ガンダムエース 5月号

もうずっとですが、ガンダムエースはものすごい分厚いので、本屋で購入して持って帰るのが面倒くさく、密林の通販で購入しています
昔初号が出たときは、真ん中止めの普通の雑誌だったのに、いつの間にこんなになったんだか・・・
分厚すぎて読みづらいのは私だけではあるまい

さて
今号をめくったとき、本多さんの追悼記事があったのは、ホットすると共に好感が持てました
時期的にページを挟み込むのが大変だったでしょうが、ガンダムシリーズに多大な貢献をした本多さんを、きちんと取り上げてくれたのは良かったです
もちろん、声優さんや作家さんがお亡くなりにならないのが一番なのですが、時間と病は無情ですからね


巻頭の『機動戦士Zガンダム Define』は20話
最初は遅々として進まないストーリーと、北詰さんの独特の絵柄にちょっと辟易していたのですが、最近面白くなってきましたね
TV版で描けなかった、組織間の駆け引きで有るとか、登場人物のきめ細かい描写が、物語の深みを出し始めているのではと思います。アナハイムの二枚舌とかね
特に今回は、ジャブロー攻略に関する人々の思惑と、関係する人物の運命を決めていく出来事が、きちんと今までの流れから描かれているので、TV版には無かった緊張感が出ているのでは
良くも悪くも女に翻弄されるカミーユと、引きこもった(?)ファも気になるところ
ラビアンローズでエマリーさんが、フライングで出てきたのはサービスかな?(苦笑)

『機動戦士ガンダムUC バンデシネ』は、ダカール攻略戦まっただ中
OVAではごっそり省いた、ロニの苦悩が明確に描かれてますね
これが次回以降にどう描かれるか
小説通りなのかどうなのか・・・その辺りで印象ががらっと変わる気がしますね
このまま狂気の果てを見せてくれるのか
マリーダさんの洗脳シーンも躊躇わずやってくれたんで、大丈夫だよね?(何が)
バンデシネは絵柄もストーリーも安定してるんで、期待はしてるんですけど

今回話がまた進んだと言えば、『ジョニー・ライデンの帰還』でしょうか
ゴップ議長とヤザンヴァースキ大尉、そしてイングリットの会話はなかなか面白いし、この中で語られる一年戦争についての解釈には、自分も賛成ですね
要するに一年戦争で利を得たのは、実際のところはスペースノイドであって、連邦は既に形骸化している
詳細な語りは省くとして、逆襲のシャアに繋がる直前の時代を描き切るには、このシーンは重要ですな
数号前で、シャアの配下が求めた物を、連邦のゴップは破壊を命じる
ここをどう逆シャアにつなげるのか見物ですな

しかし俄然面白いのは、悔しいことに『クロスボーンガンダム ゴースト』だったりする(苦笑
ホントに長谷川先生はストーリー立てるのが上手いわ・・・
"ファントム"が出てきてから、フォントの行動と成長が明確に描かれ、とにかく気持ちいい
特に今回、敵将の前で自らギロチンを砕いたシーンは痺れたね
これぞ主人公という感じがいい。しかし、ヘタレであることがもっと良いw
今までに無い、頭は良いけど体力0の主人公が、ザンスカールに立ち向かうのってどうするんだろうと思ってたけど、なるほど~っと感心させられる
で、"バイラリナ"のヴェスパーは、ウッソのやったことをヒントに、Iフィールド+光の翼で防ぐんだよね、きっと?(ぇ

その他としては、SDガンダム外伝で、公式に騎士ユニコーンと騎士バンシィが出てきましたね
ああ良かった。これが出る前に自分のSS終わらせといて・・・
あと、『機動武闘伝Gガンダム』については・・・なにも今更、ドラゴンガンダムとかリニューアルする必要ないんじゃ無いのかなー、と思ったんだけど・・・その辺は大人の事情なのかね・・・つまりプラモ展開・・・

つらつらと書きましたが、最近読む物が減ってきた気がするのに、分厚いガンダムエースにちょっと困惑気味
コミック派に戻ろうかな?

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テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル : アニメ・コミック

2013/04/02 21:03 | ガンダムエースCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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