水槽改造進行中

リビングの方からなんかゴトゴト音がすると思ったら、水槽の外掛けフィルターのモーター音だった
アカヒレちゃん達の様子を見て、ちょっと水量を弱くしたのだが、そうするとモーター音がちょっと上がってしまうらしい。水量を中と弱の間にしたら静かになったから
んまぁ、付属品の安物だから、その辺は仕方ないね

それでも、外掛けフィルターをしないより、した方が良いんだなと言うのはこの一週間で判った
というのも、フィルターのカートリッジが、あっという間に真っ茶色になったからである
いくら餌がネオプロスだからって、こんな色に成らないだろってレベルで
いや、こりゃあ放っておいたら病気も広がるわ・・・
すぐに追加で、スターペットの「麦飯濾材イージーパック」をフィルターに足しました

外掛けフィルターの欠点は、すぐに餌が俟ってしまって、魚たちに行き渡りづらいことだけど、アカヒレ君達はどっこいド根性で、底に沈んだ餌を突いたりしてるから、少し多めに上げておけばエビちゃん達と取り合いにはなるまい
と思いつつ毎日様子を見ている


メタル(プラガットベタ)の部屋に入れたハイグロフィラが、無残なまでに黄色くしおれてしまった
彼の水槽は、南向きリビングの窓から1mちょっとのところに置いてある
太陽光線が射すわけでは無いが、それなりの光量はあると思う
一応補助でLED電灯も付けている
それに、アマゾンソードはフツーに枯れずに育っているのだが・・・
(同じような環境で、アヌビアス・ナナ・ナローリーフも育っている)

いくら耐性が強いとは言え、ハイグロにはちょっとキツかったのか
今後、光量の少ない環境に合わせて生え替わるかも知れないが、それまでの間に枯れ葉で水質が悪化しそうだ
色々と考えた挙げ句、余り光量が無くても大丈夫と言われている水草から、クリプトコリネを選んで買ってきた

ポット売りだったので、ロックウオールを外すまでが大変だった
下の方の根は絡みついてたんで、植え替えることを考えて思い切ってぎっちょん
後は慎重に株分けして、メタルの水槽とアカヒレちゃん達の水槽に分けて入れた
2013071501.jpg

まぁそこまでは良いんだが、クリプトコリネに関して調べると、必ずと言って良いほど
「下手すると溶ける」
と言うネタにぶつかること・・・

何せ、水草水槽に適したソイルでも起きるそうだから、うちの磯砂の環境じゃどうなのかなぁ・・・2013071502.jpg
微妙に根付きが悪い気がして、チョイと不安
機嫌良く磯の中に根を張ってくれれば良いんだが

もうこれで駄目だったら、ベタ水槽で水草が豊富にある、と言うのを目指すのを諦めるしか無い

そうなったらだけど
アナカリスは見た目もそうだけど、いろいろあって懲りてるので却下
マツモも懲りてるので却下

小型水槽に合って光量が少ないとなると
オーソドックスに、小型アヌビアスとかウィローモスに行くしかねぇな・・・


ちなみに碧玻(並ベタ・青)おじいちゃんですが
しっかり餌を食い、ちゃんと糞もするほど元気が戻りました
まるで
「ふっ、この俺がそう簡単にくたばると思っていたのか?馬鹿め」
と言うような目でこっちを見ています・・・(苦笑

人が指を近づけると、エラを開いて威嚇までして来やがるw

隻眼の老ベタとの付き合いは、まだまだ続きそうです
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テーマ : 熱帯魚 - ジャンル : ペット

2013/07/15 22:51 | 熱帯魚日記COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

碧玻おじいちゃん、元気になってきてよかったね。
日記見ていて一時期どうなるかなと心配していたのですが何よりです^^

No:4177 2013/07/15 23:05 | あるる@ありっち #2kbNzpR6 URL [ 編集 ]

親の介護よりも先に……

学生時代にあるイラストコラムで老犬の介護を見たのですが若い頃から病弱で一歳で外耳炎、蕁麻疹(ジンマシン)、四歳の時にドライブ時にムチウチ症(判明まで時間がかかった、原因は窓に手をかけて外を見ていた際に急停車したと言う事)、五歳の時にノイローゼ、八歳の時にアレルギー血尿&膀胱炎、十一歳の時に子宮蓄膿症(因みに当時は手術費込みで11万円)、更に病後検診で乳がん(早期発見も7万円)、十四歳で風邪による気管支炎が完治しきれない所に老犬性ゼンソクと言うコンボに飼い主曰く。

うちじゃ犬の保険をかけたいわ、まったく犬の健康保険はないのか←因みに実の娘さんはピンピンしている。

碧波おじいさんの健闘ぶりは流石にベタと言うべきか。

No:4178 2013/07/16 17:26 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

ペットの介護

あるるさん>
お祝いコメント、ありがとうございます
碧玻おじいちゃんはツンデレなので、言ってもぷいっとしてますが、きっと心の底では喜んでいるはずです

YF-19Kさん>
犬の治療費が高ついて、そっちで老後の蓄えも無くなる、っていうのはよく聞きますね
お話の犬の場合は、生まれた時から病弱だったというのが可哀想
正直、動物用の保険って出したら、今の時代生命保険会社に結構客が入るんじゃ無いんですかね
後は獣医師の問題で

> 碧波おじいさんの健闘ぶりは流石にベタと言うべきか。
はい、しぶといです(良い意味で
ここまで老いても、尾ぐされにだけはならないのもスゴい・・・

No:4179 2013/07/16 21:08 | あるす #- URL [ 編集 ]

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