【投稿SS】騎士ガンダム外伝魔界編【2】

飛白さんの妄想スピードが速すぎて、とってもビックリな管理人ですw
まさに「早い、早いよ」ってなかんじですぜ

悪堕ちはこうも人を変革させるのか・・・(違う違う

そんな自分も実は、抑えきれなかった萌えを暴発させたりしてるんだけど
それについては数日後のお楽しみ、ということで

あ、なんすかルナマリアさん
ケルベロスがこっち向いてるんですけど
今にも発射されそーなんですけど
・・・って、ぎゃああああ!?(爆死


インパルス「なぁプロウ゛ィデンスが「魔王」って名乗るって事はここにいたんだよな?」

哀しげなサンボーンに遠慮なく質問を続けるインパルス
サンボーン「えぇ、彼は魔都グリプスを治めてました」
インパルス「封印されてるのにどうやって出たんだ?」

「魔界は封印されいるから出られない」と言ったサンボーンの言葉と明らかに矛盾している

サンボーン「彼は古代神バロックガンの力を借りたのです」
インパルス「じゃあ俺も…」
サンボーン「やめなさい!」
希望を持つインパルスを珍しく強い言葉でサンボーンが諌める

サンボーン「力を借りれば本当に魔族となり本来の世界へ帰れなくなります
インパルス「だとしても!」
諦めきれないインパルス。
自身の体が仲間達を…
ルナを傷つけるかもしれない。自分がマユやステラを守りたいと思ったばかりにルナを巻き込んでしまったのに!

すでにインパルスの中に「学園への帰還」への思いは薄らいでいた
その姿を見ていたサンボーンの様子が変わる
サンボーン「…そう、貴方が……
精霊の樹を目指しなさい。ここでは魔性の樹と呼ばれています。」

インパルス「それは何処に?」
希望に満ちたインパルスの表情にサンボーンはためらいがちに続ける
サンボーン「この絶壁の真下に…」
最後まで言葉を聞かず、絶壁から飛び降りるインパルス
インパルス「な!飛べない!!」
ガイア「!」
そのまま落下する寸前にガイアが飛び付く

ガラガラガラ!
インパルスの横を崩れた小石が落下していく。
何とかインパルスの足を捕まえたが、ガイア自身も左手のみでふちに手をかけている状態だ
インパルス「あ…」
ガイア「ダメだよ」
インパルス「え?」
ガイア「飛んじゃダメなの」

アビス「ったく」
アビスとカオスによって引き上げられる二人

カオス「くたばるならてめぇ一人でくたばれ!だいたいてめぇは…」
説教をくらうインパルス
インパルス(こいつに説教されるなんて…)
現実の彼を知っているだけに威力は絶大である

ガイア「カオス、アビスありがと」
アビス「いいんだよ、てめえは俺達の妹だからな」
ガイア「へへ」
嬉しそうなガイアにそっぽを向くカオス
ガイアのこの言葉に思わず説教を止めて、インパルスを蹴飛ばすアビス

インパルス「ってて。ありがとなガイア」
ガイア「ガイア、インパルス好きだからいいの♪」
インパルスにすりよるガイア
サンボーン「地上が上にある以上飛べないのは当たり前です」
冷静なサンボーンの言葉がインパルスにトドメを刺した

サンボーン「いいですか、魔峰アクシズを迂回しながら魔都グリプスを目指しなさい」
インパルス「…魔峰アクシズの尾根沿いに魔性の樹を目指した方が…」
地形の説明を受けたインパルスはそう提案する
カオス「てめぇはアホか?魔獣とドンパチやらかして古代神っつうのを刺激すんだろ!」
流石に先に魔界にいるカオスである
インパルス(面倒だけどそうするしかないか…)
なんとなく空を見上げると、ごつごつとした岩肌とまるで山を逆さまにしたようなものが宙に浮かんでいる

インパルス「なんだありゃ」

サンボーン「彼、魔王プロウ゛ィデンスは古代神バロックガンの力を借り、あの先端に取り付き自力でメサイアの真下まで上ったのです
インパルス(ありえねぇ…)
必死に登るプロウ゛ィデンスを想像して笑いが出るが、並みの精神では達成出来ないだろう。

インパルス「魔都グリプスについたとして何の情報を探すんだ?」
サンボーン「渦流神ストリームカイザーについてです。彼から私の武具を借りなさい」
インパルス「ストリームカイザーってのを探すんだな?」

意気揚々と旅立つインパルス達


サンボーン「貴方は現在精神体であるため無用な戦いは避けられるでしょう。魔都についたとしても住人には気付かれないでしょう。

背後から聞こえたその言葉に思わずコケる。

アビス「なんだそりゃ!
カオス「無茶だろ!
当然の反応に対するサンボーンは

サンボーン「ならば諦めなさい

こうして大きな問題を抱えつつ絶壁メサイアを出立したインパルス
楽しそうについてくるガイア
彼女を守るため付き添うアビス、カオス
彼等は地上に帰れるのか?


飛白さんの妄想設定

全体の形状
スタドアカワールドの反転世界であるために円状である
中心の山を竜がグルリと囲んだ形をしているため高度は最西端が一番高く一番低い


地名

・魔峰アクシズ
魔界の中心にある古代神バロックガンを封印している山

・絶壁メサイア
魔界の最西端にある
メサイアの塔の真下にある為地上に行ける可能性のある地
サンボーンが見張っている地

魔都グリプス
魔王プロウ゛ィデンスの治めていた都
魔峰アクシズの麓の南側に位置する

・魔性の樹
絶壁メサイアの麓にある魔族が生まれる精霊の樹
地上の精霊の樹と同じだが魔族の生まれる為こう呼ばれる

・呪念の沼サラダーン
かつて騎士ガンダムに倒された怨霊の集う南西にある沼


設定としては古代神バロックガンを封印するため、スペリオルドラゴンの力の源であるカイザーワイバーンが鎖の役目を担っている
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テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム

2011/09/18 18:21 | 魔界編COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

くそ!書ききれなかった!

今日で全話書き上げるつもりが…
しかも話が増えてく(泣

そっぽを向くカオス>
蹴飛ばすアビス>
また間違えて送ってる(汗

あるすさん>
「早い、早いよ」
えぇ、妄想に筆が追い付きません(笑)
脳内では既にシンは壊れているのに(ォィ

No:3078 2011/09/18 22:50 | 飛白 #- URL [ 編集 ]

騎士ガンダムSEED ASTRAY

・サイド2樹海 上空 浮遊武装商船リ.ホーム

樹里「どうしよう!タクティカルアームズが持てない」

???「そこの少女よ、大切な人を守りたいのですね」

そこにはザイド2樹海で倒れていたバグゥから女神らしき人物が出て来る。

樹里「ゆ、幽霊!!」
アイシャ「私はプラントの戦女神のアイシャ、とは言っても女神として新人だけど」
樹里「神様の世界にもあるんだ」
アイシャ「その切なる願い……与えましょう、力を」

すると、バグゥが光になり樹里の魂と融合。

樹里「MSになったああ!!!」
アイシャ「元は砂漠の戦神であるアンディの化身……さあ、行きなさい」

キャプテン.GG「サポートするぞ!魔法陣から出ないのでね」
樹里「ええっ!!!」


サイド2樹海 ダンション最深部

ダンタチャクラ「ふぁはっはっ×∞」

劾「くっ!ティターンズの騎士団だけはある」
ロウ「ちっ、更に変な奴が」

狙撃騎士ハイザック.ヴァナルガントが出現する。

トロヤ「あれって残党ジオン族の……」
劾「ハイザック一族はアーク王国に仕える一族だ、まあ色々と忌みきらわれているが」

ヴァナルガント「確かにな……しかし、アーク王国はまた脆い物よ」
トロヤ「なに!」
ヴァナルガント「アーク王国の騎士達は忌み嫌うジオン族の力を欲しているのはそれだけ魔法の研究に遅れたからだ……」
劾「それで聖剣ASTRAYを狙うのか」
ダンタチャクラ「倒せば、聖剣は巨大化する……封印の姿がそうなるのだ!!」

そこにバグゥになった樹里がタクティカルアームズを咥えてダンタチャクラを掠める。

樹里「ロウ!」

ロウ(@レットフレーム)が手にした瞬間に変化する。
自由騎士レットフレーム改である。

ダンタチャクラ「ここは引くしか」

その時ダンタチャクラを貫く光、メガ魔導粒子である。

???「ティターンズめ!これ以上の狼藉は許さん!」
???「我の名はワグテイル……聖剣の担い手よ!ここは任せろ」

ギナ「ほう、纏めてミラージュフレームのいけにえにしてやるわ!!!」

ギナがゴールドフレーム天の姿になる。


No:3079 2011/09/18 23:21 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

色々と溢れてきた

自分が一番状況に翻弄されとるわいw

飛白さん>
>今日で全話書き上げるつもりが…
いやいや、そーゆー問題じゃ無いからww
>脳内では既にシンは壊れているのに(ォィ
そっち想像してから書き足してるんとちゃうんですか?(ぇ

YF-19Kさん>
外伝組はまだ森の中で冒険中ですね
まだこっちは平和で良いなぁw
本編の方は、これから3話が山場だ・・・

No:3080 2011/09/19 02:35 | あるす #- URL [ 編集 ]

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