MGデルタプラス 作成は完了

イトーヨーカドーで、「琉球ハイボール 沖縄の青いサワー」ってのを買ってきた
青いったって、タイトルだけだろうと思ったら、真面目に青くて吹いた
2011091530.jpg

それにしても、泡盛がベースだって言うから、ちょっと期待して買ったんだけど
流石にアルコール度数3%じゃ、ジュースだな、こりゃ・・・
かき氷のソーダシロップみたいで、肩すかし(´・ω・`)


さて、MGデルタプラスですが
作成だけは完了しました

完成体の撮影、及び変形プロセスのご紹介は、数日後になるかとは思いますが
作り終わって改めて感じましたが、これはかなりの良キットですよ


さて、脚の部分の構成ですが、かなりのパーツがあります
油圧構造部分の再現などの関係で、こうして細かい部品を集めていく形になります
2011091517.jpg

こうして出来上がった脚の内部構造に、表面装甲をぱちぱちと組み付けていきます
2011091518.jpg

で、足先を接続して完成
この打ち抜き装甲、まさに百式を引き継いでますな
2011091519.jpg
この辺りの構造は、後でMG百式と見比べてみたいところです

さて、今回ビックリ&感心させられたのが、この腰回りの部分です
通常のキットの場合、単純に腰の接続と足の支えだけになるこの部分ですが、完全変形に対応するためでしょう
まずはこのように、大きくパーツが変形して開閉するようになっています
2011091520.jpg

先ほどのパーツを折りたたみ、鎧で言うと前垂れに当たる部分を付けます
今回好印象を持ったのはこの部分です
通常のキットだと、この前垂れ部分を下手に押し込むと、脚の付け根の部分まで入り込んでしまうのですが、こちらの場合は妙な角度に入り込まないよう、きちんと計算されていたのです
2011091521.jpg

全ての腰パーツを付け終わった物を、下のアングルから撮影してみます
様々な変形の要素が入りつつ、しっかりと他のパーツを支えています
2011091523.jpg

この、脚を入れるポールの部分ですが
こいつは百式、ユニコーンガンダムと作ってきた中で、最高の保持力があると感じました
ハイグレードでもそうですが、わりとこの部分の接合が緩くて、きちんと立たせられないことがあるんです
しかしデルタプラスの脚ポールは、ばっちしポージングが決まります!

で、腰と脚を合わせて、素体部分ができました
2011091524.jpg

裏を返して、アクティブバインダーを付けていきます
これが入ると、ああ百式だーって思いますねw
2011091525.jpg

ビームライフルです
形のそれは、Ζの物と似てますね
やっぱりマウントする位置が同じだからでしょうか
2011091526.jpg

ビームサーベルは2本分付属します
MGには「持ち手」という概念が無いので、二刀流ももちろんやらせられますね
2011091527.jpg
直接関係ない話ですが、やっぱりMSの操縦でも利き手って重要なんでしょうか
右利きのパイロットは、無意識に左肩装備のビームサーベルを抜いてしまうとか、そう言うのってあるんでしょうかねぇ?


最後、シールドです
ウェイブライダーになるときの重要なパーツですな
これも、軸になる部分に表裏のパーツを張ります
2011091528.jpg

内部にはビームキャノンの他、Ζ系伝家の宝刀・グレネードもしっかりございます
2011091529.jpg

さて、お披露目のあかつきには
ご先祖様である百式、そして相棒でもあり宿敵とも成る、ユニコーンとのコラボ撮影を考えております
お楽しみに

スポンサーサイト

テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル : アニメ・コミック

2011/09/15 23:00 | プラモ・フィギュアCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

 | BLOG TOP |