生命を『管理』すると言うこと

くろくろの水槽についてまとめができたので、よろしければどうぞご覧下さい


ここんところ、アカヒレばかりをネタにしてましたが、ベタ君達も我が物顔で元気にしてます
特に碧玻(青ベタ)は、なんとなくですが会話が成立しているような、そんな錯覚を起こすぐらい親密な関係になっている・・・と思います

この彼らの水槽の脇で、いろいろとドラマを起こしていたアカヒレさんについて
また少し別のことがあったので、記事にしたいと思います


水槽の掃除をしようと思ってひょっこりのぞき込んだら、ムムッと思うものが目に付きました
下の写真をご覧下さい
中央付近に、白いぶつぶつの塊が見えますでしょうか・・・
2012110301.jpg
これは『卵』です
しかもアカヒレの物では無く、右上にちょろっと写っている巻き貝君の卵です

水槽で生きる貝は、(人間の勝手ですが)有害な物と無害な物とに区別されています
有害と思われる貝のことを、俗に「スネール」と言うのです
「有害」と言われるのに、何故ここにいるのか?
貝達は小さい状態で水草にこっそりひっついてるので、駆除するのが非常に難しいと言われています
どれだけ注意を払っていても、一個や二個、スネールが混じっているのは、水草の購入時にはありがち、と聞きます

が、有害と言われようとも、彼らが役に立ってくれている部分はあります
それは『コケ』を食べることです
水草と水槽の表面に付くコケ
碧玻やくろくろの水槽には貝はいないので、飼い主が掃除の傍らこせぎ取っています
その部分をただそこにいるだけで、代替えでやってくれるのが貝類です
だから「無害」な貝を、水槽で混浴させている人は多いみたいです

で、その「無害」と「有害」の境目は何かというと
繁殖量を調整できるか否か、という部分です
スネールと言われる貝は放っておくと、無性繁殖で爆発的に増えてしまって、手に負えなくなるタイプなのです

増えたら困る貝
・・・と言っても、そこには命があります
こちらの都合で、彼らの命をむしり取ってしまうのは、とてもとても心が引けることなのですが
心を鬼にして、ピンセットでつまんでポイ・・・
すまぬ、巻き貝よ
この水槽のメインは、水草とアカヒレなのだ・・・


そのアカヒレですが、碧玻と相談の上で(ぇ)、三匹ほど買い足しました
2012110302.jpg
我ながら「下が白い絨毯」で撮影したのは失敗しましたが
普通のアカヒレさん二匹と、ゴールデンアカヒレさん一匹です

お店で見たときは普通に見えましたが、帰宅して既存の水槽に混ぜてみたら、エラいサイズの違うこと
下手すると1㎝ぐらいサイズが違いました
入荷したばかりの子供なのかな・・・?

ただいま、先住者と仲良くしてくれるか、ハラハラしながら見守ってます

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テーマ : 熱帯魚 - ジャンル : ペット

2012/11/03 17:36 | 熱帯魚日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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