新・スパロボ学園 超外伝 ~騎士ガンダム SEED 17話IF~

さて、残すところ最終話を残すのみ(予定)の
『偽SDガンダム外伝 騎士ガンダムSEED』
で、ございますが

このストーリーの17話に関しては、実はどうしようか悩んだ部分があります
それは
「ルナマリアも一緒に悪堕ちさせるか」
というものでした

え、どーでもいいことで悩んでるんじゃ無い?

いや!
ここ重要なんです、重要!!

これをどうするかで、エンディングが全然変わっちゃうんで

・・・で、推敲を重ねた結果、彼女は逃がすことになったんですが
もしも
「騎士ルシフェルの救出が間に合わなかったら」
バージョンの出来が、悪堕ち座談会の話題として相応しい出来でして
そして、このまま没るのも惜しい内容なので、IF話として掲載します

あくまでギャグです。最後の方で、自己ツッコミ入れてるし(苦笑
皆様の、悪堕ちに関する、生暖かいツッコミを期待します(ぇ


第17話 IF

ルナマリアの目の前で、完全に棘に包まれたインパルス
その、言わば繭とも言える物にヒビが走り、そこから・・・

全身が黒く染まったインパルスが現れた
「あ・・・ああ・・・シン・・・」
彼の変わりように、ガクガクと震えてるルナの前で、ずるずる忌まわしいと音を立てながら這い出てくるその身体
両手足は野獣のようなカギ爪と化し、背にはドラゴンを思わせる翼が生えている
体中には血で描かれたような、おぞましい文様が浮かび上がっている
完全に這い出た彼は、しばらく呆然としていたが、ややあってすいと顔を上げると、恭しくプロヴィデンスの前に傅いた
「プロヴィデンス様、"エビルインパルス"、ただいま参上しました」
その言葉には、何の迷いも無かった
「エビルインパルス・・・って・・・シン・・・!」
わなわな、と震えるルナ
彼の何かが変わってしまった、変えられてしまった
その恐怖が、彼女の心に、刃物が突き立てられたような、痛みを伴って突き刺さってくる
「フフ・・・生まれ変わった気分はどうかな?」
プロヴィデンスにそう言われたエビルインパルスだが、彼は不思議そうにプロヴィデンスを見上げる
「プロヴィデンス様、仰っていることが分かりません」
む、とプロヴィデンスは顔をしかめたが、そうではなかった
「オレは"生まれたときから"貴方のしもべでした」
その言葉が、一番ルナの心を痛めつけた
「ふ・・・フハハハハハハ・・・ハハハ!」
プロヴィデンスは高らかに笑った
自身の使った初めての"魔界転生"の儀式により、あまりに完全にインパルスが堕ちたことが、"楽しくて"仕方なかったのだ
今や彼は以前の記憶を、ほとんど封じ込められている。そして身体が魔族化したことで、思考も魔族基準に書き換えられた上、全身に走った呪詛によって、プロヴィデンスの精神支配に心を縛られていた
「いやぁ・・・シン、シン・・・」
泣き崩れるルナの声に、インパルスはふっと反応して、彼女の方に目をやる
「・・・ルナ、なんで、泣いてる?」
自身の術に酔っていたプロヴィデンスに、その言葉は意外であった
「・・・なに?」
彼の心も魂も、自身の都合の良いようにいじり回したはずだった
そうして"悪"に染まった彼に、ルナマリアを強制的に堕とさせるつもりだったのである
ところが、今インパルスがルナにかけた言葉は、彼女を"気遣う"もの
彼女を以前の自身と同じく、大切なものとして認識している証拠である
一瞬悩んだプロヴィデンスであったが、ふと思い直す物があった
(いや・・・むしろ、好都合かも知れん)
愛とやら
そんな物は下らない

だが、それによって"未練"を残しているインパルスとルナの心理は、逆に大いに利用できる
「おそらく彼女は未だ、騎士ストライクの仲間、あの騎士ジャスティスに惑わされているのだろう」
ふっとそんなことを、エビルインパルスの耳元で囁く
「それは・・・」
騎士ジャスティスが、アスランの影と被る
(また・・・アイツが・・・)
自身が以前から魔族だと思い込まされているのに、ルナがただのMS族であるという矛盾、その彼女がストライクらと何らかの関係があるという、情報の不整合
だが、それは今のエビルインパルスにとって、些細なことであったし、もしもそう言う疑問がわき上がったとしても、プロヴィデンスにすぐ忘れさせられてしまうだろう
問題は、彼女をジャスティスが騙していると言うこと
怒りとも何とも付かない感情が、エビルインパルスの中に沸き上がる
「君から説得してくれないかな?私はどうも、こういうことは苦手でね」
「はい、畏まりました」
そう答えると、かつかつとルナの方に歩み出すエビルインパルス
ルナは震え上がる自分を抑えきれない
だが、彼を怖いと思う自分が後ろめたくもあり、ガクガクと震えながらも魔法陣の中で身をすくめるのがやっとだった
「どうしたルナ。なぜそんなに怖がってるんだ」
間近に立ち、自身を見下ろしている彼の目は、夜に生きる蛇のように細く縦に割れ、おおよそ以前の印象などありはしない
「いや・・・正気に戻ってよ・・・シン・・・」
「正気?オレは何もおかしくなっちゃいない」
すっと膝を降ろし、彼女の目を見つめてくるエビルインパルス
「むしろおかしいのはお前の方だ。なぜ、プロヴィデンス様の素晴らしさが分からない」
「わかんないよ、そんなの・・・わかるはず、ないじゃない・・・」
彼の言葉に迷いも何も無いことが、ルナにはあまりにも悲しかった
返して欲しい。あの、馬鹿で猪突猛進だけれど、優しかった彼を
「ルナ、こっちにくるんだ」
がっと手を伸ばし、彼女の肩を掴むエビルインパルス
「い、いやっ・・・ああっ?」
彼に掴まれた場所が、ジュッという音を立てて焼けただれる
魔族では無い彼女は、すでに瘴気に満ちた彼の体に触れられては、その毒で身体を傷つけられてしまうのだ
もう、彼に触れることさえできない
悲しさと悔しさに、溢れる涙を止められない
だが、それ以上にエビルインパルスも悲しかったようだった
「そんなにオレのことが嫌なのか」
「えっ・・・」
慌てて顔を上げ、エビルインパルスの目を見やる。そこには、深い絶望をたたえた、彼の瞳があった
「オレを置いていくのか?そのまま、騎士ジャスティスの元に走るのか」
「そんな・・・置いてなんて・・・」
置いていけるはずが無い
「お前だけしかいないのに。もうオレには・・・」
「シン、ああ・・・シン・・・」
プロヴィデンスにけしかけられたとは言え、インパルスの中にあるルナへの気持ち自体は、嘘では無かったから、この言葉は本音ではあった
そんな寂しそうな彼の視線から、ルナは目を逸らすことができない
「なのに、オレの敵に回るのか。傷つける側に回るのか?」
「そんなこと、そんなことをしないよ・・・!」
できるはずがない
妹も心残りだったステラも護れなかったことで、心が壊れてしまった彼
そんな彼を自分までも見捨てたら
一人にしてしまったら
「なら、一緒に居てくれるよな?」
「ああ・・・でも、でも・・・」
どうしたらいい。自分までキラやアスランを、ゲイナーやアルト達を裏切るのか
けれど、けれど
「ルナ、大切なルナ・・・」
愛おしい声でルナを求めているエビルインパルス
「シン・・・ああ、アタシ、アタシ・・・」
どうしよう、どうしよう
頭がぐるぐるして、どうしよう、考えられないよ
どうしたらいい、どうしたらいいの
彼女の心が悲鳴を上げ始める

・・・ルナは既にこの時、エビルインパルスの魅了の瞳に取り込まれてしまっていた
そう、彼もまた主と同じく、魔族としての力を発揮し始めていたのだ
もちろんルナの心を壊すつもりなど無く、本当に彼女を"欲しい"と思うが故の行動であはったが
「お前を誰にも渡さない、渡したくない」
アタシだってそうだよ。シンを誰にも渡したくなんて無いよ
「もうお前しかいないんだ」
やっぱり・・・やっぱりそうなんだ
「いなくなるなんて止めてくれ・・・」
泣かないで、泣かないで、シン・・・

ああ、ごめん、みんな
アタシはシンを置いていけない、裏切れない
アタシしかシンを、助けてあげられない
シンを護ってあげられないの・・・


「お前はオレの物だ。オレの、大事な物なんだ」
大事・・・大事なの・・・シン・・・そう、なのね・・・
「・・・・・・・・・うん・・・アタシは、シンの、ものだ、よ・・・」
虚な目で、彼の言葉にそう答えるルナ
「お前さえいてくれたら、オレはもう何も怖くない」
「う・・・ん、いて、あげる・・・ずっと・・・ずっと・・・」
エビルインパルスの、いやシンの裏表無い言葉から発する、誘惑の呪詛は強力にルナの心を蕩けさせていた
「本当か?もう、オレの元から離れないって、誓ってくれるか」
「うん・・・ち、かう、よ・・・だって・・・アタシ・・・シンの・・・もの、だもん・・・」
惚けた目でそう答えるルナの心は、完全にエビルインパルスの手に堕ちていた
「よかった、分かってくれたんだな・・・じゃあルナ、プロヴィデンス様にお願いしないとな」
「・・・お願い、するの・・・?」
魔法陣の中で力なく膝を付き、宙を見ている彼女の元に、プロヴィデンスが近寄ってくる
「よく決断したね、ルナマリア・ホーク」
くくくっとプロヴィデンスは小さく嗤っていた
「彼を護りたいという気持ち、私はとても心を打たれたよ。でもね、君が彼と一緒に居るには、そのままでは駄目なのだ」
プロヴィデンスの言葉を、ルナはぼうっとしてただ聞いている
「彼と同じにならなければ、触れ合うこともできなかった。そうだろう?」

ああ、そうかぁ、そうだったぁ・・・
そうしなきゃ、駄目だったんだっけぇ・・・


その先の言葉を発するのが如何に危険か
もうルナには判断は付かなかった
「・・・アタシも、シンと、同じに、なりたい」
「そうだね、よく言えたね。いい子だ」
するとルナを拘束していた魔法陣から、シンを襲ったようなあの瘴気の棘が湧き出て、彼女の身体を覆っていく。しかし彼女は、一切抵抗すること無く、それに身を任せていた
「君にも力をあげよう。さぁそのまま・・・身を任せておきなさい」


ああ・・・なんかまっくら
死んじゃうのかな
でも、そのわりには
何かすっごく気持ちいいし
力が湧いてくるなぁ・・・

なんか、頭の中に入ってる
ぱりぱり、割れてく
入ってきた物が、何かを割ってる
音に合わせて、誰かが映った鏡みたいのが、バリバリ言って割れていくよ
とってもキレイ
キレイだけど、何か、悲しい
なんでだっけ・・・思い出せない

ぐるぐる する
あたま ふらふら するなぁ
なんか むりに おさけを のんだとき みたい

とっても いい きぶん
ふわふわ してる
あったかくて やさしいの
あたしを やさしく いいきもちにしてくれてる
ああ・・・とけちゃう
あたし とけちゃう・・・



夢見心地のルナは、あの棘に四肢を捕らわれ、糸の切れた操り人形のようにぐったりしている
「フフフ・・・さあ、ルナマリア・ホーク、どうだったね?魔界の力の中に浸った気分は」
「・・・・・・ふぁい・・・とってもぉ・・・気持ち・・・イイ・・・・・・」
徐々に魔力に慣らされていたシンと違い、ルナは一気に魔界の力に押し込まれた
そのために強烈な魔界の瘴気は麻薬のように、彼女の記憶や精神を壊してしまった
学園のことも、仲間のことも、もう頭には無い。ただ、この気持ちに酔っていたいだけ
「そうか・・・どうだね、悪くないものだったろう?」
「あぁ・・・嫌がってた・・・の・・・バカみたい・・・あは、あははぁ・・・ち、力が身体の奥から・・・湧き出てくるのぉ・・・最高の・・・気分・・・」
至福の笑みを浮かべてるルナの顔には、エビルインパルスと同じような、奇妙な黒い文様が浮かび上がっている
「それはよかった。これで大丈夫。君は彼に触れることができるよ。そしてその体を、快楽を与えたのは私・・・分かるね?」
「はぁい・・・ありがとぉ・・・ございます・・・アタシ、幸せぇ・・・」
それまでの強情さはどこへやら。プロヴィデンスをうっとりとした目で見つめ、ごろごろと甘えた声を上げるルナ

なんてすてきなの
いまなら わかる
わかるよ しん
プロヴィデンス さま は
とおっても すばらしい かた
あたしを こんなに しあわせに してくれたの
すてきな からだに してくれたの


「そう、素直になって来たね、いい子だ・・・さあ、ルナマリア・ホーク、湧き出る力で君は何をしたい?正直に言ってみるが良い」
問いかけるプロヴィデンスの後ろで、シンが・・・"エビルインパルス"、大事な彼が自分を見ている
「アタシは・・・シンを、護るの」
ルナは幸せに浸りつつも、抑揚の無い口調で、そう答える
「シンを傷つけるヤツは、アタシが許さない」
「そうか、では君は、彼のために戦うんだね?」
「そう。だってアタシ、シンのものだもの。シンの敵なら、アタシの敵だもの」
「だそうだよ。では君は、誰のために戦うのだったかな」
くくくっとプロヴィデンスは面白そうに笑いながら、エビルインパルスに問う
「俺は、プロヴィデンス様の忠実なしもべ。プロヴィデンス様の敵を打ち払うために、戦います」

そっか
しんは プロヴィデンスさまの ために たたかうんだよね


「アタシも戦う。シンと一緒に、戦うの。シンの敵は、アタシの敵なの」
彼の側に居なければ。彼を護らなければ
それが純粋な欲望として、彼女の脳内を駆け巡る
「俺の敵は、プロヴィデンス様の敵だ」
彼女の心を揺さぶる、エビルインパルスの言葉
「プロヴィデンス様の敵が、シンの敵」
そうよ・・・シンの敵が、アタシの敵だから
「アタシの敵は、プロヴィデンス様の敵なの」
いつの間にか彼女の思考が、シンへの愛からプロヴィデンスへの忠誠にすり替わっていく

お守りしなきゃ
プロヴィデンス様をお守りしなきゃ
大切なシンと二人で
そのためには力を
強い力を


彼女の中の心が力を求めて叫びを上げたとき、彼女を拘束していた棘は、闇の糸のように変化した
「ああ・・・ああ、アハ・・・アハハハハハ!」
狂気に満ちたその声に応えるように、闇の糸が彼女中心として体にまとわりつき、新しい身体を作り出していく、そうして現れたものは
もうそれは、ザクの姿をしてた彼女では無かった
全体的なシルエットは、エビルインパルスと化したシンと似ていた
だが、その背にはもう一対の翼のような物が、生えていた
それはジェネシスヒドラのそれと似たようなもので、先端から溢れんばかりのエネルギーを漏れ光らせていた
その姿は、「シンを護る」というルナのイメージが生み出したもの
ブラストインパルスの"ケルベロス"から派生したものだった
「おやおや、これは・・・」
そう言った形で具現化するとは、少々予想していなかったプロヴィデンスは、珍しく感嘆の声を上げた
ただのザクウォーリアでしか無かった彼女の想いという物が、転生の儀式を経てガンダム族の姿を獲得するなどと
(想いというのも、侮れんな)
「どうかな、ルナマリア・ホーク?気分の方は」
「プロヴィデンス様・・・とても凄い力を下さって、ありがとう、ございます・・・今までの・・・ご無礼お許し下さい・・・」
うっとりと、素晴らしい仕えるべき魔王を見上げるルナ
彼女もまたエビルインパルス同様、全身の呪詛によってプロヴィデンスに、徐々に心を支配されつつあった
「プロヴィデンス様、ルナにも素晴らしい力を与えていただき、ありがとうございます」
彼女の隣に、エビルインパルスも並んで膝を付く
「君の大事なモノが失われずに、私もホッとしているよ」
型どおりの言葉を贈ってやる。だが、そんなプロヴィデンスの意図など、エビルインパルスにわかるはずもない。彼はとても嬉しそうにしている
「これからはずっと一緒だよ、ルナ・・・」
「うん、嬉しい、シン!アタシはシンと、プロヴィデンス様をお守りするよ」

"愛"という感情がねじ曲がった形で、二人をプロヴィデンスに傅かせている
プロヴィデンスにはその光景が何とも滑稽であり、悦楽の極みであった
「さぁ二人とも、仕上げの時間だ」
プロヴィデンスは最後の楔を打ち込むことにした
「君達に、新たな名を"刻印"する・・・完全な、私のしもべとしての」
まずプロヴィデンスは、エビルインパルスの方に近づいて行く
「君は・・・そう、これからは君は私の剣『エビルソード』。私のためだけに戦う、私の忠実な戦士」
「エビルソード・・・」
魔術全般に於いて、"名"というものは重要な意味を持つ
"名"、つまり真名を暴かれることは、魔術に於いては致命的なダメージを負う
ましてやその"名"を書き換えられると言うことは、魂の支配権を奪われるに等しい
これによって、僅かに残っていた"シン"としての部分、"ルナマリア"としての部分は、ほの暗い闇の中に押し込められて行ってしまうだろう
「・・・エ、ビル・・・ソード・・・・・・俺は、エビルソード・・・プロヴィデンス様の、剣」
プロヴィデンスの言葉に呼応するように、エビルインパルス、いやエビルソードの全身の呪詛が輝いて疼いている
「・・・素晴らしい名です、プロヴィデンス様。喜んで拝命します」
自身の何かかが書き換えられたとも知らず、彼は至福の喜びに満たされている
続いてプロヴィデンスは、ルナの方に目を向ける
「君は、エビルソードの敵を蹴散らす銃『エビルブラスト』。二人で私を護る盾となるのだ」
「・・・アタシ、アタシ・・・・・・エビル・・・ブラスト・・・・・・エビルブラスト・・・プロヴィデンス様を・・・護る・・・素敵な名前・・・」
彼女の呪詛もまた、プロヴィデンスの言葉を染み渡らせるように輝く
やがて、呪詛の光が収まったとき、二人は揃ってプロヴィデンスの前に改めて跪いた
「・・・プロヴィデンス様、どうぞなんなりとご命令を」
「我ら二人、プロヴィデンス様のために!」
もはや二人には、何の迷いも疑念も無い。
ただ、プロヴィデンスに仕えることだけが、至上の喜び
命令されさえすれば、本当に何でもやってのけるだろう・・・

これを見たら、キラ・ヤマトはアスラン・ザラは、どうするだろうか?
それを考えただけで、彼の邪悪な魂は喜びに満ちあふれる
壮絶な光景の末、どちらかが生き残ったとしても、どちらも負けなのだから
救われない命救えない心、癒えない憎しみと怒りの連鎖で、あの男が潰されていくことで起きること、それこそがプロヴィデンスが望むことだったから・・・


ルナ「あ~んたねぇ・・・なんでこっちのバージョンの方が、明らかに力入ってて出来が良いのよ!!
あるす「ああっ、ルナマリアさん、靴で踏まないで下さい、痛いッス(汗」
シン「あのな・・・俺に何させてんだよ、お前は」
あるす「刺すな、アロンダイトで刺すな、シン!(滝汗」

あるす「いやぁ・・・こっちのバージョン、そもそもの17話のプロットだったんだよねぇ・・・大半」
シン「・・・あの惚けてるルナのシーン、アレ実は俺だったんだよな、本当は」
アポロ「俺が引くほどヤバいシーンだったんだよな、本当は」
ゲイナー「本当はシンの記憶、残ってたんだよね、こっちのバージョンだと」
キラ「なんで記憶消したバージョンにしたの?」
あるす「ん~・・・今回のシンには、完全に悪役やって欲しかったんで。人格残ってるとやりづらいっしょ」
シン「お前やっぱ殺るわ」

比瑪「ルナちゃんを堕とさないバージョンにした理由は?」
あるす「事前の打ち合わせで、漆黒の翼さんとそのバージョンで、どうやったら二人を元に戻せるか、ってシミュレートしてみたんだけど
『どう頑張っても、助けに来たルシフェルさんがフルボッコで返り討ちに遭い、洗脳解除不可能です』
と言う結論に達したため。ルシフェルさんで無理なら、キラとアスランじゃもっと無理」
ルナ「なんでそーなんのよ!」
あるす「だって、アンタのことシンは離さないだろうし、どんな手を使っても。アンタはシンのこと見捨てらんないっしょ?」

シン「そりゃ・・・そうだけどさ」(もじもじ
ルナ「えっ(汗)・・・で、でもよ!そのアタシとシンのロマンスシーン、なんか色々とギッリギリよ!」
あるす「ああ・・・自分の脳内でも、かなりギリギリのシーンで妄想してたからね。でも、飛白さんから来たIF案の方が、いろんな意味で過激だけど?・・・だいたい、二人のネーミング提案したのも飛白さんだし・・・」
ルナ「はぁ!?どんなの送られてきたのか、ちょっと見せなさいよ!」

第17話 IF(飛白さんバージョン)

プロウ゛ィデンス「どうやら落とすべきは君がさきのようだ」

プロウ゛ィデンスが指を弾くとルナの周囲を黒き風が包み
シン「や…めろ!」
既に半身を黒き棘に貫かれ動けないシン
ルナ「え?なに、これ…」
シンの時とは違いその黒き風は徐々に細い糸となりルナを縛り上げていく
それと同時に自分の中の痛みや苦しみ、嫉妬が膨れ上がってくる
甘く心地よい甘美な力を感じる
ルナ(シンはこんなのに抵抗してたの)
ルナの体が包まれた瞬間…

ルナ「ギャァァァ!」
その繭からルナの絶叫がこだまする
ルナ「痛い!痛い!痛い!」
その足元には装甲が溶けたのか銀色の液体が糸の隙間から染み出てくる

シン「やめ…俺…いいか…ルナ…放せ」
シンの周囲の棘は執拗に彼の中に入ってくる
ルナ「アツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイ」
プロウ゛ィデンス「君はオマケだしはっきり言えばどうでもいいんだよ」
ルナ(い…や…いや…し…)
全て溶かし終わったのか声が収まる
プロウ゛ィデンス「おや?死んだかな?」
シン「ル…ナ…」
ルナ「そんなわけ無いでしょ!」
繭の上部から手が見える。
バリ!
勢いよく出てきた上半身は…
裸のルナマリアだった
プシュー!
まるで噴水のように鼻血を出すシン
ルナ「ちょっとシン大丈…キャァァァ!」
慌てて繭の中にしゃがみこむ
プロウ゛ィデンス「確かに金属に反応させてたから人間になれば痛みは無いな」
冷静に分析しながらルナの繭を修復する

ルナ(このままだと二人に見られちゃう!シンになら…ってこんなときに何考えてるの?とにかく服…隠せるのは…)
しかしそんなものを探す隙を与えず再び糸が絡み付く。縛り上げてくる。

シン「ル…をか……う…ろ」
律儀にルナの繭に背を向けるシンがかわいい

プロウ゛ィデンス「ルナマリア・ホーク、君が彼を救えないのはキラ・ヤマトのせいだ」
ルナ「そんな…わけない…で…しょ」
そう頭ではわかっている。あれは戦争で仕方の無いこと。

プロウ゛ィデンス「本当にそうかな?彼がステラ・ルーシュに止めを刺さなければシンは苦しまなかった」
ルナ(前は…そんなこと考えた)
プロウ゛ィデンス「戦闘力を奪う戦いをしていたのにあのときだけ!」
シン「グオォォ!」
ルナ「シン、ダメぇぇ!」
明らかに言い掛かりだ。だがシンにはそしてルナには真実味を持って聞こえた
ルナの体に絡み付いた糸は激しく締め付け肌から血がにじみ出している
プロウ゛ィデンス「更にアスラン・ザラのせいで妹とも戦わなければならなかった」

ルナ(そうだ…アスランのせいで…私は…)
シン「違う…!ルナの妹…メイリンは…」
シンは黒き棘を打ち払わんばかりに魔方陣の中でもがいている

それすらも今のルナにはアスランとキラのせいに思えてくる
ルナ(そうよ、シンが私を見ないのも!)

その瞬間ルナは完全に繭に包まれた

プロウ゛ィデンスによりいじり回された記憶がルナを追い立てる

楽しそうにステラのデストロイに止めを刺すキラ・ヤマト
(シンがステラを思っているのも!)
ターンXに挑発し月光蝶を撃たせるストライク
(シンがこんなに苦しんでるのも!)
いつも思い悩んでいるシン
(シンが私のこと見ないのも!)


そうか…
あいつらさえ居なければ…

シン…

まってて
いまたすけるから

こんどはこのちからで
あなたとごしゅじんさまをまもるから

ごしゅじんさま?


プロウ゛ィデンスは自身を「守るべき対象」と植え込んでいた

その為に記憶がねじ曲げられ再生される

メイリンが脱走したとき側に居てくれた
(そう私を慰めてくれた)
インパルスがガイアを心配してる時愚痴を聞いてくれた
(シンはちっとも見てくれなかった)

プロウ゛ィデンスに捕らえられルナを心配するシン
(そうか、プロウ゛ィデンスは私の為に…)

ごしゅじんさま!

ちからをくれるごしゅじんさま!

ごしゅじんさまのために


シン「ルナ…ルナァァァ!」
絶叫と共に黒き棘を振り払うがどうしても前に進めない

だいじょうぶだよ

ごしゅじんさまのおかげでるなはすっごくしあわせなの


わたしのちからも
わたしのからだも
わたしのこころも
ぜんぶあなたのもの!



ビキ!
その時黒き繭にヒビが入る

ヒビに人間族の手がかかる

シン「!ルナ!」
期待と不安に満ちた表情で振り向くシン

バリ!
バリバリ!!


白い手足
明らかに人間族の体
しかしその身に纏っているのは普段のルナなら着るはずもないボンテージ
その背にはコウモリを思わせるような羽
矢印のような尻尾まである


プロウ゛ィデンス「気分はどうかな?ルナマリア・ホーク」
ルナ「問題ありません、ご主人様」
そう言って片膝をつき頭を足れる
ルナ「このルナマリア、全てをご主人様に捧げます」
プロウ゛ィデンス(予想以上だな。まぁこれはこれでいい)

シン「ルナ…」
ルナの様子にに絶望しガックリと肩を落とすシン

プロウ゛ィデンス「では彼を…」
ルナ「お任せください、ご主人様♪」

シンには何も聞こえない
シン(俺のせいだ。俺のせいでルナは…)

ルナ「シン♪」
ルナが飛び付きシンを押し倒す。
シン(やわらかい…)
ルナ「大丈夫よシン!私が守るから!貴方の敵から守るから!」
シンに気付かれないようにシンを人間族の姿に戻し
ルナ「…シン…」
顔をシンに近付けシンの視線を自分に集める

シン(…いい匂い…ルナってこんなにおいしたっけ?なんてきれいなめをしてるんだ)

改めて抱き締めた時首筋に牙を突き立てる

ルナ「プロウ゛ィデンス様ぁ、お願いがあるの~」

ルナが甘えた声でプロウ゛ィデンスにお願いしだす

シン(あぁるな、なんてかわいいんだ)

くねくねと腰を揺らし、甘ったるい声でプロウ゛ィデンスに話しかけるルナを見ても、ルナにしか眼がいかない

ルナがシンに近付く。
ルナ「ねぇシン。貴方は私の物よね?」
シン「おれはるなのもの」

音もなく黒い蔦がシンの足に絡み付いてくる

ルナ「シンが魔族じゃないなら私はいらない♪」
シン「いやだ!おれは…」
ルナ「じゃプロウ゛ィデンス様にお願いしなさい」

シン「えっいや…」
黒い蔦は頭部以外を包み込んでいる。所々棘が出て侵食を始めている。

ルナの眼が妖しく光っているが、既にシンはそれが分かるほどの余裕はない

ルナ「そう。私と一緒じゃないんだ…」
シン「そんなこと!」
ルナ「じゃあどうして拒むの!」

そうだ、なぜ拒んでいるんだ?
おれはルナのもの
ルナがのぞむ?
なぜちがう
なぜ?

ルナが初めて使う魅了は余りに強すぎ、シンを強く惹き付け過ぎていた。既にシンの意識はもうろうとし、ルナ以外は分かっていない

ルナ「ね?プロウ゛ィデンス様にお願いしよ?」
眼を潤ませ甘い声でささやく
シン「なにを」
ルナ「私と同じ魔族に…」

シン「プロウ゛ィデンス様おれに…ルナ…魔…に…」

プロウ゛ィデンス「君が望むなら与えよう」
ニヤリと邪悪な笑みを浮かべた二人をシンは呆然と眺めていた

るなるなるなるなるなるなるなるなるなるなるなるなるなるなるな…

やがて黒き棘に包まれた繭にヒビが入る

手がもどかしそうに覗く
ズル~
人間族の姿…
その背に巨大な翼を持ち
その手に巨大な剣を持つ

ツカツカ
ルナの前に片膝をつき賛美の表情で彼女を見上げる

シン「ルナマリアさまお待たせしました」
ルナ「シン!」
満足げに頭を撫でるルナ

シン「プロウ゛ィデンス様、貴方には感謝しているがルナに何かしたら…」
プロウ゛ィデンスに剣を突き付けるシン

プロウ゛ィデンス(まったく予定外だな)

珍しくため息をつくプロウ゛ィデンスだった
シン「俺の扱いどんだけ!?とりあえず刺していいか?」
ルナ「ケロベロス撃っておこうかな、こういう場合」

あるす「いやいやいやいや、お前ら止め」
飛白さん「え・・・じゃ私はこれを・・・」
ルナが、エビルインパルスにキスしようとする写真
ルナ「******!!!」(ケルベロス乱射

飛白さん「うっぎゃあああああああ!!」

あるす「ああ・・・この程度であれじゃ、魔界編の真の最終話、絶対載せれんわ」
シン&ルナ「「ああん!?」」
あるす「えっ・・・いや、なんでも無いです・・・(これは悪堕ち座談会がどうなることやら・・・)」
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テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム

2011/10/05 22:10 | 【二次創作・スパロボ系】-偽 騎士ガンダム SEED編-COMMENT(9)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

ルナの足にはピンヒール♪

それ程堕ちて無い気がするんだけどなぁ(笑)

ルナはシンを物に出来てるしシンは大切な物を手に入れて学園連中以外はハッピーエンドかと?

シン「どこまでSだよ?」

魔界編オリジナルだとステラの代わりにルナだったんだけど?

ルナ「私、死んでたの!」

まぁ、あるすさんに送ったのは代理案でしたから、自分的に(苦笑)

No:3129 2011/10/05 22:42 | 飛白 #- URL [ 編集 ]

ホームズ

…ぶっ飛んじゃってますねー…色んな意味で。
しかし悪の道に堕ちようとも互いを心から愛し、求める2人にはグッとくるものがあります(笑)
…私は悪堕ちの中でも女性キャラ、或いはカップルが悪の道に堕ちたり狂気に染まったりするのが特にツボだったということに今更気付かされました(笑)
ある種のヤンデレ好きですかね?

No:3130 2011/10/05 23:50 | 通りすがり #- URL [ 編集 ]

しまった…!ニックネーム欄とタイトル欄を間違えました…。

No:3131 2011/10/05 23:52 | ホームズ #- URL [ 編集 ]

病んでれ化?

ホームズさん>
>女性又はカップルが~
元の性格とのギャップなのかな?好みなのは(笑)
ルナ女王様はお好みの様で(爆笑)

No:3132 2011/10/06 09:58 | 飛白 #- URL [ 編集 ]

騎士ガンダムSEED ASTRAY

・今回はルナの悪堕のIFから

ルナ「私も……彼と同じに」
プロヴィデンス「ほう……覚悟はあるな」

プロヴィデンスは呪文を唱え禍々しい魔法陣がルナの足元に出現しそこからクリスタルに覆われ、あっという間に全裸になる。

ナレーター「因みにこうすれば光規制が入っても電波に載せられるぞ」
プロヴィデンス「じゃかましい!」

ルナ「はぅうううん!」

身体に幾何学模様が出現しMS化していく。

プロヴィデンス「ルナよ、貴様はフォーレンエンジェル.インパルスと名乗るが良い」
フォーレンエンジェル.インパルス(@ルナ)「はい……」

その時、時空の歪みが生じ巨大な手がフォーレンエンジェル.インパルスを掴んだ!

プロヴィデンス「!」
エビルインパルス(@シン)「ルナぁああ!」


二人の目の前に板野サーカスばりの矢が襲いかかり足止めをされた。



フォーレンエンジェル.インパルス「貴方達、私の邪魔をしないで!!」
???「……俺の歌をきけぇええええええ!!!」

目の前に居た吟遊詩人騎士がシャウトした瞬間、彼は手に持った神弦楽器“ファイヤーギター”を鳴り響かせ、時空の彼方から神炎飛竜“ファイヤーバルキリー”を召喚して同化。

???「もう~~バサラったら、グババ!!
グババ「チュッ!」←鳴いてます。

彼女が持つ神弦楽器“ケラヴノスベース”を演奏し、時空の彼方から“神雷鳴飛竜 サンダーボルト.M”が飛来し同化

レイ「ビビータ、バサラとミレーヌを援護するぞ」
ビビータ「……」←頷いてます。

レイが神弦楽器“ゴスペルボード”、ビビータが背負っていた神銅鑼楽器“ゴットベロウ”を叩くと時空の彼方から“神影飛竜 ナイトメアタロン”が飛来して同化、


ルナマリア「貴様ら、ただの騎士ではないな」
ミレーヌ「そうよ、サウンドフォーズ騎士団……只今参上!」
バサラ「行くぜ!」

フォーレンエンジェル.インパルスが襲いかかろうした瞬間、空間に巨大な見えざる壁が出現した様に動けなくなる。

ルナ「音で私の身を抑え込んで、イヤァアア!」

そう、彼らの歌は“超高速呪文詠唱”であり、悪堕ちしたルナにはまさしく騒音その物だ!

???「今です、マクシミリアン騎士団長!!!」
マックス「バトル7、トランスフォーメーション……魔導砲サウンドバスターモードに移行」
ミリア「神殿都市“シティセブン”ドッキングモードへ!」

ルナの身体から“堕天使”フォーレンエンジェル.インパルスが抜け出す。

マックス「逃がさないよ!」←いつの間にかメサイアになって出撃。
ミリア「マックス、コンマ2秒まで追い込んで!」


魔導砲ガンシップの上にサンダーボルト.Mが降り立ち歌を歌い始めた瞬間、巨大な光のウェーブがフォーレンエンジェル.インパルスを飲み込んだ。


・数時間後 マクロス7王国 神殿都市シティ7 病院内。

ルナ「私……確か、悪魔になって……」

身体に違和感があり、その先を見ると……真っ赤になるルナ、彼女の異変とは、18禁のあの描写である。

ミレーヌ「ごめんね、悪魔払えるけど、身体的影響が出る場合もあるの」


あとがき

バトル7の形態は初期に宮武氏と河森氏がバトル7の後ろにシティ7がドッキングするアイデアから……超神殿要塞ってインパクト有り過ぎです。

ケラヴノスはギリシア語で雷鳴、ベロウは英語で唸り声です。

ルナの後遺症ですか、フタナリに決まってますよ……。

No:3133 2011/10/06 11:57 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

ルナマリア…怖いお……

ルシフェルさんがガクガクブルブルしてるんですが……


「……勘弁してくれ、本当に……。
 
 フリップスフィアの直撃喰らったり、
 捕喰形態に変形したケルベロスに喰われたり、
 喰われた後変な弾丸撃たれたり、
 オルフェウスにボコボコにされたり、
 ナイツオブラウンドに切り刻まれたり、
 斬鉄剣で一刀両断されたり、
 ガトリング系の銃で蜂の巣にされたり、

 ……とにかく、そういう目にしか合わないんだ。
 シンを相手にするより555倍もタチが悪くなるから本当に止めてくれ!!」

※↑中盤のボッコ劇は全部ルナの中の人ネタ絡みです(ナイツオブラウンドは時期的な関係で本当は無理だけど)

No:3134 2011/10/06 21:08 | 漆黒の翼 #e9EPk88s URL編集 ]

たしかに・・・

ルナまで堕ちてしまうとそこからの復帰方法は難しそうですね(汗
同じ状況になったのはキングゲイナーもですけど、あれはゲインさんが最大の理解者ですしね。アスランがそういうポジならなぁ・・・。

Gジェネ組に任したら「もう戻せない」とか言って浄化しちゃいそうです(苦笑
フェニックス「せめて2人の魂が離れぬように、共に我が炎で消し去ってやる」
エターナ「これで我が騎士団に入ってくれるかも・・・」
シェルド「そ、それで良いんですか・・・?」

No:3135 2011/10/06 22:55 | 想鳶流 #s1IOzH.I URL [ 編集 ]

反応良すぎ

どーしてこの手のネタになると、反応がいいかな、諸兄!!(苦笑

飛白さん>
>それ程堕ちて無い気がするんだけどなぁ(笑)
・・・ああ、まぁねぇ・・・
この続きのアレに比べたら・・・ねぇ・・・

ホームズさん>
>悪の道に堕ちようとも互いを心から愛し、求める2人にはグッとくるものが
はい、仰るとおりです。だからこそ、エラい力の入れようになっているこのシーンw
>女性キャラ、或いはカップルが悪の道に堕ちたり狂気に染まったりするのが特にツボ
女性の悪堕ちは一定の需要がありますからなぁ
その辺は座談会でも述べたいと思いますが
ヤンデレになるのが一番のパターンでしょうか、やっぱり?

YF-19Kさん>
やばい!
YF-19Kさんのコメントが、今回一番弾けてるぞ、危ないぞw(爆笑
>ファイヤーボンバーによる浄化
ああ、そうか、その手があったか!(ナニ
それは・・・この後の手としてもらおうかな(はい?

漆黒の翼さん>
ああ、このネタで一生懸命シミュレーションしたけど、結果的にフルボッコだったよなw
シンの出番が霞むほど、ルナが凶暴化してシャレにならんかったのはイイ思い出(ぇ

想鳶流さん>
>理解者が居ないシン達
最終的にはカミーユ持ってくるしか無いかな、と言うのが結論でしたw
ただ、ニュータイプオーラ攻撃で相打ち、という最悪の結果も想定されましたが
>Gジェネ組
お前ら!
自分の利益優先してんじゃねーよww

No:3136 2011/10/07 00:00 | あるす #- URL [ 編集 ]

あるすさん>

返信どうもです。

ちゃんと元通りになるのはツマラナイから(核爆)……打ち消し線を入れたのはそれなりの配慮です。

ミレーヌはプリ○ュアの様にVFにならず、魔法少女になってベースが武器になる案も考えましたが……ちと年齢的にキツカッタので……

No:3137 2011/10/07 00:31 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

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