新・スパロボ学園 超外伝 ~決戦!騎士ガンダムUC VS OO 【15】~

お待たせいたしました
半年のブランクを経て、よーやくSS再開の狼煙を上げることが出来ました


そしてその間にため込んだネタが大量に有り、第二部初回なのにものすごい量になってしまいました
とはいえその間に、UCの第5話が放映になりまして、小説版を読んでいたとは言え自分の書きたい内容とシーンが被り
「やばいやばい、ぼけてる場合じゃない」
と、発破かけられたような気分でもあります

外伝を書いてくださっていた方々には、本当に申し訳ないことをしてしまいました
が、たっぷりネタ振りしてありますので、またご協力いただけると幸いです!

では、レディー ゴー!


☆あらすじ☆
私立スパロボ学園
それは、スパロボに存在するあらゆるキャラクターが、学園生活という舞台を通じて、好き勝手するための空間である!

スパロボ学園高等部所属、神名綾人の風邪によって起きた時空の乱れにより、騎士ガンダムの世界にあり得るはずの無い歴史が、人々の意図を余所に刻まれていく・・・


アーク王国南部
AEU自治区のとある森の中

その中では今日も、とある一団を追い立てる朱い騎士の姿があった
「おーらおら!さっさと行かねぇと、マジでとって食っちまうぞ!」
まるで血染めの衣装のような鎧を身にまとい、獣のような嗤い声を上げているのは、野獣と呼ばれる傭兵のサーシェスである
まるで遊んでいるかのように、それこそ草原でさまよう羊を追い立てる、無慈悲なオオカミのような男の標的は、無力な少女を抱えて必死にサイド3の森を目指す、ユニコーンと騎士デルタプラスの一行であった
「サーシェス!お前は何の目的で・・・くっ!」
「教えるわけねーだろ、馬鹿が!しっかり殿努めてねぇと、ガキが喰われるぜ?えぇ、坊ちゃん?」
必死にサーシェスの剣を受け止め、ユニコーンとオードリーを庇うデルタプラスを、サーシェスは全くものともしていない
「遊んでるのか!」
「おうよ、遊んでやってんだよ、出来損ない!」
「まだ言うのかよ!!」
ガキン、ガギンと剣を打ち合わせる音が、昼奈央くらい森の中で響き合う
「デルタプラスさん、俺が代わりに!だからオードリーを!!」
何とか力になろうとするユニコーン・・・バナージが声を張り上げる
「お前で何とかなる相手じゃない、いいから彼女を連れて進め!
「いんやぁ?ガンダムちゃんの方が相手になるかもしれないぜ、お前よりはな!」
「うるさぁぁぁい!!!」
激昂したデルタプラスの剣は、確かに力がこもっていた
だが狙いはどんどん定まらなくなっていく。頭に血が上って、ただ勢いに任せているだけになってしまっているのだ
「あーあー、それでも騎士様にしてもらった奴のやることか?・・・めんどくせぇ、お前殺すわ」
そう言ってサーシェスが、デルタプラスの背に回り込んだ時だった
ヒュッと風を切る音がして、彼の剣が弾き飛ばされる
「あ!?なんだ!」
ヒュッ、ヒュッっと言う音はその後も続く
それは凄まじい精度で、サーシェスの盾を小手を、弾き飛ばしていく
「・・・こいつは・・・魔導ファンネル!?」
だとするならば、またあの黒いガンダムと四枚羽根かと周囲を見るが、サーシェスはすぐにそうでは無いことに気づく
「ちぃ、こいつは・・・あの感じとは違う!」
懐に隠したナイフに手をかけ、その気配の元を狙ったサーシェスだが、今度は一陣の黒い影が彼を大地に投げ飛ばす
「・・・・・・・・・ゼータ、だと」
デルタプラスはその影を見上げて、そう・・・羨望とも焦燥とも取れるような口調で、押し殺した様子でつぶやいた
「なぁっ・・・"本物"だと?ち・・・そんなのと、白いのと相手にしてられるか!」
サーシェスはゼータと呼ばれたそれをにらみつけつつ、しっぽを巻いて逃げ出していく
やがて辺りが静かになった頃、呆然としているオードリーの元に、白きMS族が歩み寄っていく
「・・・ミネバ様、か・・・」
その言葉に、オードリーは明らかに驚いたような、不快感を持ったような様子で、眉をひそめる
「そなた何故、その"銘"を・・・」
彼女が見上げるその先に、呪術師キュベレイ・・・ハマーン・カーンが
そしてその背後から、サーシェスを追い払ったゼータ・・・つまり、騎士ゼータプラスであるカミーユ・ビダンが
こうして現実の世界では、浅からぬ因縁を持つであろう魂を持つ、5つの存在が互いの事情もわからぬまま、邂逅を果たしたのだった


「待って、3人ともどうかしているわ!」
スメラギの声が神殿の中に響き渡る
それでも、ニールやティエリアが歩みを止める気配はない
「考え直して。やりようはそれだけじゃないはずよ」
そういったスメラギに対して、ライルだけが振り向いた。だがその顔には、どこか呆れたような表情が浮かんでいるようにも見える
「だからって今更、ハイごめんなさいって手の平を返すのかよ。やり始めたことを途中でポイ投げすることを選択するなんて、アンタらしくないんじゃない?」
「そうは言ってないわ。私は今だって、この世界から争いをなくす、と言う目的はとても大事だと・・・この世界に来た我々の使命だと信じてる。けど・・・とにかく待って。私たちの考えていることは同じでしょう?」
ここに至って、ようやくティエリアも歩みを止めた。が、彼の口をついて出てきた言葉も、スメラギを真っ向から否定する内容でしか無かった
「なら今回の件で、異論を挟むことは論理的ではない。イヤむしろ、我々を止めること自体がおかしいのではないか、ミス・スメラギ」
「そうじゃない、私たちは知らなすぎたのよ
ティエリアがそうは言っても、スメラギと手一歩も引く気は無い
「互いの無知によって振り下ろされた刃が、どんな悲劇を生むか。それは私たちが居た西暦という歴史でさえ、幾度も繰り返されて明らかな事よ」
差異とは些細な物である
しかし、かつての十字軍のような宗教戦争の例を挙げるまでもなく、互いが互いを異様と思い恐怖を覚えるが故に、簡単に争いは起きる
しかし歴史に於いてそれを学びつつも、人は争いを繰り返す
リオン・カージという、神という絶対的な存在が有る場所ならば、そうはならない。スメラギはそう簡単に考えて居た自分を、愚かだと心底責めていた

「言われるがままに与えられた強大な刃。私たち自身の無知によって、振り下ろしたこの切っ先を、そのままにしては・・・」
「ああ、そうさ・・・もう振り下ろしちまったんだよ、俺たちは」
スメラギの言葉を遮るように、ニールの重苦しい声が響いてくる
「アンタの言うとおりだよ、スメラギさん。俺たちは力を持っちまった。この世界を変えるほどの力を。そしてそれを使って事を進めて、いろいろな物を変えてきたんだ。知らないうちにな」
ニールは決して振り向かない。だがその背中からは、鬼気迫るほどの殺気とも言うべき何かを感じる
「そしてこの大きな力に、すがっている人々が居る。俺たちがやったことをより所にして、生きる糧にしている人々が居る。こういう風にしてしまうんだよ、大きな力を持った連中っていうのは・・・だから、俺たちはもう振り返るなんてできねぇんだ」
どんな形であれ、ソレスタルビーイングが行ったことを理由にして、生きることの意味を持っている人が居る。自らが天という絶対を背負っているからこそ、そこに光を見いだして居る人々の存在
大いなる力を持つからこそ、裏切れないその願いと想い
「だからと言って・・・アーク王国と手を組むなんて、冗談にもほどがある話よ?」
今現在、積極的にジオン族を掃討し、組織を組んでいるのはアーク王国だけである
そして彼らはその行いに、何らかの正当性を求めていてもおかしくない
おそらくその一つが、鍵の巫女を得ようとしていることだろう
天のお墨付きである、ソレスタルビーイングを取り込もうとしたのだって、それが目的だったことはスメラギも最初から見抜いていた
ならば、その懐に入り込む隙はある
ニール達はそう考えたのだ
「結果さえ同じになればいいのさ・・・掴みたい平和が、この手に入れば」
ニールはそう言うと、再びつかつかと歩み出す。ティエリアとライルは、そのあとを急いで追うように駆けていき、結局あとには呆然としているスメラギと・・・様子を眺めていたニューラル騎士団の騎士フェニックスらが残っていた
「ややこしいことになったな、スメラギ嬢」
「・・・判ってはいたつもりだけれど、こうも意固地だとは想わなかったわ・・・」
「そちらが一枚岩ではないのは、こちらとしては困ったことなのだがな」
「ごめんなさい。いくら戦術を立てたところで、人の心までは治せない。私の人としての限界を見せてしまったってところかしら・・・」
みっともないところを見せた、と言わんばかりのため息をつきつつ、スメラギはフェニックスの方に向き直る
「でも僕は、貴方の考えに賛成ですよ」
彼女を労るように肩に手をかけたのは、アレルヤであった
アレルヤは頑として、ニール達の誘いに対し、首を縦に振らなかった
"無知による暴力"
それに対して、彼は敏感になっていたからだった。分り合うこと、通じ合うことの重要性。それを何となく感じるのは、彼が超兵という研ぎ澄まされた感性を持つものだから、なのかもしれなかった
「ま、僕一人が居たって、大したことは無いでしょうけど」
「何を言うの。大きな励みよ・・・でも、ハレルヤはよく大人しくしてくれたわね」
『オイオイ、スメラギさんよォ。アンタ、俺をタダの戦闘馬鹿だと思ってネェか?』
「ハレルヤ・・・?」
アレルヤの影が、まるで意思を持つように動き、手で大きくジェスチャーしてみせる
最近になって判ったことだが、意思が具現化するリオン・カージでは、アレルヤとハレルヤは他者からも明らかにそれと判る形で、こうして同時に意思を表し合えることができるのだった
『アレルヤは関係ネェよ。俺はアンタの新しいプランに、"オペレーション・EFB"に乗ったのサァ・・・趣旨が良いねェ、俺は好きだよ、そう言うのサ』
にやけた笑いを浮かべてはいるが、その言葉には真剣味があった
「あんたがそんな風に言うなんて、なんか意外よね」
ミレーヌの手厳しいツッコミが飛んでくるが、ハレルヤは怒る訳でもなく、ただ苦笑いをしているようにだけ見える
『テメェもそういう風に言いやがんのかい。俺はこれでも、ファイヤーボンバーのファンなんだぜ?』
「そう。今回ここに残るって言うのは、ハレルヤから言い出したことなんです」
アレルヤがそう言ったのを、ミレーヌのみならず騎士アクエリアスまでもがキョトンとして聞いている
『バサラの歌は、生きる喜びと明日への希望に満ちてる。躍動感と命の輝き・・・いいね、いいね。俺がゾクゾクする感じさ』
「ハッ、なんだよハレルヤ。お前判ってんじゃネェか」
バルキリーサイズのギターを抱えながら、バサラは上機嫌そうにコード調整をしつつ、彼らしい言葉で謝意を表す。それをアレルヤは、頼もしそうに見つめている
「この感じに賭けたんでしょう、スメラギさん。貴方のそのプランは」
「そうよ。"世界の脅威"が"物"ではなく、"意思"であるのならば、それ自体を打ち払って行けばいい。恒久平和は、そこからだって作っていける可能性はある」
そこまで言って、後ろめたさを匂わせるようなスメラギの視線を、バサラはあえて見ないようにコード調整を続けているそぶりをする
「そのためにバサラ、貴方を出汁に使うのは気が引けるけど」
「あん?あのグレイスやら三島にやられたよーな、『歌を兵器に使う』なんてのは気にくわねぇが、コンサートってんなら大歓迎だぜ」
「もぉ、バサラ。そんな気軽なことじゃないでしょ・・・」
が、バサラにしては珍しくきちんと言葉で、スメラギの考えを受け入れていることを示しているのは、驚きに値することではあった
「しかし、本当に上手く行くのか?旧プラントからの、人民の救出作戦だなんて」
「俺の歌に聴き惚れネェ奴なんざ居ないって事を、証明してやるさ」
騎士フェニックスの本当の心配を理解しているのかどうか
バサラは、ギャンと大きく弦を弾いて、音の仕上がりに満足げな顔をしてみせる
「成功の可否はともかく、考え方としては私たちの目的と一致しているわ」
エターナも、スメラギから最初に話を聞いた時は、一体全体何を論拠に、と半ば呆れた顔をしたものではあった

オペレーション・EFB(エクソダス・ファイヤーボンバー)
それは未だ魔界の脅威にさらされ、生きる意義を失って闇に飲まれかけている人々を、バサラの歌を以てしてオーブへ導き、希望ある新しい国を目指すという作戦であった
オーブという島だけで、全ての難民を受け入れられるかは判らない
だが、カガリ姫はあえて反対しなかった。なにやら策はあるらしい
そしてニューラル騎士団にとっても、それは願ったり叶ったりのことであった

数週間の間で、バサラの歌がもたらす力を目の当たりにして、エターナは何か得る物が有ったらしい
「命の輝き、希望の光を集める。それこそが我らの力となり、魔界にとっては驚異となる・・・」
シナンジュ達が、その力があるにも関わらず、一挙に地上を攻めてこない理由
それはいろいろな事情もあろうが、一つには恐怖の蔓延によって、魔界自体に大きなエネルギーを貯めることにあることは読んで取れる
その目論見を反故にするだけの力を、バサラの歌が持っていると彼女は推察したのだ
「そして今この地に・・・地脈の通り道、そして聖地たるこの場に希望の光が集まれば、開くことが出来る・・・」
それこそが、彼女らがこの地を借り受けた真の目的であった
「我々の世界への道・・・太陽の柱を」
太陽の柱。それは、異界同士を結びつけるために使う、スダ・ドアカ・ワールドの時代から有る汎用的な道。SDガンダムフォースで言えば、ザクレロゲートみたいなものだ
とはいえ作成のためには、いろいろな条件が揃わなければならない
今回の場合、作成の中心であるエターナは聖なる者であるから、圧倒的な『正』のパワーが集まらなければ、おいそれとは造れない。それらとはつまり、人の心の光である
それと地脈の力を使って、光を走らせる
柱さえつながれば、今の劣勢は大きく覆せる
彼らの世界から、装備の整った本体を呼び寄せることが出来るからだ

「なにせ天使の郷が、全く頼れない状態なんだからな」
マークはこの危機に際し、一番手の出しやすい天使達が、何故に動いていないのかという真の理由を、スメラギから聞いて初めて知ったようであった
「君達も天使に近い、聖なる属性を持つ異世界の住人だと聞いているけど」
アレルヤは今までの情報から、マーク達ニューラルの存在を、そう言うものとして捉えたらしい
「俺達の次元の存在は、一般には秘匿されている」
「たぶん、天使の郷の中でも、一部を除いては知らないのじゃないかしら」
女神アプロディアと、天使の郷の首脳陣同士は関連性はあるかもしれないが、実際この二つの次元も含めて、何もかもと通じ合っているのは、神々を除いては存在していないだろう
「私たちは観察する者、記録する者。世界の維持とか、平和の礎とかは、本来的な役目では無いの」
「まぁ、元はと言えば、そっちの神様のせいなんだけどな」
彼等がこの地に来たのは、止まっていたリオン・カージの歴史が、突如動き出した謎を解くことを考えていた時、突然の異変がニューラルを襲ったからに他ならない
「それについては言い訳できない」
綾人がクシャミをしなければ、こんなことにならなかったのだけは、紛れもない事実ではある
「ま、その辺でアンタらが、責任を取ろうと奔走してるのはわかってる」
「私たちがここに居るのも、それと似たような気持ちからよ」
アルブレード達が、世界を維持するために動いていることと、ニューラル騎士団がこうしてその身を地上に置き、結界を張り続けニューラルの軍勢を呼び込もうとしているのは、根本的に事情は同じである
互いが互いに、この事態があらゆる並行次元へ、壊滅的な問題を引き起こす可能性を、肌で察知しているからに他ならない
「それで、お前達に聞きたいのは、この世界へ来た時の経緯なんだが」
アルブレードは、これから本格的に世界修復に動くため、そして囚われ操られている黒ヒイロを救うためにも、学園全体がこちらの世界に来る必要がある、ということをマーク達に伝えた
「お前達がこの世界に来た時、何か道のようなものを通らなかったか?」
「道・・・?」
エターナは眉をひそめる。彼女らはトラブルの後、気付いたらここに居たので、そう言うものを感じなかったから、仕方ないかも知れない
「ごめんなさい。ハッキリと、そう言うものは・・・」
「そうか・・・お前達なら、何か知っているかも、と思ったんだが」
アルブレードとしては、リオン・カージに近しい異世界の住人である、ニューラルからの転移者であれば、通りやすい『道』を使ったのではないか、と思っていたのだ
「それが、なにか?」
「ああ、ウチの部隊をこちらに通すためにも、許容量の大きい通路を探す必要がある」
エターナはアルブレードから話を聞いて、少々考えるような素振りを見せる
「俺達の世界では、それに似たようなものを『クロスゲート』と言っている」
同一世界、またはそれなりに近い異世界を繋ぐ、跳躍のための通路がそれにあたる
「そっちも、"本隊"を呼ぶつもりなのか?」
「もしかして・・・私たちが作ろうとしている、『柱』と同じモノかしら?」

アルブレードがニューラル騎士団と話している脇で、スメラギももう一つのことを考えていた
「彼らの目的が達せられれば、魔界の力を弱める、ということもできるでしょうね」
『正』の力が集結していけば、魔界の求める『負』の力との均衡も崩れることが見込まれる
「そうすれば、黒ヒイロ君の呪縛も、緩むかもしれない・・・」
アレルヤは、彼を理不尽な鎖から開放してやりたかった。それは刹那の想いとは完全に別で、束縛される苦しみと悲しみは、自分自身が一番よくわかっているからだ
「その頼みの綱の刹那は、一体どこへ行ったんだ?」
「ライザーも居ないから、たぶん一緒なんでしょうけれど・・・」
彼らが姿を消して、もう二週間は経っていたが、一向に音沙汰がない
黒ヒイロのことでふさぎ込んでいる
ロックオン達と喧嘩をした
自らの進む方向に悩んでいる
いろいろな要素があるにしても・・・

「どう考えても失踪だろ」
刹那を探しに出かける時、ガンレオンはずっぱりそう言い切った
これについては、アルブレードも異論を挟むことさえ出来なかった
戦いからの逃避なのか、それとも一人で暴走しているのか
杳として行方が知れない

しかし彼には彼なりに、戻れない理由があったのだった・・・
あとがき

と言うわけで、アメノミハシラとミナ様ネタは、YF-19Kさんに任せた(ぇ
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テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム

2012/07/30 23:48 | 偽騎士ガンダムUCVSOO本編COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

……マジぅすか!

……これ見た瞬間固まった。とにかくこうそうネリマス。


マクロス三十周年記念映画

アルト「なんだ?劇場版の後日談?」
ミシェル「それが違うんだよ」
ルカ「アクエリオンやAKB0048の情報追跡で完全に裏をつかれました」
エイジス「仮タイトルだが」

    オズマ meets FIRE BOMBER マクロスFB7

ランカ「2012年秋公開予定」


アルト「すぐじゃないかぁあああ!」
ランカ「私もジョージ山森監督から今知ったのよ!」
シェリル「……内容は?」
ランカ「そこまでは……」

エイジス「FB7は“7年前”とも解釈できる、これは“フラッシュバック2012”の前例もあるからな」

注意:『フラッシュバック2012』は今で言うミュージッククリップの様なスタイルでミンメイ、輝、美沙がメガロード1で旅立つ事になる。主にミンメイの地球でのラストコンサートがメイン。

アルト「で七年前は2052年……」
エイジス「確かあの時は俺はラクテンスの一件で事後処理の最中だったし……第117調査船団遭難事件は2048年に発生していて……小説版(TVシナリオ)行くと既にオズマはこの時マンブレード(マクロスFではグレイスと意識を共有して共に陰謀を起してました)をぶん殴って正規軍を解雇、フロンティアに移住している」

一同キャシーを見る。

エイジス「そー言えば今の彼女って何歳の時にナンパしたんだ?タマゴ野郎は?」
ミシェル「確か13歳の時でしたね」
ルカ「うぁ!犯罪の一歩手前」


オズマ「新技のミサイリウムくらえぇえええ!!!」


付近一帯七色の煙と爆発発生。


ランカ「お兄ちゃん!」
アルト「何時の間に」



テストパイロットの悲劇

クリス「今回のAGEみてつくづくうちの世界の連邦ってまともでまだ恵まれていると思ったわ」
アスナ「あ~~彼女、分かりますよ……私も連邦政府の陰謀で片思いの人と友人無くしましたから」
キラ「どうりでAGE3にファンネル系が無い訳か……でもあれってマジシャンズ8のミューゼルを解析して……開発したとなれば」

イサム「何所の世界もテストパイロットなんて命がけだぜ」
クラン「メサイアの時には結構怖い事故起きて、ライの様になりそうだったし」


リュウセイ「それにしてもマットーナ工房……すげぇな、ビットでドリル系なんてマオ社も真っ青じゃないか!!」
カミーユ「そんな事よりも彼女、何かヤバイって感じも……下手すると今度のGジェネに出ているかなぁ」

続きは近いうちに……

No:3509 2012/07/31 01:15 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

生存報告

まだまだ頻繁には来れそうにない飛白です

私の中で魔王デステニー編が完結してますがなかなか文字にする暇が(笑)

RPG職業診断?の結果

手軽版・ハンター
詳細版・忍者

…また私だけ前衛ですか(爆笑)

No:3510 2012/08/02 09:50 | 飛白 #- URL [ 編集 ]

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