新・スパロボ学園 超外伝 ~決戦!騎士ガンダムUC VS OO 【24】~

ルリ「はい、皆さん、こんにちわ。スパロボ学園では、ほとんど出番が無いホシノ・ルリです。読者の皆様、本年は誠にお世話になりました
ユリカ「は~い、スパロボ学園高等部学長、ミスマル・ユリカでーす♪ホントにホントに、ご来訪頂いてる方々に感謝でーす
ルリ「艦長。私たち、去年と全く同じ事言ってませんか?
ユリカ「えー、そうだっけぇ?」
アキト「年末のデータ整理中に、去年のブログの書き出しを見つけたんで、そのまま使ってるんだってさ・・・」
ユリカ「あ、アキト!ねぇ、今年の年越し蕎麦の具、何何々?」
サブロウタ「艦長・・・今年はそれどこじゃ無いでしょ・・・」
ユリカ「あれ?サブロウタさんがずいぶん真剣な顔を」
サブロウタ「だって、俺たちの出番は今回、マジでここまでなんッスからね」
ルリ「そうなんです。今年はネタ無しです。なんでかというと、偽騎士ガンダム物語の本編が入っちゃうからです」
アキト「なんだってー(棒


☆あらすじ☆
私立スパロボ学園
それは、スパロボに存在するあらゆるキャラクターが、学園生活という舞台を通じて、好き勝手するための空間である!


スパロボ学園高等部所属、神名綾人の風邪によって起きた時空の乱れにより、騎士ガンダムの世界にあり得るはずの無い歴史が、人々の意図を余所に刻まれていく

レウルーラの尖塔の玉座に、ふわりとリボンズが降りたって、続いてバンシィと化したデルタプラスが降り立ってくる
「ただいま戻りました。かなりの収穫でしたよ、今回の件は」
満足げに玉座の『主』に報告するリボンズ
が、主の方はなにやら、不満げな空気を出しているように感じる
「言い訳すら無しか」
「なんのです?」
彼は主が何を言わんとしているか、本当に判らずに即そう聞き返す
ルシフェルを故意に殺害し、戦力の低下を招いた。いや・・・そもそも、あれを殺す必要など無かった。彼は、私の新しい世界にあっても良かったはずだ」
シナンジュがそう言ったのを聞き終わり、しばしの後リボンズはシナンジュに不思議そうな視線を送る
「計画に変更はつきものでしょう。それに、僕が考える世界には彼の存在は無い」
あくまで、大したことでは無い、と言う態度を貫くリボンズだが、シナンジュを不思議そうに見たのはそれが元では無かった
「貴方にしては珍しいですね。固有の部下に固執するなど」
「・・・」
ルシフェルの関して言うとシナンジュは、最初の頃から異様な固執ぶりを見せていたと言える。その、リボンズからすると『珍しい』態度が、リボンズには興味深かったようだ
「なぜなら、貴方は常に一人だったじゃあ無いですか」
リボンズはシナンジュをそう評し、ある意味では哀れみにも似た笑顔を向ける
そして、僕に対してだって固執は無いのでしょう?とリボンズは付け加えながら、自嘲気味に肩をすくめた
「そして、戦力は低下しておりません。むしろバンシィを手に入れたことで、戦力はアップしたどころか、あの疑似Gマテリアルの使いようが証明され、計画は大きく前進することになったと言えましょう」
「・・・」
相変わらずシナンジュは何も答えない
「大丈夫、ご心配なく。貴方はそこで座っているだけでいい。必ず、貴方が『神』である世界を見せてあげますよ」
リボンズはクスクスと笑うと、バンシィを調整すると彼を連れて玉座を後にした
残されたシナンジュはそれでもただ黙って、どこか遠くを見ているようにも見えた


「バサラ・・・旋律が泣いてるよ」
自分の背後の岩の上で、ポロンとギターを鳴らしているバサラに、アレルヤは遠くを見ながらそう声をかけた
「アイツの魂を鎮めてやってんのさ・・・」
「苦しかったろう、悲しかったろう・・・結局、救えなかった」
がくりと頭を垂れているアレルヤ。この時ばかりは、いつも減らず口をたたくハレルヤも、何も言わずにじっと様子を見ているようだった
が、バサラは今度はちょっと怒りにも似た、太い旋律を加えてバラードを演じ始める
「だからこそ、この"MY SOUL FOR YOU"を、アイツに贈ってやる」
キギルを送ったときも唄ったあの、悲しくもロックなメロディが、何かを訴えるようにリオン・カージの空に響き渡っていく
「・・・だけど、悲しんでだけは居られない」
「その通りだぜ。こーゆーのは、俺は性に合わねーからな」
ひとしきりの唄が終わった頃、改めてアレルヤがそう言ったのを、バサラも同意と言った感じのようで、岩からぴょいと飛び降りてくる
「行くぜアレハレ?大晦日を飾る、盛大なギグをやらかす」
「ああ、合点承知だバサラ。奴のためにも・・・」
ハレルヤが出てきたアレルヤを連れ、もうコンサートをやる気満々のバサラに対して、ミレーヌは不満たらたらだった
「もう!こっちの"PILLOW DREAM"だって、全部唄わせてくれたって良いじゃ無い」
ミレーヌ的なレクイエムとしては、こっちの方がいいと思ったらしいのだが・・・
「が、確かにお休みしてられない、ってのは確かな話だ」
レイが言うのは正論だ。やっとオーブでのステージを開くところまでこぎ着けたのだ
プラント跡地を回り続けて一ヶ月以上。助けた人々の数は知れない
その人々が、オーブに建設された特別ステージ、『アメノミハシラ』に集められていて、今か今かとファイヤーボンバーの登場を心待ちにしている
その思いが集まった先に・・・
「そうだけど・・・せめて、安らかな時間をもう少し、黒ヒイロに捧げてもいいと思うの」
そういうミレーヌの瞳には涙があった
彼女が黒ヒイロと過ごした時間は、決して長くは無い
それでも、誰かのために唄い、魂を捧げることの意味
バサラのさばさばとした感じとは別の、しっとりとしたメドレーは、いつまでもオーブの片隅で響いていたのだった
スパロボ学園に半旗が翻る
『黒ヒイロ 救出ならず。死亡確認』
その一方が知れ渡った学園内では、ある者は腕に喪章をし、ある者は黒い喪服を身にまとい、それでも普通の学園生活としようと心がけては居た

が、中にはそうでも無い者もあった
「嘘だ。嘘だろ、イングラム教官!」
学園の居残り組の中でも、一際黒ヒイロ救出にこだわっていたシンに取ってみれば、信じることにも値しない、偽情報にしか思えない。いや、信じられるはずが無い
「俺としても認めたくは無いが」
しかし、現地からの『間違いない』情報だという。
サイド3の森の惨劇を聞きつけたジャンク屋連合と、それに相乗りする形で森を訪れたアルブレード(@クォヴレー)が見た光景は、凄惨きわまりないものであったという

エリクに埋め込まれた疑似Gマテリアルの暴走により、森を苗床にして出現した魔獣ジャンブロ
多くの隠れジオン族がその中に取り込まれ、犠牲となった
直接的に言うと、ブラックゲッターがインベーダーに取り込まれた人を、一切の手心無く巻き込んでインベーダー本体を殺したのと、同じような状況が起きていた
取り込まれなくて良かったとホッとする一方の、かろうじて生き残った隠れジオン族、そしてコーディ族達の目の前で、肉塊となった知人や親族達が悶え苦しんで死んでいく様は、どんな光景と比べたところで安らぎが訪れるものでも無い

さらに、森が凄惨なことになっていたのは、バナージ・・・と言うよりユニコーンの『暴挙』にもあった
ただでさえそんな状況なのに、バンシィが消え去った後にすっくと立ち上がったユニコーンは、制止しようとするオードリーを逆に庇うかのように、未だ攻撃を続けようとする人革連の半機械化部隊の前に立ち塞がった
「お前達に正義はあるのか」
バナージともユニコーンとも付かない、天から響くような荘厳な声がした
指揮官であった荒熊と、混じっていたデュメナス達が意味を解せずに返答を戸惑ったその瞬間
「悪よ、滅びろ」
突然、ユニコーンの両腕から発せられた光の剣が、無慈悲に無差別に人革連の兵士達を薙ぎ払った
その威力は凄まじく、森の最西を覆い尽くそうとしていたはずの兵士達の、半分ほどを根こそぎ消し去ってしまうほどであった
凄まじい力の前に荒熊がすぐに撤退命令を出したのは、言うまでも無かったのだが
撤退と言うよりも、恐れおののいて逃げようとしたり、あまりの神々しい姿に畏れを抱いて許しを請う者があっても、容赦なく区別無く、光の刃が地を薙いだ
それはソレスタルビーイングである、ケルディム達にさえ及びそうになった
人革連に力を貸し、多くの虐殺を行った者には、等しく罰を
まさにそのように力が奮われていた
その、あまりの徹底ぶりはバナージの所業とは思えなかった。オードリーが必死に呼びかけても止まる節が見えずに、このままあらゆる者が廃されようとしかかった頃
「・・・ドリー・・・」
ふっと、苦しそうにバナージの声がしたのを、オードリーは聞いた
「バナージ?貴方なのですか!?」
堅い鎧に包まれた身体を、必死で叩いていたオードリーが、ぱっと顔を明るくしたが、事態は余り好転しなかった
「・・・・・・・・・必死だった」
「え・・・?」
相も変わらずバナージは苦しそうだった
「君・・・のた・・・・・・め・・・に・・・・・・必死だっただけ・・・・・・なのに・・・・・・」
「バナージ・・・」
「ど・・・うし・・・・・・て、ユ・・・ニコーンは・・・・・・こんな」
そこまで彼が言ったとき、ようやく"ユニコーン"の怒りが収まったのか
光の刃がなりを潜めて腕にすぅと消えていき
それと同時にユニコーンは膝を突き、まるで甘えるかのようにオードリーの胸に顔を埋めて静かになってしまった

そして黒ヒイロのことであるが
アルブレード・・・いや、もう、クォヴレーと言っておこう
泣き崩れ、自失茫然となった刹那の周囲に、彼にとっても大事な人物の肉体が粉々になって転がり、思わず触れた途端に灰に還ったときに、彼は確信せざるを得なかった
黒ヒイロの完全なる死を
もちろん普通であれば、黒ヒイロという存在はある程度の肉体再生が成される
それが、真偽はともかく「双子座」のスフィアを持つ、彼のある意味での宿命である
この再生が起きないことを、クォヴレーが疑問に感じなかったわけでは無い
しかし、リボンズ達の差し金で、限界を超えたスフィアの使用を強要されていた節があった彼に、もしかしたら真の限界が訪れたのかも知れない
それ故にその身体は再生しないどころか、形を維持することすら叶わずに崩れ去って行っていると言える
クォヴレーはそうとでも推察しなければ、現実を認めることができなかった、と言うこともあったかも知れないが
マリナ姫がたまたま手にしていた、例のロケットを受け取ったクォヴレーは、自身を抑えるのに必死であったのは確かだった

その後、リ・ホームの到着を待って、生き残りをかき集めたクォヴレー達は、一路オーブへと進路を取り移動を始めたという
その中には、再び道を見失ったロックオン兄弟+ティエリアと、マリナに付き添われてようやく歩けるようなほど落ち込んでしまった刹那
そして何事かが起きたバナージと、それに付き添うオードリーの姿もあった
「そんな・・・だからって・・・」
ギリッとシンは歯ぎしりをする
「なんでもう年越しそばに手ェつけてんだよ、あんた達は!!」
イライラしまくっているシンの背後で、甲児に竜馬と言った面々は、今年もレーツェルが丹精込めて造った年越しそばを、ずーるずると啜っていた
「シン、そんなに叫んでると、蕎麦に漬けたエビ天がふやけっぞ」
クロウにそんな風に突っ込まれて、シンは更に頭に血が上ってしまう
「んなもん喰ってる場合ですか!?黒ヒイロが死んだんですよ、いいんですか!」
と、キラが投げた割り箸(未使用)が、ぺちんとシンの額にクリーンヒットする
「いてッ!?環境破壊反対!!
「落ち着いてよシン」
いつも通りのまっすぐな瞳で、自分のことを見ているキラ。思わずシンはグッとつばを飲み込んでしまう
「・・・僕たちの誰もが、その現実に納得していると思うの?」
ハッとして周囲を見渡すシン。確かに皆蕎麦に手はつけている。だがいつものようなワイワイがやがやした雰囲気では無い
誰しもが静かに・・・しんみりと、蕎麦の一本一本を大事に啜っているようにすら見える
年越しの蕎麦は命である、とシンは確か昔誰かに聞いた気がする。つまり・・・
「そして、お前がそうやって取り乱すのを、アイツが望んでるとでも思うのか?」
いつもなら同じように、血気盛んに叫び出すはずのアルトにまで言われて、シンは自らが一人で場を乱していることにやっと気づいた
「・・・だからって!」
「いいから喰えよ、シン・・・うまいなこれ・・・これから俺たちは・・・ズルズル・・・大事な作戦に挑むんだかんな」
シンのために用意されたどんぶりを、自分も食べながら差し出すジュドー
「"オペレーション・EFB"・・・」
リオン・カージで開かれるそのコンサートに合わせ、学園のクロスゲートに甲児達が突入して『向こう側』への柱を開く作戦
あちら側の準備がいよいよ整い、今度は学園側の竜馬達が決死の覚悟で、クロスゲートへ飛び込まなければならない
何せ僅かに受け入れられることが判ったとは言え、実際のクロスゲート通過が叶うかは賭なのだ。下手をすれば次元の狭間に落ち、永遠に抜け出せないかも知れないのだから
「変に時空の波に飲み込まれないためにも、喰って力をつけろ。それがアイツへの弔いへの一歩なんだからな」
自分もズルズルと蕎麦を飲みつつ、次元の狭間を飛び越える危険を最も承知しているアクセルに言われて、やっとシンは蕎麦に手をつけ始めた

『学園諸君・・・わしがスパロボ学園学長、ビアン・ゾルダークであぁぁる!!
いきなりの校内放送に、多くの生徒が蕎麦を吹いたのは説明不要であろう
『黒ヒイロ君の訃報に際し、学園長として哀悼の意を表す・・・全員、黙祷
言われて目を伏せるが、箸は休めないのはクロウ・ブルーストだからだろう。一時とてタダで飯が食える時間を無駄にしない男である
それに、何度もレーツェルの料理の腕を持ち上げては、お代わりを貰いまくっていたりもする。何人前喰ったかは、既にエスターですら把握していないうえ、アポロが根を上げたほどである
『この悲報に対し、我々は"オペレーション・EFB"を以て、"報復"を行う。関係者は蕎麦を持ちつつ持ち場へ移動せよ』
が、その放送に全員がびっくりした。蕎麦のことでは無い
きちんと言葉を選んで話す、物腰のしっかりしたビアンが"報復"と言い出すなど、ただ事では無いことなのだから
『学長!今、報復と仰いましたか!!』
驚いたギリアムが突っ込む声が、放送に混じって聞こえてきた
『当然である。目には目を歯には歯を。我々から大事な物を奪い、あまつさえ異世界とは言え世界の荒廃を招く輩を、わしは決して赦さん』
声のトーンは一定しているが、もう言ってることが危なすぎる
その危険度合いは、エクセレンをして震え上がらせるに十分である
「・・・やっば・・・学長が総帥モード・・・マジギレしてるわ」
「ああ・・・相当、だな」
エビの尻尾に噛みついていたキョウスケも、思わずそれをぽろりと汁の中に落とすほどである
『スパロボ学園、全校舎全教員全生徒、戦闘モード発令!!』
もはやギャグどころの騒ぎでは無い。完全マジモードでの命令発動に、あらゆる人員が大急ぎで動き始める・・・蕎麦を片手に
「こういうところだけは、学園だよなぁ・・・」
半ば呆れたのか諦めたのか、シンはルナを伴って蕎麦を食いつつ、校庭のクロスゲートに向かって歩みを進め始めた
バサラを呼ぶ声
ミレーヌへの黄色い歓声
ファイヤーボンバーを讃える人々の声が、アメノミハシラを包み込もうとしていた

そこは、オーブ本島にもその巨体はさしかかり、まるで傘のようにオノゴロ島を包み込むほど巨大な、プラントにも似た人口の大地である
その中央部に建てられた特設ステージには、何万という旧プラント民に混じって、ファイヤーボンバーの噂を聞きつけた多くの異邦人、そして当のオーブの住民達まで集まって、人だかりと言うにはもう足りないほどの『山』を築いていた
やがて、特設ステージの中心にスポットライトが入る
わっと声を上げた人々だったが、そこに現れたのは意外というか当然というか、オーブの主であるカガリとがあった。そしてまた、ほとんど人前に姿を現さないミナも、護衛という名目でその側に立っていた
「多くの民達よ。今日は良く集まってくれた。主催者としてまずは礼を言う!」
まずそう第一声を発するカガリ
「特に旧プラントの民達よ。ここに至るまでの計り知れぬ苦労を良く耐え抜き、この地へと至ってくれた。ここではどうか気楽にして欲しい」
そしてカガリが手をかざすと、周囲の大地にスポットライトが移る。アメノミハシラは確かにプラントに似せて造った大地だが、未だそこには特設ステージ以外の目立った物は何も無く、ほとんどが更地とも言えるものであることが判る
「そなたらが望み、受け入れる気持ちがあるのであれば、この地はそなたらの物となる」
突然の発言に、喜びと戸惑いとが入り交じったざわめきが、その場に一斉に漏れ溢れた
それは当然とも言える
旧プラントの民にしてみれば、這々の体でここまで逃れてきたばかりである
異邦人にしてみれば、ファイヤーボンバーが目当てなだけだし
オーブの住民達にしてみれば、自分達の血税で造られたこの地に、いきなり移民が来るとなって落ち着くわけも無い
「この地に集まった者達に問う。そなたらは何を求めて、この地に来た?
これまた突然の質問だ。三つの集団はカガリの意図を図りかねて、ただただどよめくだけだった
「今はすぐに答えを出さずとも良い。だが考えて欲しい。我らはこの場に至るまでに、多くの物を失い、悲しみと苦しみを味わってきた。だが、失ったままで良いか?」
その言葉に合わせるように、バサラ達がステージに姿を現す
この演出には意図があった
「これから行うのは、"LIVE TOSHI-KOSHI"。それはファイヤーボンバーの世界では、古い年を労い、新しい年が来ることを祝う意味があると言うそうだ」
カガリはそう言いながら、徐々に下がってバサラ達にメインを譲る
「これは我々にも当てはまるのでは無いのか?今までの苦しかった悲しかった過去を労い、新しい世界を求めて叫んでいくことが、私たちには必要なのでは無いのか・・・だから今は、思いの丈を腹の底から叫んで唄って、次に何をしたいのかを考える場にしたいと、私カガリ・ユラ・アスハは思う。民達よ・・・!」
ギャンッとバサラのギターが鳴り響いた
「行くぜーーーッ!!ボンバーーーーーーーー!!!!」
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テーマ : スーパーロボット大戦シリーズ - ジャンル : ゲーム

2012/12/31 14:08 | 偽騎士ガンダムUCVSOO本編COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

ビアンさん

ノリが完全にあの人ですね……あっそー言えば江田島塾長は復活して新しい学園を作るそうです。そりゃああんな世界観なら不老不死が出来てもおかしくないし。


ロボットアニメがぼちぼちと

まず翠星のガルガンディアはどうも宇宙移民しているけどそこには宇宙怪獣の様な敵と戦っている、主人公は次元の狭間で地球へと来てしまう訳で……ただ地球はどうもウォーターワールドと同じになっているそうですね。


リュウセイ「こりゃあ陸戦系涙目じゃないか」
ノリコ「宇宙怪獣……」
ライ「ガンバスターが大暴れするとレト達が困るぞ」


意外とこちらも宇宙モノだった革命機ヴァルヴレイヴ……世界観を見るとどうもガンダムに似ているから参戦させやすいね。


騎士ガンダムSEEDASTRAY&騎士ガンダムOOP

・サイド4 ムーア王国跡

イオ「で、今後どーしろと?」
グラハム「知っての通り同胞団も厳しく次の新兵はほぼ学徒だ」
イオ「はぁ?修学旅行じゃあるまいし」
グラハム「しかしアーク王国は多大な犠牲を払って魔神殿“ア.バオア.クー”への進軍補給ルートを切り開いた我らの活躍に感動し、この魔導剣を授けた。
イオ「ガンダム……クローディアでも差し出したのですか?」
グラハム「きさまぁああ!」
イオ「あんたはあの異変で妻子を失っている、俺の親父が無能とか言っているが……異変を気がつかなかった騎士団にも責任がある……俺もクローディアもコーネリアスも逃げだしたいもんだ……クローディアなんて直に騎士団長が出来なくなるさ」

イオは魔導剣を取るとその姿がフルアーマーガンダムへと変化する。

フルアーマーガンダム(@イオ)「じゃ、行ってくるぜ」


イオは思う、ジオン族を滅ぼしても祖国は元に戻るとは思えないのだ。



ではよいお年を……来年こそは幸多き一年であるように。

No:3848 2012/12/31 15:29 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

怒りの学長

ビアンさんのキャラクターって、多分に江田島校長から来てると思うんだ・・・
未だにあのラスボス感は薄れないし

さて、新年の記事は、皆さんが好きそうなネタで行きますよ

No:3849 2013/01/01 15:08 | あるす #- URL [ 編集 ]

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