【投稿SS】騎士ガンダム外伝魔界編【3】

記事のカテゴリを少し増やしてみましたが、どうでしょう
スパロボ学園の最初の方と、偽騎士ガンダムを別ジャンルにしてみました
あとは、これらが本来は繋がってる、って事を分かりやすくしないと

しかし数えてみたら、まさかスパロボ学園だけで、頂き物も含めて100話を越えていたとは
SS全体の数は、二次創作系だけで238!
そしてまだまだ増える!!


計算してみた

・・・二次元書庫全体の13%は、妄想SSでできてます・・・ッてか・・・orz


さて、飛白さんのSS、第3話

今回ちょいとグロあり、とご注意受けたのです
そんな強烈とは思わなかったですが、ちょっとという方は要注意


絶壁メサイアからインパルスの出立を見送るサンボーンとシン
インパルスの姿が見えなくなった頃


サンボーン「貴方は行かなくて良いのですか?」
シン「貴方には分かっているだろ?」

そう言いながら袖をめくり確認する。
既に手首辺りまで黒く変色している。よく見れば胸元辺りも黒く侵食が進んでいた。

シン「俺はルナとか言うやつに何の感情もないし、インパルスごときにかまってやる義理もない。マユを守らなかった奴を心配する気もない。プロウ゛ィデンスからせっかく…」

そこまで話すと首をすくませ苦笑いするのであった。

サンボーン「貴方のその様子では彼も…」


ザシュ!
アビス「おかしくねぇか?」
カオス「あぁん?」

ガイア「うぅ~キライ!」
バキ!

カオス「前来たときはこんなに…ってうぜぇんだよ!」

インパルス「サンボーンは「無用な戦いは避けられる」ってたよな?」
ザシュ!

カオス「んなこと知るか!」
ズドドドド!

呪念の沼までまだ距離があるのに…と言うより何故か精神体のインパルス達にモンスターが襲ってくる

インパルス「しまっ…」
ガイア「!危な…」

エスカルバウンドの攻撃を避け損ないガイアが庇おうとするがエスカルバウンドは二人を通り抜ける。

カオス「んだよ、攻撃し損じゃねぇか!」
アビス「あの野郎説明不足なんだよ!」

そう精神体の彼等は物理攻撃は無効なのだ

インパルス(くそ!こんな雑魚に時間とられ過ぎた)
一刻も早く地上に戻らないと自分がルナと戦ってしまう。焦りが募る。
インパルス「早くプロウ゛ィデンスを倒す為にも急ごう!」

と走り出そうとしたが

カオス「プロウ゛ィデンス「様」だぁ?」
インパルス「?聞き間違いだろ、急ごう!」

アビス「聞き間違いねぇ」


呪念の沼に到着
見事な迄に広大な沼地だ。
インパルス「飛べないんじゃ通り抜けるのは…」
アビス「急ぐんじゃねぇのか?」

インパルス「あぁ、だけどこの沼地じゃ…」

そういいかけたインパルスの脇をガイアとカオスが走り抜けていく

ガイア「インパルスはやく~」
カオス「ガイア!犬になって走るんじゃねぇ!!」
ガイア「ガイア、犬じゃないもん♪」
沼地だと言うのに普通に走り抜けている。いや足に泥さえ付いていない

アビス「てめぇ俺達が精神体って忘れるんじゃねぇ!」
インパルス「お前もさっき忘れてただろ!」
アビス「あほか!攻撃は当たることもあるんだよ!んなことも知らねぇのか?」

他愛もないケンカが始まりそうだったが

カオス「アビス、ガイアを止めろ!追い付けねぇ」
気付けば遠くでガイアが跳び跳ねている。
アビス「ガイアおすわり!ちょっと待ってろ!」
ガイア「はやく♪はやく♪」
アビスに言われて「おすわり」をしているガイア
インパルス「ごめんガイア、今行く」
慌てて二人は走り出した


???「先程からエスカルバウンドどもが騒がしいと思えば…」

もう少しで呪念の沼を抜ける所で白いMS族に行く手を遮られる

インパルス「すまないが通してくれ!魔都アクシズに急いでいるんだ!!」

その言葉に白いMS族の雰囲気が変わる。何故かガイアを睨み付けている。
???「アクシズだと?おのれ!またサザビーへの貢ぎ物か!!」

魔霊キュベレイが現れた!

インパルス「このぉ!」

カオス「くらえ!」

アビス「逃すかよ」
キュベレイ「ふん雑魚が!」
ことごとく攻撃はかわされてしまう!

キュベレイ「覚悟するがいい!」
魔導ファンネルでの攻撃!!

インパルス「うわ!」
カオス「ぐっ!」
アビス「ちっ!」
全方向からの攻撃に手も足も出ない

ガイア「インパルス、アビス、カオス!」

キュベレイ「娘よ、安心しろ。峰打ちだ。」

ガイア「おばちゃん、どうしてこんなことするの?」
インパルスにすがり付くガイアの姿にキュベレイは動揺している

キュベレイ「(おばちゃん…)そなたは無理やり連れてこられたのではないのか?」

勢い良く首を振るガイア

インパルス「こんなとこで…」
インパルスの周囲に黒い風が吹き出す
キュベレイ「なっこの魔力は!?」

???「行け!」
???の攻撃
魔導ファンネルでの攻撃

キュベレイ「くっ!」
不意討ちに避けきれないキュベレイ
???「そこの魔霊族!早くこっちへ!」

インパルス「へ?」
アビス「俺…達の…ことだ」

慌ててインパルスはカオスとアビスをガイアに乗せMS族の近くへ向かう。

キュベレイ「また貴様か悪道士αアジール!」

αアジール「おばさんこそいい加減サザビー様を忘れなさいよ」
キュベレイ「黙れ!」

αアジールの発動した魔術により何処かへと転送された

キュベレイ「それにしてもあの魔霊族…何故あれ程の魔力を?」


サンボーン「時間のようですね」
シン「……ウゥ~」

それ迄ボロボロの状態だったサンボーンの体が白銀の巨大なMS族の姿に変化していく
ボコボコ!
辺りからアンデットドージュが湧き出す
ガシッ!
バリ!

その装甲を引き剥がし体液を啜る。
ジュルル~
ひときわ盛大に引き剥がし体液を啜り内部を喰らっていたのはシンだった…
《管理人コメント》
ふぅ
嫉妬婆とヤンデレ娘の戦いが始まるかと思って、ちょっと焦った(こら
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テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム

2011/09/19 22:45 | 魔界編COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

消した設定あれこれ

実はメールって5000字が限度何ですね(汗

だから消した設定がいくつか

キュベレイvsαアジール>
このあとゴトランタンやらシャッコー更には暗黒機兵MK-?が出て来てごった煮状態になる予定でした

グロ描写>
ズタ・ドアカのシンも体がアンデットやゾンビの様に変化したりサンボーンのシーンももっと詳しく書いてました

No:3081 2011/09/19 23:01 | 飛白 #- URL [ 編集 ]

さ、パソコン用意しようか

> 実はメールって5000字が限度何ですね(汗
だからパソコン環境を整備しましょうと、あれほどw

> だから消した設定がいくつか
>
> キュベレイvsαアジール>
> このあとゴトランタンやらシャッコー更には暗黒機兵MK-?が出て来てごった煮状態になる予定でした
>
> グロ描写>
> ズタ・ドアカのシンも体がアンデットやゾンビの様に変化したりサンボーンのシーンももっと詳しく書いてました

あとで細く設定全部送って下さってもおkでっせ

No:3083 2011/09/20 23:07 | あるす #- URL [ 編集 ]

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