新・スパロボ学園 超外伝 ~騎士ガンダム SEED (10)~

明日にはMGユニコーンガンダムをフィニッシュしたい管理人です
MGデルタプラスを造って並べたいのに、積み状態でどうすんだとw
それに・・・ええ、バイパーIIが残りっぱなしなんですよ
レジュメ見たら組むのが怖くなるぐらいの内容で、引いてたりして(苦笑


さて、第10話となりました
偽騎士ガンダム物語ですが

やっぱしこの10話、今回書きたい内容全部入らなかったorz
なので、また1話増えやがりました
全く・・・どこまで行くんだ、このSSw

終わりが決まってるからいいようなもんの


☆あらすじ☆
私立スパロボ学園
それは、スパロボに存在するあらゆるキャラクターが、学園生活という舞台を通じて、好き勝手するための空間である!


スパロボ学園高等部所属、神名綾人の風邪によって起きた時空の乱れにより、騎士ガンダムの世界に存在するはずの無い、『SEED』の時代が生まれてしまった
東に向かう旅の途中、旧アーク王朝の騎士団と遭遇した騎士ストライク(キラ)は、こちらの世界にも"SEED"が存在している可能性を知る
そして予言により、『ミーティアの神殿』へ向かうことになった一行は、海へと出ることになった・・・


アーク王国 王都の玉座
そこには、アズラエルが一人物思いに耽っている
だが彼はふと顔を上げ、玉座の後ろの方の影に向かって、ふっと目線を向ける
「・・・やぁ、久しぶり。なんか用?」
そこから僅かに見えるフードの裾が、影の中に何者かが居ることを示唆している
「不機嫌そうですな、王よ」
そう返事を返してくる相手に対し、アズラエルはふぅとため息をつく
「察して欲しいなぁ。こっちは手駒が次々と減っちゃって、その上例の物も見つからなくて、面白くないんだよね」
ファントムペインの全滅、そしてオーガスタの砦周辺へ向けた掃討部隊の音信途絶
そのオーガスタの砦周辺で騒がれる、旧王朝勢力再動の動き
こんな状態なのに、"天を焼く剣"は見つからない
アズラエルがイライラするのは、目に見えて分かる話ではある
「私が差し上げた情報が、どうやら裏目に出たようですな」
「本当だよ。確かに、その話に乗ってやらかしたのは僕だけど、キミにだってちょっとは責任を感じて欲しいところだよ」
どうやらその影に隠れた人物が、オーガスタの砦の反乱などの情報を、王国中枢部に密告したらしい
「いやはや申し訳ない。まさかこのようなことになるとは、私も思っておりませんでした」
だが、その返答からは、誠意の一片も感じられない
まるで道化のように、アズラエルのそれを嘲笑しているようにも取れる物言いだった
それが、アズラエルのイライラに、少々火を付けてしまった
「そういうわけだからさぁ、僕は今機嫌が最高に悪いんだ。単に雑談しに来ただけなら、お引き取り願いたいんだけど」
そうで無ければ人を呼ぶよ、と言うように手を上げる彼に、影の人物はまあまあというように手を振って応える
「お待ちを、王。今日こそは、最高に貴方が喜ぶ情報を、この手に携えてやってきたのですから」
「・・・ふぅん?」
自身の言葉に彼が興味を示したのを確認し、影の人物はその手元から一枚の『記録の銅板』を取り出した
「何、このいかにもな二人組?」
そこに映っていたのは、冒険家メガゼータとGXであった
「彼らの行方を追いなさい。今はおそらく、キルギス山の近くに居るでしょう」
そこは王都から東へ向かった、やや険しい山中のことを指していた
「なんでさ?」
「彼らの向かう先に、"天を焼く剣"の手がかりがある事を、突き止めましてね」
これにはさすがのアズラエルも、玉座から僅かに身を乗り出してしまう
「本当なんだろうね、そのネタ?眉唾だったら、ただじゃ置かないよ」
「もちろんです。今まで私が貴方に、嘘をお教えしたことがありますか?」
確かに、結果的にいろいろな失敗があったものの、この者が言うことに関しては嘘の情報は一つも無かったのは、間違いない
「それなら早速出かけなくちゃ。本物が見つかるなら、直々に行かないとね」
そんな楽しそうな玩具を、間近で見ない手は無い。まるで子供のように、喜々とした笑顔を浮かべる彼だが、ふっと影の方に真剣な目を向ける
「にしてもさ、キミは一体何の見返りを求めてるわけ?」
今まで彼は様々な情報を渡してきたが、それに関して何かの報酬を要求したことが無い。それがアズラエルにとっては、やや不気味且つ疑いの根元になっている部分である
「私が求めている物は・・・争い
「争い、自体を?」
そうです、と言うように影の人物は頷いた
「貴方がたが戦争をし、争い合い憎しみ合い、闘争の空気を絶やさずにいてくれるなら、私はそれ以上は何も要りませんよ」
「なんだい、それ?まるで神様か何かみたいな、上から目線のセリフ」
「そのように聞こえたなら、申し訳ありません。深い意味はありませんよ」
そこまで言うと影の人物は、するりとその場を退散しようとする
「ああ・・・そうそう、プラントなら、当分気にしなくてよろしいでしょう」
「そうなの?」
「あそこの主は、今はオーブにご執心ですから」
その人物は、オーブがプラントに狙われていることさえ、把握していた
「・・・それはそれで、後々困るんだけどな」
アズラエルとて馬鹿では無い。オーブが陥落すれば、そこが彼らの地上侵攻の橋頭堡になり得ることぐらい、想像は付く
「その前に、大いなる力を手に入れさえすればいいのです。では・・・」
そうして、人物の気配は闇の中に没していった
後に残されたアズラエルは、言いしれぬ不気味さを覚えつつも、目の前に形を表しつつある『勝利への鍵』の方に、気持ちを引っ張られていた
オーガスタの砦から1日ほど西に向かったところに、ジャブローの港がある
そこには連絡を受けたジャンク屋連合が、一足先に船を用意して待っていた
「よぉ、アンタがオーブの王子様か」
船を預かっているというコバヤシマル・ジューゾーは、騎士ストライクを珍しそうに覗き込んでいる
「はい。よろしくお願いします」
ぺこり、と頭を下げるストライクに対して、ジューゾーはへぇ?というような顔をしている
その理由は、大体予想が付いている。なにせ、今までこのストライクが、散々な評価をされていたのは、嫌と言うほど聞いてきたからだ。きっと思っていたのと印象が違うのだろう
「とりあえず、このまま出航と行きたいところなんだが、実はちょっと面倒なことが起きていてな」
「どうしたんです?」
「最近になって、プラントが妙な動きをしていてな」
それまで、アーク王国と戦争をするという状況から、北東に鎮座していたプラントの本島が、ゆっくりとではあるが南西に移動しつつあるという
この状態で海を渡っていると、どこかでこちらの航路とぶつかってしまい、場合によっては接触戦闘が起きることも有り得る
「だからな、こっちとしても秘密兵器を持ち出して・・・」
彼がそこまで言ったとき、遠くの空から巨大な何かを持った集団が、こちらに近づいてきた
「おーい、ジューゾーさ~ん」
「言われたもの、運んできたぜぇ」
それはユウブレンらと分かれ、アーク王国沿岸部で行動していたマジンガーZ(@甲児)ら、スパロボ学園組達であった
だが彼らはその時、港に立ち尽くしていたストライクらの姿に、アッと声を上げた
それは見られていたストライクらも同様だった
「・・・キラだぁぁぁ!」
前述したとおり、同じ世界から来た者同士であるから、マジンガーZにはストライクの中のキラの魂が、すぐに見えたのである。それは他の二人についても同様であった
「マリュー先生と、シロー先生も居る!!」
「やっと見付けたぜぇぇっ!」

歓喜の声を上げ、喜び勇んで飛びついてくるドラグナー アイン(@ケーン)や、アクエリオン(@今日はアポロが上です)らに、ストライク達は困惑顔になっているのは・・・言うまでも無い
「ちょ・・・ちょっと、待って、待ってよ、アポロもケーンも・・・」
「ん、なんだよ。俺達に逢えて、嬉しくないのかよぉ、キラ・・・へ?
ストライクに指さされる方向を見た彼らは、そこに超疑い深い顔でこちらを見ている、黒いガンダム族の存在から溢れる、ビミョーな空気を感じ取った
「ストライク卿・・・何故卿は、その異形の者達と通じ合っているのだ?」
「・・・え、えへ、えへへ・・・いや、それは、そのぉ・・・」
もはや言い訳の聞かない状況になり、ストライクは恐る恐るマリュー達を見やる
そうして、諦め顔になっているのは、彼女たちも同様であったのだった
プラントの兵舎
夜を待って自室を出た騎士イージス(@アスラン)は、周囲を用心深く見回しながら、そろりそろりと歩みを進める
『ハロ・・・?』
「しっ、ハロ・・・頼むから、しばらく黙っててくれ」
本島が移動を初めて数日
状況を見ながら、プラントとオーブの距離が、ギリギリまで縮まるのを待っていた彼は、今日こそはここを抜け出し、オーブに危機を知らせに行こう、と決心したのである
それまでの作戦には、今までの事もあって『自粛・謹慎』を盾に参加せず、この世界の情報を得ることを最優先にしてきた
自分の身体のことも調べた。現実世界のイージスのように、飛ぶことも変形することもできると理解した
・・・たぶん、この世界のイージスにも、この行動は理解してもらった、と思う
なら、決行有るのみ
それでも上手く行くかは、運次第
とはいえそんな中でも、カガリからの贈り物であるハロは、しっかり持ってきているのだが
(・・・景色が、切れる)
どうにか監視の兵の目をかいくぐり、島の縁まで辿り着いた彼は、一気に飛び立とうとその身をもたげた。その時だった
「そこまでだ、イージス!」
周囲に灯る明かり。沸き上がる人だかり
その先頭には、剣を構えた剣士デュエルや、砲術士バスターなどが顔を揃えている
「くっ・・・デュエル、だと!」
取り囲まれた形となったイージスは、それでもその場を切り抜けるつもりで、両手に剣を構える
「まったくぅ、隊長に言われて様子を伺ってりゃ、これかよ」
「貴様、これ以上の裏切り行為は赦さんぞ!」
「イージス、考え直して下さい!今は戦争してるんですよ」
忍者ブリッツらの言葉に、イージスは自分の行動が筒抜けだったことを知って驚くと同時に、それがラウ・ル・クルーゼのもたらした情報ということに、ある種の怖れを抱いた
(俺の行動が知られているだと?・・・やはりあの男には、何かある!)
だが、今はそれを追求している余裕は無い
例えバスター達が何を言おうと、この先の行動を変える気など、毛頭無いのだから
「どけ!何と言おうと、この先押し通るっ!!」
「イージス、貴様というヤツは、プラントの益を忘れてこのような!」
「何がプラントの益か!戦争して、人が無為に死んで土地が荒れて、憎しみだけが広がっていく流れなんかに、俺は従うつもりは無い!!」
そうだ。現実世界で起きたその辛い歴史を、今ここで繰り返すつもりは無い。別の未来をもたらすことが、今の自分ならできるはずなのだ
「ハロ、しっかり捉まっておけ!」
『ハロ!!』
イージスは目の前の三人に構わず、ダッと真っ直ぐ駆け出した。そうして助走を付けた上で、バッと宙に身を躍らすと"スキュラ"を発するべく、身体をMA形態に変形させる
「どけぇぇぇぇっ!!」
彼の体から発射された赤い光線が、取り囲んでいたジンやハビらを蹴散らしていく
その隙にできた僅かな隙間から、疾風の勢いで囲みをすり抜けたイージスは、そのままプラントの大地から空中に飛び出した
(こうすれば、あの3機は空中戦では、こちらに及ばない!)
そうしてMS形態に戻ると、後ろから追いすがってくるシグーやディンらを引き離すべく、脇目もふらずに海面方向まで滑空する
だが、そんな彼の予想外の方向から、突然の銃撃があった
「ぐはっ!?」
背をやられた形になった彼は、翼の一部を失ってしまった
姿勢を制御しきれなくなるのを必死に抑え、その憎い一撃を放った者を、視界に収めようとする
「・・・ラウ・ル・クルーゼ!」
そこには、ジン・ハイマニューバの形を取った、ラウ・ル・クルーゼの姿があった
「お父上の言に従わない、君がいけないのだよ」
全てを見透かしたように、彼はそうイージスに言葉を投げかけた
「俺は親の言葉に盲目に従うほど、馬鹿じゃ無い!」
「・・・嫌いだね、そう言う子供は」
そう言うとクルーゼは、トドメとばかりにイージスに急接近して、その手にした剣を振り下ろす
「うあああぁっ!!」
浮いているのがやっとで、受け身も取れなかったイージスは、右肩に致命的な一撃を受けてしまう
「だが・・・これで、一矢報いることができるッ!」
その行動は、クルーゼへの怒りから起こした、ある意味ヤケクソのことであった
(カガリ・・・すまない)
イージスは再び身体をMA形態にすると、そのまま4本の牙でクルーゼの身体に組みかかる
「むぅ・・・まさか、君は」
「うおおおおおおおっ!!」
次の瞬間
眩い光が走った


それが収まった頃、ようやく追い付いてきたバスターらは、身体の一部を失って浮遊している、クルーゼの姿を認めて大慌てになった
「隊長!どうしたんです、その怪我は・・・」
「フ・・・少々、イージスを見くびっていたようだ」
それはイージスの自爆攻撃によって、クルーゼも予想外で受けた怪我であった
「コイツは酷い。本国に手術の要請を出しておきます」
「そうしてくれ、バスター」
「・・・イージスの捜索は、どうしますか」
複雑な表情をしているブリッツ。クルーゼも、フムとしばらく考える
「いや、ここまでのことになれば、彼も無事では済まないだろう」
しかもこの高度からの落下である。怪我がどんなに軽かろうとも、負ったダメージは半端ではないはずだ。生きては居まい
「私としても遺憾ではあるが、イージスは反逆の罪により、戦闘の末果てた、と議長にはご報告せざるを得まい」
彼はそう言うと、部下達を率いて再びプラントの地に戻って行った
ジャブローの港では、港近くの宿屋にストライク達がたむろって居た
あの後、事情を説明しなければ、この先の行動に支障が出る、と諦めたストライクは、ルシフェルに自分たちの自出と、それらから起きた今回の騒動を、どうにかこうにか説明していたのだった
「では貴君らの世界では、機兵に人間族が乗って戦うのが、常なる姿なのか」
リオン・カージにおいては、現実世界のMSに相当する"機兵"は貴重なもので、そう易々と運用できる物では無いから、こう言う台詞が出るのである
「はい。そこで僕は、この"ストライク"の元になった、MSという機兵に乗っていました」
「で、その乗り手である貴君が、キラ・ヤマトという人間族であると」
「そう言う表現が正しいのか分かりませんけど」
その魂が事故により、この世界の騎士ストライクの中に入り込んだ、というのだ
「にわかには信じがたい話だが・・・」
神魔が常時存在するが故、異界の存在はそれなりに認識されている文化なのだが、スパロボ学園というぶっ飛んだ存在については、ちょっと理解するにはキャパシティーが居るのは間違いない
「とはいえ、ストライク卿が急にやる気になった、という結果だけから見れば確かに、卿が"キラ"という別人だというのは、理解できない話では無い
またこんなことを言われてしまって、キラは正直ゲンナリである
「散々な言われ様だなぁ、こっちのストライクは」
「これをついでに、評価を上げてやって置けよ、キラ」
まるで他人事みたいに、そうやってゲッター(@竜馬)やブラスタ(@クロウ)にからかわれるのだが、とはいえそんな学園の空気に久しぶりに触れ、ちょっと気が紛れたのも、キラにとっては事実であった
「しかしその事故の処理のためとはいえ、このような危険な旅に自ら出るとは」
「そりゃあ、当然の責任だからなぁ」
ルシフェルの疑問の言葉に、マジンガーZ(@甲児)はあっさりとそう応えた
「ま・・・事故処理班に選ばれたのは、半分無理矢理だけどねー」
ドラグナー トレス(@ライト)は自嘲気味に笑うが、嫌そうではない
「起きなかったことが、起きた一因になったとなりゃあ、それは直していかなきゃならんのだな、コイツが」
『時空干渉は罪が重いんですの』
彼に続けてアシュセイバー(@アクセル+ミィ)もそう言う。その他の面子も同じようなことを、普通に考えて行動していたからこそ、こう言う形での協力体制が成り立っているのだ
「フ・・・フフッ」
ルシフェルが突然、面白そうに笑った
「何か、変なことを言いましたか?」
「いや?まぁ実に何とも、教育の行き届いた"学園"だな、と思っただけだ」
彼は学園長であるビアンや、その意向を汲んで行動しているマジンガーZらの心意気に、事実はどうであれ信心を抱いていい、と感じたらしい
「状況は把握した。貴君らの行動に敬意を表し、今まで通り世界の危機に対し、旅を続けましょう」
「・・・ありがとうございます、ルシフェルさん」
がっちりと二人が手を取ったところで、思い起こしたようにドラグナー デュオ(@タップ)が、ジューゾーに声をかける
「ところでジューゾーさん、俺らが持ってきたアレ、なんなのよ」
「おう。アレは特製の潜水艇だ」
「・・・へ?」
港に戻ってきた彼らは、その黒くて円柱状の物体を改めて目にした
「潜水艇ってことは、プラントとぶつかりそうになったら、海に潜って目を眩ますってこと?」
「おうよ、ご名答」
ドラグナー アイン(@ケーン)は自分でそう言いつつ、その潜水艇に肝心の物が無いことに気づいていた
「確かに気密性はありそうだけど、動力は?」
「そのために、強力な助っ人を呼んであるのよ」
ジューゾーが得意げにそう言い、ピューと口笛を吹くと、海面が突然波立ったではないか
「エェェントリィィィィッ!!」
そんな奇声を上げて、海から一体のMS族が飛び出してきた!

神撃海兵ゼーゴック
かつてのジオン族の生き残りで、誰よりも海を愛する孤高の男
その性癖は独特で、彼と正しく意思疎通できるのは、第603工兵連隊騎士団の語り部・マイぐらいである
そんな彼だが過去、海の戦いでは右に出る者の無い、歴戦の海兵だった
海辺に現れたユニオン族を海に引きずり込んでは、その爪で切り裂いてきたという
とはいえ現在は戦争でも無いので、漁師業に精を出している


「コイツの息の長さは天下一品さ。どんな距離だろうと、延々と潜ってられるのは保障してやる」
彼にこの潜水艇クーベルメを引っ張ってもらい、何かの時は海中を通るという作戦らしい
確かにそれはすごそうなのだが、見た目に気難しそうな感じの人物なのが、ふつふつと伝わってきて、こう言うときでも社交的なEz-8(@シロー)でも、ちょっと近寄るのが難しそうだ
ところが
「ゼーゴックさん、ストライクです。今回は危険なことに協力してもらって、申し訳ないと思っています。でも、なるべく戦いを海で起こさないためなので、どうかよろしくお願いします」
ぺこり、と頭を垂れるストライクの姿に、ゼーゴックはしばらく見入った後
「・・・爺さんが言ってた。海みたいに目が綺麗なヤツに、悪い男はいねぇってな」
その答えには、ジューゾーの方が驚いて仰け反っていた
「あのゼーゴックと、一発で意思疎通したヤツは、これでやっと2人目だぞ・・・」
「なんじゃそりゃ・・・」

こうしてゼーゴックの協力を得たストライクらは、クーベルメに身を寄せ合ってジャブローを出航し、一路ミーティアの神殿を目指し、北上を開始したのであった
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テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム

2011/08/06 11:15 | 偽騎士ガンダムSEED本編COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

ゼーゴックは空を飛んだ唯一の水中MSですな……


騎士ガンダムSEED ASTRAY

・劾が倒れ、聖剣ブルーフレームが砕けてピンチのサーペントテールを助けた謎の騎士達。彼らは人間から乗っていた竜鳥と融合しMSの様な姿になった。

チェルシー「行くわよ!!!」

騎士カリバーン.ノートゥングになったチェルシーは竜鳥に変化し次々と召喚獣スピアヘットを落し、他の騎士達も竜鳥モードに変身し落して行く。

イレブン「くっ!ザムザザー!」

地中から召喚獣ザムザザーの大群が出現、更にセブンソキウスはゾンビダガーとユーグリットを融合召喚して合体召喚獣ゲルズゲーを呼び出す。


ニコラス「翼の神に全てを捧げろ、そうした者だけが勝利する」

騎士モードになった覇王騎士カットラスE(@ニコラス)の剣はザムザザーの魔導バリアを突き抜ける!

ハクナ「あんまり無理するなよ!!!」
ニコラス「心配はない!アンソニー!」

そこに相棒の自由騎士アンソニー.クレメンツが出現し魔導剣“サンダーボルト.インターセプター”の力を発動させると空騎士“サンダーボルトC”と融合し“騎士 サンダーボルト.インターセプター”が合体召喚獣ゲムズゲーを翻弄する。

アンソニー「くっ、こいつは強い!」
チェルシー「ハクナはその騎士と仲間を連れて逃げて!」
ハクナ「おい!」
レーナ「形式が古いですから……私のはチェーアップしてますので」
ニコラス「その方がいい、アンソニーも下がれ」
アンソニー「!!!」

ハクナは直ぐに竜鳥モードに変化し、劾達を乗せる。

イレブンソキウス、セブンソキウス「「逃がさないよ」」

立ち塞がるロングダガー.フォルテストラ。


???「ひゃっほぉおおおおおおおおおおおおお!!!」

最早暴風としか表現しようがない強風が吹き荒れ召喚獣スピアヘット&召喚獣ザムザザーが吹き飛ばされた。

ハクナ「……君は」
???「SMS貿易商会 船団護衛騎士団エデン王国支部騎士団長、イサム.ダイソン!」

二機のロングダガーフォルテストラが襲うも風の様に消えガンポットボーガンを撃ちこんでいく。

イレブンソキウス「フォルテストラが!!」

フォルテストラが破壊される。

イサム「うちの魔導弾は対時空召喚獣!召喚獣なら一撃KO、魔導鎧でもな!」

セブンソキウスが転送魔導でイレブンソキウスと共ににげるも、セブンソキウスは次元召喚獣ゴーストX-9を出す。

イサム「へっ、魔導剣エボリューション!空騎士エボリューション、ユナイトイン」

空騎士とは竜鳥(VF)の事であり、彼らが使う魔導剣の材料はこの竜鳥が精製する魔導鉱石なのだ。ちなみにイサムの相棒である“エボリューション”はレア品種の聖竜鳥である。

イサム「傭兵騎士エボリューション!」

リード「……そうか、あの竜鳥と融合しているのか、聞いた事があるぞ……時折、次元の狭間から出て来る怪獣を倒す謎の集団……彼らは空を飛ぶ巨城を持つ」
ハクナ「マクロスの事か……事情は後で話す。今はこいつの治療を進めないと」
風花「母さんも私も治癒魔法は」
ハクナ「大丈夫だ、見ろよ」

目の前に空を飛ぶ船。

???「マクロスクオーターの艦長だ、事情は聞いている。着艦を許可する」
ハクナ「了解」

着艦すると艦内で魔導医師による治療が始まる。

???「全艦巨兵モードに入る、各員は所定の位置に付け!マクロスキャノン準備!」
???「各騎士はそこを離れてください」


レーナ「いきなりアレを持ちだすのぉおお!」
ニコラス「しかたあるまい、ゲムスゲーが増殖タイプ、ゴーストバードX9までいる」
イサム「容赦ないなぁ……フロンティアの連中は」


カッ!ドゴォオオオオオオオオオオオオオオオオン!


風花「こ、こわい」
リード「ジオン族の魔導砲より強い……」
???「すまないな、召喚獣の中に次元召喚獣が居てこの世界の魔導じゃ倒せない。俺の名はオズマ.リー、SMS貿易商会 船団護衛騎士団フロンティア王国支部で騎士長を務めている」
リード「貿易商会に騎士団が護衛するなんて、物騒だな」
オズマ「ま、俺達の世界は逸れ巨人兵(ゼントラーディ)が彷徨うし、超次元怪獣バジュラやエナジーバンパイヤ(プロトデビルン)が跋扈(ばっこ)する世界だ……貿易も命がけになり、時折次元の裂け目が出来てこっちに来る事もある」
リード「最近の目撃例が無いのは」
オズマ「それなりに研究が進んだのもあるが、魔導剣や竜鳥の研究開発、育成が移民国家に主導権が移ったのが大きい」
風花「???」
オズマ「俺達のフロンティア王国は移民船団国家で最近定住した所だ」
イサム「俺の故郷は初期に移民により樹立された国家だ」
リード「よく、大国が邪魔しなかったな」
イサム「……アルバ王国はゼントラーディ族により国土を焼かれ、多くの民が死んだ。チェルシーの様にゼントラーディ族の中には人間と共生を選んでいる」
リード「アーク王国が聞いたら仰天するな」
イサム「人口の桁が2つも減った上にその王家も滅んだ……難を逃れた結果となった要塞都市マクロスのグローバル船長と共生の道を選んだゼントラーディ族のブリタイ騎士長と参謀エキセドルの提案により種の存続を図り、エデンは比較的アルバ王国に近いからな」
イライジャ「……なぜ、介入する」
オズマ「実は巫女のお告げがあってなこの魔導剣メサイア装飾具“トルネード”を必要とする勇者が居る。幸いにもオーブ王国はこの世界で俺達の事を知っているからな……」

オーブ王国 上空 アマノミハシラ浮遊神殿

ロウ「なるほどね……」
エリカ「劾はその、SMS貿易商会の船医のお陰で命は取り留めたけど……聖剣の刃身が砕けた以上は」
ミナ「心配はいらない……ハウメア神殿の鍛冶場にて新たな剣を作ればいい」
ロウ「材料は」
ミナ「マクロスクオーターに積まれている神鉱石を使う……ロウ、新たな剣を作れ」
ロウ「……わかったぜ」

その時我亜辺羅須都礼弩(ガーベラストレード)が輝き、武将精霊が出現する。

???「我の名は武者瀬羅巫伊信玄地衣須利(せらふぃしんげんじいすりー)」
???「我の名は武者亜李緒須謙信竜殺槍(ありおすけんしんあすかろん)!!」
???「武者駄部瑠王武蔵七刀神(だぶるおーむさしせぶんすそーど)」
???「戦国武者家留出正宗無神話(けるでぃむまさむねさーが)」

四人「「「「我らはこの剣に宿る武将……ロウよ、世界は違うも戦う者を支える心意気を受け取った!!!今こそ刀鍛冶師として大金槌を振るえ!!」」」」

ナレーター「一人武将ではない方もいますがスルーしてください」←だってセブンスソードにふさわしい武将いないもん。

ワイルダー「全艦巨兵モード、ボビー……火口に放り込め!」
ボビー「おんどリャアアアああ!!!」

マクロスクオーターが見事に神鉱石がハウメア神殿にある火山の火口にホールイン!!そして大噴火し溶岩が流れ出し、神殿の中に蓄積された。

ロウ「行くぜレットフレーム!」

騎士レットフレームは謎の精霊武人の力により神鍛冶列弩不例無に変化する。


オズマ「トルネードが消えた!」
ランカ「持ち主を見つけたの……マオ様がそう言っている」
シェリル「この世界を救う異世界の勇者の元に」



リオンカージの某所

アルト「なっ、なんだ!」
???「我の名は風神トルネード、この世界に召喚されたし勇者アルトよ……必要となる時に我が力を与える」

アルトは装身具トルネードはマントに変化した。アルトはトルネードのマントを手に入れた。



ナレーター「そして三日三晩後」


ロウ「魔導剣タクティカルアームズだ、二振りあるが一つは劾に貸す」
劾「いいのか?」
ロウ「SMS貿易商会の護衛騎士団がジブラルタル砦に居座っているアーク王国の騎士を見つけている」
劾「サーペントテールの名が廃る時は俺が死ぬ時だ」

タクティカルアームスを手に取った瞬間、傭兵騎士ブルーフレームセカンドLに進化した。


数日後、ジブラルタル砦

セブンソキウス「貴様は」
イレブンソキウス「死にそこない……」
劾「俺は自分の生存戦略の為に剣を取る」

その時召喚獣封じ結界が発動する。

セブンイレブン「……あの時の異世界魔導騎士団か!」
劾「さて、決着を付けよう!」


ナレーター「はたして劾は勝てるのか!待て次回!」


・設定


フロンティア王国 吟遊詩人騎士 チェルシー.スカーレット

 フロンティア王国の騎士だが厳密に言えば自由騎士であり、SMS貿易商会 船団護衛騎士から自由騎士団バンキッシュへ出向中。吟遊詩人だった事もあり感受性が高く空気を読むのが上手い。

相棒は竜鳥の空騎士カリバーン.ノートゥングであり魔導剣ノートゥングにより、騎士カリバーン.ノートゥングへと変化する。

元ネタVF

VF-19ACTIVE ノートゥイング

VF-19EF(フロンティア船団で開発されたVF-19系モンキーモデル)をベースに制作された実験機。L.A.IがSMSに委託運用と言う形で配備していたが諸事情によりバンキッシュにエントリーしている。VF-19系では唯一のEX-ギア装備、可変ウィングレット装備機で有りかなりのじゃじゃ馬。


フロンティア王国 自由騎士団バンキッシュ ハクナ.青葉

フロンティア王国のアイランド15に住む自由騎士、元アルバ王国の新衛騎士と言う噂が立つ程の腕前。魔導剣ヴァルキリーX++により自由騎士ヴァルキリ-へと変化する。相棒の空騎士“ヴァルキリーX++”はアルバ王国が初めて人工繁殖に成功した竜鳥“ヴァルキリー”の改良品種で自由騎士がよく使用している。魔導剣“ヴァルキリーX++”はミドルソードであり、使い回しがよい。

元ネタVF

VF-1X++ バルキリーダブルプラス

新星インダストリーが2047年に統合軍向けに開発したVF-1X+の発展改修機。VF-1は2015年に生産終了しているが大量の払い下げ機が存在し、素性を隠したい統合軍の特殊部隊が好まれて使用しており、ハクナの機体も元々は軍用。

ハクナ機は元はLAIが開発を進めていた新型ゴーストバードのエンジンを使用している為に出力コントールは困難を極め、一歩間違えば火の玉になりかねない程。機体下部の空力改善や増設したバーニアにより、普通の神経の持ち主なら乗りたがらない……故にハクナはレースの度にトラブルが起きているので無冠の帝王と呼ばれている。


フロンティア王国 自由騎士団バンキッシュ 紅薔薇騎士 マグダレーナ.ツェロナスカ

 愛称はレーナであり、フロンティア王国の投資銀行ヴィスワ&オーデルの令嬢。じゃじゃ馬らしくかなりの荒く、タカピーな性格で金さえあれば何でもできると言う箱入り騎士な所もあるが責任感が強く、面倒見がよい姐御肌な所もある。

 相棒の空騎士“オリョール”はアルバ王国に存在していた反統合同盟国が品種改良した竜鳥であり、この国が自然消滅した後もアルバ王国の繁殖が続けられた。しかしゼントラーディ族の猛攻の前に殆どの個体が戦死、繁殖地も壊滅した。リーナの個体はシェルターに封印されていて難を逃れ彼女の祖父と共に歩んで来ている。魔導剣Sv-52は大型剣である。

元ネタVF

Sv-52 オリョール

Sv-51の熱核反応エンジン搭載型。VF-1と比べると艦載機としては大型過ぎてしまい、政治的理由から旧反統合同盟地域での生産や配備に限られた可能性が高い。殆どの機体は第一次星間戦争の軌道爆撃で消え、数機がロシア、ウクライナ、ポーランド等のシェルターに保管されて難を逃れた。レーナが使用する機体もその一つであり、資料が極めて少ない事から“Sv-52を模して造られたカスタムバルキリー”である。エンジンもVF-17Dで使用された物を独自でチェーニングしたのでVF-171と同じレベルになっている。


フロンティア王国 自由騎士団バンキッシュ ニコラス.フランソワーズ.ベルティエ

 バンキッシュ騎士団では覇王騎士と呼ばれるほどの実力者。アルバ王国やフロンティア王国の騎士団への参加を要請されているが本人は宮仕えする気はないらしい。翼の神を信仰しており、外見から考えられない程のインテリさもうかがい知れる。

空騎士“カットラスE”は戦後に品種改良された竜鳥であり、小型で戦闘能力が低いが機動性が高い。カットラスEは扱うのが難しく、繁殖もされてない。

元ネタVF

VF-9E カットラスE

原型機はジェネラルギャラクシーが送り出した小型VF、主に移民船団や辺境惑星自警団の多くが採用しており正規軍でもマックスとミリアが使用したケースが報告されている。主翼が胸部装甲になる事から“オリガミファイター”とも呼ばれている。

E型はこの機体系列の最終型でVF-22系のエンジンとほぼ同じ出力を持つタイプで危険極まりない事から生産中止に……視神経をインプラント化したニコラスの凄さがにじみ出る機体である。


・フロンティア王国 自由騎士団バンキッシュ アンソニー.クレメンツ 

 ニコラスの片腕であり守護神と呼ばれるイケメン騎士。自分の手柄を立てる事もなくお膳たての名手でもある。相棒の空騎士“サンダーボルトC”はアルバ王国を初めとする各移民船団国家や各王国で使用されている竜鳥であり、取り扱いが容易。魔導剣“サンダーボルト.インターセプター”はアンソニーが使用する魔導剣で聖剣エクスカリバーの欠片を封じ込めている為ピンポイント魔導バリアも短時間なら発生可能になるも騎士モードしか出来なく各種魔導眼が使用不可能になる欠点もある。

元ネタVF

VF-11C インターセプター

アンソニーはサンダーボルトクラスで名を上げた猛者であり、彼がこの機体を使うのが部品調達が容易でそこそこ機体性能が高いから。VF-11MAXL(この機体の改修型がミレーヌが使用する機種)のエンジン搭載しており、覇王の勝利をサポートする為に各種防御装備を搭載、更に内臓特殊バッテリーにより、バトロイドモード限定出短時間になるがピンポイントバリアを稼働可能になる、ただし稼働中は他のセンサーが稼働不可能になる。


SMS貿易商会 船団護衛騎士団 エデン王国支部騎士団長 イサム.ダイソン

 聖剣エクスカリバーと聖竜鳥YF-19を手名付けた豪快な性格を持つ騎士。過去にはアルバ王国にて人々を魅了し魔物化をたくらんだ妖姫シャロン.アップルを討ち取った騎士の一人とされている。その後も聖竜鳥エボリューションと聖剣エボリューションの使い手になるも傭兵騎士という肩書になっている。三度の勲章を受けるも命令違反により三度も勲章剥奪されているが政治家傾向になり易いアルバ王国の騎士とは異なり騎士のあるべき姿を持つとされている。


元ネタVF

YF-24 エボリューション

新星インダストリーが開発した試作機。EX-ギアやISC、第二ステージ熱核バーストエンジンを採用した。ISCの暴走事故により一旦は開発が下火になるも第117調査船団壊滅事件により事態は一変し、開発熱が上がった。既にISCの小型化に成功しており、この設計データは各移民船団に送られた。メサイア系、ルシファー系の始祖と呼ばれるべき存在である。

なお、マクロスFのプラモコンテストにてこの機体を変形可能のフルスケラッチした猛者が居て河森氏さえも驚いたのである。

No:2986 2011/08/06 21:22 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

お久しぶりです

ご無沙汰しています、師匠。
最近忙しかったのと、パソコンを買い替えたのとでしばらく来てませんでしたがいつの間にかこんなに変わってるなんて・・・しかもあまり見ない顔ぶれがちらほら・・・なんだか焦ります・・・。

自分の小説も進んでないし、落ち込むなぁ・・・・・。

しかし落ち込んでも仕方ないので青春三バカで「まどマギ」を妄想していたらゲイナー兄様の設定が暗くなちゃったよ・・・orz




ps
最近兄様分が足りない気がする・・・これもうちょっと見直そう。

No:2987 2011/08/07 05:32 | イヴ #cnZdQCf. URL [ 編集 ]

バイパーIIを何とかしろ

MGデルタプラスを買ってきてしまった
でも11話も順調に執筆中
何事もやる気が残っている間に、しっかりやり遂げたいもんだ

YF-19Kさん>
また大勢寄越してきましたねw
言わば『SDマクロス』世界からの、大型介入って感じですな
つーか、どちらかというとYF-19Kさんのハンドルネームの通り、マクロスがどちらかというと本業?なんですねw
で、このフロンティア商会のオズマやランカは、学園の皆さんとは『異世界の同一人物』でよろしいんでしょうかね?
ちなみに、劾は2話くらい後に大活躍させる予定ですので、少々お借りしますww
さて、アルトんとこに飛んでった、トルネードのマントはどないすべぇ(苦笑

イヴさん>
おおー、生存確認第2号
>小説が進んでないので落ち込む
全然気にしないでよろしいですよん
こっちは、ワタクシの気の迷いで、学園ネタを延長させたのが運の尽き
まさかここまで話が大きくなるとは思っておりませんでしたわ
青春三馬鹿は・・・後3話ぐらいで、こっちも合流できると・・・いいなぁ

No:2988 2011/08/08 00:23 | あるす #- URL [ 編集 ]

あるすさん>

返信どうもです、そして無茶振りしてすみません!!!

とりあえずマクロス系の方々は異世界の同一人物ですがファンタジー風にアレンジしてます。一例ではランカとシェリルは巫女です。

(ついでにチェルシーも何かそんな感じになるらしい……“ゲペルニッチの遺産”のようです)

SDマクロスクオーターの元ネタはジェネラルガンダムみたいな感じになります。


ガーベラストレードから登場した精霊は戦国武士+OOV(第二シーズン)で纏めてみました。


トルネードのマントはやっぱりメサイアトルネードパックからです。


No:2989 2011/08/08 00:48 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

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