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新・スパロボ学園 超外伝 ~決戦!騎士ガンダムUC VS OO 【31】~

このところ気疲れしているのか、寝ても寝てもスッキリしない管理人です
短距離の電車での移動だというのに、寝てしまって寝過ごしたり
はたまた寝ようにも寝られず、薬に頼らざるを得なかったり
余り大したことはしてないつもりでも、身体がちょっと悲鳴を上げているのかも知れません
明日、お医者さんで相談してこようかな・・・


さて、SSの続きです

ここに至るまでの間で、若干シナリオをミスってることに、31話を書きながら気づきました
本当は書いているべきシーンが抜けてた・・・

と言うわけで言い訳
ユニコーンさんも、25話付近のバサラのコンサートには感銘を受けてたんですが、そこんところ書きそびれました

バサラ関連になると、だいたいシナリオが崩れるのはどうしてなんだぜ?


☆あらすじ☆
私立スパロボ学園
それは、スパロボに存在するあらゆるキャラクターが、学園生活という舞台を通じて、好き勝手するための空間である!


スパロボ学園高等部所属、神名綾人の風邪によって起きた時空の乱れにより、騎士ガンダムの世界にあり得るはずの無い歴史が、人々の意図を余所に刻まれていく

ついにレウルーラの尖塔での戦いが始まった
その戦場に現れた魔公子ヒイロの行いを見て、クォヴレーは彼を討つ決意をする
しかし刹那は諦めては居ない
その希望を捨てないため、選ばれた5人が塔へと潜入する


突入隊と対峙したバンシィは、左手に持った闇の炎の剣をバナージに向けた
「勝負しろ、この俺と」
バナージは眉をひそめる
「どちらが新世代を築くガンダムに相応しいか、ここで決めるのだ」
バナージ自身は知らなかったことだが、伝説が正しいとするならば『白きガンダム』を操ることができる彼は、遙か昔のラクロア王国の血筋を引く者である
それが本当ならば、彼には王国を復活させたい者にとっての、新しきガンダムの指針となる者であろうし、実際そう望まれている
一方でバンシィは、ガンダムに成れなかった望みを叶え、そして己のみがガンダムである世界を創ることを提案してきたリボンズ、ひいてはシナンジュの創る世を望んでいる。そこで新しきガンダムの指針となりたいと望んでいる
この二つの相反する『ガンダム』の姿の内、どちらが勝ち残るに相応しいか、ここで決着を付けると言うのだ
「デルタプラスさん・・・僕はそんなことは望んでない」
「俺はバンシィだ!」
更に剣の切っ先を向けてくるバンシィに焦ったのか、慌ててダブルオー(@刹那)が、未だに生身のままであるバナージの前に立ち塞がる
「今のうちにユナイトするんだ」
ダブルオーに言われても、バナージは首を振った上で、彼の脇からずいっと身を乗り出した
「俺はユニコーンの力は使わない。そして勝負もしない」
「なら、さっさと死ねよ!」
振り下ろされるバンシィの剣を、バナージは必死の体で避ける
ブン、ブンと振りかざされる切っ先。それでもバナージはユナイトしようとしなかった
「何してんだよ、お前!」
見かねたデスティニー(@シン)が、アロンダイトをひっさげて援護に入る
「見たことも無いガンダム・・・」
「デスティニーだ、覚えとけ!」
「ガンダム・・・ガンダムはみんな殺すッ!」
「お前だってガンダム顔だろうが!」
「俺だけで良いんだ、ガンダムはァァァッッ!!」
魔界の力とも拮抗するその剣は、闇の炎の剣の力と激しい鍔迫り合いを起こし、周囲の空間を歪めてしまうほどであった
ところが、そんな間にバナージがまた生身で割り込んでいく
「やめてくれ、デルタプラスさん、こんなことは!」
「バナージ、止せ!」
その空間に触れたら、ダブルオーだってただでは済まないと思えるのに、生身の彼がどうなるか想像に難くない。彼の首根っこを慌てて掴んで連れ戻すが、バナージは意固地だった
「止めないと、あの人を・・・こんなことは無意味なのに」
「しかし、無茶なことを・・・」
「いや・・・」
バナージをたしなめるダブルオーだが、近づいてきたゼータプラス(カミーユ)の反応はやや違っていた
「言いたいことは判る。やりたいことも・・・その悲しみと悔しさも、一つの力だ」
ニュータイプの勘なのか、彼はバナージの行いに共感を示していた
「だが、その想いを伝えるには、相手は心を閉ざしすぎている」
「あの黒い鎧が・・・」
「そういうことだ」
ゼータプラスが言うそれは、デルタプラスを覆っているバンシィの姿のことだろう
「カミーユ・・・どういう?」
「クォヴレーには判らないか?バナージの心が虚しさに蝕まれそうになっているのを。そして彼は、その虚無に飲まれないために、必死で我慢をしている
虚無に飲まれ、それから逃れようとすれば、間違いなく彼はユナイトしてバンシィと剣を交え、虚無の元凶であるそれを殺そうとするだろう
だが彼はそうしない。そうしないには理由があるのだ
この理由こそが『悲しみ』であり、言いしれぬ悔しさだとゼータプラスは言う
「とはいえ、あの黒い姿がある限り、君の言葉は届かない」
バナージに対して、バンシィとなったデルタプラスは、自らの虚無に飲まれてあの姿となったのだ。虚心で満たされてしまったことに満足してしまった彼には、表面からの言葉など何の意味も成さないというのだ
「でも、だからと言って諦めたくない・・・」
「そうだ。そう言うときにどうするか・・・そのための手段を、俺たちは持っている」
「・・・え?」
キョトンとするバナージ。クォヴレーも一瞬呆気にとられたが、はたと気づいたようにダブルオーとゼータプラスを見つめた
「そういうことか」
こくりと、ゼータプラスは頷いた。そして彼はダブルオーの方に目を向ける
「俺たちにはあるだろう刹那、分り合おうとする力が」
「それを使って、バナージ自身の想いを伝えるのか」
またもゼータプラスは無言で頷いた
「何をしようって言うんです?」
「バナージ、人の心に立ち入ろうとするには、それなりの覚悟が必要だ」
バナージの問いには敢えて応えず、ゼータプラスはそう言葉をかけてきた
「その覚悟があるから、君はユナイトしない。そうじゃないのか?」
「そうなんでしょうか。判りません。俺はただ、あの人と剣を交えたくない」
「どうしてそう思うのか。その思いの丈をアイツに『直接』話すんだ。その手伝いを俺たちがする」
未だに困惑の色を隠せないバナージだが、ゼータプラスに手を引かれて立ち上がり、導かれるままにバンシィへと歩み始めた
「カミーユに刹那?なにすんだよ!?」
二人がバナージを連れて何かをする気だと察したデスティニーは、一度バシンとバンシィを弾き飛ばして二人に間を譲るものの、何かあってからでは遅いとアロンダイトをいつでも振るえるように構えていた。それはディス・アストラナガンの姿であるクォヴレーも同じで、ガン・スレイヴを遠くから展開して狙いを定めていた
「何のつもりか知らないが!」
先頭に立っていたダブルオーに向かって、バンシィは突撃をかける。が、その時
「トランザム!!」
ダブルオーの姿が赤く光を放ち、そして周囲に青白い光の粒が舞い散る。同時に彼の姿は量子となって弾け飛び、バンシィの攻撃をすらりと避ける
「暖かい・・・粒?」
「く・・・なんだこれは・・・頭がかき乱される!?」
トランザムライザーとなったダブルオーの放つGN粒子が、脳量子波交信領域を展開して周辺を包み込む
バナージはその光の暖かさに驚き、バンシィはその光によって聞こえてくる『雑音』に耳を塞いでいた
その一瞬の隙をダブルオーは見逃さなかった。量子化から実体に戻った彼は、後ろからがっちりとバンシィを掴み込み、離そうとしない
これに乗じてゼータプラスは、バナージの手をバンシィの方に向けさせる
「俺が手伝う。刹那の粒子も、後押ししてくれるだろう」
ふと見やるとゼータプラスの方は全身から、赤いオーラを出しているようにも見えた
が、それは恐ろしいものでは無い、とバナージは直感した。むしろ自らを思い、後押ししてくれて居るとも感じた
その感じ方を信じて手を伸ばした彼の指先が、バンシィの表面に触れた。普通なら魔界の力に染まったそれに触れた途端、焼けただれてしまうであろうその指は、大方の予想に反してするりとその中に入っていく
そして彼は見た。デルタプラスが抱えている闇を。それはサイド3の森でグラハムから聞いた話の内容ではあったが、より一層生々しく暗く重苦しい光景であった
家からは叶えることも難しい望みを、毎日のように聞かされ託され
そうでありながら、いつ、どこへ行っても半端物と蔑まされ
それを振り払うように努力をしても、結局は血筋によって『区別』されてしまう
そんな日常に耐えがたくなり、家を飛び出してロンド・ベルへ『逃げ込んだ』光景
このどす黒い感情こそが、ユニコーンの影をして『バンシィ』という姿を導き出した元凶なのだ

余りに辛く苦しい光景に、思わず目を背けたくなるバナージだが
(そうか、これが『直接』話すと言うこと・・・)
瞬間的にゼータプラスの言ったことを理解したバナージは、今こそ時だと考えて最初の続きを話し始めた
「俺がガンダムでも、貴方がガンダムでも良い。どっちだっていい。俺が望んでるのは、そんなことじゃない」
言葉が呟かれる度、まるで池に石を投げ込んだかのように、バンシィの表面が揺らめく
「う、うう!?」
脳量子波とサイコフィールドに包まれたバンシィは、その波から逃れることはできなかった
「俺はただ、日常が戻ってくることを望んでる・・・貴方が居て、オードリーが居て、みんながただそこに居ることを・・・」
だから力を奮わない。もし彼がユニコーンとして力を奮ったら、デルタプラスを永遠に失うことになる。そんな悲しみを抱きたくは無いから
「だがその日常には、俺は耐えられない!」
バナージの言う日常が、結局のところ『元の世界』であるなら、そこでは彼の鬱屈した精神は保たれない
「けどだからって、世界を壊すことが正しいとは思えませんよ?」
「壊さないで、どうやって俺を認めさせる?0からやり直す、その方法が手っ取り早いし確実なのは確かだ。それを成すのが、シナンジュ様なんだよ!」
「そんな悲しいことを言わないでください!」
「お前に何が判る!」
「判りませんよ、他人ですもの。でもね!」
いつの間にかバナージは涙を湛えながら話していた
「俺にとって貴方は、いつだって騎士(ガンダム)だった!憧れだった、大好きだった!いけませんか、そんな貴方が横にいてくれなきゃあ嫌だって、そう思ったら駄目ですか!!」
「!?」
生々しい感情こもった激昂に、さしものバンシィも驚き戸惑い、絶句してしまう
「もし俺に、新しいものを生み出す何かがあるなら・・・世界を変えることが出来るというのなら、それでもそこにオードリーと一緒に、貴方も居てくれなきゃ嫌なんだ。デルタプラスさん、貴方という人が!」
「・・・・・・・・・バナージ」
ゼータプラスのニュータイプの力と、ダブルオーの共感領域の力により、より一層生々しい肉声に曝されたバンシィは、遂に相手をユニコーンとしてでは無く、バナージと呼んだ
「他の誰が何と言おうと、貴方は他の誰よりも騎士(ガンダム)らしく、僕とオードリーを護ってくれた。その理由が、貴方の虚心を満たすためだったとしても、それでもいいんです。それで貴方が騎士(ガンダム)であれるなら、いくらだってそうしたって良いんです」
「そんな情けない俺でも・・・」
「情けなくない人が居ますか。MS族だってヒトでしょう。いや・・・そんなことで貴方を蔑む人たちの方が、情けなくて寂しい人たちだ」
「そう・・・思うのか」
「貴方をそういう風に『区別』することで、自分が優位だと思おうとする、虚しい人たちのことなんてどうでも良いじゃ無いですか・・・!でも、そのどうでもいい人達でも、情けない自分と戦いながら、きっと這いつくばって生きてきた・・・!!」
いつしかバナージの手はバンシィの中に深く入り込み、中に『居る』デルタプラスに直接触れていた
「誰しもが、その辛さと惨めさの中で、強がりながら生きている・・・!」
「それは、お前もそうだと言うんだな・・・」
バンシィは・・・いやデルタプラスは、己を失って暴れるユニコーンを抑えきれず、サイド3の森でさらなる『虐殺』を犯した、バナージの叫びを垣間見たのだろう
「そうですよ。俺は一度悲しみに飲まれる余り、ユニコーンに好き勝手させた。それで罪も犯した、情けない子供です」
一時はその悲しみの余り、内にこもってしまった。しかし、バサラのコンサートに触れて暖かい想いを取り戻した。自分が何を求めていたかを、改めて思い起こしたから
「だからここまで来た!」
「・・・来て、くれたんだな・・・」
「オードリーと貴方とを取り戻して、日常を取り戻したいから・・・」
いや、と彼は首を振った
「その日常が『新世界』だとしても、それでもそこに、二人が居て欲しいんだ!」
「そうまでして、俺を求めている・・・」
「デルタプラスさん、貴方をです」
その言葉と共に、バンシィの姿が溶けていく
それはズルズルと音を立てながら、バナージの足下に向かって流れていった
が、バンシィであったものが完全に溶けたのでは無かった
まるで黄金の光が、黒い滝の中からあふれ出ているようにも見えるその光景に、その場にいた全員が目を奪われた
やがて黒い滝が完全にバナージの『影』に戻った頃、そこには金色の何者かが姿を現していた
「・・・俺は・・・」
デルタプラスの『声』を発するそれは、金色の王冠を湛えた、立派な姿をしたMS族であった

黄金飛翔(ゴールドフェザー) 真・デルタガンダム
バナージの叫びにより悲しみを取り戻し、殻を脱いだ『真の』デルタプラスの姿。すなわちデルタガンダムである
GN粒子の影響を受けて進化したその身体は、本来彼らの一族が湛えるべき『黄金』の姿を取り戻し、太陽神の力の一部を受け継いだものとして、相応しい光の力を持っている


戸惑う一同の足下が、ぱっくりと穴を開ける
するとそこからずぶずぶと、オードリーを抱えたキュベレイ(@ハマーン)の姿が現れてきたでは無いか
「・・・オードリー!」
「ここは・・・」
バナージの姿と、黄金に輝くデルタガンダムの姿を見て、オードリーは何かを察したようであった
「・・・賭に勝ったのですね」
「どういうこと?」
「いいえ、こちらの話です」
何のことか判らない彼に向けて、オードリーはただただ優しく微笑んでいた


「ちぇ・・・つまんないの」
シナンジュの膝の上に腰掛け、戦いを楽しみに見ていた魔公子ヒイロは、劇的な戦いが起らないばかりか、結局バナージが全部美味しいところを持って行ってしまったことに、不満たらたらの様子であった
「ごめんなさい、父様。約束だから巫女は帰したよ」
負けてしまって悔しそうにそう言う彼を、それでもシナンジュは窘めることはしなかった
「約束を守ることは、紳士であるならば行わなければならない。そして結果を責めることはしない。勝ちも負けも、一つずつが事実だからな」
「うん・・・」
「しかし・・・『箱』も『巫女』も無しで、彼らと相対するとは思っていなかった」
どうしたものか、と顎をさするシナンジュに対して、魔公子ヒイロは急に悪戯っぽい表情をしだし、父と慕う魔王の肩に手を回して微笑みかけてきた
「大丈夫、『箱』の代わりならある」
「・・・」
「俺をこうやって造り直したのも、そのためでしょう?」
一瞬、シナンジュの周りの空気が凍る
「いつ、気づいた」
「ずっと暇だったから、色々考えてたら『結論』が見えた」
自らに抱きついている魔公子ヒイロを、シナンジュはじっと見つめている
当の本人はと言うと、まるで面白いことでわくわくしている子供のように、ニタニタしたい気持ちを隠しきれないで居た
「・・・これは困った。怒っているか?」
そうは聞いているものの、シナンジュは既に警戒心を解いている様子だった
「ううん、全然。むしろ・・・」
魔公子ヒイロの顔には、またあの惚けた笑みが浮かんでいた
「こんな形で俺の望みを叶えてくれるなんて、思いも寄らなかったから、とっても嬉しいよ」
「それでいいのか?お前がお前で無くなる」
「もちろん。今すぐでも全然いいくらい」
頬をすりつけて喜びを隠さない上、おねだりまでしてくるほどのことを、シナンジュは考えているようである
「困った子だな、ヒイロは」
甘えん坊の体を隠さない魔公子ヒイロを、シナンジュは持て余すようにそう言う
「そうしたのは父様でしょ」
クスクス、と彼は笑う。以前そう言ったように、彼は自らが『狂わされている』事を本当に自覚しているのだ、ということがよく判る台詞である
「お前の気持ちはわかった。だが、その手段は最後の最後の手としておこう」
「えー・・・勿体ぶらないでよ。どうせ彼らに用意したのは一本道なんだし」
「そう。もうすぐここにやってくるだろう」
そういう意味では、シナンジュは潔いというか判りやすかった、最初の入り口からこの玉座まで、何のトラップも護衛も置かず、ただひたすら判りやすい昇り道を配している
「その前に、準備としてさ・・・だから、ねぇ」
「落ち着きなさい。まずはきちっと『ご挨拶』をしてからだ」
「・・・・・・・・・はぁい」
二つの存在がそれぞれにしか判らぬ、『何か』企み事が待ち受ける玉座に、刹那やバナージが歩みを始めたのは、その頃であった・・・
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テーマ : スーパーロボット大戦シリーズ - ジャンル : ゲーム

2013/02/11 21:16 | 偽騎士ガンダムUCVSOO本編COMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

……なぜコレ?

それは私の……

ジャンプで連載されていた『究極!!変態仮面』がまさかの実写映画化……昨年からタイトルは公開されていたのですが、本当に公開して大丈夫なのか……。

(三十代以上ならおわかりですね、サブタイトル……主人公のキメ台詞ですが諸事情により伏せました)

いやはや……暫くいなり寿司は食えませんわ(笑)


スザクは凄かった

・コードギアス 双貌のオズ

オルドリン「ピーギー過ぎてラウンズクラスでも扱いが難しいらしいわ……枢木卿のシュミレーターを見た?」←彼女が乗る"ランルロットグレイル"は機体性能と出力をダウンサイズしているがそれでも高性能。この機体が出たのがブラックリベリオンの後なのでスザクは既にナイトオフラウンズになってます。
ソキア「あのオールSの……じゃあ黒の騎士団の赤いKMF(紅蓮弐式の事、ただし彼女らがこの機体を知っているかは公式ではない)って……同じバケモノですね」


アーシャ「スパロボに出たらKMF相手するのがマシに思える」
ジノ「それどころか“ナイトメアナナリー”のゼロなんてマジ怖い……」

ロイド「仮にマリーベル皇女が本編(R2)に出ていたらどうなっていただろうねぇ」
スザク「後ろ振り向かない方がいいですよ」

特製ブルーベリージャム入りおにぎりを持つセシルが立ってました。


最新話を見るとジノも貴族としての顔を見せてます……とは言えフォローをするあたりは流石にラウンズ。


・追記

SRW新作主人公

リュウセイ「バンプレが開発してないから出るかひやひやしていたけど……後半になったら合体するな」
ライ「可能性はあるな……暴発事故設定は無いのか?」
アヤ「設定被りはよくあることよ……」


シュウ「ほう~~陽子ジュネレーターにレプトン.ベクトラーですか……」
マサキ「テメぇ!乱入は早いぜ!」

今回は非合法傭兵組織と言うスパロボオリジナルでは初の設定(近いモノなら数例在り)、リチャード父娘と主人公との絡みがポイントになりそう。中盤辺りでリチャードおとーさんの死亡か裏切りイベント起きて乗り換えの線か?


・ロシアに隕石落下

シン「ASS-1なら大変だったな」
リュウセイ「メテオ3の様なモンじゃないように」
かなめ「そうよねぇ」

一夏「ヴァリアントとかアスタリスクの関係者も笑うしかない」←共にラノベ作品、2つとも隕石が飛来している。

No:3890 2013/02/14 23:08 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

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