【スパロボ学園】ガンダムでお祭りゲー

お祭りゲーというのは、古今東西のキャラクターが集まり、夢の競演を果たすゲームの事

お祭りゲーはキャラゲーのカテゴリですので、ストーリーだけでなく出演者がどう出てくるか、で評価も変わる面白い分野と言えます
つまり夢の競演とあらば、それぞれのキャラクターが、どういった絡みを見せ合うか、というのが魅力な訳ですから
自分の好きなキャラ同士が、時空を越えて集まって掛け合いを見せるのが、ファンとしてはたまらないですよね

それにしても、世はまさにお祭りゲーブームと言っても過言ではありません
ウルトラマン、仮面ライダー、各戦隊物といった実写系から
FFやテイルズシリーズなどのゲーム然り
スパロボも、もちろんお祭りゲーの一種ですね

こんなにお祭りゲーが増えたのは何故なんでしょうね?
まぁ作成会社としても、過去の資産を使い回せて、開発にかける費用を抑え・・・ゲフンゲフン

今回そのお祭りゲーである『マクロス30』をプレイしたわけですが
その結果思い至ったことを、勢い任せてSSにしてみました


スパロボ学園 カフェテリア

昼食を終えたシーブックや刹那達は、食後の一服とコーヒーを飲みにふらりとそこを訪れていた
と、ウッソが、学園では見かけない人物と、早乙女アルトが会話していることに気づいた
「誰だろう・・・新入りでしょうか」
「UXの主人公・・・にしては見かけが全然違うな」
「どこかの街からのお客さんかな?」
時々ではあるが、スパロボに全く関係の無い・・・と言うか
それぞれのシリーズ関係者でも、スパロボに出てきたことのないキャラクターが、学園に居る仲間に誘われて、学校見学に来るパターンはある
おそらくそのパターンだろうと思ったのか、カミーユがついっとアルトに近づいていく
「やあ、アルト。そちらはお客さんかい?」
「ああ、うちの方の知り合いでな」
アルトに視線を送られた相手は、一瞬戸惑った物のすぐに気を取り直したように席を立つ
「大西町から来た、リオン・榊だ」
「どうも、カミーユ・ビダンです。えーと、マクロスの関係者の人で?」
「ほら、この間撮影していた、『マクロス30』の主役だよ」
言われてジュドーらも、ああと両手を叩いてみせる
「こないだ一条中尉が、久しぶりのゲーム出演だとか言ってた、あのお祭りゲー!」
「あ~、フォッカー少佐が、なんで俺の出番が無いんだー、とか叫んでた奴かぁ」
機体はあるのに姿は見えず。大人の事情かなんなのか、影の見えないフォッカー少佐には不満であったろう。おかげで、ビール10本じゃすまないぐらい、酒を浴びて呑んでたらしい
とまぁ、それは置いておいて
アルトのお客さんと聞いて、リオンとアルトの周りにはガロードやゲイナー、レントンにルルーシュやらスザクやら、いろんな人物がわらわらと集まり始めた
リオンの方はと言うと、その人物の多彩さに圧倒されて息を呑んでいる
「・・・アルト・・・聞いてはいたが、こいつはすごいな・・・」
「はは、こんなのまだ序の口だぜ」
「そうなのか?ガンダムの主人公さんに、光栄にも声をかけられただけじゃ無く・・・」
色々なロボットアニメの主人公達が、無造作にその辺に並んでるんだから、いくらクロスオーバーゲームの主人公とは言え、マクロスオンリーの世界から来たリオンにしてみれば、余りにも異様な光景であるのは違いない
「いやぁ逆に、リオンさんが目の前にいるなんて、僕は光栄ですよ」
ゲイナーがそう言いながら、目の前に『マクロス30』のゲームパッケージを持ってくる
「僕、ちゃんとクリアしましたよ。演技すごかったですね!」
「あ、俺は、ゲイナー兄さんの華麗なプレイを、後ろから見てました」
レントン曰く、ゲイナーは何を考えてるのか、設計書が集まってきたにも関わらず、『マクロスと言えばVF-1J(超時空要塞マクロスでの一条輝搭乗機)でしょ!』と抜かして、一周目をそれでクリアしたらしい
このゲームをやってない人のために補足すると、このゲームではすれ違う雑魚を倒したりクエストをクリアすると、機体を改造できるチューンポイントが手に入るが、機体ごとにチューンの上限が決まっていて、一周目で手に入るVF-1Jはどんだけ頑張っても武器や耐久度を『最強』にカスタムできない
ザクをどんだけチューンしても、7年後は旧式として雑魚以下の扱いをされるようなもんである

しかも現在ゲイナーは周回プレイに飽きつつ有り、なんとほぼ最弱のVF-0S(マクロスゼロ出演機)を最弱からどこまで頑張ってフルチューン達成できるか、それをどこまで我慢できるかというマゾプレイをしてるという
「そ、そこまでやり込んでくれてるのは、ありがたいというか何というか・・・」
別のアニメの主人公が、自分が出演したゲームをプレイしていて、しかもなんか変な風にはまり込んでいるというのが、リオンにとっては滝汗モノに違いなかろう
「で、なになに。今日は学園への転校話とか?」
「ジュドー!そんなんじゃない。ただ、リオンが暇だって言うから誘っただけさ」
マクロス30のゲーム中、実はリオンはアルトと一番仲が良かった、というか付き合う時間が長いので意気投合しているようである。そんな彼に、暇つぶしに面白いところに行かないか、とアルトが誘ったのだ
「だいたい、俺がスパロボに出るなんて、あり得ないだろ」
「いや、そうでもないぞ」
と言いだしたのは意外や意外、ルルーシュであった
「俺も興味本位でゲームをクリアさせて貰ったが、充分スパロボで使えそうなストーリーだったと思うがな」
そんなルルーシュはというと現在、無意味に本筋とは関係ない「お使いイベント」を全てクリアする、というプレイをしているという
「そうだよね。謎の遺跡の力で、歴代マクロスの主人公達と、その歌姫が集うって言うシナリオは、謎解きも含めて充分な可能性があると思うけど」
沙慈もルルーシュの意見におおむね同意のようである
「それは言えてる言えてる。最近の『時空間が歪んで~』ってネタ振りでは、大いにありありだもんねぇ」
「とは言え、問題は有り有りだがな」
せっかく乗り気になってきた周囲に、言い出しっぺのルルーシュが冷や水を浴びせる
「何せ、もし出演するとなると、最低でも出演作品の1/3がマクロスシリーズになってしまう、という問題があるだろう」
なんせ、今回の『マクロス30』で黒歴史扱いされて、名前の端っこも出てこなかった『マクロスII』を除いたとしても、合計で6作品である
もし過去最大規模の参戦作品を誇った、スパロボZ破界篇および再世篇を考えても、1/6がマクロスになってしまう
「いや、んなこと言ったら・・・」
「本当の初代スパロボでさえ、出演作の半分がガンダムじゃないか」
甲児と竜馬が辟易した顔でそう言った、その次の瞬間であった
「そう!ガンダムなんだよ!!」
ド真剣な顔で唐突に現れたのはアムロであった
「何故だ!何故このシステムで、ガンダムのお祭りゲーが出ない!?」
「大尉!突然現れて何ですかっ!!??」
その場にいた一同がドン引きするほど、アムロの目は血走っていた
「いいか!『マクロス30』のシステムは、元はと言えば『ガンダムバトルシリーズ』の延長線上にあるんだぞ?」
あー、説明しよう!
ガンダムバトルシリーズとは、主にUC世界を主軸としたガンダムのお祭りゲーである!
ボールからνガンダムシリーズまで、シナリオをクリアすると入手可能で有る上、頑張ればボールでサザビーも落とせる馬鹿ゲーである!
真剣にMSを愛しながら笑いも取れる素敵ゲーだ。MSV系のMSも沢山出るぞ!
読者には是非プレイをお薦めしたい物である。やるなら『ユニバース』か『クロニクル』だ!!
ああ、書いてたら管理人もまたやりたくなってきた
プレイデータも消えてることだし、久々にやるか!?

・・・閑話休題
「というわけでだ。本当ならばこのお祭りゲー、ガンダムで出るべきだった、とアムロは言いたいらしい・・・」
『僕が一番、ガンダムを上手く使えるんだ』とか、訳分かんないこと言いながら、地面にノの字書いてイジケ始めたアムロの代わりに、クワトロ大尉が説明をしてくれました
「そうは言っても・・・」
「なぁ・・・」
キラやシンは困ったように互いを見合っていた
そりゃぁそうである。ガンダム世界はマクロス世界と、根本的に違うことがいろいろありすぎて、全員集合が非常に難しいのは、容易に考えられる
「いくら∀の黒歴史設定が有るとは言えねぇ」
ガンダム世界はマクロス世界と違い、歴史が一本化されているのが部分的にしかない
黒歴史設定上、全ての世界の果てが『∀ガンダム』になるのは間違いないのだが、そこまでがどうなってるかはお禿げ様のみぞ知る
故に、全てのガンダムが何気なく一堂に会すというのは、なかなか難しい事情があるのは、今更説明するまでも無かろう
「だいたい、お祭りゲーだったらGジェネがあるだろうが」
と、ドモンが言ったらアムロは立ち直って(?)食ってかかっていった
「駄目だ!アレはストーリー上のクロスオーバーが無いだろうが!」
一部のGジェネではストーリーで絡みがあったりするらしいが、基本的には会話の絡みは無いと言っていいだろう
「ストーリーで絡みを・・・ですか」
「だったら『ガンダム無双3』で充分でしょうに」
プロトカルチャーみたいな都合の良い存在がいないガンダム世界で、どうにかこうにかファンタジーをぶち込んで成立した祭り、それがガンダム無双である
正体不明の力を理由にはしているモノの、一応歴代ガンダムキャラが揃ってはいる
「だがこう、祭りと言うにはほど遠いというか・・・」
「出遭った初っぱなから戦争しまくってるというか」
プレイした人ならお分かりかとは思うが、主人公達が集まってもまるっきり和気藹々する様子は無く、何かあるんじゃ無いかと互いの腹の内を探り合っているという、真っ黒い雰囲気丸出しのところからスタートしちゃったりする
「あの険悪さは、結局ガンダム世界の根底に原因があると思うんですよね」
それというのも、ガンダム世界では人間同士が戦争しているのが基本である
人間同士がどーしてもわかり合えずに、戦争史続けてるのがガンダムの根底であるならば、マクロスは異文明とのコンタクトが根底である
つまりガンダム世界はマクロス世界と違い、異星人とか異生命体とか、デカルチャーを相手にしてるわけではないので、根本的に根暗な世界なのだ

「根暗という意味では、場を和ませるかも知れない歌もないからな・・・」
「ガンダムで世界は和まないよね」
Gガンダムの世界はそうでも無いかも知れないが
「まぁそれは良いとしてだ。例えばだよ」
アムロが言いたいのは、主人公同士が集ったところで、互いの世界について語り合ったり歴史を語り合ったり、そういうクロスオーバーが有っても良いんじゃ無いのか、ということなのである。スパロボ的では無く、ガンダムオンリーで
「それは貴方とシャア大佐が、一番難しいところにいるでしょうに」
例えば、A.C.E 3でのZガンダムとクロスボーンガンダムのクロスオーバーでは、Ζ系の3人の未来をクロボンのキャラクターが語ることができず、苦慮するシーンがちらりと含まれているのである
「そりゃ、その場に居る人が7年後にアクシズを墜とすと識ってしまえば・・・」
アムロやカミーユ、ジュドー達がじっとクワトロ大尉を見やる
「・・・止めるな」
「怒りますね」
「下手したらその場で殺しかねん」
「結局そうなるだろうが」
あんまりな意見にクワトロ大尉も声を荒げてしまうのであった
「これだから、UCガンダム同士がスパロボに出ても、『同じ時代』の設定にされちゃうんだよ」
過去の事例から考えても、UC世界のガンダムで時代通りになるのは、良くても0093年までであり、それ以降のF91時代やVガンダム時代は、同じ世界の設定にされてるのは、時代の背景を考えると話がややこしくなり、つじつま合わせをするためであることは容易に想像できる
「それ以外は完全異世界だから、Zシリーズみたいに収められるけど」
「うわ、でもそれ考えると、今後ガンダムUCが本当に来たら、どう収拾するんだろう」
少なくともシャアは逆襲してないといけないし
アムロとシャアは死んでなきゃいけないし(引退でも良いが)
もっと言うならダブルゼータのストーリーを消化してないといけないんだが
「ううっ・・・言いだした物の、障害が山積みか・・・」
お祭りゲーを望んで騒いだは良いモノの、余計に問題が噴出してまとまりが付かなくなり、アムロ達は頭を抱えてしまった
「マクロスみたいに、普遍的な物があれば良いのにねぇ」
「それは?」
「やっぱりでしょう」
「というより、アイドルの存在?
マクロスというテーマの中で、歌を唄うアイドルの存在は欠かせない
初代のリン・ミンメイ然り、もはやマクロス世界のドモンとも言って良い存在のバサラ然り、その時代を象徴するアーティスト達が、その後の時代にもキチンと存在をアピールし続けているのもまた、マクロス世界の特徴と言って良いかもしれない
「うーん、アイドル・・・ガンダム世界でなぁ」
「マスコットキャラクターっていうと」
「・・・・・・・・・・・・・・・ハロ?
「いや、ハロはいたりいなかったりするから、普遍的では・・・」
良いモノを見つけたと思ったが、やはり挫折してしまう
と言うか考えてみれば、ガンダムはガンダム自体がテーマというか、マスコットで・・・
「くっ・・・やはり台詞のお祭りとしては、ガンダムVS.ガンダムが限界か」
「Next Plusのネタ台詞は良い出来でしたからねぇ」
「それ考えると、今のEX VS.のがっかり感パネェよ」
ようやく話の諦めどころが見つかったか、というようにのっそりと現れた人物がいた
「大尉、ちょっといいか」
「・・・キリコか、どうしたんだ?」
「祭りがどうの、シリーズがどうのと話していたが」
キリコの目と口調は相変わらず、まっすぐでしっかりしていた
「スパロボ出演作品の、九割近くは単発作品だと思うのだが」
あっ、と目を見開いたときには、既に時遅し
アムロや刹那の周りを、ショウやアポロ達が嫌に爽やかな笑顔で取り囲んでいた
「そうだよ。歴史があって、集まって祭りができるって、スゴいことなんだよ」
「そもそも続きが無いのが普通なんだし」
「終わったとしてもバットエンドだったり」
「俺一人が生き残ったり・・・」
「さらには全員死んで跡形も無かったり
打ち切り作品で、終わったかも定かじゃない俺とか」
続き物と見せかけて、『前作?なにそれ美味しいの』ってのもあれば」
「続き物のせいで大変なことになっちまった俺とか!」
世の中には色々な事情で、集まる仲間すらいない主人公の方が、圧倒的に多いのさ・・・

「・・・・・・アルト」
不気味な笑みに囲まれた、ガンダムシリーズのキャラクターを見ながら、リオンは呟いた
「俺、ゲームだけのしがない主人公だと思ってたけど、お前達と逢えてストーリーに絡めただけ、幸せなんだな」
「今更気づいたのか、リオン?」
そう言うアルトも、いつも見せたことも無いほど陽気に笑っていた
「マクロス世界の掟のせいで、人生がマルチエンディングの俺より、全然マシさ」
そう言ってアルトは、どこか遠いところを見てフッと笑った
「・・・え。えええ?そうなのかよ、お前ッ?」
「ああ。下手したらMIA(作戦遂行中行方不明)が公式かもしれないからな・・・」
今回の『マクロス30』での『マクロスF』が、『サヨナラノツバサ』準拠である可能性が高いのである。となると、アルトのその後はお察し下さい
遠くを見たまま何処かへ行ってしまったアルトを、必死で呼び戻そうとするリオン
そんな彼らに近づく小さな影
「みんなそれでもいいよ・・・」
それは、所在なさげな、エヴァンゲリオンの主人公である碇シンジであった
「僕なんて、何が真のエンディングかすら、まだ決まってないんだから・・・」
『エヴァQ』が完結する日は来るのか!?

リオンは思った・・・
例えゲームのホスト役でしか無かった自分でも
帰結する場所があるというのは幸いであると・・・

スポンサーサイト

テーマ : スーパーロボット大戦シリーズ - ジャンル : ゲーム

2013/03/30 18:23 | SS【スパロボ系】COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

そーいえば、ハッピーエンドで終わった主人公は少ない?

アルト「TVシナリオでは(三角関係の)茶を濁して一応ハッピーエンド、劇場版じゃバジュラクィーンと共にフォールドしたからなぁ、あっでも某コミカライズで一応シェリルルートで終わっていたか」
アムロ「シャアと共に消えたからねぇ、御大将はこの設定のまま墓に入る覚悟だろうねぇ」
シン「俺も鳥の人共に消えたからねぇ、ACEシリーズでSMSの連中と逢った時は驚いたよ」

ツバサ「こっちのラストも不安になってきた」←『AKB0048』の劇場支配人。
みぃちゃん(本名南美果子、元五代目峰岸みなみ)「現に一人“センターノヴァ”消えたし」


ガンダムに足りないのは?

ラスク「歌ですね……なんか出ても挿入歌程度で、その分マクロスって多彩ですね」
チェルシー「歌姫でもキャラソンすらない私からすれば……」
ラクス「せめてラブリーなハロがいれば」
874「……私はマイナーだし」



光学迷彩

キラ「へぇ、このパワードスーツって光学迷彩なんだ」
リオン「ジョージ山森(河森監督の分身)さんが手掛けているアニメで出ている奴だけどね」

アスラン「……」
エリカ「PS装甲で光学迷彩機能付ける気?まあカガリ様の痛ペイントをジャスティスにしたら即カグヤから生身で飛ばされるわね」


No:3942 2013/03/30 21:02 | YF-19k(kyouske) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

ガンダムだけで構成されたスパロボとしてGジェネギャザービートシリーズなんてのもありましたね。
近所の中古屋でGジェネDSが大分安くなってきましたし買おうかなあ。

No:3943 2013/03/31 00:23 | ホームズ #- URL [ 編集 ]

えいぷりるふーる

ですが、ウチのブログでは何をするわけでもありません

YF-19Kさん>
マクロスって考えてみれば、ハッピーエンドなのかどうか、あやふやな結果が多いですよね
唯一しっかりしたエンディングがあるとすれば、それは『7』のような気がする

ホームズさん>
ギャザービート系について色々調べてしまいましたが・・・
わりと駄ゲーが多いような感想が目立ちました
下調べしてからの方が良さそうです
ていうか、それだけガンダムだけでスパロボって難しいのかな・・・

No:3944 2013/04/01 20:51 | あるす #- URL [ 編集 ]

河森監督作品はシビア?

あるすさん>

返信どうもです。マクロス7はしっかりとオチ付けてますから相当珍しいですけどマクロスプラスも一応……まあアクエリオンの場合は前作のオチがEVOLで引っ繰り返されて驚きました……。

AKB0048

どうも今回で一応お終いと言う事ですか続編作りやすい易くしているのか本拠地のアキバスター奪還でシメましたね。それにしてもマクロスネタが出てくるわ(汗)……。


エプリルフール……それは壮絶なネタ合戦である

本当にこのご時世でもヤル所はやってます……もうこれコンテスト化しろ(笑)

・au(携帯電話)

ベットそのものがスマホ……技術的に可能かもしれませんね、コレ。ただベットシーツをアニメキャラにするのはアリかもしれない……。


・タイトー(アーケードゲーム/ゲームソフト)

コレバブル景気なら出来ているなぁ、超高層ビル丸ごとゲームセンター……客の回転率を考えると期間限定なら……。


・沿岸バス株式会社(北海道稚内周辺の乗合バス会社)

スク水少女のラッピングバス……実現したら問題ですな。


・セガ(家庭用ゲーム機/ソフト)

あのテムジンが課長になっていた……きっと上司はせがた三四郎専務(笑)


・ジブリファンサイド

『風の谷のナウシカ』で登場したマスクならPM2.5も怖くない……って言うか本当にこれが無いと中国に行けないと言う恐ろしい事態にならない様に。


・フルタ製菓

セコイヤチョコレートの新商品“マ、イイヤ”、“オオスベリ”、”ふーむ”

……本当に出したら勇者です。


・フジテレビ(民放)

あの球体部分が二つに増えるので工事中……色々と大変なのに付き合いが良過ぎ……


・アイドルマスターシンデレラガールス(ソーシャルゲーム)

ナビゲーター役の事務員ちひろさんが学校制服で登場……コレってエプリルフールネタだったのか!!!危うく律子ポジになったのかと慌てたぞ!


・日清カップヌードル(インスタント食品)

お湯を入れて三分で出来るプリン……むろんコレは嘘です。そして本日から流れるCM、英語が公用語にしても意味が無い……皮肉めいた内容です。


・めっつぉ(スクエア系ニュースサイド)

“東京都は渋谷駅構内にセーブポイントを設置へ、全滅するパーティー増加に対応”

東京の地下ダンションは凄いと聞いてますからねぇ……方式はFFシリーズ式、私個人としてはDQ式の様に神父かシスターさんに冒険の書を……(笑)


他にも力作揃いでツッコミに疲れる程です、個人的にははなまるうどん(外食チェーン)が丸ごとダイオウイカ天を87000円で販売……これには先に絶滅危惧種入りが先かなぁって思うよ。

No:3945 2013/04/02 01:34 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |