相棒のためならえんやこら

碧玻(青ベタ)の水槽を大掃除して3日後

・・・やっぱり奴の調子がおかしい
水槽の隅っこで大人しくしているかと思えば、力なく水面に浮いてきてぷかぷか
相変わらず、タイミングが悪いと餌も食べない
しょうが無いので、やっぱり小さな虫かごの方に水を張って移してやると、次の日は調子がよさげにしている

しかし、水槽の中の同居人、つまり水草たちはエラい元気だ
殆ど裸同然だったハイグロフィラが、トリミングをきちんとしてやったら、みるみる芽を出してきている
アヌビアスもトリミングをしたら、次の日から勢いよく葉を伸ばし始めた
もし水が駄目なら、水草たちだって駄目になるはずなんだが、いくら肥料を追淝したと言っても・・・

だいたいにして、同じような環境にいるメタル(プラガットベタ)は、元気も元気でハイジャンプもするぐらいなのだ
。見てるこっちが危なっかしい

これは何を意味しているのだろうか・・・

悶々としたこの気持ちを何とかするため、今まで購入を渋っていたものを、エイやと買ってきた
それは、水質試験紙である(具体的には、テトラの6in1試験紙)
これは水自体のpHや毒素の状態を検査するためのもので、アクアリストならほぼ必須のアイテムなのだろう
いかんせん高いのが玉に瑕だが、この際奴の健康とは変えられん

帰宅してドキドキしながら、試験紙を水槽に突っ込み、結果を見てみる・・・
20130628.jpg
一応右から、塩素・pH・硬度・総硬度・亜硝酸・硝酸の数値である
この中で魚にとってヤバいのは、亜硝酸と硝酸濃度である。そしてその数値は・・・この色では限りなく0である
つまり・・・水は全然汚れて無い。
ややpHが酸性値に傾きすぎかも知れないが、まだ範囲の数値だ

うわぁぁぁ!これが正常だったら、後は何を疑えば良いんだ!!
神様に願い倒したら、彼と話ができるだろうか。そうしたら何で困ってるか判るのに・・・
と思っっていたら
またもや小さい水槽に居るのに、奴の調子がおかしい
息を荒げたりエラを荒く動かしている。時々身体をこすりつけるように暴れている

ここまでの間で変えたこと言えば、大きな水槽からベタ・ストーンを移したことぐらいだ
だとするなら、実は大きな水槽にはエラ病などの病原菌があり、それがベタ・ストーンを介して虫かごの水に媒介したか!?

現在、まずは塩水浴にて様子見中・・・
そりゃ、エラ病だったら水草は関係ないわな・・・

ああもう、どうしたらいいんだよ・・・orz

スポンサーサイト

テーマ : 熱帯魚 - ジャンル : ペット

2013/06/28 23:23 | 熱帯魚日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

 | BLOG TOP |