第二次SRW大戦Z再世篇 その17

うおー、まだ続くのかー
あと何話あるんだよーw


本当に終わるのかな・・・ゲーム初めてもうすぐ2ヶ月経っちゃうよ

まぁ、こんな調子だと言うことと、お値段高めのせいで、Diablo3購入計画は遅々として進んでおりません
PCのスペックは十分すぎるほどなんだけどね
しかし、やり始めたらマジで廃人になる危険性があるのが怖い


「戦乱の王ピースクラフト」
ミリアルドの行為によって、地球の勢力は完全に連邦と超合集国に二分される形となった
今後をどうするか話し合う一同だが、どちらかというと連邦に分がある
とはいえこの状況、クワトロ大尉からすると不自然なことであり、何らかの意図を感じるという

そんな光景とは別に、ルイスを思う沙慈や、エスターやカレンにお姉さん風を吹かすマルグリット、というようなほのぼのとしたことも起きる
その中で一番笑ったのは、ゼクスの順調な出世を皮肉気に評したクロウに、ロックオンが「うらやましいのか?」と問うと
クロウ「まさか、金は欲しいが、名声には興味は無い」
アレルヤ「決め台詞のつもりだろうけど、格好良くないよ」
クロウ「お前さ・・・俺と話す時・・・もう一つの人格、出てない?」
2012_5_24_22_31_23[16-11-26]
この二人の絡み、最高に面白いwww

だが、ミリアルドは待ってはくれない
と言うより今回は、シュナイゼルの差し金銘部分が多いようだが、連邦側が中華連邦まで戦力を投入してきたため、これを迎え撃つことになる
相手側の大半はMDだが、そのうちメルクリウスとヴァイエイトは、例のドロシーがゼロシステムでコントロールしているアレである
SRポイントでは、先んじてこいつらを墜とせという条件が出てくる
ヴァイエイトは長距離射撃が面倒だが
メルクリウスはプラネイトディフェンサーが面倒だが
何せコントロールしてるのがドロシーなので、技量が圧倒的に低い
クリティカル連発出来るし、再攻撃を持っているならほぼ確実に発動する
2012_5_24_23_8_13[16-31-05]

この条件を満たすと、ネーナと王留美のイベントが発動
ネーナに紅龍ごとぶっちされる王留美だが、ネーナにも危機は迫っていた
2012_5_24_23_8_13[16-33-04]

レグナント@ルイス(すでにぶっ壊れてます)が乱入
2012_5_24_23_8_13[16-38-20]
あっという間にネーナを撃墜してしまう
・・・っつーかネーナ、おまい一度も戦闘参加せずで退場かよ
自業自得とはいえ、寂しいもんだな

ルイスと同時にブシドーも乱入してくる
刹那は沙慈を連れて、ルイスの説得に行きたいのに邪魔じゃぁ、と思っていると
ここでスザクがランスロットで援護に入る
沙慈に収容所のことを詫び、その罪滅ぼしだというスザクだが、刹那はそうじゃ無いだろうと叫ぶ
カレンも「友達のルイスと沙慈を助けたいからだろ」と指摘
2012_5_24_23_8_13[16-39-52]
うおー・・・アシュフォード学園のネタあってのクロスオーバーだなぁ

沙慈を行かせるため、ブシドーの前に立ちふさがったスザクは、自らを「仕えるべき主の無い、空っぽの騎士」という意味で『ナイトオブゼロ』を称する
ほぉ。そういう解釈に直るのか、このルートだと・・・なかなか上手いよね

とはいえ、ブシドーはやっぱり刹那をストーカーするので、別の方に撃破してもらわないと、うざい
で、ゴッドシグマに撃破してもらうと、刹那とブシドーの間で『裸空間』展開!
ここに来てよーやく刹那は、カミーユ達に「変わりつつある」と言われたことを理解し、変革しつつあることを自覚するのだった・・・おっそw
2012_5_24_23_8_13[16-47-04]

ブシドーは退散
ルイスは撃墜するしか無く、説得は不可能
え、アンドレイ?
ああ、居たっけ(酷


だが、この悲しい戦いが、アイムに力を与えているという
2012_5_24_23_8_13[16-47-19]
うーん、スパイラルネメシスと共に『彼ら』が迎えに来る?
だとすると、アンチスパイラルのことじゃない・・・よな、どっちだろ?

ここで、スフィアの力を最大限に発揮し、機体を分裂させて襲いかかってくるアイム
この後のクリア条件は、真のアリエティスを撃墜すること
しかし、よーく見てればどれが本物かは明瞭であるため、他の分身を相手にするのであれば、まぁ稼ぎ目的と言うことになるだろうか

本物を撃破すると、消息を絶っていたアサキムが再登場
ここでアサキムは、既に2つスフィアを取得していることが判明する
そのうち片方の「知りたがる山羊」の力が、アイムに力を与えている「嘘」を引っぺがす
2012_5_24_23_8_13[17-51-30]
こいつはこの力の使い方を知るために、わざとZONEに突入していたらしい

このとき語る
「知りたがる山羊を発動させるキーは、人間の持つ好奇心だ
その飽くなき探究心と知的好奇心は、すべての真実を暴き立てる。それは偽りの黒羊の嘘さえも
その好奇心のおかげで、『彼女』は僕の闇に踏み込みすぎて、その闇に飲まれたのだけどね」

この『彼女』って誰のことだろうか
普通に考えると、無印Zに出てきたツィーネのことかもしれない
つまり、彼女の「カオス・カペル」はジ・エーデルの作ったものでは無くて、そもそも「知りたがる山羊のスフィア」で動く、次元力兵器の一つだったと言うことなのでは、ということだ
が、アサキムに近づきすぎたせいで、スフィアを奪われて、心まで奪われてしまったのかも
この辺はもしかして、スペシャルディスクをやってると判るのかもしれないけど、こちらには予備知識が無いからなぁ

こうして無力化されたアイムは、乱入してきたユーサーに切られて、命を絶たれる
ここでユーサーから、連邦とインサラウムが和議を結んだことが語られる
一方でアサキムは、なんとガイオウと手を組んだことが判る
状況はなおさら混沌としていく

なお、エンドデモで
不器用ながらも歩み寄ろうとする、ゼロとスザクの姿を、意味深に眺めるピーリスに、内側のマリーと向き合うべきだとアドバイスして、ピーリスにぷいぷい怒られてしまうクロウ
だが、そんな彼に、ありがとう言うアレルヤ
これに対してクロウは「礼を言うぐらいなら(金をくれ)」と言いかけるが・・・
2012_5_24_23_8_13[17-51-57]
何だろう、この二人の関係って、なんかいい
アレルヤのキャラクターが生かされてていいなぁw


ここから参入するスザクの、特殊スキル「ギアスの呪縛」というのは、何かと見てみると
「気力130以上で発動。与える最終ダメージが1.1倍になり、底力L9と同じ効果を得る」
なんじゃそりゃw
HP満タンでも底力L9になるって、かなり壊れてないか?
「決死のエンドゲーム」
ゼロ(ルルーシュ)を敗北に導くため、シュナイゼルがついにダモクレスを起動させる
そこには(やっぱり)ナナリーもおり、東京での脱出劇に使われた艦艇は、囮だったという

一瞬決意を崩されかかるゼロだが、スザクに尻を叩かれ我に返る
あくまでもゼロであり続けようとすることを思い出した彼は、ナナリーとも正面切った対決をすることを宣言するのだった

こうして、ナイトオブワンを筆頭とした、ブリタニアの軍勢とZEXISは雌雄を決することになる
その場所はエリア11の『富士山』であった

ここでのSRポイントの条件が、4ターン以内にすべての敵を始末することだが、この後何があるか判らないので、ここは無理をせずにこつこつと進んでいく
ジノやアーニャも始末して雑魚が一掃されると、富士山爆破イベントが発生
そしてダモクレスが他の艦艇も引き連れ登場する
シュナイゼルはフレイヤを撃ち、降伏を勧告してくるのだが、まぁそんなもんはスルーだ

ダモクレスのHPは10万を超えている上、ブレイズ・ルミナスを装備しているため、かなりの堅さである
が、悠長には出来ない
射程が最低6とは言え、フレイヤをMAP兵器で装備しているのである
「加速」を使い、できる限り射程の内側に入ること、そして「直撃」を効率的に使うことが必要だ
周辺に展開している雑魚艦艇さえ無視すれば、1ターン内に撃墜することはできなくはない

こうしてダモクレスを打ち破り、内部に突入したゼロとスザクはシュナイゼル達と対峙する
いろいろと言葉が交わされるが、そのうちの多くは原作のそれであるため割愛する
だが、「明日が欲しい」というゼロの台詞は印象的だった
2012_5_25_21_35_20[19-23-54]

その口論も、自らの存在自体を囮とし、ZEXISに突破口を開かせるゼロの覚悟が、シュナイゼルの丹心を打ち砕いていく
彼の覚悟の重さについにシュナイゼルは屈した
原作と違い、ギアスを使わずに兄に勝つ、というのはIF展開ならではと言えよう

しかし、IF展開ならではにしては、スーパーすげぇどばいな展開が勃発
なんとユフィがが生きていたというのだ
2012_5_25_21_35_20[19-27-06]
な、なんだってー!!
ちょっと、いくら何でも無理があるだろ、それww

いや、いいんだけど、いいんだけど!
そうしないとスザクが救われないし

わざとゼロとスザクを「追放」と言い、穏便にナナリーから遠ざけるユフィとコーネリア
そしてロロのギアスによって、止められた時間の中でルルーシュは、妹に最後の別れを言うのだった
2012_5_25_21_35_20[19-28-36]
なんだよ、良い展開じゃねーか・・・

が、ダモクレスの脅威の後には、宇宙からの脅威がZEXISを見舞う
なんと宇宙要塞バルジと、リーブラがコンビで襲ってくるのだ
このマップから、C.C.の乗機としてランスロット・フロンティアが使用可能となる
この機体、ただのKMFと思ったら大間違い
なんと、「切り払い可能・シールド防御可能・飛行可能・バリア付き」の補給機体なのだ!
しかもパイロットは技量は低いが、SP回復持ちと来たもんだ

おーい、こんなの出てきたら、ダイ・ガードのお株がなくなるじゃ無いか(苦笑
手に入るのが終盤とは言え、こんなのがあるとトーラスなんてホントに要らない子だよ
「最後の勝利者」
タイトル通り、ガンダムW最終章である

この戦いの前、物憂げなクワトロ大尉は、ゼロに「ミリアルドらの行動をどう思う」と言われ、彼らが道化であると評する
2012_5_26_12_8_20[19-43-17]
本来のアンタが、およそ6年後に背負おうとして、大暴走することですね、わかります

リリーナの説得も虚しく、戦端は開かれる
もちろんヒイロはイベント出撃で、口にはしないがリリーナ救出のために突貫する
相変わらずラブラブのゾッコンよのう

こんなヒイロを4ターン以内に、バルジの所定位置に送り込み、かつ雑魚を全部倒すのがSRポイントの条件
なのに、シチュエーションを大事にしようと思ったら、こんな布陣になってしまいました
2012_5_26_12_35_25[19-46-23]
スーパー系が一機も居ねぇ!
余所者が蜃気楼とリ・ブラスタしか居ねぇ!!

・・・まぁいいや、何とでもなるだろ

なお途中でこの戦闘が、世界中に放映されていることが判る
それを反映してか、敵パイロットはすべて有人である
クワトロ大尉とアムロは、この状況にミリアルド達の意を見抜くが、当然認められることでも無い
が、このことを「面倒くさい」と思わず言うガロードに、ロランは「それが危険だ」と諭す
これに対してキラが「痛みを伴わない戦いは、人を惑わせる」というのは、まるで彼が自分を自嘲しているようで意味深である

さて戦線は、大きく扇状に広がっている
基本的にアリオスなどの高速戦闘機を戦闘に中央突破しつつ、左翼右翼を綺麗にしていくといいだろう

リーブラはHP95800で、突貫してきたヒイロとかが射程に入ると、容赦なく攻撃してくる
「かく乱」や「集中」は惜しみなく使うべし

バルジの中で、ヒイロはリリーナと言葉を交わし合う
2012_5_26_12_35_25[19-52-15]
まったくねー・・・こいつら、どうしてここまで通じ合ってて、くっつかないのかな
リリーナの責任感があるから、ヒイロと駆け落ちとかは無理なんだろうけど
うーん、何ともむずがゆい

こうしてリリーナを逃がしたヒイロを再度迎え、ZEXISはエピオンのミリアルド・トールギスIIのトレーズ・スサノオのブシドーと決着を付けることになる

この中で真っ先に墜とすべきは、なにをか言わんやエピオンである
あんな凶悪なMAP兵器版ビームソード、使われてなるものか
というわけで、ミリアルドお兄様をまずは集中攻撃
撃墜するとヒイロとの一騎打ちイベントが入った後、彼は姿を消す

続いてはトレーズだ
別に理由は無いが、ここは五飛に決着を付けさせてあげよう
そしていつものお約束、「お前のせいで何人死んだと思ってる!」に対して
「99万9822人だ」
2012_5_26_12_35_25[19-58-55]
・・・すんません、原作より9割増しに増えてるんですけど・・・
そんなに死んだんかいw
それでも10億超えてるの、人口っw

こうしてトレーズの死を以て戦闘終了
ブシドーも撤退するため、彼とは無理に決着を付ける必要は無い

地上では、連邦と超合集国の会議が、その役目を担うのが残された自分の役目と、心を入れ替えたシュナイゼル達によって進められることになる
2012_5_26_12_35_25[20-03-17]
人類がようやく一つに戻ろうと言う時、今度はインベーダーが再度の戦闘を仕掛けてくるのだ
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テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム

2012/05/26 20:12 | 【第二次Z】COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

先週の新入生歓迎会の二次会カラオケオールナイトに参加して以来風邪気味です・・・
第二次スパロボZも残り10話切っているので頑張って下さい
あと、今回ガンダムWの最終回はIFルートでしか再現されていないので本当に入れて幸運ですよ

No:3443 2012/05/26 23:19 | あくと #6Z79jEeU URL [ 編集 ]

とりあえずユフィに関しては「V.V.が手を回して死んだことにした」ということで脳内補完しましたw
まあ今回の世界の再生医療(00基準)なら体が半分消し炭になっても助かりますしね。
ifルートのギアス最終回は上手く纏めて来たと思います。原作より救われましたが、完全なハッピーエンドしゃなくてほろ苦い部分もありましたし。
しかしルート限定とはいえ単独ラストシナリオがあるとは、今回のWは新規参戦枠並みの待遇だなあ…

No:3444 2012/05/27 00:30 | アルタ #vlWmi.z6 URL [ 編集 ]

ユフィ生存

ユフィ「まさかこの後は」
ルル「『ナイトメア.オフ.ナナリー』のラストの展開になるな」
スザク「“魔王ゼロ”になったら笑えるね、あれってランスロットでルルを蹴っ飛ばしたから」


フルメタルパニックに登場するAS

宗介「アザザーも中々の展開になってきたな」
かなめ「ASの設定も出て来ているけどどうして?」
宗介「原作者が考えていたけど前作に出しきれなかったからなぁ……」


・ヴォルフ

ドイツの第三世代AS、ドイツではASの事をマシーネンイェーガー(機械化猟兵)とも呼称している。総合バランスはM9系より上であり、ドイツの陸戦兵器思想を体現し走行射撃は随一。ただし輸出面では苦戦しており値段がロシアのシャドウ四機分に加えて輸出対象国の審査が極めて厳しい。この事からD.O.M.S(マオが社長を務めるPMC、各国のASを揃えている)さえも購入に二の足を踏むほど。

(因みにラフデザイン段階でケンタウロス型も検討されたがボツ……個人的にはみたかったなぁ)




・サイクロン2

イギリス第二世代AS、開発段階にヘリ製造メーカーが参加した為に戦闘ヘリのコンセプトをASに当て嵌めた機体。サイクロン1は当初こそ不具合続出するも改善されサイクロン2では動力源にコンデンサ、電子機器のアップデート化されている。小型ガスタービンエンジン双発機と言うASではかなり珍しく、戦闘ヘリの様な細身のスタイルにより軽快な運動性を持ち、跳躍力や瞬間最大速度では第三世代に迫る性能を持つ。欠点は装甲の薄さ。


・サベージ

お馴染ロシアの機体。ソ連崩壊以前から第三世界に輸出されている。DOMSでは初期型を保有しており半ば動態保存状態。旧式だがメインユーザーにも反応がよく、後継機のセプターが売れないのも……。


・セプター

ロシアの第三世代AS。サベージのコンセプトを第三世代ASに当て嵌めた機体で動きこそ鈍重に見えるがそのパワーは侮れない。ソ連崩壊影響をモロに受けてセールス面では苦戦。


宗介「問題はこれらの機体がスパロボで出て来るか」
かなめ「……」

No:3445 2012/05/27 03:33 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

もうちょっとかなぁ

あくとさん>
お風邪の具合はいかがでしょう?
初夏の風邪は根深いのでお気を付けください
それにしても、IFでしか再現されないGW・・・今までさんざん扱われたからかな

アルタさん>
>「V.V.が手を回して死んだことにした」ということで脳内補完
どちらかというと、シュナイゼルが、何かの切り札で軟禁してたって方がありそうだと思ってましたが、そういう考えもありですなぁ
どちらにしろ「まぁいいか」で済まして良いかもしれませんがw

YF-19Kさん>
エウレカセブンAOが、とてつもないことになってるのを確認しました
どーすんだ、アレ

No:3446 2012/05/29 20:24 | あるす #- URL [ 編集 ]

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