新・スパロボ学園 超外伝 ~決戦!騎士ガンダムUC VS OO 【18】~

昨日の夜からくろくろ(黒ベタ)の調子が悪く、あれやこれや策を練っては実行し、どうにか彼を救い出すのに成功して一息
ふと、水草ストック水槽に目をやって驚きました
もう葉も全て溶け落ちて、さすがに駄目になるかなと思っていた、ロタラという品種の茎から、なんと小さな新芽が出ていたのです
20120913.jpg
駄目かなと思って、それでもここに入れていたのは、今までの水草が駄目になるのと違って、茎自体はしっかり残っていたからです
(それまでは、水草全体が溶けて腐ってしまった)
いわゆるこれが、水草がその場の環境に合わせて、自らの葉を作り直す現象なんだと思うんですが
理論では判っても実際それを目の当たりにして、小さな感動を覚えました
ああ、生きてるんだなと
自分で頑張って、水草たちが生きてくれる環境を創れたんだなと
その一つの成果が目の前にある、と言う小さな喜びで、顔が緩みました


プロの人から見れば、何とも当たり前の事かも知れませんが、心が満たされる事が無く、悶々とした毎日を過ごしていた自分に取ってみれば、ロタラに本当に「ありがとう」と言いたい気持ちです
そして、ロタラのお世話をしてくれているアカヒレさん、そのアカヒレさんをくれた熱帯魚先輩様々です
ああ、喜べるって良いなぁ


さて、ちょっと早いですが18話です
今回はわりと、閑話休題+ネタ振り的な部分が多い内容です

本当の絶望は19話からだ・・・


☆あらすじ☆
私立スパロボ学園
それは、スパロボに存在するあらゆるキャラクターが、学園生活という舞台を通じて、好き勝手するための空間である!


スパロボ学園高等部所属、神名綾人の風邪によって起きた時空の乱れにより、騎士ガンダムの世界にあり得るはずの無い歴史が、人々の意図を余所に刻まれていく
ライザーと共に世界を彷徨っていた刹那は、遂にこの世界でも『グラハム』に粘着されてしまう羽目になっていた
戦いの時に向けて、スパロボ学園内で準備が進む中、ファイヤーボンバーによるゲリラライブ作戦もまた同時進行で進みつつあった
一方で、サイド3の森を目前にして、バナージ達はサーシェスの襲撃を受ける
強大な力で一行を圧倒するサーシェスだが、バナージと刹那の連係攻撃の前に敗退し、そのままルシフェルに連れ去られてしまうのだった


かぽーん・・・
ししおどしの音が、スパロボ学園内茶道室に響く
そこにビアン校長が居るのは、まぁ良い
問題は相対している、日本風の鎧を身にまとった、人間大のガンダムっぽい者である
「お初にお目にかかります。拙者、天宮(アーク)の国を治める、二代目大将軍と申します
「お噂はかねがね」
お互い自然にお辞儀をしあうが、見てる方は非常にツッコミたい風景だ
「先日から天宮の理が乱れ、当家の者らがそちらにご迷惑をおかけしていると伺い、ご挨拶とお詫びをと思いまして」
「いやいや、それほど大騒ぎには成っておりません。お気になさらず」
そうなのだ
遂に時空の乱れがとんでもない方向へ走り出し、武者頑駄無やら武者頑駄無摩亜屈が学園に闖入してしまい、それだけならまだしも、殺駆頭・今殺駆・新殺駆の殺駆三兄弟と言った闇軍団まで現れ、飛ばされてきた先でチャンチャンバラバラやり始めちゃってたりするのだ

が、まぁこの程度の事なら、学園内でも良くある騒動の範疇なので、J9チームの賭のネタにちょうど良いのではあるが
和気藹々と話し合う、武者頑駄無(大将軍)とビアン校長は、互いに茶をずずりとすすって一息つく
「して毘庵(びあん)殿、此度の一件、何事が原因でござるかな。結晶鳳凰に選ばれし者として、お力になれる事があれば、拙者に何事でも申してくだされ」
「それについてはお恥ずかしながら、当方で預かっている生徒の、ちょっとしたおふざけが原因でしてな・・・」
かくかくしかじかと、ビアンは大将軍に事の経緯を話し始めた


「やぁラクス、おはよう」
「おはようございます、キラ」
何気ない、朝の学園の挨拶風景のようだが・・・
「おはよう、二人とも」
SDキャラの様にデフォルメされた騎士イージスが挨拶してくる
「おはよう、アスラン。今日はイージスだったんだね?」
「え?あぁ、解除するの忘れてた。転送解除」
その一言で騎士イージスはアスランに戻った。学園のメンバー全員、どうも最近変な癖が付いたらしく、毎朝起きるとSD化してしまう事があり、そのために転送解除は必須だ
ちなみに、アクエリオンやザウラーズのように多人数で動かす機体は、なっちゃった朝は体育館で解除する。仰向けになれば多少はマシになるみたいだ
「毎朝大変ですね」
「向こうで騎士ストライクで過ごしてたから、僕もまたまた飛ばされたかと思って、慌てちゃうよ」
4人でアハハハハっと笑うがちょっと違う気もする。と言うか、慣れるなお前ら

ピーッと言う警報音をルリは見逃さない
「ギリアム先生、食堂室で時空湾曲線発生です」
「なんだと?」

「・・・・・・」
「そんなに喜んでくださるなんて、嬉しいですわ、ヒイロ」
ヒイロが無言で満面の笑みを浮かべつつ、あのリリーナが作ったプリンを食べている

「Zz・・・」
「ちょっとシン!」
「…あぁ」
ちょっと目を離すと眠りそうになるシン

「・・・うん、ウマイ」
「本当・・・?それなら、もう少し喜んで欲しいですわ」
いつもなら大喜びしてるはずの、アイナ様特製手作り弁当を、静かに食べているシロー

「やはり、ローラ・ローラの作る朝食メニューは、良いものですねぇ」
「あのぅ・・・御大将?」
「素晴らしいですよ。やはりこうで無くては」
普段との違いにめまいがするロラン

「どうやら~、開発中の『プロジェクトXゾーン』の情報が紛れてしまってぇ、中の人が混線したようですねぇ~」
ミルクがのんきに事態を解析してるが、時空の番人としては笑ってられないのがギリアムである
解説すると、『プロジェクトXゾーン』には『テイルズ・オブ』のキャラクターが幾人か出てくるため、ヒイロ・シン・シロー・ギンガナムは、中の人の関係でキャラクター情報が錯綜し、いつもと違う人になっちゃったみたいである

さらに
「なるほど、そちらの魔族ではこうはならないと」
「えぇ。確かに彼から魔力を感じるけど、それは微々たるものよ」
シンの症状について、真剣に話し合っているリツコとモリガン(@ヴァンパイアハンター)
「気を掌底から放つのか」
「あぁ、こう気を練り上げて…波動拳!」
拳を使って戦う者同士、互いの力を確かめ合っちゃってるドモンとリュウ(@ストリートファイター)

「ああ・・・ついに、あっちの参戦キャラクター自体が紛れ混んできた・・・」
ギリアムは頭が痛いのを隠す事も出来ない
共に時空を監視しているイングラムでさえも、普段の冷静そうな顔をする余裕が無くなっていた
「だが、これを直すとしたら、結局の所あちら側の事態を解決するしか無い」
「ああ・・・単純に綾人の風邪が治っても駄目だからな」
綾人が起こした歪みのもっと大きな影響。すなわち、リオンカージに起きた事態を修復しない限りは、起きた波を納める事は出来ない。あの世界が不安定である限り、細かい次元震が起きてしまうのだ
「クォヴレー・・・スメラギ・・・早く、早く道を見つけてくれ・・・ッ」
水晶球越しとは言え、カガリとマーサの間には、ハッキリと電気が走っているように見えた
「では、我が国への介入を止めるおつもりは無いと?」
「『人命救助』を止める必要がどこにあると」
「こちらの事はこちらでやる、と言っているのに?」
「貴方がたがやらないから、我々がやっているのだ。民のために」
ファイヤーボンバーによる旧プラント人民の『脱出』劇を、あくまで国内への介入と大量拉致だというマーサと、難民保護であるという立場を崩さないカガリ達オーブの姿勢は、もちろんどこまで話しても交わるはずも無かった
「それは心外ですわね、カガリ姫。我々としても、国内の難民を」
保護という名目で捕え、強制労働に投入しているのを、我らが知らないとお思いか」
カガリがきっぱりとそう言うと、マーサがぴくりと眉をひそめる
「我々にも『目』はあるのです、議長」
『あの』カガリ姫とも思えぬ、自信と気迫に満ちた言いように、マーサは唇を噛みそうになる自分を抑える
(・・・サハク家の狗め・・・!)
マーサの目の届かないところで、サハク家の息のかかった者達が、こちらの情報をしっかり盗んでいたという事だ
「そのような、人権を踏みにじる行為をおやりの議長に、迷える民はお任せできません。よって、我々は独自の方法で、プラントの民を救う」
話は終わった、とばかりにぷつんと通信を切ってしまうカガリ
彼女はそのまま、横に控えていた長身の女性に視線を向ける
「ロンド・ミナ・サハク、"ライブ会場"の準備は」
「滞りなく・・・しかし姫、何故にオノゴロ島の側に?」
オノゴロ島は聖地であると同時に、最もオーブで西の地に近い場所でも有る。西に面するという事は、魔界にも近接している事を意味する
「だからこそさ。我々地上の者達が、彼らに負けない希望を持っている事を、形で現してやる」
「フ・・・なるほど」
つい最近まで、カガリを無知と見下していたミナだったが、ストライクが旅に出てから徐々にカガリが自分で"変わろう"と、必死でいる事に気づき始めていた
もちろん彼女はミナと比べてみれば、年齢的にも経験的にもまだまだであろう
しかし、弟であるストライクが、先陣を切って世界の平和のために身を挺した事に触発されてか、自ら『どうしたい』『こうしたい』と周囲に発言するようになったのだ
その心意気が、有能とは言え多少傲慢の気もあるミナをして、カガリの命に従うこと、支援する事を良しとするに至った
「"会場"のことは、私に全てお任せあれ。その代わり・・・」
「わかってる。針のむしろに座ることが、今の私が出来る事なんだから」
言い切る彼女の事を、ミナは笑って見つめていた
(すると問題は、我が弟、か・・・)
思わず側にあったグラスを、腹いせのように乱暴に払いのけたマーサの元に、またも腹立たしい報告が入ってくる
「・・・あの男が連絡を絶った?」
サーシェスとの連絡要員だった者から、彼が行方をくらましたという連絡が入ったのだ
それをマーサは、行方不明と受け取った
ああいう性格とは言え、サーシェスは仕事の基本は弁えている
クライアントのご機嫌も伺わず、自分勝手に依頼を放棄する男ではあり得ないからだ
それだけ、鍵の巫女の周囲の戦力が整い、サーシェスをして"失敗"をするほどのものだということなのか
とはいえ、彼が消息を絶ったのは、サイド3の森とは目と鼻の先。計画自体は進んでいると言って良い
「奥様。別件ですが」
考え込んでいるマーサの横で、執事の男がそっと何事かを耳打ちした
「それは・・・願っても無いわね。お通しして」
すると部屋の扉が開き、その向こうから現れたのは、スメラギらと袂を分かったデュメナス・ケルディム・ヴァーチェの3騎士であった
「良くご決断いただいたわ。歓迎してよ?」
「・・・アンタのために決めたんじゃねぇ」
薄ら笑いを浮かべる彼女に対して。デュメナスらは嫌悪感を覚えつつも、平静を保つ事を怠らないようにしていた
「俺たちは、俺たちが目指していた事をやる場所として、ここを選んだだけだ」
「それでも結構。だってあの時言ったでしょう」
するりと椅子から立ち上がって、マーサは部屋の窓を開け放ちながら言う
「私たちのやろうとしている事は、結論としては同じなのだから」
例の男を失っても、これならいける
この国が過去から引きずってきた、大きな遺物をこれで除去する事が出来る
箱が開かれるのは、もう目前なのだから

西の地・レウルーラの塔
その中に備えられた、リボンズ専用の研究室で、真っ赤なMS族のような者が拘束されたまま、唸り声を上げてもがいている
その身体には、妖しい光を帯びた赤い珠のような物が、ドクドクと脈動しながら輝いている
「リボンズ、これは・・・」
「これが僕の開発した、疑似Gマテリアルの成果さ」
リボンズは刹那がユナイトを解除した瞬間、地に転がったGマテリアルを見逃さなかった
その由来が天界にある事、そしてこのマテリアルを通じる事で、ソレスタルビーイングが天界の力を授かってガンダムに変身している事を見抜いたのだ
「その理論を応用し、この疑似Gマテリアルを公と共に創り出したわけ」
そのマテリアルはシナンジュの魔力が込められ、そしてその供給を受けられるようにしたものであった
「その赤き光は、マテリアルを埋め込まれた者の中にある、邪悪な精神に働きかけ・・・」
「このような魔族の姿へと変える、と言うものか。すごいな」
目の前で悶えているそれは、かつてサーシェスであった者だった
リボンズは彼の持つ凶暴性が、マテリアルの実験相手として最適だと考えていた。故に、ルシフェルに捕獲を依頼していたのである
とりあえず親友の望みを叶えるため、サーシェスを連れてきたルシフェルだったが、目の前で疑似Gマテリアルの効果をまざまざと見せつけられ、素直に感嘆していた
「これを量産し、地上にいる者ども、全てに植え付ける。そうすれば・・・」
「お前の望む新しい存在・・・イノベイターなる、公の意思を受けた新世代の魔族へと、全ての者が変わるという事か」
「そういう算段。どう?いいものだろう」
悪戯っぽく笑ってみせるリボンズ
それに対してルシフェルは、異形の存在へと変化してしまったサーシェスを、じっと見つめていた
「・・・確かに素晴らしい発明だ。そうすれば、公のお望みがかなう日も近いだろう・・・だが」
ルシフェルが妙な発言をする気配を見せたため、ご機嫌だったリボンズが少し表情を硬くした
「こんな存在が、お前の望んだ新世代の支配者なのか?」
「・・・どういうこと?」
聞き返しながら、リボンズはルシフェルの精神にアクセスする。が、ルシフェルの中で『黒ヒイロ』が起きた気配は無い。これは純粋に『ルシフェル』の発言のようだ
「こんな理性の欠片もない、ただの化け物をお前は望んでいるのか。そして公は、それでご満足なのか?」
「・・・」
眉をひそめるリボンズ。と、ルシフェルは慌てたように手を振る
「すまない。気を悪くしたなら謝る。だが、公を頂点とした新しい世界を目指すなら、そこにあるべきはこのような者では相応しくない・・・と俺は思う」
造られ、操られるだけの人格であるはずのルシフェルが、自らの意見を言うという事態に、リボンズはやや困惑し、返答に困っていた
「・・・リボンズ、怒っているのか」
心配そうに見てくるルシフェルの態度に、これと言って不審な点が無いのが、リボンズを更に不快な気持ちにさせた。だが、言っている事自体はおかしくない
それに、思うところもある
「そう・・・そうだね、良い意見だ。参考にさせてもらう」
「判ってくれたのか」
ほっとしたような表情のルシフェルは、あくまで自然体だった
「なら俺は、公に今までの事をご報告した後、巫女の捕獲任務に戻る」
「そうだね、そうするといい」
リボンズの返事を確認して、ルシフェルは研究室を後にした
彼の気配が遠ざかったのを確認し、リボンズは舌打ちをする
「ち・・・自然な人格を造りすぎたか?"自立"し始めると、制御が面倒になる」
リボンズにとってみれば、ルシフェルはただ与えられた任務だけをこなせば良い道具に過ぎない。それが、自覚を持って良かれと思った事を、勝手にやり始めるのは面白くないし計画に支障も来す
そもそもルシフェル、というか『黒ヒイロ』が必要だったのは、聖魔の間を自在に飛び越えられる能力を持つ者が、計画の初段化には不可欠だったからに過ぎない
シナンジュがどう考えているかはともかく、リボンズは新世界に彼を招き入れるつもりはさらさら無く、これっぽっちの思い入れも無かったから、余計に面倒な事だった
しばらく考え込んだ後、ふっとい良い案が浮かんだのか、リボンズは邪悪な笑みを浮かべた
「まぁそうだ・・・確かに、君の言うとおりだよ、ルシフェル」
サーシェスから吸い出した情報で、彼とマーサが何を企んでいたのかは判った
追われていた巫女達の詳細な素性も知り得ている
「制御された・・・"僕"のためだけに、全てを制御された駒・・・」
くふふ、という笑いが研究室に響く
リオン・カージの中で、"僕"が望む世界を望む者・・・それさえ手に入れば・・・君のような面倒な道具は壊してしまうことにしよう」
それを造る過程で、それこそルシフェルの言ったような理知的な新種族を生み出す術を、見いだす事は容易に想像できる
「とっても素敵だよ、ルシフェル。君は本当に素敵だ。僕の世界のための、最初の生け贄になる事を、自分から提案してくれるなんてね・・・フフフ」
自らの企みに陶酔しているリボンズを、判っているのか居ないのか
サーシェスのなれの果ては、狂った瞳でじっと見つめていた・・・
あとがき

飛白さん
ネタ投下、あっざーす!!

あれ
主人公が一人も出てきてない

・・・ま、良いか(ぇ
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テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム

2012/09/13 21:39 | 偽騎士ガンダムUCVSOO本編COMMENT(7)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

美味しく食べてね(笑)

出したネタを美味しく料理してもらい感謝ですw

って主人公ルシフェルじゃなかった?

No:3617 2012/09/13 23:52 | 飛白 #- URL [ 編集 ]

ども、お久し振りです。wii uの鉄拳に心引かれるホームズです。
なんか学園がえらい事になってますね。デビロット姫やサクラ大戦組は元がロボゲーですし平然となじんでそうです。 次はロストヒーローズ隊辺りがライドマシンで迷いこんできかねない・・・。まあギリアムさんにとっては懐かしい旧友との再会でしょうが。
バンプレクロス時空が凄まじい数のアニメ・ゲーム・特撮を取り込んでいる事を実感します。

No:3619 2012/09/14 09:59 | ホームズ #- URL [ 編集 ]

パラレルワールド自重

水槽の気むずかしさに振り回される今日この頃

飛白さん>
ルシさんが主役・・・だったっけ
もう忘れた事(ドシュッ

ホームズさん>
ご無沙汰してます、お元気ですか?
クロスオーバー世界の混線はまだまだ続きます
さらなる混線が学園を襲う・・・なんつって

No:3620 2012/09/14 22:41 | あるす #- URL [ 編集 ]

パン作りとピーチパイがあれば完璧だった

・・・とはいえ、プロクロにはヴェスペリアのみエントリーされてるわけで、他のテイルズが割り込む隙はないんですが。
(デスティニーは…ナムカプで参戦してますしねぇ)


ロスヒー勢がライドマシンで紛れ込む・・・、ありえなくはないですねぇ。
ライドマシンは(※ネタバレのため伏せます)だから、因子の面でも十分でしょうし。
・・・・・・あ、ただいま絶賛プレイ中です。やっと15人そろったお・・・・・・

No:3621 2012/09/14 22:58 | 漆黒の翼 #e9EPk88s URL [ 編集 ]

テイルズとガンダム…

テイルズがネタまみれだからなぁ
中の人ネタやると止まらなくなりそう(笑)

>漆黒の翼さん
パン作りとピーチパイはあえて止めました。

シンの作ったパンを食べてルナがショック受ける

はいいとしても…

アイナさんが作ったピーチパイにシローがダメ出し

は流石に(苦笑)

No:3622 2012/09/14 23:31 | 飛白 #- URL [ 編集 ]

騎士ガンダムSEED ASTRAY&騎士ガンダム00P

・リオン.ガージ某所

ジェス「終焉の灯台……ああ、マティアスから聞いた事がある」
エド「おいおい、アーク王国の影の宰相とも言われているあのカマ野郎か」
カイト「仕方あるまい、一族は常にアークの影を歩んでいる。その灯台は一度行った事がある」
チェルシー「!!」
カイト「その時はただの灯台……ザフトの空中戦艦群がアーク王国侵攻の為に制圧して今の様になった」

カイトもジェスも何所か申し訳ない表情になる。

チェルシー「何か後ろめたい事が」
ジェス「実はその灯台にはザフトの魔導剣……しかもその剣はアーク王国とオーブ王国が共同で開発したGと呼ばれる魔導剣をベースに開発されたモノだ。オーブには聖剣ASTRAYと呼ばれる魔導剣が存在している」
チェルシー「そのようね」
カイト「俺が持つ魔導剣テスタメントはその灯台で二つ作られた……所が一つはアーク王国に渡っていたが少し事情で俺が手にしている」
チェルシー「ザフトが何故ガンダムタイプの騎士を……」
エド「ひとつはアーク王国内だけじゃないって言う事を示したいのだろう……実際は悪のガンダムも存在していたがね」
ジェーン「もう一つは」
ジェス「ロウと言う男の手により放置されていた未完の魔導剣を彼自身の手でたたき直したのが……この魔導カメラになっている」

ジェスが変身する。

吟遊画家騎士アストレイアウトフレーム(@ジェス)「アストレイアウトフレーム……吟遊画家騎士と呼ばれている」

カイトも変身。

傭兵騎士テスタメント(@カイト)「傭兵騎士テスタメント……」

No:3623 2012/09/15 15:44 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

時空混乱最高潮

よく判らないキャラを使って、自爆しかかっているのは内緒(ぇ

漆黒の翼さん>
パン作りとチェリーパイ?
何のことだろう・・・
ロスヒーは、私がプレイしてないので、ホントにちょろっと使うだけになりそうですが、フォローがあれば是非にお願いしますw

飛白さん>
シローの中の人のキャラクター、料理が上手いんですか・・・
そういうことか、うーむ

YF-19Kさん>
あ、緑さんが出てきた
そろそろゴールドフレーム天戦かな?

No:3624 2012/09/15 22:20 | あるす #- URL [ 編集 ]

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