意を示したのは、まだサザビーのまんまのシャアであった
「キャ○テンパーンチ!!」
そんなシャアに、いきなりティエリアのパンチが炸裂
「こ、これが若さ・・・って、何をするティエリア・アーデ!?」
「ハッ、私は何を!?」
自らの異常な行動にビックリしているティエリアであるが、ネタが分かる約数名は『ホレ見たことか』と思っていた
(しっかり中の人に影響受けてんじゃねぇかよ・・・)
(SDガンダムフォース見てない人、ゴメンナサイ)
そんな、ある意味にこやかな風景の中に、綾人の発した怪しい波動が到達したのはその時であった
「ひゃぁぁ、なんだこれ!」
「身体が・・・!」
「いかん、これは!!」
その、ある意味『時空嵐』とでも言うようなイメージで、学園メンバーの居場所に文字通り吹き荒れたあと、唐突にその勢いを収めた
しかしそれが収まった後
・・・そこには一部のメンバーの姿がなかった
「・・・ちゃん、お兄ちゃん。大丈夫?」
聞き慣れた、しかし二度と聞くことができない女の子の声がした気がして、シンは慌てて身体を持ち上げた。さっきの"何か"のせいで身体が痛いけれど、今はそれどころじゃない
「よかった、お兄ちゃん、怪我ないね」
目の前には、失ったはずの妹・マユが居る・・・
いや、マユのような印象を持つ、SDサイズのガンダムみたいなもの、と言う方が正確なんだが
「ルナお姉ちゃんの方は?」
マユ(?)に言われて横を見たシンは、そこに赤いザクトルーパーらしきもの(SDサイズです)が、何かのショックで伸びているのを発見した
なぜ"らしき物"と言ったかというと、大方のシルエットはザクトルーパーなのだが、どこか表面装甲が華美というか、変な模様が入ったりしてるとこもあったりしたからだ
「ル、ルナ・・・なのか?」
そう言われて、ハッと目を見開いた(正確にはモノアイが点灯した)それは、ぎょろっとこっちを見たかと思うと、驚いて飛び起きたではないか
「ひゃああ、またアタシ達おかしくなってる!?」
「へ・・・?もしかして」
シンが恐る恐る手元を見ると、そこにはMSのマニピュレーター(SDサイズです)が見える
「またかよ!勘弁してくれ・・・装着解除!」
・・・が、何も起きない
「・・・え」
「どうしたのお兄ちゃん。頭打っておかしくなった・・・?」
心配して覗き込んでくるマユ(??)は、心底心配そうな表情(ザクトルーパーと違って、目があるので分かりやすい)をしている
「マ・・・マユ?」
「そうだよ、お兄ちゃん。やっぱり頭打っちゃったでしょ。だから木に登って遊ぶの、やめようって・・・」
だが彼女が何かを言い終わる前に、シンはその硬い身体を締め付けるように抱き留めた
何故彼女がそこに居るのか分からないし、ここが何処かも分からない
けれども、失ったはずの物が、そこにある
その事実を確かめたいがために・・・
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テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム

2011/05/29 13:03 | 偽騎士ガンダムSEED本編COMMENT(9)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

いやはやワタクシが冗談半分で出したアイデアがこうなるとは…本当に有難うございます!
あ、後アムロとギリアムが出たのは「スーパーヒーロー戦記」ではなく「ヒーロー戦記」です。
そのリメイク的な側面のあるイングラムとヴィレッタの初登場作品でドモンとヒイロがでたのが「スーパーヒーロー作戦」です。
SDガンダムについては殆ど知識も何もないので新鮮な気持ちで読めるのを楽しみにしています。

そういやマジンガーチーム初めガンダム勢以外の学園メンバーもこのパワードスーツ状態なら応援に来れますよねぇ…(笑)

No:2850 2011/05/29 13:23 | ホームズ #- URL [ 編集 ]

放送中大御所に変にネタ振りされた芸歴が浅い若手芸人の気分……自分の冗談半分は時空振動弾並だ(←マテ)

この異常事態にも動じない方々

クラン「自分達は大して変わらないね」
マックス「そうだね……サイズが違うだけだし」
ミリア「パワードスーツと言っても使用する陣営兵士は巨人設定だからね」


ミサト「SRWの某シリーズのアンソロジーの時に人間大EVAのネタかました事があったわね」


外伝一家

・本日のテーマは“宇宙空間で重傷を負った場合”

ジョニー「U.Cガンダムでは“真空用医療パック”って言うのがある……『機動戦士ガンダム 光芒のア.バオア.クー』で明らかに後出し設定だね」
オラース「はい……いったい何人が助かったのか分かりませんがこれが無ければア.バオア.クーの両陣営の戦死者が一桁ふえていたかもしれません……この器具の良さは連邦軍も認めざる得ないので戦後は広がりました」
アスナ「所で手遅れになった場合は」
オラース「前線の硬直状態なら無針注射の鎮静剤を打って放置ですね……最もグリプス戦役以降となるとビーム兵装がMSでも普通になりましたからより危険性が増してます」
アスナ「……マリーさんの様なケースもあるんですね」
オラース「“ビームの熱でコクピットの内部とパイロットの半身が溶けて一体化している”……確かにこんなケースもあったかもしれませんね」

(設備さえ整っていれば助かっていた)

シホ「ジュール隊長もこんな目にあった可能性も……」
オラース「まあ……ストライクガンダムがあの時ビームサーベルで攻撃していれば……可能性はあったでしょう……そして対艦刀でブリッツを切り裂いた時、少しずれていればパイロットはコクピット内部と一体化になっていた可能性もありますね」

キラ「……」
アスラン「……劇場版の時にやってみようと言う表情だね」
キラ「いいじゃん、MSパイロットしてダメになるだけで……ニコル殺した時には批判の眼がね」←遠い目

アスナ「先生、他に懸念があるんですか?」
オラース「コロニーとか限られた場所が比較的に増大、反政府組織の多さ……実際にBC兵器によるテロもおきていたかもしれませんね……毒ガスよりもウィルス兵器が怖いんです」
ルビー「……FAMASが起こした事件も」
オラース「はい……あの事件は本当に悲惨です」



・オラース.エーメ (機動戦ガンダム 光芒のア.バオア.クー)

 一年戦争時には第六十七医療大隊第四中隊中尉でア.バオア.クー攻防戦の際にはSフィールド497ブロックの対面ハッチ付近で負傷した陸戦隊員達の応急処置をしており、負傷者後送を名目に撤退しWBの最後を目撃。戦後は共和国中央医科大学付属病院の救急医療チームの外科医で無重力環境下の救急医療のスペシャリスト、共和国と連邦政府が共同で設置している医療部会のメンバーでもある。


シホ.ハーネンフーズ (機動戦士ガンダムMSV 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY)

 シグーディープアームズのパイロット、本編でもセリフ無しとは言え登場しており、ファンの間ではイザークの恋人とされている。


・ルビー.ヒューゲット (機動戦士ガンダム Reon)

民間貨物船のルピナス号の船長、U.C107に起きたウィルスD.J.Eの抗体を狙うFAMASと連邦軍の戦闘に巻き込まれる。80倍の難関の一等航海航宙士ライセンスを一発合格している。自律AI搭載型ガンダムReonの臨時火器管制要員(パイロット)。


売られた喧嘩は買う

・ディステニー(シン)、フルボッコ状態で倒れている

キラ「SDストフリした状態で勝てると思っていた?」
シン「つ、つよい……」
キラ「だってマクロスFじゃサイボークで機体と一体化していただもん……君は生身のVFパイロットだったし」

No:2851 2011/05/29 15:36 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

    おー、SSが出来上がりましたか

………なんとなく、「フルカラー劇場」を思い出してしまった(笑)
色んなロボがSDサイズで歩き回ると、どうしてもそっちのイメージが先行してしまうっすw
てゆーかダイゼンガーがSDサイズになってしまうと、「斬艦刀」じゃなくなるのでは………。
だって、「艦すら斬る刀」だし………。


    梅雨入りですか……

私は北海道在住なので基本的に梅雨とは無関係なのですが、それでも昨年辺りは北海道でも結構雨が続きました……。
やっぱ、異常気象なんですかね……。

No:2852 2011/05/29 21:47 | 青い朱雀 #- URL [ 編集 ]

新章スタート

明日も雨だー

ホームズさん>
いやはや、コメントからネタが生まれたことは、このブログでは日常茶飯事です(ぇ
>参戦作品の補強
すんません
ヒーロー戦記系はあんまやってないのバレバレッスねw
ま、誤植って事で
え、なら直せ?
>マジンガーチーム初めガンダム勢以外の学園メンバーも(略
ええ、なのでスダ・ドアカワールドが、大変なことになりますw

YF-19Kさん>
>この異常事態にも動じない方々
なお、キリコに関してはちゃんとした理由があります
>ビームの熱でコクピットの内部とパイロットの半身が溶けて一体化している
それなんてバーニィ?
>ディステニー(シン)、フルボッコ状態で倒れている
そんなことするから、シンちゃんがああなってこうなって・・・(ぇ?

青い朱雀さん>
>SDガンダムフルカラー劇場
ああ、印象としてはあれでいいと思います
>ダイゼンガーがSDサイズになってしまうと、「斬艦刀」じゃなくなる
SDでも威力は一緒なので、時間をかければちゃんと切れますよ、ええ
>北海道で雨続き
うーん
雨続きが異常、と言う感覚事態がよくわからないでござるw
露のない地域に住んだこと自体が無いですから
北海道ってそんなに感想しているところでしたっけ?

No:2853 2011/05/30 01:16 | あるす #- URL [ 編集 ]

あるすさん>

返信どうもです。

状況的に言えばジムのビームライフルがゲルググの脇腹を掠ってます。

(機動戦士ガンダムエコールデュシエル 第8巻参照)

No:2854 2011/05/30 01:43 | YF-19k(kyousuke) #J5Ne7C8Q URL [ 編集 ]

返信有難うございます。ワタクシもコンパチヒーローシリーズやスーパーヒーロー作戦は未プレイなんですよね。
ヒーロー戦記やバトルドッジボール辺りはVCで配信されればやってみたいのですが。

後、追加設定としてパワードスーツなので人型形態の時ならヘルメットにあたる頭部だけを外して本人の顔を出すこともできます。
(昔のコンパチ作品にギリアムがそんなことしてるシーンがあるそうです。)
多人数、もしくは合体ユニットの場合はメインパイロットの顔が出てくることになりますね。
つまりゲッター1が頭を外すとリョウの顔が出てきて、ゲッター2が頭を外すとハヤト、ゲッター3が頭を外すとムサシの顔がそれぞれ出てくると。感覚の共有には問題ないとしときます(笑)
…自分でネタ出しといて今更ですがロケットパンチ系の技とかはどうなるんだろう…?
マジンガーなんて飛ばしたロケットパンチが砕かれて、そこからは片腕で戦うなんて割と有るし…。
その状態で変身を解いたら甲児くんの片腕がないなんて事に…www
そこら辺のさじ加減はあるすさんにお任せします。

No:2855 2011/05/30 08:30 | ホームズ #- URL [ 編集 ]

>>北海道ってそんな乾燥してるところでしたっけ?
まあなんつーか、基本的に本州と比べて冷涼な気候ですから、湿度もそれ程上がらないのでしょう。多分(ぇ
今日も釧路は10度に届くか届かないかの気温で寒かったですし。

とにかく、曖昧な発言ばかりな自分をお許し下さい(`;ω;)(←顔文字初挑戦

No:2856 2011/05/30 23:03 | 青い朱雀 #- URL [ 編集 ]

たった今ビッグムーンブリッジさんを覗いてみますとOG2でのリムの中の人がユリカやステラ等を担当された桑島法子さんに決まったとかなんとか噂が…。
リムがV!って言いだしかねない気がしますな。

No:2857 2011/06/01 00:15 | ホームズ #- URL [ 編集 ]

ほほう・・・

妄想暴走中

青い朱雀さん>
>5,6月の北海道
学生の時修学旅行で、6月の富良野に行ったことがあります
確かに爽やかで寒いぐらいでした
で、飛行機で羽田に帰ってきたら、超大雨でムシムシでゲンナリした記憶がありますw

ホームズさん。
頂いた設定は、ワタクシの脳内でふつふつと妄想をくすぐっております
しかし、ギリアムやアムロはともかく、アクエリオンでアポロがぽこっと顔を外しても、違和感というか何というか、恐ろしい物を見るような気がしないでもないですw
>リムの声がユリカかも?
え・・・(ちょっと想像してみる)
愚妹が余計に愚妹になる(おい

YF-19Kさん>
SDガンダム騎士ガンダム編 SEED外伝はお任せしました(おい

No:2858 2011/06/01 00:29 | あるす #- URL [ 編集 ]

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