【スパロボOE】第6章 終章

ニコニコ動画を少し彷徨くと、時々はまる動画にぶち当たって、そのまま数時間か帰って来れなくなる
・・・ッてな事ありませんか?


管理人は専門家ではありませんが、わりと生物学や宇宙科学が大好きで、「宇宙ヤバい」タグなんかはたまらないジャンルですね
ダグを辿ってあちこち見ているうちに、寝る時間になっちゃったり
古生物学も大好きなので、最近はその手の動画で時間を無駄にしていますw

思えば昔、ゾイドが好きだったのも、ある意味では古生物学に影響されてのことでしたね
アイアンコングよりコマンドウルフより、何よりプテラスやゴジュラス、そしてウルトラザウルスが大好きでした
思えばゴジュラスも、今では科学的には古いデザインとなってしまいましたが、アイツはアレで良いんだ、ということで


邪神ドラコを倒したコネクト・フォース
続いては第7章に続く、予告マップのクリアとなります
なおプレイした時間の関係上、スクショがありません
ご了承下さい


「スリーパーゾイド捕獲作戦」
惑星Ziの所謂衛星に当たる場所に、突然スリーパーゾイドが現れたという
宇宙軍を持たない惑星Ziの面々に応じるため、ホワイトベースがその場所に赴いてみると、そこには果たして、スリーパーゾイドが大量に居座っていたのであった

思えば原作ZOIDSでは、宇宙って舞台になりませんでしたね
バトルストーリーにしろ、アニメにしろ
初代のアニメでは、ストームソーダーで高高度戦はやってた記憶がありますが
惑星Ziでの宇宙科学の発展って、実際どの程度だったんでしょうね
ZOIDSという、基本的に生物を元にした武装に特化してやり合っていた関係上、「宇宙に行く生物」が居ないので、そっちに目が向かなかったのかも知れませんね
それ以前にZOIDSって金属生命体だけど、呼吸って必要なのだろうか
もしも息しなきゃいけないなら、スリーパーとは言え、モルガたんやダークホーンたん達は大丈夫なのか?


などと馬鹿なことを考えつつ、マップスタート
ここではブレードライガーが強制出撃
マップを見渡すと、各所にクレーターがあるため、モルガによる体当たり攻撃には注意が必要
落下でダメージを食らうからだ
しかしそれ以前に、マップのとあるヶ所に、もうすでに怪しい匂いがぷんぷんするオブジェクト発見
そして何体かのスリーパーを倒すと、やっぱりそこからミューカス・ゲート出現
どうやらスリーパー達は、このゲートを通じて宇宙に進出していたらしい・・・

これは他の宇宙でゾイドが出てくるフラグか

このゲートは復活しないので、出てきたらとりあえず、囲んで一気に破壊すべし
こういう時、ディバイソンのメガロマックスは役立つ(「対大型」があるから)
ディバイソンは単機で使うと、トーマが精神コマンドを「必中」と「熱血」しか持ってないため、チョイと扱いが難しいのだが、非常に硬い盾として大いに役立つ。また、ツインクラッシャーホーンで、相手をポイ投げもできる
メガロマックスが使える、気力130までが彼の勝負所だ
故に、Fボンバーのディスクとかは必須であろう
なお、ライトニングサイクスが役に立たないか?というとそういうことは無く、アーバインスペシャルが「対地」のため、固定物であるミューカス・ゲートも対象になる
要するに、ゾイド部隊に隙は無い、ということである

ゲートを破壊したら、後は残りの敵を倒して、クリア

「ギワザ・ロウワ」
ペンタゴナ宇宙では、反乱軍と正規軍のにらみ合いが続いていた
この時期に一旦帰郷したダバ
反乱軍の存在を改めて示し、その勢いを保ち続けるため、彼はコネクトステーションに近づく、ある相手と対峙することになる
それは、ポセイダル13人衆の筆頭・ギワザであった

反乱軍に肩入れするコネクトを潰すため、わざわざ出張ってきたギワザ
これを迎え撃つため、キャオが用意したエルガイムMK-IIを持ち、ダバ達は戦いに向かう
それはゼロのお膳立てでもあった
ワザとダバの存在を明らかにし、十三人衆と対峙させることで、反乱軍のトップの力を示す
謂わばダバは「餌」として使われたわけだが、これに憤慨するアムだが、ダバは逆に「上等」と鼻で笑う懐の深さを見せる


ここではダバ・アム・レッシィが強制出撃だが、各々が単機の上、エルガイムMK-IIは言うまでも無く、エルガイムの改造値を引き継いだりしてないので、慎重に戦闘をしなければならない
マップ自体は宇宙であるが、大きな石版上の隕石がマップ真ん中に陣取っている
まずはそれを間に挟みながら、ギワザの先鋒部隊を叩く
その後、ギワザ本人と戦うわけだ
この時敵増援として、ネイ様とヘッケラーも出てくるのだが、ここまで来てるとこの二人といえど、そこそこ強い名有りの相手でしかない
注意すべきはあまり固まらないこと。バスターランチャーのMAP兵器に巻き込まれると、かなり痛い

余談ながら、ここでゼロとギワザを対戦させると、専用の台詞がある
「私の舞台へようこそ!」
と、ギワザを嗤うゼロが見られますが、そのためには・・・
この件は後の記事で

「ジェノブレイカー再び」
惑星Ziでレイヴンが暴れていると知り、バン達は彼を討ち取るべく故郷に戻る
そんな彼らの目の前で、レイヴンは倒したゾイドからゾイドコアを抜き取り、何かのために持ち去ろうとしていた

ここでは、バン・アーバイン・トーマが個別出撃である
それ以外については、基本的にはスリーパーを倒しつつ、レイヴンのジェノブレイカーと対峙するだけ
流れは簡単であるが、ジェノブレイカーが面倒くさい相手であるため、その扱いにだけは注意しなければならないだろう
以前にも書いたが、ショットガンが押出し効果がある、と言うことなのである
なので、頑強や不動のあるユニットはあった方が良い
そして母艦が無いので、回復ユニットはしっかりとしたものを用意すること
ま、グスタフに勝るものは無いんだが


さてここからは、有料コンテンツで入手した、特別ユニットについてのお話

まず最初に、定番のνガンダムとサザビー
基本的に単体ユニットであり、どのユニットともグループは組まない
まぁ、νガンダムは言わずもがな。防御にかけては初代ガンダムの比では無く、また「余り物」の強化パーツを適当に付けただけで、普通に運用可能な基礎性能を持つ
201310191.jpg
問題はサザビーの方で有る
このでかさでサイズ3?実はサイズ4なんじゃね?と思うぐらいの迫力有るモデリングである
201310192.jpg
が、この見た目に反して
やっとここに来てシールド防御が付くが、それ以上の特殊能力が無い
一応設定上、サザビーもサイコフレーム搭載型のはずなんだが、いつもゲームでそれ再現されないよね
また武装が増え、ビームトマホークに押出し効果、また同様に突破攻撃、腹部メガ粒子砲による、扇形のMAP兵器搭載となるのだが・・・それらの武器全てに、特殊効果が全くない
例えばνガンダムの場合、ニューハイパーバズーカに「対大型」が有ったり、フィン・ファンネルが「対宇宙」だったりとするのだが、サザビーにはこれらの効果が一切無い。全ての武装が平均化されてしまっているのだ
というか、ビーム兵器が増えたせいで、HM相手にどうすんのって感じである
これならまだ百式にあった、バルカンの「対小型」やクレイバズーカの「対艦」と言った、時として驚異的な威力を発揮する尖った部分に頼りたくなってしまう
もうね、何なの大佐?今回絶対やる気ないでしょ?

続いてはコードギアスの3名
彼らについては、下記の新しい機体になってのみ、ようやく宇宙にまともに出られるようになる
と言うことは6章ラストマップでの、ゼロVS.ギワザの台詞というのは、実は有料コンテンツが無いと、その台詞があるのに気づきづらい、という罠があるのだ・・・

蜃気楼はガヴェインと比して、絶対守護領域を取るか、C.C.を取るかという二択の問題になる
201310194.jpg
と言ってもドロイドシステムは健在だし、拡散構造相転移砲にしっかり、対艦と貫通が付いてるので、武装面での不安は無い
そして絶対守護領域により、超絶に生存率が上がっている
上手く使えば、受けるダメージが-1というのはザラ
人によるとは思うが、ぼっちでもこっちの方が有用性がある、とプレイヤーは思う

紅蓮聖天八極式については、ノーマルの紅蓮弐式に比べ、ENの面でやや不安が残る
201310195.jpg
突破攻撃、MAP兵器が搭載されたものの、下手に空を飛んだり宇宙に出られるため、ただでさえ武器のEN消費が高く、狙われる機体なので反撃をこなす関係上、非常に燃費が悪くなっている

それは、ランスロット・アルビオンにも同様のことが言える
201310193.jpg
特に彼の場合、ヴァリスの燃費が非常に悪い中、それなりに鍛えておかないと、武器の命中率が異常に悪い代わりに、変に食らうので撃墜の危険性が高い
彼の生存率は「ギアスの呪い」の発動にかかっている面が高く、そういう意味でも何らかの形で、常にレベルを一定に保っていなければならない

最後は、サーバインで締めましょう
201310196.jpg
第4次以来の参戦であるが、その頃と同じ超絶「漢」機体である
何しろサーバイン、通常の武器が「オーラソード」と「ハイパーオーラ斬り」の2つしか無い
その両方が範囲2までであり、某えぴおん!以上の「騎士」な武装である
だがそのうちオーラソードが、EN無消費のうえヒット&アウェイ武器なのである!
これで、通常の移動力が8と言うことが、この機体の恐ろしさを補ってあまりある
変形や追加武装無しで、これほどの移動力があるのはサーバイン以外無い
あっちで斬ってはこっちに移動、そこが綺麗になったら、すぐに別の戦場へ返り咲く。その間に変形等の無駄な行動は必要なく、素のままで文字通り「飛び回る」
レイズナーをも越える特攻隊長の登場だ
さらにその移動を補助するかのように、オーラソードによる突破攻撃が、最大9移動できる
ただし、この能力を生かし切るには、回避値の改造にかかっている
と言っても、ショウの気合が上がりきると、ほとんど全ての攻撃に対し、分身が発動して避けまくるようになる
オーラバリアもそこそこの防御があり、生存率は非常に高い
こいつとレイズナーを、ミューカスの中とかに放り込むと、面白いように敵が減ります

ただ、これが「黒騎士」を倒した後のマップで入手、というのが・・・何かのフラグを予感させるのではあるが
スポンサーサイト

テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

2013/10/19 13:05 | 【スパロボOE】COMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

 | BLOG TOP |