【スパロボOE】第5章 序章~エイジの戦い

主題とは関係ない独り言

先日、NHKでラストサムライが放映されましたね
その次の日、父が「ほら」と一枚のディスクをくれました
「撮って置いたから」と言うそれには、ラストサムライが入っているそうです

嬉しそうだった父には言えない
管理人がラストサムライは映画館で観ていて
しかもその後、初回限定版のDVDを買っていて
特典の箸まで大事に保存していることを・・・


「ワープゲート防衛」
グラドスの支配地域に潜り込んだコネクト・フォース
その技術の先鋭さに、メンバーは一様に驚きを覚えていた
技術者として、ついその内容に興味を持って、詮索してしまう
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実は、排除対象であるミューカスの技術を、その原動力としている点に、一同はやや不安を覚える
そこへ後藤隊長登場
「変に詮索すると、地球に返してもらえないかもよ?」
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進士さんにとっては死刑宣告である

だがその基地に、ISTO艦隊の特殊部隊が乗り込んでくる
彼らの目的は基地の破壊では無く、先ほどまで話していたワープゲートのコアシステム
ISTO艦隊が用意するワープゲートは、コネクトの用意するそれと比して貧弱であり、彼らの技術を盗用して優位性を保とうと言うことらしい

これに対して、セイシロウを核とした選抜メンバーで、コアユニットを護衛に当たる

マップ上は3つの通路があり、その奥にコアがあって、ここに敵を近づけないようにする
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敵はATとSPT
3つの通路に対してバラバラと現れるので、こちらも3方に散らばって待機してみた
(何かあると困るので、エグザートだけ奥に残して置いた)
そうしたら何故か、百式を置いておいた通路に、敵が群がってきたのだ
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ここに一機しか居ないからか、それとも百式が弱いからか(おい
だが安心したまえ
百式はそれなりに強化してあるし、何よりこんな時のためのバルカン(対小型)である

しかもクワトロさんにちゃんと台詞があった
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技術開発と潜入捜査つながりか

第一波を倒すと、第二波が登場
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ただ、内容としては相変わらずなので、通路を適度に塞いで置きさえすれば、余程で無い限り突破はされないだろう
また、いきなり中央のコア付近に、敵の増援が来ました、とかいう展開も無い
今後のために、レイズナーを鍛えるマップにしても良いかも
V-MAX(突破)やり放題だから

「進化するDG細胞」
刻印の星の隣に、ミューカス・ゲートを介したDG細胞の存在が確認された
そうとなれば黙っていないのがドモンである
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さらに悪いことに、この星に駐留していたグラドスの軍は、DG細胞に手を焼いて、さっさと星から逃げ出しているらしい
これからのこの宙域のことを全く考えない、利己的すぎる行動に憤るコネクト・フォース
「解放」を名目としている以上、こういったことを見過ごすわけに行かない

こうしてドモンを先頭に、コネクト・フォースは惑星表面に舞い降りる
初期にはデビルガンダム・ヘッドとデスアーミーが居る
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また、マップは細かい大地に分かれており、飛行できないユニットでは役に立てない面がある
さらにデビルガンダム・ヘッドを倒すと、ミューカス・ゲートが登場
この時点でマップがリセットされ、全機が一度ターナに収容になる
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ここのミューカス・ゲートはMAP兵器は無いし、攻撃もしてこない
なので、飛べるユニットで中央の大地を確保し、ターナでここに接舷してユニットを出すと良いと思う
また、ミューカス系のアイテムをゲットできるチャンスだが、残念なことに第三波は無い

「解放への序曲」
刻印の星を解放するため、エイジを道案内にコネクト・フォースは航路を行く
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まずは衛星軌道上の、ISTO艦隊のワープゲートを制圧するため、マクロスクォーターが突出
そのクオーターに、作戦開始直前にオズマ隊長がやってくる
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隊長のVF-25SB-APは反応弾装備・・・
って、持ってきちゃったの、反応弾!?
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反応弾は気力120で使用可能で、対艦攻撃が付いている
こうして、スカル小隊はオズマも入れて4機小隊になる
超特攻のアルト
スナイパーのミシェル
補給+サポートのルカ
指揮+敵艦攻撃のオズマ
どう見てもミシェルの影が薄いです。ありがとうございました。

さて、マップはこういう感じで、マクロスクォーターの周りを地雷原が囲んでいる
そんなこととは思ってなかったので、バーニィもアムも居ないし・・・
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ここは空気を読まず、とりあえず歌を唄ってみるか(爆

前に構えるレイ級の戦艦を、まずは5ターンの間に落とさなければならない
指揮はオズマが持っているので、特攻組のポンプアップはそちらに任せよう

また、マクロス周辺の警備も怠ってはならない
第二波の増援がクオーター両脇に出ることと、レイ級の戦艦を撃墜すると、背後にバララントの戦艦が出てくるからである
そういう意味では、地雷原のせいでマクロスクォーターが動けないのは、逆に好都合かも知れない
クオーターの初期位置はちょうどマップの中央であり、最初に出撃していたユニットも、加速なり追風なり使えば、それなりに戻ってくることは可能だろう

軌道上を制圧したマクロスクォーターに後を任せ、ホワイトベースは地上へと降りる

「ル・カインの挑戦」
刻印の星に起つグラドスの支配地
そこへホワイトベースは立ち入っていく
やけにすんなりここに来れたことを、ブライトは「招き入れられた」と評する
その通りで、ル・カインはコネクト・フォースをここで叩きのめし、民の希望を断ち切ろうと目論んでいた
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ここではまず、ゴステロがエイジを狙って出てくる
周りにAT・SPT・HMの混成部隊も出てくるが、ハッキリ言ってここまでちゃんと部隊を鍛えていたなら、大して敵にはならないだろう
問題はこのマップの地形で、段差と壁によって移動と攻撃に激しい制限が入る
さらにこういう状況のため、敵味方共にそれぞれが密集しやすく、自然と包囲効果による思わぬ損害が発生する
ATやSPTの攻撃には押出し効果のある物が多いので、それによって壁への激突と言った、無駄なダメージを食らうこともある
回避が高いユニットか、頑強などのスキルのあるユニットを選択したい

ゴステロを撃退すると、ザカールが登場
これを撃墜することが目的となる
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こんなこともあろうかと、出撃していたクワトロ大尉と、やっぱりあった金色対決
百式が金色なので、お前が大将かというル・カインであるが、今回の場合はそういうことは無い
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金色だからなんでも頭とは限らんのだよ!

また、エルドランチームとは全員会話がある
子供が戦場に出ていることで、地球人が下等だと言うル・カインであるが
立派な勇気と希望を持つエルドランチームは、エルドランに託された自らの役割を自覚し、その見解を一蹴に伏す

が、何より受けたのが、パトレイバーチームであった
「そこの金ぴかSPT止まれ!逮捕するぞ!!」
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そう来やがったか(爆笑
悪い奴を逮捕するのはお巡りさんの仕事、と泉はこの後言うのだが
とりあえず逮捕吹いたw

とは言えザカールと対戦すれば、そうなるだろうとは思っていたが、オーラバトラー同様分身合戦になる
再三ではあるが、今回の「必中」コマンドは「当たる確率が上がる」のであって、本当の「必中」では無い
ただ、SPTなので当ててしまえば柔い
気長に、当たるまで何度でも挑戦しましょう
そういう意味でも、エルドランチームは合体や鉄壁によって息が長く戦える

最終的に敗北を喫したル・カインは、戦闘前に宣言したように惑星から全軍を率いて撤退していく

しかし、これは刻印の星にとって、終わりの始まりであり、問題はここからである、とゼロは冷静に言った
なぜならばこの星が、グラドスによる愚民政策で支配されて3年
星の人々には強烈な劣等感と、グラドスに対する恐怖が刷り込まれていた
その中で、グラドスに恭順することを選んだ者と、それでも戦ってきた者の間にできた溝は深い
この溝が埋まること無く、治安の悪い状態が続けば、かえって以前よりも事態は悪化する可能性があった
「それじゃ、俺たちがここで戦った意味って、なんなんだ?」
甲児は自分達の戦いの意味を問うた
しかし、その結論を出せる者は居ない
「植民地からの解放なんてそんなものだ」
C.C.の言葉は冷たいが、間違っては居なかった

「欲望の渓谷」
刻印の星を去る直前
グラドスの植民地政策下で、暴利をむさぼっていたマフィア化した軍人達を取り締まるため、エイジ達は有る場所へと向かった
その峡谷では、軍人崩れのマフィア達が、アジトを築いて籠城していたのである

ここではグループ出撃不可
レイズナー他は7機選択可能
非常に複雑な地形なので、移動力に気をつけてユニットを選択したい
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そんな訳なので、加速力のあるエクシアを選んだら、専用台詞があった
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まぁこの状況、アロウズのそれに似てるかも知れないしね

しかしまぁ、敵の方の動きは相当アレでして・・・
なんでしょうね、このV-MAX(突破)もしくはトランザム(突破)をしてくれ、と言わんばかりの密集度は
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もちろんこの後、新旧二人で駆け抜けましたとも
ここんところエイジは連続出撃なのでLV上がる上がる
せっさんも遅れ気味だったLVが上がる上がる

こうして汚れを祓った一行は、さらなる任地へと向かうことになる

だがこの後は、第四章にも匹敵する、むせる世界が待っているのだった

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2013/09/21 21:41 | 【スパロボOE】COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

ラムネスらもこけた。

その場にいた他の人コケました

野明「そこの金ぴかSPT止まれ!とまれぇえ!スピード違反で逮捕するぞ!」
大田「バカ野郎!航空管制無許可進入も付きだぁ!!!免停だぁあああ!」
遊馬「……」
進士「あの~~SMSスカル小隊の皆さん」
ルカ「で、捕まえるの僕たちなんですよね?」←そりゃあ戦闘機ですから。
オズマ「一応PMCの業務内容にはMP補助もあるからOKだ」←律儀にもキャシーが業務確認してます。
ミシェル「カミーユも手伝ってくれ」
アルト「捕まえられるかなぁ……VF-22Sのリミッター解除でも怪しいぞ」
カミーユ「スコシマテ、ソコノケイサツカン」

エルドランチーム一同「……」
ケロロ「……日本の警察は恐ろしい職業意識であります」
後藤「何処かの侵略を忘れた某軍曹よりもいいかもねぇ」

エイジがレイズナーにパトランプ(=機動捜査隊の覆面PCに載せるアレ。最近はバイザーに装着するタイプもあるそうです)を載せてからV-MAXするようになりました。


ダ.サイダー「な、何であんなギャグがうけるんだ」
ラムネス「天然系が多過ぎ」



No:4407 2013/09/21 23:34 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

日本の警察舐めんな

というわけで、パトレイバーの面々は、どこまで行ってもネタを提供してくれます
なにげに、今回のギャグ枠のトップは、ケロロよりもパトレイバーのような気がしないでも無いでござる

No:4408 2013/09/22 11:45 | あるす #- URL [ 編集 ]

あるすさん>

返信どうもです。


パトレイバーシリーズの凄さはどのシリーズにもギャグが入っている。

野明「レイバーで速度違反?そりゃあぴっける君とかクラブマンとか多脚系レイバーじゃよくあるからさ」
遊馬「……ま、空飛ぶ相手には無理だったけど。ってシゲさん、夢オチネタの道具を出さない!」

No:4409 2013/09/22 13:11 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

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