新・スパロボ学園 超外伝 ~決戦!騎士ガンダムUC VS OO 【1】~

さて『ユニコーンVSダブルオー』、本編スタートです
既にプロットの段階で人大杉で、制御不能になりそうなのですが、温かい目で見守って下さいw

今回も、コメントでのアナザーストーリー大歓迎です
皆様のご参加をお待ちしております
SEED編の続きでも全然OKですぜ!


☆あらすじ☆
私立スパロボ学園
それは、スパロボに存在するあらゆるキャラクターが、学園生活という舞台を通じて、好き勝手するための空間である!


スパロボ学園高等部所属、神名綾人の風邪によって起きた時空の乱れにより、騎士ガンダムの世界にあり得るはずの無い歴史が、人々の意図を余所に刻まれていく
騎士ストライク達の活躍で、魔王プロヴィデンスの野望は阻止されたに見えた
しかしその後から現れた、魔界の者共の介入により、リオン・カージはかつて無い危機に見舞われる
そのただ中に放り出された刹那は、天使の郷から要請により、この危機に対峙することになる・・・


アーク王国某所
森の中に通された道で、兵士ジムや闘士ヘビーガンらが、何かを探して森の中を荒らしている
「いたか!?」
「いいや・・・絶対こっちに行ったはずなんだが」
彼らにとっては、それを逃がすことは生死を分けるほど、恐ろしいことに繋がるという気持ちが一杯なのだ
「それにしても、なんでガンダム族の騎士様が、ジオン族を庇ってたんだ?」
「騎士様方の中には、ジオン族が全部悪くない、とか仰る方も居るからなぁ」
そんな風に愚痴をこぼしつつ、彼らが血眼で草木を掻き分けるのを、後ろから見ていた二つの影
「今のうちに逃げますよ、ハマーン先生」
「逃げるなど・・・どこまで行っても、ここは敵だらけの世界では無いか」
ならばここで、とハマーンは魔導ファンネルを用意しようとする
「駄目だ!ここで無用な殺しをするのは」
「ならばどうすると言うのだ、カミーユ・ビダン!」
それは、学園から跳ばされてきて、騎士ゼータプラスになっていたカミーユと、呪術士キュベレイの姿になっていたハマーン先生であった
「学園に戻る方法を探すんです、決まってるでしょう」
「そんなことは、貴様に言われずとも、私も考えている。だがこれでは身が持たん」
二人がこちらに現れた時は、ちょうどキラ達と入れ替わりであり、ジオン族の暴走が始まった頃であった
それまでのアーク王国であれば、こう言う組み合わせでの行動も疑問視されなかっただろうが、今となってはそうもいかない
ジオン族の中でも、屈指の魔術の系統であるキュベレイの姿は、現地住民の恐怖を一手に集めるに充分であった
また、剣士ゼータの遠縁である姿の騎士ゼータプラスが、ジオン族を庇って逃亡しているなどと言うので、現地のユニオン族にまで追われている始末なのだった
「・・・ここより南の地は、まだ平和だという噂を、通りすがりの村で聞きました」
「だがそことて、ジオン族にとって安住の地ではあるまい」
「いいえ、どうもそこには・・・ジオン族を庇っている騎士達が居る、というのです」
その噂が本当かどうかの判断を、カミーユが付けることはできない
しかし、今はそれをある意味では頼らなければ、ハマーンに取り返しの付かないことをさせてしまう
「貴様の予感はどうなのだ、ニュータイプ?」
「そういうときだけ、僕をおだてないで下さい」
半ば気持ちが荒んできて、カミーユの提案にも気が晴れないハマーンは、彼を挑発するような言葉を言う
だが、そんなモノがこの地でどう役に立つんだか、と言うのだろう
カミーユはハマーンの言葉を受け流してしまった
「・・・行くしか無い、ということか」
しばしの沈黙の後、ハマーンはそう言った
そんな彼らの向かう先は、偶然か運命か
サイド3の樹海が広がっていた・・・


ライザードラゴンの背に乗せられたまま、ひたすらに上昇を続けるそれに掴まり続け、パッと光が走ったように見えた次の瞬間
刹那の目の前にまるでおとぎ話に出てくるような、雲の上に開かれた都市が見えてきた
そうして、その空間の中で戯れる、背に羽根を生やした人々の姿
どうやらそれが、あのマリーメイアの言うところの、天使の郷であろう事は察しが付いた
「・・・この世界には、神が居るのか」
ある意味では複雑な気分である。神など居ない世界から、突然そう言った者が普遍的に自然に目の前に現れたのだから
そうこうしているうちに、ライザードラゴンは都市の中でも一際豪華な社の前に、音も無く着地すると、背を低くして刹那が降りやすい姿勢を取る
促されたように感じ、刹那がふと(雲の)大地に目をやると
「・・・アレルヤ、ニール、ライル・・・ティエリア!?」
見慣れた仲間達の顔が、ずらりとこれまた都合よく並んでいるでは無いか
「それに・・・スメラギ・李・ノリエガまで」
「貴方もこちらに跳ばされていたのね、刹那」
ヤレヤレと困った顔はしつつも、スメラギもまた見知った顔が揃ったのを、何処か一安心しているような感じではある
「跳ばされた?・・・どういうことだ」
「それについては、まとめて私からご説明しましょう」
地上に居た時に聞いたあの声が後ろからした。刹那が驚いて振り返ると、そこに赤みがかった髪の、神々しい虹色の羽根をたたえた天使が立っていた
「異界の勇者の方々、改めて私の声に応えて下さったこと、お礼を申し上げます。私がこの天使の郷の仮の長を務める、マリーメイアです
刹那はマリーメイアと名乗った娘を、まじまじと見つめる
彼女が学園に居る"マリーメイア・クシュリナーダ"とは違い、少女どころか青少年の域に達した容貌であったからだ
「・・・"そちら"の私と見比べていらっしゃる?」
心の中を見透かされたような発言に、刹那は驚いて目を見開く
「君は学園のことを知っているのかい?」
アレルヤもこれには驚いたようで、彼女を問いただすようにそう言葉をかけた
「はい。我々は世の理(ことわり)を知る者。こちらとあちらの関わりも、完全にではありませんが把握しています」
どうやら彼女が自分たちを「異界の勇者」と呼んだのは、こうした世界間の関わりを把握しているから、と言うことらしかった
「まずはそのことから、貴方がたにお話しせねばなりません」
そうしてマリーメイアは、刹那達の身の上に起こったことを、簡単に話し始めた
綾人の風邪で発生した、あり得るはずが無かったリオン・カージの歴史
先に跳ばされてきたキラ達と、プロヴィデンスの戦い

「キラ達が、そんな戦いを・・・」
刹那は、時間軸のずれがあったとは言え、キラ達に助力できなかったことを悔やむ
「・・・話は分かった。だがお嬢さん、聞きたいことがある」
あらすじを聞いていたロックオン・・・この場合、ライルの方だが・・・は、少々厳しい目でマリーメイアの方を見て口を開く
「その、キラ達と魔王とやらの戦い・・・見ていて、なにもしなかったのか?仮にも天使なんだろうよ、アンタら」
ライルは、自分たちから見れば神にも近しい天使という存在が、ただ状況を見ていただけで全てをキラ達に任せ、何もしなったと言うことが腹立たしくあったのだ
「・・・私たちは、"理を回す者"・・・戦う力を持つ者は、ごくごく限られているのです」
そう言ってマリーメイアが顔を向けた先に、3つの光が浮かんでいるのが、ライル達にも分かった。それらをよくよく見つめて、スメラギは目を見開く
「ヒイロ?それに、リリーナさんと・・・あれは」
「ゼクス・マーキス?」
とは言え彼らは、神々しい光を放つ翼に身を包み、眠っているように見える
「あれこそ、我らが天使の真の長、リリーナ様・・・そしてリリーナ様を護る、戦いを行う者・・・守護天使長ミリアルと、その弟ヒイロです」
「守護天使?・・・ではアレは、我々の知るヒイロ達では無い、のか」
ティエリアがそう言うと、マリーメイアはこくりと頷いた。ティエリア達に分かるような言い方をすれば、あれは『異世界の同一人物』に当たる存在なのだ
「本来であれば、ライル殿、貴方の言うとおり・・・守護天使達は新生アルガス騎士団を率い、地上にてかの魔王を打ち倒すために戦ったでしょう」
「・・・それが、できなかった」
ニールの言葉に、これまたマリーメイアは頷いて応えた
「それというのも、守護天使達の力たる、神剣バスターソードが失われたことが原因です」
「神剣バスターソード・・・あれのことか」
刹那達はこちらに跳ばされる直前、学園のヒイロが手に持っていた巨大な剣を思い出していた

神剣バスターソードは、ミリアルとヒイロの力の源である。さらに言うなら現状では、天使の郷の秩序を護る、全ての力の柱と言っても良い
これが天使の郷より失われたため、この地のバランスが著しく崩れ、崩壊の危機にさえ直面したのである
天使の郷の崩壊は、世の中の理の崩壊にも等しい
そこでリリーナは決断し、自身と守護天使の身を柱として、この地を支えることにしたのだ
刹那達は知る由も無いが、学園のヒイロが本来の器である「守護天使ヒイロ」に成れず、神鳥インフィニティとしてこの世界に入り、しかもそのための力がレプリカだったのは、こう言った事情があった
そうして、騎士団を召喚すべき者が居ない以上、守護機神デスサイズ達を呼び起こすことも叶わず、マリーメイア達はやむなく、放り込まれてきたキラ達の活躍に、望みを託すしか無い状態だったのだという


「天使様といえども、万能じゃあ無いって事ね」
もちろん、納得するライルでは無いが、彼らが意外と非力な存在である、と言うことはよくわかったようだ
「しかし何故、そんな大事な剣が突然失われたのだ?まさかそれも、その魔王とやらの仕業なのか」
事態の重さに眉をひそめる刹那が、マリーメイアに向けてそう言葉をかける
だが彼女は、非常に複雑そうな表情で、しかもなんだか"言いづらそうなことがある"、と言わんばかりの顔で、じっと彼を見上げているでは無いか
「なんだ?・・・俺が何かしたのか」
「いえ、その、貴方が今、手にしている短剣・・・それが、神剣バスターソードの片割れ、なのです」
は?という顔で、その剣をまじまじと見つめ出す刹那達
その姿形は、とてもあの時見た神々しい大剣とは、似ても似つかない
「なんだ、どういうことだ?」
「あの、話がさっぱり見えないんだけど・・・」
ティエリアやアレルヤが、頭の中が?でいっぱいなのや止むを得ない
マリーメイアもその辺は分かってるのだが、色々思うところがあるのか、苦笑いを隠すことができない
「皆様、学園にて最初、調律の神たる者が起こした異変のこと、覚えておられるでしょうか」
彼女に言われスメラギ達は、自分たちが目が醒めたら、SDガンダムになっちゃってた日のことを思い浮かべる
「その時、そちら側のヒイロの手元に、神剣バスターソードが移動してしまっていたはず・・・」

~回想シーン~
だがそれ以上の異常事態を感じ、珍しく『ヤバい』という顔をしていた男がいた
「・・・ギリアム・イェーガー・・・事は思った以上に、おかしなことになっているようだ」
それは、手元に"リアル系主人公"としては不似合いな、大剣を握ったヒイロである


「ああ、持ってた持ってた、確かに」
「アレって本物だったのかよ・・・」
まぁ、本物じゃないとこの後の変身はできないから、今更言うまでも無い
「そしてその後、その剣を刹那殿・・・貴方が奪い取られましたよね?」

~回想シーン~
「はぁぁゎぁぁわああっ、ヒイロがガンダムに"変化"した!?」
そう、それはさっきの『コール○○○』どこの騒ぎじゃなく、ヒイロの肉体が見事にガンダムのそれに変化していったのだ。全員ドン引きするのも無理はない
だが、約一名全く別の反応をしてるヤツが居た
「ガンダァァァァムッ!!」
それは言うまでも無く刹那であり、ある種狂気を孕んだ瞳でヒイロの姿をしたガンダムに飛びかかって、手元の大剣を奪い去ったでは無いか
「・・・一つ言っておく。一応それで変身できるのは、いくらガンダム連中でも俺だけだからな・・・」
自分の意図があっさり見透かされたこと、そして望むことが叶わないと悟った刹那は、そのままガックリと膝を付いて悲嘆に暮れてしまった
「お、俺はガンダムになれない・・・」
ある意味まんまな悲嘆セリフであった


「そういえば、持ち去って、そのままにしてたわよね」
「返した素振り無かったね」
スメラギとアレルヤの言うとおりで、刹那はその後ヒイロに背中をゲシゲシされても、名残惜しくて結局それを掴みっぱなしであった
「そしてその後・・・貴方がたは、時空嵐に巻き込まれました」
うんうん、と6人は頷く。その後何がどうなってか、全員がバラバラとリオン・カージに放り出され、ライザードラゴンがそれぞれを拾ってくれたのである
「放り出されたタイミングは、キラ達とは時間がずれたようだが?」
ティエリアがそう言うと、マリーメイアはまたも頷く
おそらくではあるが、キラ達と違う時空の流れに乗った一行は、遠回りの末にこちらに来たようだ
「そういったわけで、この地に貴方が現れるまでの間、神剣は貴方と共に時空の狭間にあり、行方が知れなくなっていたのです
マリーメイアにそう言われ、刹那の顔が青くなる
「・・・つまり、その、なんだ・・・」
「こいつがうっかり現れた神剣を、後生大事に離さなかったせいで・・・」
ニールとライルが、同じタイミングで青ざめた刹那の方に向き直る
「ええ、そのまま放置して下されば、そのまま"そちらのヒイロ"と一緒に、この地に帰ってきたと思うのですが・・・
マリーメイアは容赦なく説明を続ける。これを聞いて、スメラギやアレルヤまで、刹那をまじまじと見つめ出す
じっと見られている刹那はと言うと
「・・・・・・(滝汗
もはや顔の表情も察せ無いほど、大量の冷や汗をかきまくっている
「お前のせいか、お前のっ!!」
「このガンダム馬鹿がッ!」

「が・・・がんだぁ~む・・・orz」
一斉に仲間達に責め立てられ、刹那はこれ以上に無いほど打ちひしがれていた
「しかも間の悪いことに、貴方が地上に落下したショックで、神剣が7つに割れてしまいました
一つは彼の元に、GNソードとして残ったが・・・それ以外は・・・と言うと
彼がサイド2の森に落下した時、飛び散った6つの光はそれだったのである
「それを全て集めなければ、神剣バスターソードは復活しません」
トドメのマリーメイアの説明セリフ
「せ~ぇ~つ~な~ぁぁぁ?」
仲間達の、これまでに無い、異常なまでに怖い顔が、刹那の目前まで迫っている
「あの・・・とりあえずそのうち一つは、先ほど刹那殿が・・・」
刹那が最初にライザードラゴンを助けようと、こちらの世界のコーラサワーを倒した時、GNソードに収まった光がそれだったのだが、マリーメイアのこの言葉は、刹那達の誰の耳にも入ってない様子だった
「だいたいこれじゃ、このまま学園に返して下さい、とも言えないでしょう!」
「お前な・・・どう責任取るんだよ・・・」
自分がうっかりやってしまった暴走、そしてその果てに起きた世界の混乱、これに巻き込まれた恰好のスメラギ達の状況・・・それを全部頭の中でぐちゃぐちゃに考えた結果
「・・・ちょりーっす!俺、刹那!よろしくーリィーッス!!」
「壊れるな!」
現実逃避した刹那に、ニールのキツい一発がお見舞いされた

「あのう、皆様・・・状況はともかく、私どもにご助力頂けませんでしょうか・・・」
気が済むまで刹那を叱りつけていたスメラギ達に、マリーメイアは恐る恐る声をかける
「この混乱に乗じ、さらなる悪意を持って、地上界を・・・言え、世界その物を手にしようと企む、新たなる魔界の者が現れたのです・・・そしてそれを起こしたのは、お恥ずかしいことですが、我が天使の郷から離反者・・・」
マリーメイアは悔しそうに、唇の端をぎゅっと噛んでいた
その頃
スパロボ学園


上空が突然青く光り輝いたかと思うと、巨大な円・・・クロスゲートが姿を現す
そこから吐き出されてきたのは
「うわーーーーっ!?」
「きゃああ!!」
キラやシンといった、それまでリオン・カージに跳ばされていたはずの者、そして甲児達学園探索組と言った面々が、ぽいぽいと校庭に放り出されてくる
「おいおい、なんだか派手なご帰還だな」
「生きてるかー、おーい」
突然のことではあったが、その辺はスパロボ学園である
ゲイン達教師連中や、ランドと言った用務員のお兄さん達が、放り出されたショックのまま、こんがらがってからまっている彼らを、よしよしと引き起こしてやっている
そんな風景を、医務室からぼんやりと眺めている男がいた
「・・・帰ってきたのか、あいつら」
病院着で、点滴を腕に入れながら、所々包帯を巻いている・・・その姿形と声は、ヒイロ・ユイのものではあった。しかしその容姿は、我々がスパロボ学園で見慣れているそれより、7歳ぐらい上の・・・少年と言うよりは、もう大人の容姿を取っているそれである
だいたい、投げ出されてきた一面の中に、少年の方のヒイロが居るのに、である
「・・・刹那が、居ない・・・」
帰ってきた面子を一通り見渡し、青年ヒイロはそう愚痴る
「傷が癒えたら・・・もう一度あちらに、行かなければならない、か」
彼が居なければ、この学園で自分が待っている意味が、無いのだから

これまでのお話を読んでこなかった読者に簡単に申し上げると、このヒイロはスパロボ学園が辿る時間とは別の、"限り無く近く、遙かに遠い世界"から来た"あちら側"のヒイロ・ユイである
学園では、元々のヒイロと区別を付けるために、大ヒイロとか黒ヒイロとか、子供達からはゆいゆいなんて呼ばれたりしていて、それがくすぐったかったりもしている
『患者名:深淵の双天使 担当医師:レモン・ブロウニング』
人によっては、今彼が腕にしているこの識別タグみたいに、彼の体内にあるスフィアの名前で呼ぶ者もある
そう、彼は自出不明のスフィアによって活動している、謎のスフィア・リアクターでもある


彼が『スパロボ学園には、一存在一人しか存在できない』というルールの隙を突き、こちらに入り込んできたのは、最初はほんのちょっとした興味からであった
それは、自身が居る時間軸上では、決して出逢うことのできない、刹那・F・セイエイという"自分に似た男"を見てみたい、ということだった
この軽い気持ち故、刹那と喧嘩もしたし衝突もしたし、最終的には本当に互いがどうにかなるか、と言う状況まで至ったことさえあった
とはいえその後紆余曲折を経て、刹那はようやく自分を「ヒイロ・ユイの一つの可能性」として受け入れてくれるようになった
さらに、今あるように『学園のヒイロ』と同時に存在できるよう、学園側で手配を取ってもらっており、存在の衝突による破滅を避けた状態になっている
それによって彼が得た物・・・心の安らぎや経験は、あまりにも大きく強かった
誰しもが笑顔で自分と接してくる、時間の流れないサザエさん空間という物の中
永遠の楽しさと馬鹿さ加減が、それまで心を占めていた暗闇を、どれだけ癒したかも知れない

最初はブツブツ言っていたけれど、結局は自分の居場所を確保してくれるに至った刹那との縁も、忘れがたいものとなった
最初から望んでいたこと
彼と語り合いたいという思いへの、第一歩がやっと踏み出された


この恩に報いなければならない。学園に対しても、刹那に対しても
だからこそ、スペリオルドラゴンからサポート要請を受けた時、一も二も無くそれを受けて行動を開始したのだから
その結果のこの怪我であるが
「シンは大丈夫のようだな。なら・・・怪我の功名、だ」
校庭でジタバタしつつも、普通の人間としての姿形、そして意識を保っているシンを見て、青年ヒイロがホッと息を吐いた時だった
「やぁこんにちわ、ルシフェル君」
背後から、あり得ない声がした
咄嗟に迎撃の姿勢を取ったつもりだったが、現れたそれが青年ヒイロの身体を上から押さえつけ、口元を塞いでしまう
それは彼も知っている、リボンズ・アルマークの顔を持った者
しかし、その背に生えている灰色の羽根が、現実によく知るリボンズでは無く、リオン・カージからの来訪者である事を示している
「初めまして。僕は天使族のリボンズ。以後ヨロシク」
それが分かっているように、リボンズ自身が青年ヒイロにそう名乗る
「ああ、スペリオルドラゴンや、あのマリーメイア達は、決して今の僕を天使と認めないだろうけど。でも僕にとっては彼らの方が、緩やかな時間の中で停滞して堕落した連中さ」
灰色の羽根を持っている時点で、彼は天使の郷を追われた堕天使となっているのだ
だが、リボンズ自身には何か思うところがあるのだろう。決して自身が堕ちたなどとは認めないと嘯く
「それにしてもまさか驚いたよ。あのルシフェル君が、こんな凛々しい人間族だったなんてねぇ」
そう
漆黒の騎士ルシフェルとは、青年ヒイロがリオン・カージで変身し、それとなく現地住民として振る舞って、キラ達をサポートするために取った影の姿だったのだ

だが争点はそこではない
青年ヒイロにとっては、何故この男がこの場所に現れ、あまつさえこちらの正体を知っているのか、それが問題だった
「彼らがこちらに帰った瞬間が、一番空間の隔たりが薄くなるからね・・・待ってたんだよ、この場をさ」
キラ達がクロスゲートで戻されると言うことは、その間の学園とリオン・カージは空間的には最接近する。天使族のような『世の中の理(ことわり)』を扱える者にとっては、こういう瞬間は時空移動をしやすくなるのである
(くそっ、だが・・・こいつ、俺に何の用だ!?)
「フフ、興味を持って当然だろう?何せ、あのスペリオルドラゴンの使者として、不完全ながらも神器を扱える者が、今度は逆にあの瘴気に満ちた空間で、魔と闇の力を扱い続けているなんて、面白すぎるネタさ
まるで心を読まれていたような言葉に、青年ヒイロは驚いて目を見開く
スペリオルドラゴンに謁見して、神刀アロンダイトを預かったこと
プロヴィデンスに捕らわれたシンを助けるべく、メサイヤの塔の瘴気の中で戦ったこと
リボンズが、リオン・カージで彼がそうやってやってきたことの全てを、さらりと口にして言い当てて見せたのだから
(まさか、見られていた?ずっと・・・・・・こいつは・・・まさか・・・クルーゼを蘇らせたのは!)
あの世界で命の理を操れる者、そうであって野心を抱いている者。それは・・・
「ご名答。この僕が、あの賭の相手なんだよ」
相変わらず、青年ヒイロの心を読んでいるかのようなリボンズは、彼を嘲笑ってかクククッと嗤う
「彼も随分面白かったけどね・・・今は、もっともっと面白い君のことを、手に入れたい気持ちで一杯なのさ」
リボンズがそう言うと、青年ヒイロのと彼の間に、何か邪悪な光が灯る。それがハッキリとした姿を見せた時、青年ヒイロは更に驚いて身を強ばらせた
(ジーク・ジオンの・・・文様!?)
まるで生きているように鳴動するそれは、ほんのしばらく宙をウヨウヨとしていたかと思うと、目の前に居る獲物・・・つまり青年ヒイロに向かってその触手を伸ばし、そのまま右胸にぐりぐりと入り込んでくる
(・・・・・・・・・・・・・・・!?)
身体に異物が入り込む痛み、流れ込んでくる邪悪な波動
それに身体が拒絶反応を起こし、ビクッと全身を強ばらせて抵抗する
更に驚くべきは、その触手はどう彼のことを調べ上げたのか、彼の体を保つために内部に埋め込まれている、あのスフィアを触手で包み込もうとしていく
(な・・・!?)
こんなことになれば、彼自身がジーク・ジオンの意志に染め上げられてしまう
(くそ、こんな状況で無ければ、この程度・・・!)
普段であれば、こんなものはスフィアの力無しでも弾くことはできるだろう
しかし、リオン・カージでの数々の行動、そして2度にもわたる強制的な肉体再生が災いし、現状ではほとんど力を発揮できないのだ
そうでなければ、リボンズごときに押さえつけられ、抵抗できない彼では無い
だからといって、このまま為すがままにされてはたまらない。策を練ろうと必死になる青年ヒイロだったが
「大丈夫、そのうち慣れるよ」
その苦しみを見越してか、リボンズは邪悪な笑みを浮かべてこちらを見下ろしている
「ホント、君は八面六臂の活躍だったよ。おかげでプロヴィデンスはやられちゃったし・・・でもさ、そろそろ君もお疲れでしょう?こんなに傷も負ってさ。だから・・・少し休もうか?」
リボンズがそう声を発した、次の瞬間・・・右胸に居を定めつつあったあの文様が、怪しい輝きを放った
『メインパーソナルデータ、"ヒイロ・ユイ"凍結開始』
これに呼応したかのように、脳裏に響くスフィアの命令受理の"声"
(なっ・・・スフィアが、勝手に!?)
なんの前触れも無く、彼の体内にあるスフィアが、彼という存在・記憶を封印しようと動作を始める
(そんな、馬鹿な・・・こんな命令を、何故!)
スフィアが彼の"命"と直結している以上、その存在を潰そうなどと言う動きを、そのスフィア自身がするはずは無いのだ
青年ヒイロは自身の権限で、この異常命令を停止しようと試みるが
『進行状況、43%・・・作業完了まで、予想残り時間3分』
命令が受け付けられるどころか、彼の意に反して作業は進み、学園の仲間の記憶が黒く塗りつぶされていく
(何で・・・どうして・・・・・・っ!!)
もちろん、刹那との記憶さえも・・・
(・・・止めろ、止めろ・・・・・・っ!!)
「そんなに、ここのことを忘れるのが不安かい、深淵の双天使?本当はここに居る方が不安なくせに」
青年ヒイロは、リボンズに自身の二つ名を呼ばれたことに、驚いて息を呑む
「僕はこれでも天使だからね。命に・・・特に魂に関わることは、僕には隠せないよ」
(な・・・に・・・・・・・・・!?)
青年ヒイロは(深い事情はいろいろあるにしろ)、簡単に言えばこのスフィアによって生かされているも同然の存在である。それが彼にとっての『理』であるなら、リボンズにはその中身を読み取るのは、たいした問題では無い、と言うことなのだ
「君はここにイロイロ思い入れがあるようだけど、それ以上にわだかまりと不安が一杯じゃないか」
それは・・・嘘では無い
"あちら側"からやってきて、この永遠の安息の地に居続けることの後ろめたさ
そこでは死別したはずの人々と、何の変わりも無く接することの罪深さ
しかし、それでもいいと言ってくる人々へ、どう接したらいいのか分からないという戸惑い
ここを居場所にしていいのかという、どうしようも無い不安感

「そして、その不安感を払拭してくれる相手は、今ここには居ない」
青年ヒイロが帰還を心待ちにし、それ故にもう一度探しに行きたい相手、刹那の存在
「これが君の中の"虚(うろ)"・・・というわけだね。クスクス・・・」
それが彼の目の前から抜け落ちていて、それ故に不安が倍増していることを、リボンズは探し当てて面白そうにしている
「可哀相だね。そんな不安があるまま、ずっと一人で、ずーっとここに居るのは、辛くて苦しいよね?だからいっそのこと・・・全部忘れておしまいよ」
その言葉に合わせるように、刹那達との阿呆なドタバタな記憶さえ、まるで墨が広がっていくように真っ黒く塗りつぶされていく
(嫌・・・だ・・・止めろ・・・・・・・・・・・・!)

確かに、今の自分の状況が、不安では無いと言ったら嘘になる
いつもドキドキして、悩んで、苦しんで、どうしたらいいか分からなくて・・・
それを誰にも、どうしても相談もできなくて・・・居づらくて、余所余所しくて・・・
けれど、忘れたいほど嫌なんじゃ無いんだ
嫌じゃ・・・無いんだ
忘れたくなんか・・・忘れていいはずが・・・!


迫り来る"無"への、必死の抵抗の叫び
(せ・・・せめ・・・て・・・)
リボンズの目の届かないところに、必死で手を伸ばす青年ヒイロ
その先から、弱々しい光が漏れ、ふわりと消えていく
その抵抗に気づいてかどうか、リボンズは彼の胸にしっかり形を付けた「文様」に、ズイッと手を当てる
「大丈夫、安心していいよ。これからは、僕が君の居場所になってあげるから。ゆっくり、お休み」
流し込まれてくる強烈な悪意が、彼への封印作業を加速させる
(止めろぉぉぉぉ!!!!)
だがその次に瞬間
『凍結作業、完了』
青年ヒイロの目は生気を失い、やがてゆっくりと閉じられていく
深い眠りに落ちた彼を、リボンズは嬉しそうな顔で嗤いながら見下ろす
「フフ・・・さ、行こうか。君の"本当の"居場所へ」

「なんだ、この感じ!?」
校庭でキラ達を迎えていた綾人は、奇妙な時空の乱れを感じた医務室の方を見やる
「神名綾人、お前も感じたのか」
同じく校庭に出ていたクォヴレーは、自身も感じていた妙な時空介入の感覚が間違いで無いと判り、眉をひそめる
「あそこには今・・・アイツしか居ない」
まさか青年ヒイロの身に何か起きたのか
だが、彼に限ってまさか・・・
「・・・ヒイロ!?」
校庭から駆け上がったクォヴレーが、慌てて医務室の扉を開けた時
本来深淵の双天使が居るべきベッドは、主を失ってもぬけの空となっていた・・・
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テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム

2011/10/23 20:12 | 偽騎士ガンダムUCVSOO本編COMMENT(9)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

ゆいゆい、無事でいてー(棒読み

座談会であるすさんが満面の笑みを浮かべていた理由はこれか!


そして、よりにもよって弱っている時期を狙うとは、リボンズめ卑劣だ……!

P.S.
せっちゃん、壊れるならシュタインズ・ゲートのオカリンと同じ位壊れないとね☆

No:3166 2011/10/23 22:38 | 漆黒の翼 #e9EPk88s URL編集 ]

騎士ガンダムSEED ASTRAY&騎士ガンダムOOP

ニール「マテ、何人か足りないぞ」

刹那にキツイ一発して冷静になったニール。

スメラギ「そうね、イアンやモレノ、フェルトは……」
アレルヤ「それにマリー」

ナレーター「……アレルヤ、彼女との合流はまだです、それともう一人たりませんが」

アレルヤ「天の声につっこまれた!!!」


・地上 ダカール砂漠

イアン「さて、AEU騎士団と逸れてどうする?」
モレノ「どうもこうも……竜巻で逃げるなんて地に堕ちたもんだよ、アザディスタン王国を滅ぼした後怪異現象が起きてビビっていて」

ひゅ~~~~~~~×∞

イアン「何か落ちて来るぞ」
モレノ「モンスターか」
イアン「せめて天使って思えよ、浪漫が無いな」

ドゥカァアアアアアアン


モレノ「逃げるぞ」
イアン「モンスターとは限らないだろ……クレーターに行くぞ」

イアンが覗きこむと何所かで見かけたような少女が……。

モレノ「まさか」
イアン「夢の中で眼鏡をかけた天使の……」

ナレーター「ここからは二人の回想です」

???「魔導技師イアン.ヴァスティ、魔導医師ジョイス.モレノ……私の名は守護天使騎士グラーベ.ヴィオレント」
イアン「何所かで聞いた事がある名前だな」
モレノ「ああ」
グラーベ「二人には異世界の勇者達を導く魔導士を預けたい……二人で護衛して異世界の勇者のパーティへと合流せよ。勇者の名は騎士エクシア」


回想終了!


少女は魔導士の格好をしている。

イアン「……ひねりが無いな」
モレノ「遊び人とかガラではないからな」

ナレーター「じゃあ追加!」

モレノ、イアン「「はい??」」

二人の背後にまたもや落下物。

クリスティナ「痛い……いきなり放り込まれた」
リヒテンダール「天使ってある意味死んでいる表現だし……いきなりフェルトを守れって……」←元ネタじゃファーストシーズンで死んでますから(笑)

イアン「なんか初対面じゃない気がする」
モレノ「精神は狂ってないよな?」

フェルト「……騎士エクシアを探して、聖剣の復活は彼とその仲間の力が」

イアン「えっと、そこの恋のキューピット?」
クリスティナ、リヒデンダール「「キューピットじゃないです!!」
モレノ「とりあえず羽はしまっておいた方がよさそうだ」

モレノの視界にはキャラバンが……。


・王キャラバン隊 野営地

紅龍「なるほど、そう言う訳ですか」
イアン「砂漠を彷徨っていたから変になっていたかもしれないが」
瑠美「いいえ、貴方が言う天使様の夢は私も見ました……」
モレノ「運命か……後で落ちてきたあの二人もいきなり落とされたそうだ……」
瑠美「天の上も荒いのですね」


・サイド2樹海 空族マリー一家

マリー「なんだい?カタギ討ちって言う訳じゃないのかい?」
???「……貴方達の襲撃で仲間が傷ついた、私の内なる力を引きだす為に」
マリー「あんたもしかしてサイド3樹海の出身者かい?アーク王国の連中はNTって言う力を利用しようとしているからねぇ」
???「……私はもうアーク王国に居られない、これ以上はみんなに危機を齎したくない」
マリー「……仲間になるのかい?」

少女は頷く。

マリー「名前は」
アスナ「アスナ.エルマリート」


ガンダムAGE 第三話

いやはや、見せてくれます……老人って時には身を投げ出すのはガンダムシリーズの伝統です。

ウッソ「リーンホーンJrの特攻」
カガリ「お父様の自爆」
セイラ「ラルの自爆、どうして止められなかったのかしら」

アムロ「一瞬、ギレンの野望のIFシナリオが浮かんだ」


・アンノンエネミーの行動

どうもディーヴァを撃破しなかった事やコロニーを攻撃しなかった事を考えると単に異星生物やその文明ではないかもしれませんね。案外地球政府が合法的に宇宙移民を減らす目的の兵器って可能性も。


アルト「プロトカルチャーやゼントラーディの」
キラ「ソレハナイナイ……」

No:3167 2011/10/23 23:00 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

…や、やっぱり…。ヒイロさんガンバレー。

そうそう、コメント欄でお話したコンパチヒーローシリーズ復活について改めて報告させていただきますと

ニンテンドー3DS専用ソフト「ロストヒーローズ」2012年発売予定。
2003年発売の「チャリンコヒーロー」以来9年ぶりのコンパチヒーローシリーズ最新作。シリーズ初のダンジョンRPG。
現在PVで確認されている参戦作品は…
ウルトラマン
ウルトラマンメビウス
仮面ライダー
仮面ライダーW
仮面ライダーOOO
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
また、ザクやハンムラビ、グフ、Gガンダムのデス・アーミー、仮面ライダー電王のイマジン等も敵の中に確認されてます。

No:3168 2011/10/23 23:06 | ホームズ #- URL [ 編集 ]

…………

あの…
脳内覗かないでね?
かなり妄想展開が似てるんで(汗)

別れた聖剣>
サーシェスやグラハムに欠片が刺さってないことを祈る

No:3169 2011/10/23 23:12 | 飛白 #- URL [ 編集 ]

ホームズさん>

ギリアムさんがパワードスーツのゲシュペンストを探してますね……きっと(笑)

アムロ「最近の仮面ライダーって個性があるよな」
仮面ライダー(一号)「ブラックRxで三形態に変身するって驚いたが今じゃ二桁も形態があるのも当たり前だし」
OOO(オーズ)「時々間違う」
W「3つのメダルだもんな……ウチはまだ楽だし」←ただし片方の肉体を退避させる人員が要りますが(笑)
フォーゼ「うちは四十だって……スイッチが、自爆スイッチになんてないと思うが」
アムロ「……それヒイロ達の十八番だから取るなよ」


仮面ライダー(二号)「一番驚いたのは“電王”だな」
ブラックRx「まさか電車とは思いもしませんでしたし」←君こそライダーシリーズでは唯一の専用自動車持ち……。

(注意:アキトやWにも自動車が登場するけど支援車両です)

スーパー1「個人的にはフォーゼだな……驚いたのは」

No:3170 2011/10/24 17:54 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

今回はスピードアップ!

今回は最初から全開だぜ

漆黒の翼さん>
なんで棒読みなんだw
座談会>
ふっふっふ・・・もちろんこんなモンじゃ終わりませんがね
シュタインズ・ゲート>
いや、あんな厨二セリフ、ワタクシはそもそも妄想できませんww

YF-19Kさん>
>居ない人たち
人数大杉なので、正直削ってる人は居ますw
まぁ、マリーさんは後で出て来ますよ、アレルヤさん
ピーリスさんとしてですが(核爆
>天上の方々
グラーヴェ、人使い粗すぎw
>アスナさん
・・・カミーユ達と邂逅させなアカンかなw

ホームズさん>
はい、ヒイロさん誘拐です
この後どうなるかは次回を待て!(ぇ
>ロストヒーローズ
これだけ世代が移り変わっても、リアルにレギュラーの座を確保してる逆シャア、パネェw

飛白さん>
何を想像されてるんだ・・・w
>サーシェスやグラハムに欠片が
刺さってないわけが無い!(爆

No:3171 2011/10/24 23:55 | あるす #- URL [ 編集 ]

あるすさん>

返信どうもです。

アスナは一応元ネタでは“NT能力を出す為にティターンズがジオン残党軍崩れの海賊を使って襲撃させた”ってありましたので利用させて貰いました。これでアスナともう一人の主人公であるエリシアとは完全に敵対する事になります。

アスナはマリー一家からエゥーゴへと移り、そこで強化人間になったエリシアと再会。仮にアーガマ隊と合流していればカミーユの精神崩壊が早まったかもしれませんね。


とりあえず、イアンやモレノは基本的非戦闘員であるのでクリスとリヒテンダールはハイスペックに……なる予定。


ロストヒーローズでこの手のゲームでは初参戦となる平成TVライダーシリーズからはW、オーズ、電王と……初代もぼやくけど、ライダーでは初のモードチェンジを取り入れたブラックRxはどう思っているでしょうか?

No:3172 2011/10/25 01:14 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

魔装機神?!?

3DSのロストヒーローズに続いて、今度はPSPで「魔装機神2リベレイションオブイビルゴッド」が2012年1月12日発売決定!
…年末購入予定のマリオやマリオカートに始まり、スパロボ再世編も控えていることも考えるとマジで年末年始はお年玉が死にそうですな…。(金欠高校生の泣き言)

No:3173 2011/10/26 17:22 | ホームズ #- URL [ 編集 ]

ワタクシには12月1日が・・・

12月1日までにSS書き終わらないと、EXVSに時間を取られるという罠がw

No:3174 2011/10/27 22:00 | あるす #- URL [ 編集 ]

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