考察 翠星のガルガンティア【1】

『翠星のガルガンティア』公式サイトで、「ぷちっとがるがんてぃあ」というミニシアターコンテンツがあるのを、皆さんご存じでしょうか
本編と関係がありそうで無さそうな内容が、SDサイズになったレドやチェインバーから語られるギャグ調の動画で、なかなか捻りがきいていて面白いですよ
番組放映後に更新されるようなので、私は毎週水曜日にならないと見られないですがw


さて今日は、考察ガルガンティアと称しまして、今のところのお話で湧いている疑問や、ちょっと掘り下げたい内容をまとめてみました
まだ第三話で何をと仰るかも知れませんが、それだけ色々面白いって事で、お付き合いいただければ幸いです


では徒然と行ってみましょうか

地球について
地球が凍り付いた原因は、第二話でレドとチェインバーが
「太陽の異常活動のせいで、地球が凍り付いて死の星になった」
って言ってましたね。チェックしそびれていました
さて、この段階で人類は二つの道に分かれました
当時の技術の粋を以て地球を脱出した人々
これがレド達の先祖
何らかの事情があって地球に残ったか、もしくは取り残された人々
これがエイミー達の先祖
つまり人類は大きく言うと、地球を見捨てることにした一派と、いつか地球が蘇るだろうと期待する一派とに別れたと言うことです
全球凍結中について
この時期を、当時の人類がどう生き延びたのか、というのは今後大きな問題になる可能性は低く、作中で説明されない気がするので、ちょっと考察してみましょう
全球凍結とは文字通り、地球全てが氷床で覆われる現象のことです(詳細はWikipediaへ)。いつ終わるかも判らぬ、このような時代を乗り切るにはどうしたら良いか?
考えられる方法としては、
「月、もしくはその周辺の宇宙空間へコロニーを作る」
宇宙に脱出できる人類が居るなら、当時の技術は相当に発達していたと考えられ、移動型では無く固定型のコロニーを作ることも、あるいは可能だったと推察することは容易です

「地熱を頼りに地下へ潜る」
地球さえ生きているのなら、例え表層が氷に覆われたとしても、プレート活動によって地下には熱が蓄えられている可能性が残されています。というか、この地球が生きていなければいけないのが後でも問題になるのですが
さて、どの程度地下に潜れば良いか判りませんが、そのような熱が生まれるであろう火山帯付近に地下コロニーを築いて、これを頼りに生き延びたという説。後々語りますが、実はこっちの方があり得そうな話です

地球が暖まった理由
太陽活動の異常がそもそも原因だったので、それが収まったというのは順当でしょう
しかしそれ以上に、現在陸が無い(らしい)ということに関連する出来事が起きた可能性があります。それは火山活動の活発化では無いでしょうか
陸地が無い理由
これには二つの理由が考えられます
一つは、全球凍結中の地球上で、永久凍土や氷河によって、大地が無慈悲に削られ続けたという考え方
もう一つが、これが「地球が生きていないといけない」理由なのですが、火山活動の活発化。つまり、地球を温め直すだけの火山活動が起きたものの、その代償として大規模な地殻変動が起き、大陸が海中に没してしまったと言うことです
『それ』はいつから始まったのか?
ガルガンティアや海賊の使っている装備を見ると、文明が終わった時期が何となく見えてきます
第三話で使われていた、ガルガンティア護衛団の持つ艦船は、現在我々が見慣れている巡洋艦によく似ています
ただしユンボロイドは、現代の文明よりやや技術レベルの高いものと推察されます
それに当時は、宇宙を長期に放浪しても大丈夫な物を造れたわけですから、21世紀後半や30世紀に入ってから先に全球凍結が起ったと仮説が取れます
人類銀河同盟について
レド達の属する集団ですが、これについて考察していきましょう
何故かというと、おそらく人類銀河同盟についての設定は、四話以降でそれほど明かされること無く、ほぼ投げっぱなしになるのでは無いかと思うからです(苦笑)
まず、この集団だけが、地球人類の子孫では無いということ
レドが第一話で「これだから、未参集の漂流部族は」と言っていることから、人類銀河同盟に属さない、地球からの脱出民がまだ居ることが判ります。しかも、それぞれの集団に言葉の差異もあるようですから、相当数の人類が散り散りになり、遠い宇宙を漂流していると考えられます
アヴァロンの繁栄?
理想都市と言っている割に、総人口が4億5千万しか居ないのは気になります
これは相当少ない数です
世界人口で言うと15世紀レベル
現代のアメリカ合衆国の総人口より、やや多いレベルに過ぎません
大きな病気でも流行ろうものなら、一気に全滅する数です
それが漂泊の時代によるものなのか、ヒディアーズ相手によるものなのか不明ですが、実は宇宙に逃れた人類は、わりと追い詰められていることが判ります
ドジッ子な人類銀河同盟
どうせ地球は無理だと踏んだのか、それとも管理者がうっかりさんなのか、地球の座標を見失っていることが一話で判明しています
いやいや、いつか戻れるかもって希望を持って・・・母なる星が伝説になるほど時間が経っている、と好意的に見てあげた方が良いんでしょうか・・・
それに、なぜヒディアーズとアヴァロンとの間に、それ相応の間を開けようとせずに戦争しちゃってるんでしょう
単にアヴァロンを作り終わってみたら、近くにヒディアーズの巣があったのかも知れませんけど・・・
そうだとしても自分達がじり貧だと認めたくないのか、もしくはヒディアーズが居る宙域に、居住可能な惑星があって意地になってんのか
どっちにしろ上層部は、判断を色々と間違ってる気がしますw

食事のこと
ぷちっとがるがんてぃあ第二話でやってますが、人類銀河同盟にとって食事とは、単に栄養を補給する動作に過ぎないようです
これが軍人であるレド達だけなのか、それとも市民権を得た者達にも相当するのか判りませんが
ただ、レドの顎の形は現代人レベルである事を考えると、固形食自体は残っている物と推察されます。でも、カロリーメイトみたいなものなんでしょうね
動物について
チェインバーが魚の干物や鳥の肉を見て、「動物の死骸である」と翻訳していることと、それをレドが理解していることから、比較的身近に動植物自体は『有る』ものと推察されます
ただし、人類銀河同盟にとって動植物というのは、『観賞』するためのものであって、食べるものでは無いのでしょう
食べる文化が失われたのか、動植物を食物として養殖するだけの余力が無かったのか
どちらかというと後者が発端のような気がします
人間という生命その物について
第一話でチェインバーが、レドの戦闘服役時間をおおよそ16年と言っており、その上で彼の設定年齢が16歳であることから、彼は生まれた時からあの姿だった、ということが推察されます
つまり、ヒトは十代後半の姿で『生産』されている、と言う可能性です
人口に余力が無い上、未知の生物とも戦争をしている以上、悠長に赤ん坊から養育している時間が無いと言うことなのでしょうか。空恐ろしい話です
『自由な生殖』とは?
兵士から市民にグレードアップし、アヴァロンに住んでいる人間だけの特権なのか、服役時間が一定時間を越えると、そのような権利を得るそうです
それだけ自由な生殖が特別だとすると、アヴァロン住人だけは赤ん坊から子供を育てられるのでしょうか
それとも単に『生産』されないだけで、やっぱり一定年齢で産まれてくるんでしょうか
どっちにしろ色気もへったくれも無い話ですね
レドとチェインバーの関係
『生産』がもしビンゴであるとして、レドのような存在はどのくらいで、チェインバーのような兵器に載せられ、戦役に出ていくのでしょうか
これもぷちっとがるがんてぃあ二話でやってますが、休息してる間にもチェインバーと一緒に戦闘シミュレーションしたり、寝てる間にチェインバーから色々教えられてる(啓発睡眠と言われている)ことから、下手すると『生産』中に基礎教育は終わっていて、『誕生』した瞬間から、チェインバーの中で継続的に『育成』されてる可能性があります
とすると、チェインバーとはレドの『育ての親』ということになります
もっと拡大解釈すると、人類銀河同盟自体が、機械的なものに支配された、超管理社会という可能性も出てきます。ますます空恐ろしいです
アヴァロンが『故郷』と設定されていながら、そこを知らないって事を考えると、これってあながち間違いじゃ無いかも・・・
そんなチェインバーですが
超可愛いってどういうことよ?(ぉぃ
完全無欠の永久機関搭載で、超強力な武器を持ちつつ、一方で完全にオカン属性を持った、しかし声は杉田マシンボイス・・・
このギャップが制作者の狙いなのか
ってここは考察するところじゃねーだろって?スミマセン
軍人としてのレドの問題
他のブログなどで、今のレドの『軍人としての単独行動』を問題として考察してるところがあります。曰く、上官の命令無しで軍事力を行使するのはどうか、ということです
まずこれはレドが、自らの力が『特別』とは判らない、文明のギャップのための描写で有るのは、多くの方にはお分かりでしょう
つまり自分の普通と、他者の普通が交わらないことを端的に表現するためです
だから、アニメなので細けぇことは良いんだよ!としたいところですが・・・
真面目な考察として説明するなら、人類銀河同盟の兵士は、何らかのイレギュラーで、孤立することが最初から想定され、教育されているということでは無かろうかと
地球民を見て、漂流部族との接触をレドがすぐに想定した以上、無いとは言えません
で、そう言う場合は、一個人としての裁量を優先して良い、って言う規則が有るんじゃ無いんでしょうか
『製造』した兵士を長く使う以上、そう言うイレギュラーで死なれても困るでしょうから
地球到達の謎
自分が不思議なのは、チェインバーがレドと騒動に巻き込まれるまで、遭難した場所が『惑星』だと気づかなかったことです
いくらレドと共に休眠状態に有ったとは言え、非常事態に気づいてレドを起こす等の自律行動を取る以上、有る一定間隔で周囲をモニタリングしていた、と考えるのが妥当でしょう
だとすれば漂流中に大気圏突入をした段階で、少なくとも『惑星』であることには気づくと思います
しかしそうでは無かったとすると、チェインバーとレドは亜空間に飛ばされた後、いきなり地球の海中に出現したと考えられないでしょうか
『水中』という概念が、人類銀河同盟から失われていなかったとすれば、水の中に長期間居たことを異常と関知しない理由は何となくわかります
・・・単にチェインバーが眠りこけすぎていた、ということもあながち無さそうですが・・・
『今』はいつなのか?
まあ全球凍結から軽く数千年~数万年過ぎていると仮定すると、相当の未来で有ろうと言うことは、想像に難くありません
では地球が暖まって以来、レドが訪れるまでにどの程度の時間が経っているか?
エイミーが既に、氷河期を全く知らないことから、とりあえず海上に居を移したのは、おおよそ彼女の代よりも3~4世代前には遡ると考えられます
それと、現状のガルガンティアの技術レベルから考えると、もっと前であることも否定できないでしょう
そこまで生き延びた人類の子孫にしては、技術レベルが下がりすぎているからです
地球人類のこと
エイミーが15歳で仕事に励み、ベローズが18歳でサルベージ船のキャプテンをし、ラケージが19歳で海賊の頭目を務めていて、リジットが22歳で船団の副長を務めるなど、登場人物は総じて非常に若いです
これは逆に考えると、人類全体の平均寿命が短く、成人と認められる年齢が早いと言うことでしょう
おそらく40~50歳ぐらいなんじゃないでしょうか、寿命?
それは文明の衰退と何か関係があるのかも知れません
文明はどこへ行ったのか
ここはこれからの物語で語られるかも知れませんが・・・
全球凍結を乗り越えた文明は、どこへ行ってしまったのでしょうか?
それだけの厳しい時代を乗り越えた文明なら、そのままの文化レベルを維持して、再び地球に住めそうな気がするのです
ところがそうは問屋が卸さなかったから、ガルガンティア船団に限らず、今の地球人類は過去の遺物をありがたがって使っている
動力源である電気すら"ヒカリムシ"に頼ってることから、自家発電能力さえもままならぬほど、技術レベルが落ちていると推察されます
それでも、海水から真水を作り出す装置はあって、ユンボロのようなロボットもある。文化レベルがかなりちぐはぐです
そこで、前述した『文明は、地下に潜ったのでは無いか』という説が有力になります
すると、全球凍結が終わった頃、地殻変動の渦に呑まれて、最低限の技術レベル以外が喪失したということが考えやすいからです
更にそう言う状況ですと、平均寿命の低下も説明しやすくなります
本当に陸地は無いのか
『島』と呼べるレベルの大地すら無いのか、エイミーは陸を見たことが無いと言っています
ガルガンティア船団がそれなりに世代を重ねている、という事がもし間違いなければ、それだけの時間を使っても陸が見つけられないとすれば、本気で大地が無いと言うことになります
しかし、大地の無い水だけの惑星って、生活環境が維持されるんでしょうか
今の地球環境って、大地と海の絶妙な比率から生み出されたものですし、それ以前に酸素や二酸化炭素の循環ってどうなってるのだろうかと
広大な森などが無い状況で、生き物が生きていけるだけの循環が起きるんでしょうか
いくらガルガンティアのような巨大船で、一定サイズの『森』を形成していても、ちょっと無理があると思うんですよ
まさかそれさえも、酸素虫(仮名)が海中に一杯居て、空気中から二酸化炭素を取り込んで空中放出してるとか?
何処かに隠された大陸があるかもって伝説があって、これからそれを探したりしてね
レドは人類銀河同盟へ帰るのか
これは第一にチェインバーが、惑星離脱速度を出せるのか如何に関わります
単騎での空間移動能力は無さそうなので、地球の重力圏を突破する力が無ければアウト
ここが駄目なら、まず考察する意味がありません
ですが、そもそもそう言う目的のために造られてないんで、能力自体は無さそうです。が、永久機関を持っていはするので、がんばりゃあできなくも無さそうではあります
第二に、レドにとって人類銀河同盟がどれほど大事かによります
第二話で「地球のことをアヴァロンに知らせれば・・・」と言ってるシーンがあるのですが、そこが愛着から来るのか軍人としての意識から来てるのか、そこがまだ不明だからです・・・いや、少なくともアヴァロンに愛着は無さそうな・・・だって第一話で『故郷』を理解するのは難しいって言ってたし
すると第三は、チェインバーの救命信号が、アヴァロンに届いちゃったかどうかによりますね。アヴァロン自体が移動してくるか、生き残りが宇宙船で戻ってくるか判りませんが・・・そもそも、『今』の時間でアヴァロンが存続してるか、甚だ疑問ですけれどね
第四には、今後のお話でレドが、ガルガンティアに愛着を持つか如何ですなぁ
いやまぁ、お話としてはそう言う方向に行くでしょうが
最終話でアヴァロンの生き残り達がやってきて、地球の覇権を賭けて原住民と戦争だ!とかなったら嫌すぎます。そうなったらレドはドピンチですから

ふー
自分の中にある今のところの考察点は、こんなところでしょうか
今後のお話で明らかになるか、当たるか当たらないか、ちょっと楽しみだったりして
そして物語が進んだら、また考察をしてみたいと思います

読者の皆様もご意見があればどうぞ!
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テーマ : 翠星のガルガンティア - ジャンル : アニメ・コミック

2013/04/28 15:50 | 翠星のガルガンティアCOMMENT(8)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

まず、アヴァロンの住民がゼントラーディみたいに生産されているっていうのは十分あり得ると思います。何故なら兵役を積んで市民権を持つ人間しか生殖出来ないのなら一気に人口が減少して全滅するっていうのもあり得るからです。
地球を脱出した人間たちはそれこそマクロスシリーズの長距離移民船団みたいに大量にバラバラに宇宙を航海していると考えていいと思います。
文明はう~ん、確かに結構ちぐはぐなんですよね。ガルガンティア船団自体は21世紀の技術でもそれなりに作れそうな気はしますが、ユンボロとかは結構我々の視点で見るとオーバーテクノロジーなんですよね。人が乗る二足型ロボットすら満足に作れないのに、水中でも問題なく使えてしかも漏電しないという素晴らしい性能なんですよね。
と、なるとやっぱりあれか?∀ガンダムのマウンテンサイクルみたいに古代文明の遺跡から超越した技術をサルベージして色々作っていて、その一つがユンボロとか?
後はヒディアーズの正体ですが、2ちゃんねるで『ヒカリムシはヒディアーズの原型になった生物なのではないか?』という考察がありました。つまりヒディアーズとは元々は地球にいた生物もしくは人工的に作られた生物ではないかということです。
ではそれならば、なぜ人類はヒディアーズを作らなくてはならなかったのでしょうか?そこは多分地球寒冷化が一因になっているのではと思います。太陽の異常活動で地球が寒冷化してしまう際に地球脱出以外に対策を練っていたエイミー達の祖先はヒディアーズを作って何らかの手段で寒冷化した地球を元に戻そうとしていたのではないのでしょうか?しかし、その代償で陸地は無くなってしまった。これを見たエイミー達の祖先はヒディアーズは危険なものだと考えヒディアーズを宇宙に放逐しました。しかし悪いことにヒディアーズは宇宙でも死ぬことなく野生化してしまい宇宙で暴れる怪物になっていまいアヴァロンが目をつけられて襲われることとなってしまったのです…ってこれじゃ『風の谷のナウシカ』の腐海じゃねぇか!

No:4033 2013/04/28 18:32 | あくと #6Z79jEeU URL [ 編集 ]

いいですねぇ

私も考察しますか♪

>人類は大きく言うと、地球を見捨てることにした一派と、いつか地球が蘇るだろうと期待する一派とに別れたと言うことです
私は一度宇宙に逃げ出し戻ってきた「出戻り組」を考えています
ある程度(おそらく数世紀)探索し見付からず「もう溶けてるだろう」と戻った者と地球付近で溶けるのを待っていた者
どちらにしても「海賊」の祖先と考察(出戻りのため船団は作れないが技術はある)

>全球凍結中について
私は「地中」ではなく「地表」
個人的見解ですが逃げ出したのは「政治家」や「富裕層」の極一部
とそのための技術を持つ人達
大半が取り残されたはずだが地下に逃げる技術がないはず
そこですでにある建物や地下街に逃げたか、クレパスのような亀裂に潜んだ
おそらく建物は押し潰され地下街に逃げた者も空気がなく全滅
クレパスに逃げた者のみ生き延びたと

>地球が暖まった理由
あるすさんの火山活動説は否定かな?
理由は単純で「地表」だろうと「地中」だろうと生き残れないから(笑)
氷の下から溶けると海上にどちらも出れない
だから氷の上から溶ける「太陽の正常化」となります

>陸地が無い理由
氷河だけでなく人間も削ったと考える
氷の壁を削って家を造ったと思うが「家畜小屋」や「農場」は造れない
だから山を削ってそこで食料を生産したと

>アヴァロンの繁栄?
>理想都市と言っている割に、総人口が4億5千万しか居ないのは気になります
おそらく他にも「工業都市OO」や「防衛都市XX」のようになっているのかな?

>ドジッ子な人類銀河同盟
>地球の座標を見失っていることが一話で判明しています
出戻り組が「追跡出来ないように消去した」ととらえてます

>地球到達の謎
>遭難した場所が『惑星』だと気づかなかったことです
ヒディーアーズとの戦闘でオーバーヒートしてます
「活動可能な動力が~」と言っていることから
「仮死状態のレドを保持」以外の機能を停止した状態で大気圏に突入かと

>地球人類のこと
文明の低下は仕方がないかな
自前の発電能力もあるにはあるが化石燃料を使うより「ヒカリムシ」を利用しないと船団が動かせないのかな
酸素は海中にそのような生物がいるのだろう
事実太古の昔に今の大気の割合まで酸素を増やした生物は海中にしか居なかった

>レドは人類銀河同盟へ帰るのか
それはやめてほしい(笑)

No:4034 2013/04/28 21:06 | 飛白 #- URL [ 編集 ]

アヴァロンの正体

どうも人為的にブラックホール(どうもそれに近い存在?)みたいなもんを発生させて少し先に超電磁シールド兼スラストリサーバー(多分地球クラスの星を完全に覆えるほどの大きさ?)がありその周りを幾多の電磁シールド保持リングがありそこからプラズマ推進と言う事は確かですね……。

簡単に言えばコンバトラーVの超電磁スピンをしているようなもんです(私はこう理解しました)

関係者も“今までこんな形や機能を持つスペースコロニー刃見た事が無い“と言うご評判がいいそうです。


恐らくチェンバーの飛行システムはこれの小型化と思います。


アヴァロンは人口は少ない?

マクロスシリーズの移民船団と比較すると相当多いです。新マクロス級のシティ艦(マクロス7やマクロス11)で約35万人ですが数百年の航海も想定し拡張性も持たせており、いざとなれば船低にあるバトル級の専用ドックも潰したり、アイランドクラスターの様な環境艦を増設するケースで数百万人は収容出来るとか……。これを拡張したのがアイランドクラスター級(マクロスフロンティア)ですね……標準で約500万人の移民が日常生活を送りつつも移民、船団を合わせると約1000万人は移民出来る設定になってます。


レトが過ごした社会

レドを見ると魚を初めてみて驚いた事を考えると極端な管理社会になっているかもしれませんな。もしかするとこの様な移民船が他に複数あるけど、進路が異なっていたり、ヒディアーズの襲撃でアヴァロンだけになっているとか……。


後地球圏に生存している人類に関してですがもしかすると月やコロニーにも人類は居るかもしれない。ですがガルガンディアを見るとそのような描写も無い……存在していたけど断絶しているか全滅しているか……。




ある意味バジュラや宇宙怪獣と肩を並べるほど厄介なヒディアーズ……こりゃあゲッターエンペラーが欲しい所だ(オイコラマテ)


ユンロボ


ザブンルクに登場するウォーカーマシンと同じですね……恐らく水没する前に技術が確立している?


・追記 宇宙戦艦ヤマト 2199

古代「君さ、宇宙人に親戚いる?」
雪「???」
真琴「思わずずっこけじゃないですかぁああ!」
アナライザー「ナイスコケ!」

No:4035 2013/04/28 21:21 | YF-19k(kyouske) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

ユンボロについて追加

「特別なユンボロを~」とのラケージの発言とラケージの機体からユンボロに稀少な物があるとわかります
更にサルベージしたチェインバーをさし「このユンボロ~」と言っていることや依頼しているのが整備士であることから「ユンボロはサルベージされることが多い」と予想
また「他にもあるかも~」とサルベージに向かうことから「一カ所から纏まって見つかる」と分かります
ラケージ達海賊のユンボロとガルガンティア船団のユンボロの違いは引き上げた場所の違いかもしれない

No:4036 2013/04/28 21:51 | 飛白 #- URL [ 編集 ]

考察は楽しい

さぁ、今日からしばらく、ガルガンティアでネット検索できないぞっと

あくとさん>
やはし、アヴァロン住民『製造』説は、皆さん考えてるんですねぇ
あと、移民船団説ですが、それほどの時間が当時の地球にあったのか、というのが残る疑問ではあります
>ヒディアーズの正体
これについては、たぶんあんまりツッコまなくて良いかな、と思って話題にしませんでした
何故かというと、私の予想ではたぶん奴ら、もう作品に出てこないと思うんです(苦笑
宇宙流浪民の苦労を描くための道具なだけで、ガルガンティアには関わってこないと思うんだな・・・これは80%ぐらい当たってる自信がある

飛白さん>
>宇宙から出戻ってきた人々
それは無いと思うんですね。何故かというと第二話で、ベベルが語った「星の世界に逃げた人々」の話を、エイミーが「おとぎ話」と返しているので
あったとしても、完全にそれらの文明は失われていると思います
>地中だと生き残れない
地表が溶けてきたことが判り、徐々に地上に戻り始める→ところがボコボコ火山が噴火し、思った以上に温暖化が加速していることが判る→慌てて船を造って行くも、全ての文明を『遺す』には時間が足りず→あっという間に大地も沈んで、水の惑星に
・・・でどーですか?
>工業都市や防衛都市
そこには人間が居ないよーな気がしないでもない
>酸素を出す微生物
今もオーストラリアにその手の生物が居ますが、地球の酸素循環を大々的にやるほどの数は居ないし、能力も古代より低下しているそうです
ま、氷河期の間に微生物たちが何らかの進化をし、変化が訪れたという見方もあります
>レドが帰るかどうか
正直考えれば帰れなーい、で終わるとは思ってますが、一応(苦笑

YF-19Kさん>
>アヴァロンは移動能力のある超巨大コロニー
あの円盤状のデザインには、私も驚かされました
たぶん支柱を中心にして自転しつつ、アヴァロン自体も自転し、銀河をゆったり漂っているのでしょう。造るのにどんだけ苦労したことやら
>アヴァロンの人口とマクロスの人口
移民中の船団と、固定化の進んだ住居とは、余り比べない方が良いかと・・・
というより、ペストみたいな病が流行ったら、ああいう閉鎖領域であの数では、復帰できないほど数が減りますよ。14世紀のヨーロッパでのペストの悲劇・・・
まぁそれを上回るほど人間を『製造』しそうで、さらに怖いですが
>お魚が始めて
開いたお魚が初めてで、たぶん泳いでる魚は見たことが有るんじゃ無いでしょうか
じゃないと、『水生生物の死骸』って言われても、何のことか理解できないと思うし
と言うか今後、カタツムリや蝶々を見た時、小型のヒディアーズか!?って驚きそうで楽しみなんですが
>他の移民船団や、月への残存
月あたりはありそうですね。今でも恒久都市が残ってたりして
でも月に馴染みすぎて、地球の重力に耐えきれなくて戻れないとか

No:4037 2013/04/28 23:31 | あるす #- URL [ 編集 ]

もう返事が(笑)

ふむふむ‥

>ベベルが語った「星の世界に逃げた人々」の話を、エイミーが「おとぎ話」と返しているの
出戻り組もおとぎ話になってるかも(笑)技術は同感です。
あくまでも当時はってことで

>・・・でどーですか?
地下の人が地上を知る手段が‥
いや、溶岩に追い出されたら溶けてたのか!?

>>工業都市や防衛都市
>そこには人間が居ないよーな気がしないでもない
でもアヴァロンしかないなら「アヴァロンに居住~」と言わない気がする

>>レドが帰るかどうか
>正直考えれば帰れなーい、で終わるとは思ってますが、一応(苦笑
実は漂流部族が来る可能性がある
戦闘からはぐれた兵士を襲う漂流部族がいるからレドが警戒したと考えると可能性が高い
そして船を奪い帰還する(漂流部族を拘束し連行)のがレド達と船団にとってのベストエンド

No:4038 2013/04/29 01:14 | 飛白 #- URL [ 編集 ]

あるすさん>

返信どうもです。

<月の重力

これはアリですね。『プラネテス』の原作コミックで主人公のハチローがデブリを蹴って足を骨折、月面都市にある病院に入院、そこで知り合った少女がルナリアン(この時点で世界には四人しかいない)で生れつきの低重力障害があり地球の高重力には耐えられないと……ただサプリメントとかで改善は出来るかもしれませんが……案外『日清カップヌードル』のCMみたいな状況になっているかも。

No:4039 2013/04/29 01:36 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

語はたのし

考えるのは楽しいおすなぁ

飛白さん>
全球凍結の記事に書いてありましたが、火山帯付近や超深海は完全に凍結しなかった可能性が高いそうです。もしそうなら、火山に寄り添って浅い地下に街を造るというのは、無い話じゃないのでは、と妄想しています

YF-19Kさん>
>『日清カップヌードル』のCMみたいな状況
ああ、ありそうありそう
地球は禁忌の星になってるんですね

No:4040 2013/04/29 11:33 | あるす #- URL [ 編集 ]

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