新・スパロボ学園 超外伝 ~決戦!騎士ガンダムUC VS OO プロローグ~

さて、お待たせしました(?)
偽騎士ガンダムシリーズ第二弾スタート


その名も『ユニコーン VS ダブルオー』です(爆
まるで怪獣大決戦やら、マジンガーZ VS ゲッターロボみたいな感じですが、実際そんな内容かも(ぇ

話としてはSEED編の続きです
ただストーリーの関係上、ユニコーン勢に関してはわりと原作通りじゃ無いところもあります
騎士ガンダムではありがちなんで、その辺は目をつぶって下さると嬉しくはあります・・・すみません

だって初代だって、カミーユ皇子の恋人のユイリィ姫は、コンスコン王の娘だったりもしたしさ
そんな大幅には崩してないんで、大目に見てww


その日
リオン・カージの西の空が、禍々しい赤色で染まったのを、全ての者が恐怖で見上げた
その地より出でし、血で染まったかのような、紅の邪悪なる城から溢れ出る魔の気配
跋扈する異形の魔物達、漏れ出す瘴気、そして名状しがたい悪魔共の声
リオン・カージの賢者達はそれをして
「魔界があふれた」
と伝えた


それこそは、プロヴィデンスが最後の力で呼び込んだ、魔界の地
地の底で、虎視眈々と復活の機会を狙っていた、かつての魔王共の眷属達が、その手勢を率いて地上に姿を現したのである
ただでさえ荒廃していた西の地は、瞬く間に瘴気の渦に巻き込まれ、魔界の一部へとその姿を変えてしまった
跋扈する魔物共に追われる人々で、西の地の海岸は大混乱に陥った
しかし、災いはそれだけに留まらなかった
その紅の尖塔より発せられる、おぞましい魔界からの波動が世界に波及したことにより、かつてのジオン族に連なる者達が、邪悪なる魂に目覚め暴れ出したのだ
それまで、かつての戦いのことはあったとしても、魔界との縁が切れたリオン・カージでは、全てのMS族が互いに助け合って生きてきた
コーディ族のことがあったとしても、それは変わってこなかったはずである
しかし、その均衡は破られた
リオン・カージの全てが、厄災のただ中に放り出されたのである
迫り来る瘴気の波、邪悪なる波動に混乱が増す中、しかしリオン・カージの国々は一枚岩では無かった

王を失ったアーク王国は、ロゴスに連なる一派が失脚した後、その後釜を狙っていたアナハイム商会の台頭、その一方で正当なるラクロア王国の復興を狙う者共、この機会に新たなる地位を築こうとする者達・・・それぞれがそれぞれの思惑を持ち、互いの正義を振りかざして戦う内乱状態に陥った
その『正義』の矛先となったのは、アーク王国に多く潜んでいた、隠れジオン族達
西の地より離れたこの国では、未だその邪悪な波動は弱く、影響が出ている者はまだ少なかった。しかしそうで無い者共が、見えない恐怖が隣に潜むことに疑心暗鬼になるのは、目に見えた話である
王国内の者達は、その正義の証明のために、進んでジオン族狩りに精を出し始める

一方でオーブでは、西の地へ向かったはずの王子達が戻らず、魔物共に対抗する手段のほとんどを失い、丸腰に近い状態に陥っていた
そのうえ、国内に居るコーディ族にも、ジオン族の因子を遠くに持つ者が居た
西の地に近いが故に、このような者達の暴走が度々起き、徐々にではあるが国内が荒廃し始めていた
困り果てたカガリ姫の前に
「西の地より戻った」
と名乗る一団が現れたのは、騒動の数日後であったという
彼らは自らをニューラル騎士団と名乗った
そして、この異常事態に対処するには、自分たちだけでは力不足である事を認めたうえで、それでも助力はしたいと申し出た
彼らはその力を使い、瘴気と魔の波動がこれ以上東に侵攻しないよう、オーブの聖地を借り受けて巨大な結界を張り上げた
また彼らは、この地に光が満ちる時、必ず天界より助力があるであろう、とも予言した
しかしそれがいつになるのか、一体どのような条件であるのかは、定かでは無かったのだが・・・


西の地
紅の尖塔の内部

「ようやく、地上へのまずは一歩というところですか」
背に灰色がかった羽根を背負った緑の髪の青年は、尖塔の窓からリオン・カージの地を見渡しながら、背後の玉座に向かってそう声をかける
「しかしそのために、プロヴィデンスには申し訳ないことをした」
玉座に座する赤いMS族が、その言葉に応えてそう言う
「わざわざ復活させて、仮にも魔王を名乗らせてやったんです。この程度はしてもらわなければ割に合いません」
「君のそう言う言い方は、改めた方がいい」
傲慢不遜とも言える言い方で、プロヴィデンスを表した青年を、禍々しい赤い翼を背負った、一つ目の赤いMS族は窘める
「彼は彼という器の中で、我らが成して欲しいと考えていたことを、しっかり成し遂げてくれたのだ。それをまずは素直に受け止めねばならん」
「・・・申し訳ありません、公。どうも僕は、貴方ぐらいの実力を持つ相手でなければ、いっぱしの存在として表する気にはなりませんので」
主とおぼしき相手にそう言われても、青年は一行に態度を改めるつもりなど無いようである
「どのような存在であろうと、必ず器・・・意味という物がある。それはリボンズ、君であっても同様だ。それを意識せずに行動すれば、いつか君自身がそのために足下をすくわれるぞ」
「そう言う貴方の大きい器、とても敵いませんよ、シナンジュ公
思慮深さを示すような言葉で、再度リボンズを窘めたシナンジュ。リボンズは今度ばかりは、と言うように深々と彼に対して礼をして、謝罪の態度を示してみせる
「ですがそう言う意味では、我々はいかにも手が足りません」
「・・・それは確かにそうだ。この地で我らが手にしなければならない物は、あまりに多岐に渡るが・・・」
シナンジュは自身の目的を思い、まるで途方に暮れたかのような言い方をしている
「魔界の全てが我らの味方では無い。いや、むしろ他の魔王方に邪魔をされては困る。そのために、我々は最小限の手勢を連れてきたのみ」
「こちらで手を増やすつもりでしたからね。しかし・・・」
リボンズは、遠くに見える忌々しげな結界を見やる
アレがあるせいで、思ったように手勢を増やせない事情があるのだ
「そこで、というわけではありませんが、僕に策が有ります」
リボンズはいかにも面白そうな顔をし、シナンジュに対してその策とやらを耳打ちする
「・・・私を魔界から解き放ち、悲願達成の一手を打ってくれた君のことだ。最善の策であると信じている」
「ええ、お任せ下さい、マイ・ロード」
そう言うとリボンズは、すうっと尖塔に満ちた闇の中に姿を消していった
その他の地域でも、不穏な空気が全てを覆っていったある日
アーク王国・サイド2の森に突然、天空より一筋の流れ星が落ちた
そしてそれは、地上で6つの光に分かれたかと思うと、それぞれがリオン・カージの方々へ散っていった


「・・・うう、ここは・・・?」
大地に投げ出された衝撃で、体中に痛みを感じながらも、刹那はようやくの思いで身を起こした
周囲を見渡すが、鬱蒼とした森が広がるのみ。どう見てもスパロボ学園では無い
「一体全体どうなっている・・・皆は、どこに」
と、自分の手元に小さな剣が握られているのが目に入る
よく見ると外見も変わっていて、なにやら青っぽい鎧を着ているようである
それはある意味では嬉しく、しかし別の意味では嫌な予想を彷彿とさせるものであった
「・・・きゅ~・・・きゅ~・・・」
遠くから、そんな弱々しい何かの声がする
刹那は状況が分からないながらも、その声の切なさに何か心を痛める物があり、用心しながらも森の中を進み始めた

5分も進んだろうか
少し開けた森の中の一角に、刹那の2~3倍の体躯はあろうかという、青い色の龍が傷を負って横たわっていた
「・・・こいつか、さっきから鳴いていたのは」
少々警戒しながら、そろりと近づいて行く
龍はちらりとこちらを見たが、特に警戒するまでも無いようで、刹那が近づいて来ることに抵抗を示す様子も無かった
「傷が・・・痛むのか。どうにかしてやれる物なのか・・・?」
腹や羽根に切り傷を付けた龍の痛々しさに、その素性はどうであれ哀れさを感じた刹那は、とにかく痛みを感じて居るであろうそれを撫でてやる
「・・・きゅう・・・」
それが嬉しかったのかも知れない。龍は少し落ち着いた様子となった
「だが、こんな物が居ると言うことは、やはりここは・・・」
刹那がそこまで言った時だった
一瞬落ち着いた様子だった龍が、緊張感をあらわにして首を持ち上げ、森の向こうをじっと睨み始めた
その方向を刹那も見てみる
と、なにかがガチャガチャと音を立て、明かりを携えながら近づいてくる。それは一つや二つでは無い。もっと多くの物である・・・
「なんだぁ、ありゃあ!?」
出て来た鎧兜の一団の先頭に居た男が、龍を見上げて素っ頓狂な声を上げる
「こんな化け物が居るなんてなぁ・・・やっぱこんな森、焼き払っちまった方がいいぜ」
「隊長、それよりコイツ、どうします」
「決まってんだろ!化け物は問答無用で退治だぜ!」
いきなり現れておいて、ろくに物を調べもしないまま、とにかく相手をねじ伏せようという一団に、刹那は理不尽さを感じて立ち塞がる
「待て、お前達。コイツがお前らに何かしたのか?」
「んだあ?そう言うお前こそ、なにかぁ?コイツの飼い主かよ」
「そうでは無い。傷ついていたのを見付けただけだ」
「ならすっ込んでな。テメェには関わりのねぇこった」
刹那の言動の意図を理解していない男は、龍の前に立ち塞がっていた刹那を、無理矢理どけようとする
「無抵抗の相手に、しかも傷ついている物に手を上げるのか!?」
「あん、馬鹿かお前は?化け物の味方するのかぁ!」
「コイツが何かも知らないんだろうが、お前こそ!」
一歩も譲らない刹那に業を煮やした相手が、彼にさえ剣を向けてくる
やむを得ず、手にあったあの一本の剣を武器に、それと対峙した刹那の脳裏に、聞き覚えの無い声が響いてきた
『選ばれし異界よりの勇者、刹那よ。その手の剣を天に掲げなさい』
「・・・誰だ!?」
まるで天から響いてきたような、澄み渡った女性の声が、彼に剣を使えと促してくる
『そして叫ぶのです・・・ガンダムと!
流れはよくわからない。だが、その名を出されては、刹那は乗らないワケにはいかないのだ!
「・・・・・・・・・ガンダーーーーム!!」
その声に応えるかのように、天空から眩い光がほとばしり、刹那の身体を覆い尽くす
やがてそれが収まった時、そこには・・・
『別れた聖剣の力の一つ、貴方に託します・・・騎士ガンダムエクシアよ!
「・・・エクシアだと!?」
緩やかな光の中に未だ包まれている自分を、刹那は驚きながら見渡した
もちろん全身は分からない
だが、それまで生身だった自分の手足が、鋼の堅さを持ったそれに変わっている
周囲にあふれている光の粒子は、確かにGNドライブのそれのようで、ふわふわと一定のリズムを取って自身を包み、護っているようにも見える
そして右腕には、先ほどの件が変化したとおぼしき、GNソードの一本が装着されていた
「ユ、ユナイトだとぉ!?」
ただの人間が相手、と侮っていた祖の男は、相手が突然ガンダム族に変化したのに驚きを隠せないでいた
「ガンダム族なら尚更だ!なんで化け物の・・・」
相手が言い終わる前に、エクシアは凄まじいスピードでその場を駆け抜ける
そうして、相手の持っていた剣を、スパンッという気持ちのいい音で、たたき割る
「てめぇ・・・分かってねぇだろ・・・!」
周りで部下達も倒されていく男は、苦し紛れにそう言い出した
「俺は、アーク王国AEU特務部隊の、コーラサワーだぞ!模擬試合無敵の・・・!!」
「貴様がそう言うキャラクターなのは、よく知っている」
それ以上言わせてなる物か、と刹那は容赦なくコーラサワー目がけて峰打ちを叩き込む
「なんじゃそりゃぁぁぁ~っ!?」
お決まりの台詞さえ言わせてもらえず、コーラサワーは哀れ星となって消えた
隊長が撃退されてしまい、部下達もその後を追って、慌ててその場を逃げ去っていく
「・・・これは?」
コーラサワーが吹き飛ばされた後に、小さな光の粒のような物が残されていた
エクシアがそれに近づくと、ふわっと光は浮き上がり、自然とGNソードに吸い込まれていく。すると彼の腰の辺りに、本来はあるはずだったGNビームサーベルに相当する装備が、光の中から現れる
「・・・どうなっている、これは」
『それを説明するためにも、一度貴方にはこちらに来て頂かなければなりません』
先ほどの声がまた響いてくる
「こちら・・・?さっきから話し掛けている、貴様は何者だ」
『・・・私は天使の郷の長、マリーメイア』
その名に聞き覚えがあった刹那は、ちょっとギョッとしてしまう
『どうかそこに居るライザードラゴンに身を任せ、我々の元に来て下さい。事情をお話ししましょう。そして・・・この世界を・・・リオン・カージを救うため、力をお貸し下さい』
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2011/10/20 23:20 | 偽騎士ガンダムUCVSOO本編COMMENT(5)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

早速炭酸ですか(笑)

意外と予想よりちょい少なめの序章

魔界に反応あったから組み込むと考えてましたが他の魔王が気になります…

No:3161 2011/10/21 01:20 | 飛白 #- URL [ 編集 ]

呼び出しは男の浪漫

刹那「……ガンダーム!!」←指を鳴らす。
ドモン「おい、それ俺のやり方……」


キラ「でも、呼び出し機能があるって男のロマンだよね」
ギリアム「仕事先でPTを隠せる場所を探すのに苦労するが」
アスラン「普通、城内や工事現場にPT隠しますか?」
ギリアム「……フルメタのECSみたいなもんが無い」


騎士ガンダムSEED ASTAY&騎士ガンダムOOP

・浮遊武装商船 リ.ホーム

劾「ここは一つアーク王国のエコール砦に行くか」
ロウ「アーク王国の砦だが騎士の養成所でもある……」
トロヤ「敵国ではないのか?」
ロウ「まあ、アーク王国の全部がコーディ族を嫌っては無いからな」


天空島 クルンテープ

ナレーター「ちなみにタイ語で“天使宮”だ。正式名称が“クルンテープマハーナコーンアモーンラッタナコーシンマヒンタラーユッタヤーマハーディロックボッブノッバラットラーチャターニーブリーロムウドムラーチャニウェートマハーサターンアモーンピーマンアワターンサティットサッカタッティヤウィッサヌカムプラシット”で訳すると『イン神(インドラ)がウィッサヌカム神に命じてお作りなった、神が権化としてお住みになる、多くの大宮殿を持ち、九宝のように楽しい王の都、最高・偉大なる地、イン神の戦争もない平和な、イン神不滅の宝石の様な、偉大な天使の都』だ。」

(タイ語は後置修飾が基本で意味は後ろの節から訳していく)

ハナヨ「ネタではなく、バンコクの儀式正式名称がこれなんですね」


シャル「……異界の勇者が動き始めた」
ルイード「ああ」
マレーネ「この子にも手伝ってもらうわよ」

マレーネが抱いている赤子に手を添えるシャルとルイード……。

マレーネ「フェルト、騎士ガンダムエクシアとその仲間を……」

赤子が光り輝き、そして消える。

シャル「さて、私達も地上に降りるわよ!」

シャルが剣を振るうと騎士プルトーネに変身する。

ルイード「じゃあ行くか!」

ルイードは騎士アストレアに


マリーネ「……」

マリーネは神龍鳥アブルホールに


ハナヨ「遅れて申し訳ありません、変身」

ハナヨは魔導騎士サダルスードに……彼らの目的とは?


・浮遊武装商船リ.ホーム

トロヤ「砦から煙が上がっている」
ロウ「飯時か?」
劾「違う……あれは襲撃された後だ!!!」


三人はMSに変化して砦を歩く。

???「アスナ……」
ロウ「おいっ!しっかりしろ!」
???「……彼女を探してくれ、責任を感じて襲撃した海賊団を追いかけている」
劾「イライジャはここに残ってくれ、リードはアークの連中に事情を説明!」

グリーンフレームが三頭の馬を見つけて宥め、ブルー、グリーン、レットは飛び乗る。




No:3162 2011/10/21 02:27 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

返信ありがとうございます。質問にお答えしときますと、まだまだ半人前のにわかですがシャーロッキアンです。
高校の卒業論文もホームズをテーマに書いていますし、HNもそこからとってます。

ああ、悪堕ち甲児君の画像をスキャンしてあるすさんに送りたいです(笑)そしてぜひ堕ちた甲児君を題材にしたSSを書いて頂きたいw
そういえばマジンガーZとゲッターロボは殆ど共演してないんですよね。むしろゲッターロボと共演していたのはグレートの方で。
強いていうなら長谷川裕一先生のスパロボα前日談「竜が滅ぶ日」位でしょうか。
…コレにも悪堕ち甲児が出てましたわ(笑)こちらは本人ではなくブロッケン伯爵の変装でしたが。

そしてコンパチヒーローシリーズの再開も決定したようですね。ギリアムさんも大喜びしてる事でしょう(笑)

No:3163 2011/10/21 22:01 | ホームズ #- URL [ 編集 ]

まずは肩慣らし

プロローグだからまずはお手柔らかに

飛白さん>
炭酸はもしかしたらここが最初で最後かも(ぇ

YF-19Kさん>
今回の場合は呼び出しだけで無く、自分がガンダムになるので刹那は大興奮です
>フェルトさん
うお、フェルトは赤子の状態ですか!?

ホームズさん>
あ、悪堕ち甲児でSSとな!?
ある意味難しい・・・w
>コンパチシリーズ再開
ええっ、それは大変
ギリアムさん泣いて大喜びだ

No:3164 2011/10/21 23:15 | あるす #- URL [ 編集 ]

あるすさん>

<フェルトが赤子

やっぱりこのネタだけは使いたいと思っていました。シャルの母親って睨んでいましたが、ルイードが正常で残念(マテ)、更にフェルトがガンダムマイスターになれば史上初の親子ガンダムパイロットだったのにねぇ。

キラ「だって結婚できないからねぇ」
ウッソ「しても未亡人って&戦争後妊娠発覚ってあるけど、両親とも死亡ってキツイね」
マックス「考えて見ればよく結婚できたね」
ミリア「そうよね、周囲も仰天させたけど」


出番ですよ!!!

ギリアム「何所にしまっていたかな?パワードスーツのゲシュペンストは……」
リュウセイ「まさかの3DSで……」
ギリアム「問題は仮面ライダーがどれだけ出るかだな」
ウッソ「最近のライダーって個性的ですからねぇ」
リュウセイ「しかも複数のバージョン持ち」

仮面ライダーブラックRx「最近の若い奴はコロコロ変えるからな……」

彼はその後初代と二号のダブルキックで飛ばされました。

No:3165 2011/10/22 19:29 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

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