第二次スーパーロボット大戦α 「集結する鋼鉄巨人」

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まだ序盤のせいなのか、MAP攻略自体はエライ簡単
確かに敵はそこそこ強いし、うっかりすると撃墜されちゃったりもする
しかし、これは別に難しいというレベルではく、上手いことプレイすりゃ良いだけの話

実は、最大の敵は小隊制なのではないか、と思うのですよ
こっちの小隊を組むのが大変で、毎度これにかなり時間を食う
んで今度は、敵連中が小隊だと、うざったい雑魚に手を焼かされる
さらに、そういった敵に対応するための小隊を考えるのに、また小一時間・・・
こら大変だわ


第5&6話
恐竜帝国にて、帝王ゴール復活
・・・仮にも一回負けた帝王を甦らせて、帝国万歳もないだろうよ、あんたら
一方のこちらは・・・三輪長官が出てきちゃった!
こういうバカのセリフもちゃんと見なければならないのが悲しい・・・

たまたま偶然、長野への恐竜帝国の侵攻と、ビッグファルコンへのミケーネの攻撃が重なり、馬鹿の命令で動けなくなった大空魔竜
長野を見捨てるのか?という議論になったとき
「別に大空魔竜のメンバー全員が行かなくてもいい」
という、素敵で粋な屁理屈を盾に、一人長野へ向かう親分
惚れるねぇ

少し経つと、マジンガーとゲッターが増援に駆けつける
二人とも鉄也から事情を聞いているらしく、複雑な気持ちながら共同戦線を張ることに
ちなみにここで竜馬が乗っているブラックゲッター、本来的にはチェンゲのゲッターなので、綺麗な竜馬が乗っていると、なにやら違和感があります
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(だってねぇ、ザックザック、ガシガシ、ぐしゃん、ですよ。攻撃・・・w)
ラドラの策略にはまり、行動を制限される親分達の前に、さらにザンキが現われ絶体絶命のメンバーに、鋼鉄ジーグが増援に・・・はいはい、先輩方に喧嘩を売るんじゃない、宙
そうやっていきがるから恐竜帝国に狙われるんだろうがよ

恐竜帝国を撃退し、さて果て溶岩をどうしようかと悩むメンバーの前で
「チェェェェェストォォォォ!」
の一声で、岩を切り出し堤防を作る親分・・・
竜馬達は絶句するが、プレイヤーも目が点です(爆笑)

で、後半戦
ビッグファルコン防衛がメインの任務に
なかなか敵が硬くて強くて、うっかりするとコンバトラーでも撃墜されてしまう
こりゃまたどうしたこっちゃと思ってよく見たら
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いつの間に・・・
ああ、こりゃちとキツイかもしれへんわな
というわけで、一回やり直しをして、少し慎重に駒を進めてクリア
暗黒大将軍は逃してしまったので、熟練度は無し

ところでだ、甲児達を連れてきた親分を見ての、豹馬の反応
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暫艦刀で真っ二つにされても知らんぞ、豹馬!


第7話
今度はゴーショーグンの顔見せですね
Fを途中で挫折したので、実質第4次以来のご無沙汰です
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今回はトライスター省略だそうです(笑)
ドクーガの連中を撃退すべく、グットサンダー&ゴーショーグン発進!!
に、しても・・・相変わらず、戦闘会話のうるさい人たちだな(誉め言葉)

途中で大空魔竜隊も出現
小介「皆さん!あの艦のマークを見てください!!」
甲児「ああ、アレって確か・・・えーと、なんだっけ?」
さやか「んもう!甲児君少しは新聞くらい読みなさいよ!あれはドクーガのマークでしょ!」
甲児「そうそう、それそれ」
豹馬「ドクーガって言うとアレか?ボアザン星の獣士の・・・」
十三「そりゃドクガガや!こんな時に何言うてんねん、ボケ!」

・・・オマエら仲良いな

一方でゴーショーグンチームも笑かしてくれる
大空魔竜と呉越同船となった場面で
真吾「ぼやくなキリー、三つの心が一つになれば何とやらだ」(それはゲッターだ)
レミー「それとも、技と力と心を通わせる?」(そりゃ仮面ライダーだろ)

あんた達、そう言うツッコミ好きねw

なんていうかる~い雰囲気とは裏腹に
ここでは敵の小隊の扱い勝手が分からず、援護防御や援護攻撃の嵐に手こずるハメに
おかげで撃ち漏した敵があちこちに残ってしまい、細かい戦闘の繰り返しになってしまった・・・

で、お約束通りゴーショーグンはワープして姿をくらましてしまう
第8話
戦いを前にして、またもや逆ギレして艦を飛び出る宙
お前はどこまでヒネクレ屋だ
一方、ノヴィス・ノアと合流した大空魔竜隊が向かう先は、『プレート』が出現した静岡
余計なことをするなとわめき散らす三輪長官を、連係プレーでかる~く無視する大空魔竜隊の皆さんが素敵です

さぁ~て
ブレンパワード キター!
よ~やくリアル系に絡むんですね
TVで第一話を見たのが、もう遙か昔のようだ
ちゃんと勇がリクレイマーだった頃からやるのね
勇「ペラペラうるさい女が、いい加減なことを言うな!」
比瑪「あたしは『女』じゃないわ!宇都宮比瑪っていうのよ!!」

おお・・・これぞまさにトミノ電波会話(最大の賛辞)
ジョナサンも出てきてねぇ・・・相変わらず壊れてるし
そして、このばりばりのトミノ電波の中に飛び込んでくる、70年代スーパーロボットの皆さんの落差がすごいw
ぐれてる宙にかまかける鉄也・甲児・豹馬
ヤケクソで助けに行く宙(その姿で助けに行ったら怖いだろうよ)
壊れるビルを支えるために走る親分

熱すぎじゃないですか?
で、こういう人たち同士が戦闘をすると
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会話が噛み合ってないww
とても同じ世界にいるとは思えないですね

ちなみに、マップ攻略自体ですが・・・小隊がうざかったんで時間はかかりました
それ以上に、普通のスーパー系の皆さんでは、必中無しにグランチャーへ攻撃を当てるのは至難の業
ところがどっこいすごいのがガイキングinサンシロー
小隊長能力「命中率+20%」は伊達じゃない。何もしないでグランチャーへの命中率100%ってすごいよw
こうなれば、所詮グランチャーはグランチャー
スーパー系の前には、そのバリアも紙である
ジョナサンもシラーも撃退して、熟練度ゲット

マップ終了後に、謎の少女を回収
これは噂のイルイたんでしょうか?

次はガオガイガー登場の予感ぷんぷんです
親分強いんだけど、いかんせん射程に問題有りですよ。やっぱりこれは強い故のハンデなのか・・・
反撃不能が連発すると腹が立ってきますw
せめてドリルブーストナックルぐらい射程伸ばしたい・・・
高性能レーダー マダー?

そういえば
補給小隊を作ってみたのだけど、あからさまに敵に狙われるので止めました
補給ユニットでLVアップって、一体どうしたらできるんだ?

うー、スーパー系の必殺技のカットイン、力はいってて格好いいなぁ
一瞬リアル等身になるのって、やっぱり胸にぐっと来る
これをガンダムでもやってくれたらなぁ・・・
で、今回のヒット
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セ、セロファン・・・
君のセンスには脱帽するよ(爆笑)
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テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

2007/05/31 00:06 | 【第二次α】COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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