生き物とのふれあい

アカヒレさんの死からも多少立ち直り
ストック用の水槽とは言え、アカヒレさんの今後のためにも、何をどう改善しようか、と考えられるようになりました

やはり絶対数が少ないのかな、とか
雄雌の比率が悪いのかな、とか
熱帯魚先輩にも相談してみたりもして


そんなアカヒレさん達と比べ、碧玻(青ベタ)とくろくろ(黒ベタ)は、この4ヶ月ほどの間で
「ああ、今までのお魚さん達とは、性質が違うなぁ」
と、しみじみ感じるようになりました

今までと言いますと、やはり金魚の飼育がほとんどでしたが
金魚にしろメダカにしろ、そしてアカヒレさんにしろ、そのほとんどが集団飼育が可能(というか前提)の生き物ですが、ベタは「一水槽に一個体」が基本の飼育形式です

一匹だけのための水槽、という小さな世界が隣に有り、そこにいつも居てくれる彼らと付き合ってきて、どうも「慣れてくれた」というような感覚、こちらを覚えてくれているような感じを受け、嬉しいような楽しいような気分になっているのは確かです

金魚たちはただぼーっと眺めてるだけでしたが、今回の場合は彼ら個々の性格というものを感じ、気分の善し悪しなども何となく見えてきて、本当に友達ができたような印象です
両親の方は、まるで新しい子供ができたように、くろくろを二人で愛でていてくれています。これは金魚の時には全くなかったことで、やっぱり一匹だけをしっかり飼育するって言うのは、こういうことなんだなと実感しました

その気持ちが自分の憂鬱さを解消してくれて、生き甲斐になっていてくれることに、本当に感謝しないとなと思います
言ってみれば私は、彼らの生殺与奪剣を握っているわけです
よくよく考えれば、かなりの緊張感がある関係なワケですが、そこを越えて(忘れて?)付き合わさせてくれていることは、本当に欲張りで幸せなことなのです

近々、また『誰得動画』をうpする予定ですが、くろくろが急に大人になってきて、手を焼いています
でもそれがまた楽しい
碧玻の方は完全に馴染んじゃって、自分の世界を満喫している感じ
たまに話しかけると、まるで「聞こえて」いるかのように近寄ってきて、彼なりのジェスチャーをしてくれたりもして

これから本格的な冬
ヒーターは入れてるものの、彼らにとってはちょっぴり危険な時期
もう絶対に、死なせないようにしなければ・・・

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テーマ : 管理人日記 - ジャンル : アニメ・コミック

2012/10/31 23:06 | 雑記COMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

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