新・スパロボ学園 超外伝 ~騎士ガンダム SEED (14)~

昨日、ニコ動を彷徨っていて見付けた、ガンダム系MAD

なんだろう
すごく馬鹿な話なのに、すごく良い話になっている


さて、ついに『機動戦士ガンダム EXVS』が家庭用に移植される、という話が出ましたね
移植先はPS3だそうですが、まぁあのクオリティなら仕方ないか
しかし、これなら足手まといにならずにプレイできるかな

というのも
数週間前に、漆黒の翼さんに誘われ、『機動戦士ガンダムSEED 連合VSザフト』をやったのです
ところが、そもそもヘタレですが全く動き回れず、上手くプレイできなかったんですね

で、なんでだろーとよく考えた結果
十字レバーだと前進後退ができてないため
と言うことに気づきました(核爆


PSPでNEXT PLUSやってるときは、十字キーだからちゃんとできてたんですね、ええ・・・
さーて、偽騎士ガンダムSEED、14話行きますよー
今回は長いよー
書いた本人が嫌になる長さですよーw

本来ここに至るまでの間に、SEED ASTRAYで言うところの、ゴールドフレーム天戦がないといけないんですが、その辺はYF-19Kさんにお任せして、すっ飛ばしました(おい


☆あらすじ☆
私立スパロボ学園
それは、スパロボに存在するあらゆるキャラクターが、学園生活という舞台を通じて、好き勝手するための空間である!


スパロボ学園高等部所属、神名綾人の風邪によって起きた時空の乱れにより、騎士ガンダムの世界に存在するはずの無い、『SEED』の時代が生まれてしまった
西の砂漠に向かうシン達一行はそこで、アーク王国内での内乱とその原因を噂で耳にする
戦争の混迷度合いが増すことを怖れる一行は、早急に先に進まんとするが・・・
一方で、ミーティアの神殿に辿り着いたキラ達一行。ミーティアの力を手に入れ、パワーアップした彼らの元に、"天を焼く剣"復活の一報がもたらされる


通信機の前には、ニルヴァーシュ(@レントン)をはじめとした連中が、ワイワイと集まってその向こうで頭を抑えているロウを見ている
「ちょっとぉ、あんだけ言ってたのに、止められなかったの、結局!」
『うっせーな、俺だって想定外だよ!』
まさかスターゲイザーを助けに行った先が、まさに"天を焼く剣"の封印場所だったなんて、そりゃまぁ考えても居ないことではあったろう
『そうそう、そうだよ。だってアイツら、あそこにアレがあるの、分かってた感じだもん』
『俺達が付けられてたのは、間違いないみたいだけどね』
と、横入りしてきたのは、メガゼータとGXだった・・・が
「・・・ジュドー、ガロード!?」
『久しぶり~ぃ。いっやー、酷い目に遭ったよ』
「お前らも跳ばされてたのかよ」
『そうみたい。気づいたらこんな状態でさ』
映像の向こうに見える二体に、見慣れた二人の影が被さって見え、キラ達は驚くと同時に"仲間を見付けられた"という、ある種の安堵を感じた
ところが、今度驚いたのはロウの方である
『ああ!?お前らまで、んたら学園からのご来訪者様ご一行、だったんかい!じゃぁ、本物は・・・』
それに対してメガゼータ(@つまりジュドーです)は、慌てたように両手を目の前で振って否定の姿勢を取る
『ああ、違う違う。あっちから跳ばされて、こいつと・・・言ってみれば合体しちゃってんのよ』
うんうん、と腕を組んで追加説明をするのは、GX(@要するにガロードです)である
『そそ。こっちの俺達とは、話は付いてるからさ。事情は分かってるぜ』
つまり、アスランの魂とシンクロした、こちらの世界の"騎士イージス"と同様に、彼らも二つの意思が混じり合い、合意の上で行動しているのだという
『かーっ・・・もう、なんなんだよ。お前らと言い、この間の変な連中と言い、どーして俺はそういうのばっかり拾うかね』
アッタマ痛い、とばかりに両手で頭を抱えてしまうロウ
「変なのって、もしかして学園から、また誰か来たのか?」
『ん?・・・いや~、そう言う雰囲気じゃなかったぜ。お前らが目当てっぽいよーなことは、嘯いてたけどな』
ロウ達の前に現れた、謎のMS族
彼らのことは皆目分からないが、ただし雰囲気はバルキリー(@アルト)達とは全く違っていた、とだけロウは答えた
『そういったこと全て含めて、お前の悪運の成せる技だろうな』
『不吉なこと言ってんじゃねーよ、劾!』
笑いもしないでそう言う劾に、ロウはいい加減にしてくれとゲンナリしている
『騎士ストライクフリーダム、俺達は既にオーブが目視できる距離に達しつつあるが、プラントの方が動きが速い。おそらく接触戦はそろそろ始まるだろう』
「そうですか・・・予想より、早かったですね」
劾の言葉に、ストライクフリーダム(@キラ)は眉をひそめた
まるでプラント側が、アーク王国やオーブの動きを察して進軍を早めたような、そんな穿った見方ができるほど、当初のアスランの予想を上回る状況だった
『でも、マジンガーZ達はとっくにあっちに居るはずだからな』
『俺もそう聞いている。我々はこのままオーブに全速で向かい、援護に入る。そちらも出来る限り早く頼む』
「分かりました。おそらく、僕らがプラントを後ろから挟撃する、そう言う形になると思います」
「済まないが、本土のこと・・・頼む」
そうして通信を切った一行は、慌てて身支度を始める
キングゲイナー(@ゲイナー)達はそれぞれ、自らの力を使って宙に身を躍らせ、オーブ方面へと急ぐ
「よーし、エグザス。今度こそホントに活躍するぞ」
ムウはエグザスを落ち着かせると、その背に軍馬アークエンジェルと、Ez-8やマリューそしてルシフェルを載せて飛び立つ
それを見送りながら、キラはラクスを、アスランはミーアを、それぞれ鎧の隙間に招き入れていた。彼女らは流石に飛べないので、特等席行きというわけだ
「ゼーゴックさん、ありがとうございました。このお礼は」
流石に彼をオーブ攻防戦に付き合わせられない、ということになって分かれることになったのだ
世話になったのは短い時間だが、彼のおかげでここまで無事に来れたこと、それを思って礼を言おうとするキラに、ゼーゴックはストップ、と言うように掌を出した
「世界を救う、ってので返してくれや。とっとと静かな海で、ゆっくり漁をしたいんでな」
「・・・はい!」
ゼーゴックにぺこりとお辞儀をしてから、ストライクフリーダムとインフィニットジャスティスもまた、仲間を追って宙を舞った
その勢いは軽やかで、それなりに深い山の中に居たはずなのに、あっという間にアーク王国の平地部分が目に入ってくる
(もう・・・身体を縛られる感じは、しない)
本当に結界を越えられているのだ
やっとまともに、この世界を何とかしよう、と言うことに着手できる。出かけるとき、カガリに約束したことを実現できる
そのことを思いつつも、キラにはジュドー達と逢ったことで、ふと湧いた疑問があった
「ねぇ、アスラン?」
「どうしたキラ」
キラはそう言うと、並んで飛んでいたアスランの方に身を寄せる
「ラクスに、ミーアもそうだけど・・・この世界に来たとき、こっちに居た"異世界の同一人物"である"自分"と、話をしたってことでいいんだよね?
「ああ・・・最初はこいつが頑なになってて、上手く会話が成り立たなかったみたい、な感じがしたが」
それが、カガリのことを持ち出したことで、ようやく意思統一ができたのだ、とアスランはキラに答えた
「その感じですと、もしかしてキラは、こちらのキラとお話しができてないのですか
「うん、そうなんだ・・・なんで、僕だけ」
ラクスの言葉に頷くキラ。もし、こちらの自分と話ができていたら、こんな回りくどい道を進まなくてもよかった場面は、いくらでもあったのに・・・そう思ったのだ
・・・いや、これはキラだけの問題でない
よくよく考えるとマリューもシローもだ。彼の身近に居た人に限って、"異世界の同一人物"から情報を得られていない
単にこちらの"騎士ストライク"が不真面目だ、というだけなら彼だけの問題だ。だが王宮内の反応を見ると、マリュー達はその範疇に有るとは思えない、
もっと言うなら、ムウに至っては"異世界の同一人物"は死んでいる可能性が、高い
「確かに、気になるところではあるが・・・今は、オーブを救うことが先だ」
「うん、わかってる。問題は、一つ一つ潰していかないと・・・混乱するだけだからね」
アスランに言われ、キラは気を取りなおしたように前を見据えると、一路オーブへの道を駆け出した


プラントが、オーブ上空に姿を現す
雲を従え雷を響かせながら

その強大な姿を背にして、ジン・シグー・ディンなどの大群で構成された、凄まじい数のプラント軍団がオーブを狙っている
その先頭に立っていたのは、剣士デュエル率いる精鋭部隊である
彼は議長を護衛するというクルーゼに代わり、侵攻部隊の全てを任されたのだ
「フン、中立などと言って、惰眠をむさぼっていただけはある。実に無防備だ」
事前に隊長であるクルーゼに、相手は容易ならぬと注意されては居たものの、デュエル本人はは相手に動きがない、と感じたのだろう。そのまま真正直、真っ正面から全軍を突っ込ませようとした
「よぉし、全軍突撃!」
ジン達がそれに合わせ、わっと津波のよう沸き上がり、オーブ上空を覆い尽くそうとした。が
「ブレストファイヤー!!」
いきなり彼らの目の前から、真っ赤に燃えた光の渦が照射された。デュエルは咄嗟にそれを避けたが、彼の後ろに居たジン達はひとたまりもない。それに焼かれた何十かの兵が、そのまま海に落下していく
「なんだ!オーブの新兵器か?」
光の根元を必死に探す彼だが、今度は全く別方向から何かが近づいてくる
「ゲッタァァァァァ ビィィィィィィム!!」
今度も光の渦がシグー達を襲い、またもや何十かの兵が薙ぎ払われてしまう
「なんだ、オーブはいつの間にこんな武器を!?」
「へっへーん、オニさん、こちら」
大慌てなデュエルをあざ笑うような声が聞こえる。彼がハッとして声の方を向くと、何週間か前に遭遇してちらと姿を見た、あの異形の種族が本当に『お尻ぺんぺん』としながら、こちらを挑発しているでは無いか
「貴様達は・・・オーブの創った、新型のコーディ族だったか!?」
「残念、大外れなんだな、これが」
相変わらず、不気味にオニボサツの上に陣取っているアシュセイバー(@アクセル)は、甘いなと言うようにチッチッと人差し指を左右に振った
「聞いて驚くなよ。俺達は異界より現れた、勇者様ご一行だぁ!
「・・・はぁ?」
砲術士バスターが、アクセルの素っ頓狂なセリフを受け、なんのこっちゃと言わんばかりに眉をしかめる
「お、いいねぇ。その勇者って響き」
このM~Lサイズ組の中、いつもならそういうアホセル的セリフを突っ込むのは、ブラスタ(@クロウ)なのだが、今は気力が150までアップしてノリノリの状態なので、一緒になって調子に乗っている
「よぉし、んじゃ俺達は、弱き者を守る正義の牙、となりますか
「クロウ、それ斗牙のセリフ、パクってる・・・」
「アクセルもそうだけど、こう言うときは部隊名だろ」
ドラグナー デュオ(@タップ)のご提案も尤も、と全員が思った・・・のだろう
ならばと言うことで続いては、部隊名提案合戦が始まってしまった
「ではオーソドックスに、αナンバーズで名乗りを」
「んだとお前、俺達はそれに入ってないだろ
「え~、じゃ、マグネイト・テン?
「俺は何でもいいんで、さっさとして欲しかったりするんだな」
「よしじゃぁ流行を追え、流行を!ZEUTHで最新を行くんだよ」
「最新だったらZEXISだろーが」
プラント側を完璧に無視し、自分たちの世界での会話が始まってしまったスパロボ学園組に、デュエルの堪忍袋の緒が切れた
「貴様らァァァ、舐めているのか!」
ふざけきった相手の態度に、デュエルは怒り心頭で我を忘れそうになっている
「落ち着けってデュエル、挑発に乗せられてどうすんだ!」
相手の余裕の態度を、挑発と受け取っていたバスターは、デュエルの肩を持って制止するが
「止めるなバスター!!」
彼の言葉もも聞かず、そのまま突っ込んでくるデュエルの剣を、ドラグナー アイン(@ケーン)が二刀流の剣でおっと受け止める
「あっぶね。でも、やっぱ中身はイザークと同じだな。乗せられやすいでやんの」
「なんだ、何を言っている?」
デュエルの戸惑いも、相手には計算内のようで、にたっと面白そうに笑って応えた
「ちっ、舐めやがって!その命知らずな行動、後悔させてやる!」
「そいつはどうかな?ドラグナーだって、やるときゃやるんだぜ!!」
ドラグナー アインはそう言うと、改めてレーザーブレードをびしっと構え直し、デュエルと相対した
「デュエル!突出しすぎなんだよ」
デュエルが一騎打ちに誘い込まれそうなのを見て、バスターが魔道弾を使って援護しようとするが、その弾道をすべて読み切ったように、相殺弾が撃ち込まれてくる
「弾の扱いじゃぁ、俺だってアンタに負けてないよ?」
得意げに言ってくるドラグナー デュオ
「なら、その貴方を潰します!」
忍術を使って気配を殺し、ドラグナー デュオに近づいていた忍者ブリッツが、上空から彼目がけてクナイを突き立てる・・・が、その途端相手の影が薄れ、目の前から消えてしまう
「・・・な!?」
慌てて周囲を見るとドラグナー デュオは、ブリッツの目論見とは全く別の場所で、涼しい顔をしているでは無いか
「はいはーい、幻術って事であれば、こちらにはこのライト様が居るんで。そこんところ、ヨロシク」
まんまとブリッツを幻術で罠にはめ、ドラグナー トレス(@ライト)はしてやったりであった。得意げにレドームをぐるぐる回し、それを使って幻影を作り出していたのだ
「ええいっ、たかが5機や6機の寡兵に!ディンの部隊を寄越せ、数で・・・」
苛つきが頂点に達したデュエル
一気に相手を責め倒そうと考えたのだろう。背後に配置していたディン達を呼び寄せようと、くるっと後ろを振り向いて、彼は仰天した
「ルナティック・アーチェリー!!」
シルヴィアの華麗なる弓捌きのあと、天空より矢の雨が降り注いでくる。真上からの攻撃は、シグー達を大混乱に陥らせるには、充分だった
そして、先ほどのブレストファイヤーと、ゲッターチームの全体攻撃も相変わらず続いていて、それまで百の単位で居たはずの部下達は、気づかないうちにすっかり数を減らしていた。ついでに、ドラグナー トレスの攪乱も効いていたりする
「今更大軍でこっちを潰そうったって、遅いんだよ。現場指揮官さんが、怒りにまかせて突進したら駄目なんだな、こいつが」
デュエル達がマジンガーZに気を取られ、すっかり細かい指揮を忘れたおかげで、ただ数の勢いに任せていたシグーらは、スーパー系の圧倒的攻撃力の前に、ぐうの音も出ない状況になっていた
「万の兵士も、頭(かしら)が悪ければ10の兵士に劣る。こいつは軍隊の鉄則だ。覚えておきな」
してやったり、と笑っているクロウの言葉に言い返すこともできず、デュエルは歯ぎしりするのが精一杯であった
「ええいっ・・・まだ俺は負けとらん、汚名挽回はできるっ!」
「デュエル、それを言うなら"汚名を返上する"!!
マジンガーZ達の空中戦を、カガリは王宮のテラスから見上げていた
「姫様、民の避難はあらかた完了したようです」
キサカの報告に、彼女は頷いて答えた
「王宮の守りはどうしているか」
「はい、民間の義勇兵も含め、ジュリ殿やマユラ殿も武装し、周囲を固めております」
状況を聞いているカガリも、今日は華美な姫様姿では無い
彼女の父が万が一のために残した、『ルージュの鎧』を身に纏って戦う意思を周囲に示していた。ユリをあしらったその鎧は華麗で、優美な金色の装飾も施された、王室の者が扱うに相応しい風格がある
いざとなればカガリは、この鎧を国の旗印として先頭に立ち、王宮を護りきる一存であった
とは言えキサカとしては、そのような事態が来ないことが、本質的には望ましいと感じていた
「彼らは、プラントを空から一歩も通さない、と言ってくれたましたが・・・」
「そのつもりで、私もここに陣を取った」
カガリは民の避難場所を、王宮周辺にしていた
周囲を海に囲まれたオーブで、最も内陸に位置するのが王宮だからである
空をゲッター達が抑えてくれると言ったこと、そしてプラントが制海力が弱い事を考慮した結果が、これであった
「先ほど入った知らせでは、ストライク様もこちらに向かわれているとか」
「そうか・・・」
彼らと一緒に、ジャスティス始めユウブレンら、スパロボ学園の別動部隊も、一緒にこちらにやってくるだろう
そうとなれば、この戦力差は大分解消できる可能性が高い
それまで本土を守り抜かなければならない
カガリは手にした剣を、緊張して汗が滲む手で改めて握りなおした

「・・・んん?」
幻術でプラントを混乱させていたドラグナー トレスは、別動のセンサーが海の中に僅かな異変があるのを感じた
彼がセンサーで感じた方を見やると、コンテナのようなものが、海中を行く何かに引っ張られてオーブの海岸近くに接近している
「もしかしてこの形、グーンか?」
二体のグーンはオーブの海岸至近距離に迫ると、急に進路を直角に変更する
と、その勢いで引っ張っていたコンテナが、ぽーんと宙に投げ出された恰好になった
そのまま砂浜に軟着陸したそれから、ワラワラと沸いて出たのは、バクゥの軍団であった
「まずいぞ、海岸線が抜かれた!」
「そーゆー形で、強襲揚陸とはね!考えてませんでしたよ!!」」
上陸を阻止する防人どころか、人気の絶えたオーブ国内を、バクゥ達は我が物顔で駆け抜けていく
トレスはさらにその先頭を行くバクゥが、周囲のものと色だけでなく動きも違うことに気づいた
「もしかしたらアイツ、こっちの世界のバルトフェルドのオッサン、かもしれない」
「そいつはよろしくないな。カガリには不吉な組み合わせ以外、何物でもないぞ」
しかし、今から地上に向かって彼らを止めるのでは、後手に回りすぎる
「俺に任せろ!念心合体、ゴー、アクエリオン!!
それまでアクエリオンルナだったそれが、瞬時にしてソーラーアクエリオンに変形する
「無限拳!!」
ものすごい勢いで伸びたアクエリオンの両手が、あっという間に地上に追い付いて、数体のバクゥを掴んで投げ飛ばす。そのままアポロは腕を収納するついでに、地上に向かって一直線に"落ちて"行った
「それでは次は私の出番だ、念心合体、ゴー、アクエリオン!!
続いてアクエリオンマーズとなったシリウスが、その手に星空剣を構える
「嫉妬変性剣!!」
シリウスの嫉妬が生み出した嵐により、またまた数体のバクゥ達が彼方に巻き上げられるが、それでも彼らの勢いは止まらない
「ええい、ちょこまかと!」
舌打ちしつつも、バクゥをちぎっては投げちぎっては投げしているアクエリオンの視界に、バクゥを迎え撃たんと身構えている、カガリの姿が目に入った
「プラントの不埒な輩め、この先には行かせん」
不慣れな構えで自分を迎え撃とう、という彼女の姿を見た先頭のバクゥは、ほうと感心したような呆れたような声を上げると、歩みを止めて彼女と対峙する
「国の姫様と直接お手合わせとは、これまた名誉なことで」
「民をやらすわけには行かない。私は責任を背負っている!」
口ではそう格好良く言っているが、彼女は緊張と恐怖とでがちがちになっている
「姫様、お一人では無理です」
「ここは我らが!」
カガリを護ろうと、アサギ・ジュリ・マユラが3人一体となり、バクゥに向かって飛びかかる。だがそれの刃が相手に触れるどころか、彼女らは一蹴されて大地に倒れ伏してしまう
「お前達!」
「手応え無くて、面白くないねぇ。お宅、そんなんで一番大事なところ護って、大丈夫なのか」
こちらを嘲笑うように、バクゥにそう"心配"されてしまって、カガリはマユラ達をあしらわれたことも合わせ、頭に血を上らせてしまう
「貴様、状況を楽しんでいるのか!」
「いやなに。今日ここに至るまで、地上戦の要だからって、ずーっと干されてたもんだから、うずいてたまらんのだよ」
見ての通りバクゥは飛べない。空中戦を得意とするプラントに於いて、確かにその存在は異質である。それというのも本人が言うとおり、地上を抑えた後の切り札として創られた彼らは、今日まで模擬戦一点張りだったのだから
「模擬戦連勝で、"砂漠の虎"って称号もらっても、それこそまさに"張り子の虎"なわけ。ここでちゃんと、実績をものにしたかったんだよね」
しかもいきなり、敵国の首級を持って帰えれるとなれば・・・
そのまま"砂漠の虎"は地を蹴って宙に躍り出て、カガリに覆い被さるように向かってきた
この最初の一撃は、なんとか剣を使って弾いたカガリだったが、すぐに第二撃が真横から襲ってきて、彼女は"砂漠の虎"に組み伏せられてしまう
「くぅっ・・・負けるか!条約の破棄どころか、事前の宣戦布告も無しに、一方的に事を仕掛けるような、そんな卑怯な連中に屈してなるものか、このオーブか!」
必死に剣を盾代わりにし、"砂漠の虎"の前脚を防いでいるカガリだが、それにも限界がある
「口上は立派だけど、そんな実力じゃむしろ、足手まといになってないかい?」
「五月蠅い、黙れ!こんな、こんな手段で我が国を抑えても、民は納得しない。必ずお前達に反抗する。そしてこの戦争は、余計な泥沼と化す。わかっているのか!」
「だといいけどね。それに、もしそうなったとしても、その辺は上が何とかするでしょ」
この"砂漠の虎"は、元のバルトフェルドと違って、随分好戦的だ。それも、かれらの『開発』にただMS族の要素だけでなく、暴れる獣の本性も追加されているからだ。バクゥの外見は伊達では無かった
「不味いぞシリウス、俺に代われ!」
順調に雑魚バクゥを蹴散らしているものの、カガリの元には後一歩足りない。アポロが無限拳を放とうと提案するが
「合体し直している暇があるかッ!!」
シリウスはそうアポロの提案を一蹴すると、手元の星空剣を伸ばし、ロングレンジセーバーを放とうとする。それも間に合うかどうか
ままよ、とシリウス達が思わず天に祈った、その時だった
「待てぃ!」
どこかで聞いたような声で、どこかで聞いたような台詞がその場に響いた
「えっ、これって」
シルヴィアは思わず叫んだ。それと同様に、カガリも"砂漠の虎"も、つい声に驚いてその大元のほうに目を向けてしまう
そこには、小高い丘で太陽を背にして身構えてる、一つの影があった
「戦いの意味に思いも馳せず、弱き者にその力を奮う暗愚な兵共よ、己が醜態を知れ・・・思慮無く、命令のままただ力で押さえつけるその姿・・・人それを、盲従という!」
この格言の言い回し。こんなこと、こういう場面でやる人は、一人しか居ない
「まさか、ロム・ストールもこの地に跳ばされたか?」
だが、カガリも"砂漠の虎"も、彼のことを知る由はない。なので
「何者だ、あんた?」
という、お約束の応答をしてしまった
そうして返ってきた返事は
「不敗の傭兵団サーペントテイル頭目、叢雲劾。義によってオーブ王国攻防戦に介入する」
じゃきーん、と逆光の中から格好良く現れたのは、武装輸送船リ・ホームから直接ここに飛び降りてきた、あの叢雲劾であった
しかし予想外・・・イヤ、ある意味予想内の展開に、思わずアポロ達はその場でずっこけた
だが、それを知ってか知らずか、劾はそのままブルーフレームを天にかざすと、大地を蹴ってカガリ達のほうに飛び込んでいく
「木よ、火よ、土よ、金よ、そして水よ!、聖剣ブルーフレームに力を与えたまえ!」
その声に応えるかのように、ブルーフレームより青い光が瞬いたかと思うと、それまで人間族の姿だった劾の姿が、ガンダム族のそれに変身していた
「ちっ、ユナイトか?」
"砂漠の虎"はカガリから飛び退く。その隙に、サーペントテイルに導かれて駆け付けたエリカが、カガリの身を確保して退いていく
「うおーい、待てって、劾!・・・ったくなんなんだよ、アイツ。急にキャラが変わったみたいに動いて」
同じくリ・ホームから飛び降りたのに、劾に置いて行かれた形になったロウが、途中でユナイトしたのかレッドフレーム姿で、ようやくその場に追い付いてきた
と彼は、足元でずっこけて伸びているアクエリオンに気づいた
「どーしたんだ、アクエリオン?どっか怪我したのか」
「いや・・・なんでもない・・・」
彼に理由を説明したところで、それが通じるはずもない
さて、そんな光景を脇に置き、対峙した二人の戦士
「サーペントテイルの叢雲劾・・・名の有る戦士とやり合えるとは、至福の極みだね」
「貴様のような悪人に、正当な手合わせを願う資格は無い!」
そう言ったやり取りの後、"砂漠の虎"は再び地を蹴ってダッシュし、ブルーフレームとなった劾に襲いかかる。その動きは獣のそれで、大地を縦横無尽に駆け回るようで、素早く左右に移動しながら劾に接近し、狙いを攪乱させて飛びかかってくる
だが劾も歴戦の兵士である。若干タイミングを逃しそうにはなったが、かっちりその攻撃を受け止めて弾く
「へぇ、やるねぇ」
再び対峙した二体。そこへようやく、ロウが近づいてきた。それを確認した劾は、手元の剣をすっと天にかざす
「サーペントテイルの電撃戦、その奥義を目にしかと焼き付けろ・・・」
ちら、と劾はロウに目配せしてくる
「あ?いきなりなんだよ」
事前に打ち合わせが有ったわけでは無い。唖然としているロウを放って、劾が先に動いた
「巻き起これ、嵐!」
劾が唱えると天地が鳴動してそれに応え、突然雲が沸き立ったかと思うと、"砂漠の虎"も含めたバクゥ達を竜巻が襲う
「とぉぉぉりぁぁっ!」
そのまま劾が剣を振り上げると、またもや竜巻がそれに応えたように勢いを増し、バクウ達を宙に舞上げてしまったではないか
「行くぞ、ロウ!」
劾の誘導で、そのままバクゥ達がロウのほうに、投げつけられる恰好になった
「な、な、な、何かよくわかんねぇけど、ガーベラストレェトォォ!!
果たしてロウが、劾の意図を察していたのかどうか
彼の気合いを籠めた叫びに合わせ、神刀"我亜辺羅須都例土"が巨大化し、バクゥらを一閃したではないか
「これぞ名付けて二刀一迅成敗!!

「ああ・・・劾が壊れた・・・」
リ・ホームからこの光景を見ていた風花が、泣いていいのか笑っていいのか、もうどうしたもんかと立ち尽くしていた
「いえ・・・もしかしたら、ブルーフレームを打ち直しするとき、呼び出されて出て来た異界騎士に感化されたかも知れないわね」
と、なるほどマトモな考察をしてくれたプロフェッサーだったが
「誰のどーゆーネタかは分かるんだが、それ自体にも元ネタがあるんだな、これが」
『声優ネタ、自重するですの』
エンドレスフロンティア組の、冷徹なツッコミで全てお察しください

「ロウ!帰ってきたって事は、剣は全部揃ったのかよ」
一仕事終えてヤレヤレ、と言う現場にマジンガーZ(@甲児)が飛び込んでくる
「ああ・・・いろいろと、ヤバいことはあったがな」
ゾロゾロとリ・ホームから降りてくる一同の中に、マジンガーZが見慣れない人物もある。それは聖剣のうち、"金"を携えたロンド・ミナ・サハクであった。複雑そうな顔をしている彼女だが、つかつかと劾達のほうに近づいてくる
「早速、"白きもの"の復活の儀式を行う。ユナイトを解いて、聖剣を渡せ」
「了解だ」
「へいへい・・・あいよっと」
人間族姿に戻った二人から剣を預かると、ミナは今度はカガリの方に向かう
「姫、王宮内の神殿へ。祭礼には、姫の同行が必要ですので」
「う・・・うむ、わかった」
小走りに現場を去って行く二人を見送る一同
「さて、俺は王宮警護に回らせてもらう」
「生身でやれんのかよ?」
「それはお前にそっくり返してやる」
敢えて本人は口にしないが、劾もまたコーディ族である。その素体はジンに近いものなのだが本人の不断の努力で、その辺のジンとは比べものにならない力を持っている
一方でロウは剣術では劾にも引けを取らないが、やはり人間族である。MS族相手には体躯の面で不利が多い
「ま、ジャンク屋はジャンク屋なりの戦い方があらぁね。それに」
彼が見やる方では、上空に向かってハイメガキャノンを放っているメガゼータや、ハイパービームソードで戦うGXの姿があった
「アイツら、やっぱジュドーとガロードだったのかよ」
「そーゆーこと。前線に立つヤツが増えたからな。俺はその辺の不発弾を集めて活用するなり、ジャンクをかき集めるなり、サポートに回るぜ」
もちろん、これでプラントの全てを退けられる、という体勢でないのは分かっている
しかし、最初の峠は越えたと言っていい
そうして全員が動き出そうとしたとき
「・・・! なんか、くる!!」
メガゼータの中のジュドーの勘が、海の向こうから来る何かを捉えた
それに気づいたドラグナー トレスが、レドームで言われた方を感知してみると
「・・・こいつは、よろしくないかも、ね」
霧が垂れ込めた東の海の向こうから、群れを成してオーブに近づく船の大軍
それらが掲げているマークは、アーク王国のものであった

デュランダルは困惑していた
思った以上の瘴気が、彼らの目の前でまるで渦を巻いているように、目に見えている
彼が進みたいと思っているのは、まさにその先にあるはずなのだが、そこへ向かうのは危険すぎる
「導師様ぁ・・・くるしぃよぉ」
「うう、頭痛いぃぃ・・・」
馬車の中の子供達が悲鳴を上げている。解放して回るタリアもまた、平気であるはずが無い
「お兄ちゃん、お兄ちゃん・・・」
「しっかりしろマユ!水を飲んで、少し気分を落ち着けるんだ」
妹の悲痛な声に、インパルスの中のシンは生きた心地がしない
「うう・・・いけません、導師様。一度、海の方に出て清浄な空気を・・・」
「く、やむを得んか・・・!」
レジェンドに言われ、デュランダルは口惜しそうにしながらも、馬を海岸に向かって急いで戻していく
しばらくして、海風がそよそよと吹いてきて、彼らにまとわりついていた瘴気は、徐々にではあるが晴れていく
しかし、気分の悪さから吐き気を催したり、熱を出している仲間は少なくない
「導師様、俺が海に行って、水を汲んできます」
この世界の海は地球のそれと違い、塩分を含んだものでは無いらしい(というより、オーブを囲む"内海"は、巨大な湖のそれに近いようだ)。だから、そのまま使ったところで生き物に影響は無いのだ
勢いよく馬車を降り、駆け出そうとするインパルス
「ま、待ってよ。アタシも手伝う」
ややふらつきながらも、ルナザクはよっこらせと荷台から降りていく
「ああ、じゃあ僕も・・・」
「レジェンドは、ガイア達を頼む!」
ルナが付いて来ているかどうかも確認せず、インパルスはとにかく急いで砂浜に出て行く
ところがそこで彼は、水平線の向こうから小舟が我先に、その砂浜に向かってくる風景に遭遇した
「なんだ・・・なにが起きてる?」
やっとの事で追い付いてきたルナも、その光景には唖然としてしまう
「どうしたんだ、アンタ達。どこから、こんな危険なところまで」
船から下りてきた、どうも親子連れらしい3人組に話し掛けるインパルス。彼らは、疲れたように肩を落としながら応える
「どうもこうも、戦争だよ。戦争が始まったんだよ」
「プラントが、オーブに攻めてきたのさ」
どうやら彼らはオーブから、戦火を逃れて逃げてきたらしかった
「どうして。オーブは、プラントからは中立のはずなんだろ?」
「知らないよ。プラントが一方的にやってきたのだから」
驚いて事情を聞くインパルスだが、彼らが深い事情など知るはずもない
「きっと、あの皇子様のことで、プラントの怒りに触れたのさ」
「いいや、中立なんて中途半端な態度、戦争やってりゃそのうち恰好の餌食になるって、そんなこと俺達みたいな一般市民だって、考えりゃ分かるのに、あの姫ときたら」
戦いに巻き込まれ疲れ切った人々は、口々にオーブ王室への愚痴をこぼしている
(・・・あの人達は!)
シンの中に、密かな怒りの炎が灯った。こっちは命がけで、戦乱の歴史を回避しようとしているのに、三国間の状況をオーブが変な形で引っかき回している。シンにはそんな風にしか聞こえなかった
「・・・くそっ!」
インパルスは誰ともなく、憎々しげにそう言ったかと思うと、手にしていた水汲みの桶を乱暴に放り投げ、馬車の方に戻って行こうとする
「ちょっと待ってよシン。水は?」
「そんな悠長なことを言ってられない状況だってくらい、お前わかんないのかよ」
「なんてこと言ってるのよ。今は、馬車のみんなを介抱するのが先でしょ」
それはとても、マユやガイアを心配している彼の口から出た言葉とは、思えなかった
「だいたい、ゲイナーやアルト達が、こんなの見過ごしておく訳ないじゃない。学園のみんなにも、少し賭けてみようよ」
あんな連中に、何を任せられるもんか!俺が、俺がやらないと!!」
振り返ってルナにそう返事するインパルスの表情は、焦りのあまりに鬼気迫ったものになっていた
だがそれは強迫観念というか、過剰な責任から来ているというか、そういった状況を少々逸した、行きすぎた気迫を伴っているように、ルナには感じられる
「・・・ちょっと、シン・・・どうしたの、落ち着いてよ?」
「うるさい!!」
インパルスは苛つきのあまりか、制止しようとするルナを乱暴に振り払う
「きゃぁっ!」
いくら放り出されたのが砂浜とは言え、そこに叩きつけられたルナは思わず悲鳴を上げてしまう
「・・・!? あ、あ・・・ご、ごめん、ルナ。俺・・・?」
ハッとしたインパルスは、慌てて彼女の身を抱き起こそうとした
「二人ともどうしたの?喧嘩でもした・・・とか」
どうも、二人がなかなか帰ってこないことを心配したらしいレジェンドが、よろよろとこちらに近づいてくる
「あ、いや、これは・・・」
何故こうなったのか、インパルス自身も上手く説明できないため、言葉を濁してしまう
「何ともないなら、いいんだけど。早く導師様のところに、お水を持っていかないと。みんな待ってるよ」
「・・・ああ、そうか。そうだな」
レジェンドに言われたインパルスは、ルナを抱き起こすのを止めて、自分が放り投げた水汲みの桶の方に、すたすたと歩いて行ってしまう
(・・・どうしたんだろう、シン・・・なんか、この間から、様子がおかしい気がする・・・)
外見も何も変化は無いのに、彼が自分からどんどん離れて、妙な方向に行ってしまうような気がする。見えない恐怖が、彼女を包む
このままでは、何かがいけない気がする。けれども、シンを置いてこの場を離れることもまた、できない
(みんな・・・学園のみんな、お願い・・・戦争の中にもし居たら・・・止めて。その流れを止めて。アタシ達も、別の方向で頑張るから・・・お願い・・・)

しかし、彼女の願いとは裏腹に、オーブ近海では三つ巴の大戦争が、今まさに始まらんとしていたのであった
スポンサーサイト

テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム

2011/08/25 21:25 | 偽騎士ガンダムSEED本編COMMENT(5)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

まあ劾は戸田版ASTRAYでは回ってますから……しかもときた版ではダンスのエスコートまで(汗)


ASTRAYの方はちとグリーンフレームをどうするか決めてないので……。

No:3034 2011/08/26 00:59 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

しばらく続きが書けないので・・・

> まあ劾は戸田版ASTRAYでは回ってますから……
クルクルシュピン
はやらせようかどうか散々迷って、流石にやりすぎだと思って止めましたw

> ASTRAYの方はちとグリーンフレームをどうするか決めてないので……。
へい、ワタクシもちょっと忙しくなって、続きが先になるのでごゆっくり
次回は散々御大将が暴れるから、大変なんだな、これが

No:3035 2011/08/26 23:54 | あるす #- URL [ 編集 ]

こちらの動向も・・・

書いててかなり不穏です^^;ややオーブ戦に介入する展開になりつつあるのですが、大丈夫でしょうか?介入というより勝手にドンパチやる感じですが。

シンは自分が現実と鏡合わせの様な感情へと傾きがちのようですね。尤も情報がなかなか入ってこない環境だから仕方ないでしょうが。

No:3036 2011/08/27 23:21 | 想鳶流 #s1IOzH.I URL [ 編集 ]

あるすさん>

返信どうもです。


ASTRAYの方、とりあえず“不思議のダンション風”にする事にします。


本家でやっちゃたよ……

『マクロス.ザ.ライド』でまさかのVF-0が登場……多分形式番号はVF-0+ですね。

シン「道理で(A.C.EでのVF-0の)改造がスムーズにいった訳か」
ルカ「後付け設定ですが、ああ“大佐”が意気揚々している……」
カトリ「よ~~し、野郎ども行くぞ」←民間整備会社ロビンズファミリーの創設者兼整備主任。元軍人だったらしく今でも大佐と呼ばれている。


面白い動画

個人的には冷凍タコ焼きメーカーの『八ちゃん堂』の新作CMがお勧めです。恐らく九州しか流してないのですので御存じないかと思います。

昔は昭和の匂いが漂う感じなんですよ。これ見た時には唖然とした。

(検索で簡単に行けます)

No:3037 2011/08/28 00:01 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

カオス極まる15話

頭ん中で御大将が唸ってるw

想鳶流さん>
Gジェネ組の目の前で、御大将が大変なことしますが、笑って見逃して下さいw
>シンの情勢
彼に関しては、これからひでぇ事が待ってます
ええ、キッパリ予告しときますが・・・

YF-19Kさん>
不思議なダンジョンの中で、やれ道が分からないとか、迷ったのはお前のせいだとか、そうやって漫才をしている劾とロウを妄想しました

>れ・・・冷凍タコ焼きメーカー?
冷凍たこ焼きってなんすか
冷食でたこ焼き??w

No:3038 2011/08/28 00:37 | あるす #- URL [ 編集 ]

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |