スーパーロボット大戦α外伝 「黒歴史の終息」

いやー
最近すっかりゲームする暇がありません
せっかくPCの調子も回復して、画像のキャプチャがだいぶできるようになってきたのに・・・

それというのも、仕事が早く終わるって事がほとんど無いのですよ
おかでげやれるのは休日のみ
休日だってゲームばっかりやれるわけじゃないので、寝る前に(せいぜい)1MAP進むくらい
しかもよくソフトリセットするので、まさに「一歩進んで二歩下がる」

おかげで終盤で行き詰まってます
ほんとにあと「ちょっと」でこのゲーム終わりそうなのに・・・


さて、地上部隊と合流するわけですが、そちらはそちらで別途機械獣と戦っていたのだった
バラバラに散って機械獣を相手にしていた甲児達は、多数の機械獣に囲まれ多勢に無勢
しかしここで男(漢)・兜甲児、大切な仲間を守るために嘘をつき、一人戦場に残って敵を押しとどめる・・・って、この敵を全部相手にするんですか?
これ途中でイベント発生しないの??

などと思いつつちまちまと敵の相手をするが、いっこうにそう言う気配はない・・・なまじマジンガーが強いので、敵をぼんぼん倒してLVがぽんぽん上がっていくばかり・・・

そんな甲児君のHPが2/3を割った頃、マップの端に見慣れたユニットが
なんと、真ゲッターがバット将軍に奪われ、敵として甲児の前に現われたのだっ!
驚きの甲児は、そのままバット将軍に打ちのめされ・・・
急いで救援に着た竜馬や鉄也が見たのは、ぼろぼろになって囲まれているマジンガーの姿
懸命の救助行動にもかかわらず、甲児が撃墜されたその時・・・
出現、マジンカイザー!!!
まぁようするに・・・この場所は恐らく、昔の日本なんだという事を言いたいのですな?
たまたま、かつて光子力研究所や早乙女研究所があった場所に行き着いて、(ご都合主義ながら)真ゲッターやマジンカイザーが体よく埋まってたんだと

さて、今までの痛みを倍にして返してやらぁ、つーわけで反撃開始したんですが
なんもしてないのに、ファイアーブラスターでダメージ9000って何w
いやね正直に言うと、αの時まともにカイザー使ってなかったんですわ
申し訳ないことをした、甲児君。硬い・強い・格好いいと三拍子揃ってたのですね・・・こうして見ると、スーパー系もなかなかよいじゃないか
そうはいっても愛がこもってるのはガンダムですが

ここに月から帰ってきたラー・カイラムも到着、遠くで居座っているバット将軍あたりに当てつけのごとく、育てきったリアル系の方々を差し向ける悪人プレイヤー
恐竜帝国の攻撃なんてかすりもしません、なんもしなくてもw
バット将軍渾身のストナーを、かる~く避けるアムロさんが素敵

ガンダム軍団に削りに削られたバット将軍。削りきったら今度は暴走し始めやがった!
ゲッター線を暴発させようとするバット将軍を、ゲッタードラゴンで止めに入るゲッターチーム
シャイン対ストナーの対決!!
凄まじい閃光のあと、どちらも倒れるかと思われたその時、なんとターンAが動き出す!!!
ターンAの背後に輝く光、それはまさしく悪夢の月光蝶!!
月光蝶を受けた途端、真ゲッターもゲッタードラゴンも、まるで冷や水を浴びたかのごとく静まりかえる・・・

その場で帝王ゴールが現れ、バット将軍を連れて帰っていく
必ずや人間を滅ぼす、そう言い残して

地上ではようやくリュウセイとヴィレッタ隊長が見つかったという
R-GUNパワードとR-1(改)も発掘されたらしい
「いや、これは俺が乗ってたR-1じゃねぇ・・・」
お前、そう言う理由で落ち込むのか?
しかしそのあと手のひらを返したように、パーソナルマーク考えようとか言い出して笑ってるし
どうしようもないメカオタだな(誉め言葉)


さて、救い出されたはいい物の、洗脳されっぱなしのエルチをどーすっかて話が出てくるんだが・・・アーサー様、貴方がどうなるか知ってるから悲しくなるわ
一方でグエンが黒歴史に魅せられて逃走
同じ指導者でも、どうしてこうバカをやる奴が居るかね?
さてどうなることやら

続いてのマップ
まずは追われているソレイユを助けるところからスタート
後々を考えるとスーパー系も欲しいところだったが、レベルアップも兼ねてMSだらけでスタート(しかもこの時、「番外編2」でやったような、無茶無茶な乗換をしていたんだったりする・・・)
初期配置の敵を倒すと、フロスト兄弟登場
理屈を並べて、戦いを長引かせようなどと考えとるようだな
これだから、ひねくれた鬱人間は困るわ
MS乗りの先輩方(アムロ以下UCの皆さん)がお仕置きを加えると、フロスト兄弟は切り札などといって核を持ち出す
そこへイーグレット(×3)が登場し、核を分解してしまう
さらには人類は守るに値しないと言いだし、こっちを攻撃しようとする
それを阻止したのはアーサー様・・・カシムの人格をエルチから引き離し、その身もろとも自爆したのであった
貴い犠牲により、なんとか難を逃れるメンバー・・・


いよいよターンXとの決戦・・・の前哨戦としてカテジナ出場(咬ませ犬?)
ベスパ系のMS(+なぜかエンドラ)がずらーっと並んで待ちかまえている、のはいいとして
なんで海の中にドッゴーラ配置してんの?
で、こいつが性懲りもなくビーム撃ってくるんだ・・・なんで敵MSが水中から撃つビームは威力が落ちないんですか、理不尽です

雑魚をかき分けてカテジナにウッソが近付くと、当然のように長距離ビーム攻撃。ま、当たらないんだけどね
難なくカテジナ撃墜で、イベント後にターンX登場!
余計なことをさせまいと、さっさと囲んでタコ殴りすることに
HP4万かよー!と叫んだのも束の間、気合いをあげまくったボルテスは強かった・・・超電磁ボールVの字斬りで一閃
しかし復活してくるターンX、ついにこちらも月光蝶発動!

ナノマシンの雲に覆われる空
ターンXを止めるため、プリペンダーは最後の決戦に挑む
いつもはやらない激励シフトを駆使し、強力な武器を使えるように準備してから、いざ前進!!
ここでギンガナムとアムロ&クワトロの声つきイベント発生
ギム「戦いは人類に課せられた永遠の宿命だ!(要約)」
あーあー、そういうこというから、そういうこと言うから
ニルファでシャアがアクシズおとすんだろー!!

戦争バカにお仕置きを加えるべく突き進む
途中で出てきたグエンはこの際すっぱり無視
雑魚を倒し、気力を上げ
ついに外伝初の(おい)MAPツインサテライトキャノン発射!
うーむ、射程無限大恐るべし・・・20マス以上遠くにいるアルマイヤーまでぶっとばしてしまったよ・・・
最後は、コンバトラーやダンクーガで囲み、再動や覚醒を駆使して殴り倒し、ようやくターンXは沈黙したのであった・・・


続いてはイノセントとの決戦
資金が欲しかったので、当然夜を選びました
戦艦のようなデカ物ばかりのマップ。もうリュウセイじゃないけど
「撃つべし!撃つべし!」
ってな感じで、ひたすら削ります
前座を倒したら、今度はサイコガンダムMrkII!
カミーユにロザミィを助けるよう促す、ガロードやティファの声を背に受け
あっさり死なせました(鬼)
・・・ロザミア嫌いなんです・・・ええ・・・
しかぁし!これによって強化されたZ強し!!
ウェブライダー突撃を使ってみたら、気力150+精神コマンド無しで8000オーバーを叩き出す鬼攻撃と来たもんだ
カシムが苦し紛れに出してきた核ミサイルの処置で、ちょっとばかしやり直しをしたけれど、それ以外は順当に対応
理由は分からないけれど、クリアしたら資金150000とBS3000のボーナスがもらえました

これでおおかたの連中は倒しましたね
え?カーメン=カーメンですか??
・・・私もいろいろなスパロボやりましたけど
こんなにどうしようもなく燃えないボスキャラは初めてです
言ってることは壮大なのに行動がともなってなく、全然緊張感がないばかりか全く強くない
本当は増殖させて稼ごうかと思ったんですが、相手にするのも面倒くさくなってさっさと倒してしまいました
(おかげで、あとから出てきたゼンガー親分は楽だったけどね)


主要キャラのLVを均一化しようと頑張る物の、なかなかうまくいきません
今のところのトップは、ジロンのLV51
ここまで来てLv50台ってどうなんだろう?
αでのユウのLv64は、アレはある意味異常っちゃ異常だったんで、比較対照としてどうなのか・・・(あまりに基礎能力が高すぎて、削ろうとして撃墜してしまうことがしばしば発生する程強かった)

さて、キャラ系で気づいたことを少々
以前ガロードでも発見したけれど、未来世界3作品の主人公(ガロード・ロラン・ジロン)には、みんな恐竜帝国専用のセリフがある事に今頃気づきました
これは作品の魅力をアップさせる心憎い演出と感心
単なるクロスオーバーじゃない、未来を掛けた戦いを上手く表現してる
ギムvsアムロ&クワトロもそうだけど、こういったセリフの演出がだんだん増えてきて面白いですな

援護技能もだいぶ育ってきたんですが、アムロやウッソといった連中が援護を覚えないのは痛い。そもそもNTは援護ができんのか?(初め、UCの主役系は援護ができないのかと思ったら、コウはちゃんと援護できるようになったし)
人と心通じ合うのがニュータイプじゃ無かったんか(おい)
あのヒイロだって援護できるようになるんだぞ!(おいおい)
マサキとヒイロを混ぜて攻撃すると笑えます(お互い援護できるのでさらに楽しい)
これで援護のセリフにもう一ひねりあればな~
スポンサーサイト

テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

2007/05/06 23:56 | 【α外伝】COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

 | BLOG TOP |