【スパロボOE】惑星Ziの真なる災い

やっと第7章に手を付けられましたが、やっぱり第6章を半ば無理矢理クリアしたため、ツケが残って先に進めない管理人です
広島旅行の準備もあって、隙が無かったんだよなぁ
もうすっかりクリアした人も多いことでしょうが、まぁ気長にお付き合い下さい


第7章スタートから、いきなり三連マップである
このマップ、タイトルから変に予想して部隊を組むと、後で大変なことになるので、これからプレイする方は是非気をつけて欲しい


「終焉の使者」
遂に姿を現した、プロイツェン改めダークカイザー(笑)
オリジナルデスザウラーを蘇らせるべく、彼はヒルツに邪魔なコネクト・フォースを片付けるよう命ずる
その先手として出撃したレイヴンだが・・・

ここではバン・アーバイン・トーマが個別出撃(強制)
旗艦はターナである
出撃可能なのは、上記3機含めて8機

細長い峡谷の中、スリーパーゾイドがいくらか居る中で、レイヴンのジェノブレイカーは真っ直ぐ、バンのブレードライガーを狙ってやってくる
しかし、スリーパーゾイドも前に進んでくるため、空を飛んでいるレドラー以外は、谷間の出口に敵ユニットが固まりがちである
そうするとレイヴンも自ずと、前に進めずにどん詰まりとなって、雑魚とレイヴンの攻撃が混じってこっちを襲い、ある種の混戦になりがちである
こういう場合、被弾を避けるため精神コマンドを多用したり、後々に対してユニットのリソースを温存しておかねば、と思うのだが・・・
なんせ、そんなところに味方ユニットを並べ、雑魚狩りなんぞしてると、レイヴンがホイホイMAP兵器を撃ってきそうなんだが、わりとそういうことは無い
というか個別で相手をしに行っても、ショットガンやハイパーキラークローと言った、小技で攻めてくる
また、いつもの途中での根性イベントが無く、サクサクとHPが削れていく
なんなの、舐めてんの?
ッてな感じなのだが
実はこれが罠なのだ!

そうとは知らずプレイヤー
バンでいざ攻めに行くと、いきなり武器選択が収束荷電粒子砲になる
なんなの、ある種のツンデレなの?
201310201.jpg

いや、そうではない
(ストーリー的には)レイヴンは本当に勝負に出ていたのだ

バンで止めを刺して復活するかと思いきや、復活しない
それどころかバンとの勝負イベントが発生し、無駄な戦いを止めて欲しいというフィーネの願い虚しく、二人は根負けするまでぶつかり合うのである

しかしそこに「真なる死神」が舞い降りる
それこそが、出てきてしまった
デススティンガーである(悪いスザクヒルツの声付き前口上有り)
201310202.jpg
出てくるやいなや、厨二病全開の台詞をまき散らしたヒルツ
そのままの勢いでジェノブレイカーを粉砕
・・・え、ここで!?
なんとかシャドーの踏ん張りで、命だけは助かったレイヴンであったが、引き替えに・・・
201310203.jpg

驚いているコネクト・フォースの前で、ヒルツはデススティンガーを、へリックシティへと向ける
ここままでは共和国が危ない!

と言う怒濤の展開のため、このマップは下手をすると3ターンで終わります
うっかりすると、せっかく編成したユニットを、一度も使わないで終わりかねない
なんで一マップ目からこんな肩すかしを?
それは・・・

「首都崩壊」
デススティンガーの猛攻により、燃えるへリックシティ
ルイーズ大統領は首都の放棄を決め、とある場所へ緊急退避を決める
そのための時間を稼ぐため、ホワイトベースを旗艦とした部隊で、スリーパーゾイドやミューカスを交え、デススティンガーを引きつける作戦である

このマップでの作戦目的は一応「デススティンガーを倒す」である
そんなのはタイトルで判っていた。だが所詮三連マップの真ん中。どうせ途中で戦闘が終わるに違いない
ここで本気を出したらアカン。主力は最後に取っておかねばならん

そう思うプレイヤーは多いことだろう
実際管理人もそうであった
だが、その感覚
これさえも実は罠である!!

いざプレイを始めて見ると
まずデススティンガー。サイズ7、Eシールド装備。ここまでは予想通りであった
201310204.jpg
だがその武装と行動が予想の斜め上だった
基本のショットガンはいいとして、他の装備が押出し突破。そして要の荷電粒子砲は、なんとMAP兵器版のみの装備
その上で、一番多用してくる、ストライクレーザーバイトシザーズ(要するにハサミでチョッキン)が、「引投(ポイ投げ)」付きで「対小型」なのだ。それでいて、対応地形が「地」のみという設定
ここが殲滅マップだと思って、リアル系で固めていた貴方、ご愁傷様(※プレイヤーのことである)
完全に裏をかかれた形であり、例えば「対大型」を持っているダブルゼータであっても、頑強などを持たないため、ハサミちょっきんでぶん投げられる危険性が高く、おいそれと近づけない

だが裏の裏を返すと、周りが空中ユニットで固められると、デススティンガーは途端に為す術が無くなる
ハサミちょっきんが空中に対応してない以上、彼はショットガンを撃つしか無いわけだが
空中を飛ぶリアル系となると、バルキリーやレイズナーと言った、避けるユニットである(個人差有り)
ここで注意すべきは押出し突破と思いがちだが、陣形は崩されるものの、もちろんそれすら避けられてしまうわけで・・・
つーか、側にユニットが居ると、押出し突破すらしてこない。彼はMAP兵器で全てを一掃したいらしい
そんなわけで使ってくるMAP兵器版荷電粒子砲は、直進型の上微妙に命中率が悪く、ぶっちゃけ遠く離れたところに居るEZ-8ですら避ける

しかも
このデススティンガー、HPが3万切ると撤退してしまう
それと同時に戦闘終了!
え?雑魚も残さず、問答無用で終わり!?

ええ、終わりです
全ては次のマップのための「溜め」でしかなかったのだ・・・

「ウルトラザウルス復活」
湖の底から姿を現したウルトラザウルス
その復活のために、ガーディアン・フォースが奔走する中、ヒルツは湖までの道のりを無理矢理突っ切り、この地に迫ろうとしている

今は動けないウルトラザウルスを護るため、四方八方から攻めてくる雑魚を殲滅し、その復活を助けるのだ!
・・・と言うマップである
201310205.jpg
まずは7ターンの間、とにかく雑魚を倒し続けるのが目的
雑魚敵はマップの隅々に、バラバラと配置されており、基本的にウルトラザウルスを狙ってくる
201310206.jpg
雑魚の内容はスリーパーゾイドやミューカス。一部ギガ・ネクトンαが居るが、基本的には通常サイズのタイプのみだ
ウルトラザウルスは言うまでも無く、ゾイドコアを内蔵しているため、ターンごとにある程度復活するのだが、そうは言っても集中砲火を受ければ反撃できない今、大変なことになるのは目に見えている
なるべく速攻で雑魚を墜とすのも必要だが、あまりウルトラザウルスと距離を取らず、援護防御ができるようにもしておきたい
そして7ターンの後、さらに2ターン、ムンベイがウルトラザウルスをたたき起こす時間を稼ぐ
幸いなのは、ウルトラザウルスが援護防御だけでなく、「修理」の対象であることか
手が広がり過ぎなときは、回復ユニットで修理を繰り返すと良いかもしれない

こうしてウルトラザウルスがようやく立った!
キャー、ウルトラザウルスサーン
201310207.jpg
・・・と喜ぶ間もなく
頼みの綱であったグラビティカノンのエネルギーを、自身の起動エネルギーとして使い切ってしまったウルトラザウルスでは、まだデススティンガーに対抗することはできない
ではどうするのか?
逃げるのである
ここから5ターン以内に、残った敵を全て一掃し、ウルトラザウルスの退路を確保するのが目的となる

んでどうせ、それが終わったら、デススティンガーが出てきて、倒さなきゃいけないんだろう?
と思った貴方
それこそが最後の罠だ!!!

5ターン以内に雑魚敵を全滅させ、イベントを発生させると、本当にウルトラザウルスは逃げる
追いすがってきたデススティンガーの、荷電粒子砲を間一髪で避けて逃げる
マップ終了である

つまりこの三連続マップ
一マップ目はぶっちゃけ、強制出撃ユニットだけでもクリアでき
二マップ目は「頑強」「不動」を持つ、スーパー系で(空を飛びながら)デススティンガーをフクロにし
三マップ目こそリアル系を温存し、被害を最小限に食い止めながら、豊富なマップ兵器や突破攻撃を駆使し、ウルトラザウルスを護る
と言う流れを取るべきだったのである!!!!


いつものつもりで対応して、スタッフに完全に裏を突かれてしまったプレイヤー
二マップ目もさることながら、スーパー系で固めていた三マップ目は、デカい的だらけで集中攻撃を食らうわ、本気を出すところが見定められず、無駄に精神コマンドを温存したりしたため、余計なダメージを食らうだけ食らって終わりになってしまった・・・

ちなみに、やっと出てきたウルトラザウルスたんであるが
事前の予想通り、ハーマン・ムンベイ・シュバルツによる、地上専用母艦運用となる
201310208.jpg
現在はグラビティカノンが封印中だが、基本的な性能は整っている
なによりゾイドコアを装備しているのがデカい。他の母艦に比べて、生存率がかなり高いだろう
・・・だろうというのは、実はここまでのマップにおいて、ウルトラザウルスをまともに扱えるのは、最後の5ターンだけなのだ
しかも動かせない
そして何より最重要の罠が、このユニットのメインパイロットがハーマンであることなのだ!!!!!
何故って?
ハーマンはストーリー上、ここで初めて参入である。スクショでは3機撃墜したことになってるが、これはその最後の5ターンの中で、たまたま撃墜した数。だから本来は、撃墜数0からスタートなのだ
つまり、ここまで頑張ってムンベイの撃墜数を稼いでいた人
もしくは有料コンテンツで、シュバルツを鍛えていた人
どちらの苦労も報われない。超涙目である



・・・アレッ?
ところで、某リーゼさんはどうした?

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テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

2013/10/20 17:34 | 【スパロボOE】COMMENT(5)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

ハマーン・・・ん?ハーマン・・・名前的にややこしいわ!!wwww

デススティンガー・・・懐かしい名だ・・・

No:4465 2013/10/20 19:05 | 通りすがり #- URL [ 編集 ]

正しくオフサイドトラップ

恐怖の大型サソリ デススティンガー

西方大陸戦争後期にガイロス帝国軍が開発した水陸両用のウミサソリ型ゾイドである、因みにウミサソリは全滅した古代節足動物であり、大きなものでも2.5mに達する種もある。リッツ.ルンシュデッド中尉がガリル遺跡から持ち帰ったゾイドコアを培養させて強制成長させて開発された。これまでのオーガノイドシステム登載ゾイドとは異なり最初からゾイドコアに完成されたオーガノイドシステムが登載されている事から“真オーガノイド”とも呼ばれ、闘争心に生命力、俊敏性はこれまでのゾイドには無い性能を叩き出したが後に暴走事故を起こしている。更に設計段階からジェノブレイカーすら太刀打ち出来ない性能や武装も脅威、尾の先端に装備された荷電粒子砲やストライクレーザーバイトシザースと言った接近戦の武器が豊富に揃い、しかもEシールド装備と言う最凶ぷりはジェノブレイカー数機が対処でも危うい機体と言える。

この機体の特筆すべき事としては暴走時に戦闘ゾイドに失った筈の“繁殖能力”を発現……他のゾイドを襲い、幼体はゾイドコアで養分にして成長、破壊した他のゾイド装備を取りこみ自己進化すると言うとんでもないゾイドである。

後にインターフェイス(=オーガノイドシステム)と呼ばれる人間大の小型ゾイド(つまりシャドー?)を介してコントロール可能になり、操縦しやすくなったがオリジナルには及ばない性能になっている。

弱点は装甲が無い関節部分である。


ヘリック共和国の象徴 ウルトラザウルス

竜脚類型の超巨大ゾイド、名称の元ネタはウルトラサウロスと言う恐竜から……共和国初期の母艦ゾイドであるビガゾウロの後継機としてヘリック共和国の教授兼科学者のハーバート.リー.チェスターが開発。共和国全軍の部隊を束ねる戦闘司令旗艦と言う側面を持ち中央大陸戦争中期に登場。デスザウラーが出現するまでは無敵のゾイドであった。高い攻撃能力に命中精度が高い大口径レールキャノンにミサイルポットを初めとする多数の火器を多数搭載、全方位砲撃は包囲した大型帝国軍ゾイドを溶解した上に地面にクレーターを出現させるほどの火力である、共和国軍の小型ゾイド(アタックゾイドや24ゾイドの事、“設定上搭載可能”である。なお帝国軍にも同様のゾイドがある)の母艦として活用、バリエーションには母艦機能を拡充した機体も存在している。

弱点として巨大過ぎる上の鈍重で陸上よりも水上戦を得意とするのは陸上戦ではサーベルタイガー等の高速ゾイドとの戦闘は苦手と言う実情もあり、陸上ではシールドライガー(若しくはブレードライガー)と言った高速戦闘ゾイドやゴジラシュと言った格闘ゾイドの展開も必須である。


1999年に復活し同時にアニメ展開された際には旧シリーズに最後に起きた惑星Ziの大異変によりウルトラザウルスは殆どが全滅。配備されていたのは大統領専用機の一機のみであった。

(なお新シリーズでは武器の変更がされているので注意)

ZOIDSでは第60話で登場し、ガーディアンフォースが対デススティンガー戦の際に旗艦として使用、Drディが開発した重力砲でデススティンガーを機能停止に追い込むもデススティンガーのゾイドコアと融合した完全体デスザウラーにより大ダメージを負うがバンが乗るブレートライガーを重力砲から射出しデスザウラー撃破した。

続編の/0ではゾイドバトル連盟の主要機関として登場、前作の個体とは別でありEシールドを装備している。


キットも新旧では細部が異なり、旧シリーズは単二電池二本が主動力に電飾ギミック用に単三電池二本が必要であり、何かと金(本体もそうだが電池代も)がかかるモデルであった。新シリーズでは主動力と電飾ギミックを単二電池二本に改めらているので充電池を使えば昔よりは電池代がかからない。今回出ているのは新シリーズの方。

(電池に関してはこれを持っていたと言うここら辺はあるすさんが詳しい筈……)


コトブキヤが展開するデェフォルドモデル“ZOIDS DーSTYLE”が2012年1月にウルトラザウルスを出している。


なお改造バリエーションも多数あり、マッドサンダーを海上から迅速に上陸させる為の“ビックマザー”、対デスザウラーにウルトラザウルスをベースにゴジラシュの上半身、ゴルトスのレーザー、サラマンダーの主翼を装備した合体ゾイド“ケンタウロス”と言うトンデモ機体も……このタイプはゾイドバトルストーリーで登場した機体でありプロの凄さを垣間見れる作品である。


アルト「これを運ぶとなるとゼントラーディかメルトランディのサルベージ艦(VF-X2で登場している)が必要だな」
ボビー「多分もう一隻クォーター級呼ばないと無理ね」
ムンベイ「あんたら運送屋?」
ルカ「SMSって星間運輸の海賊対策みたいなもんですからね……アドヴァンストバトル級の両腕なら載せられると思いますよ」


因みに現在放送中のスーパー戦隊シリーズでもウルトラザウルスの様な機体が出現、しかもロボットに変形するのである。過去に竜脚型恐竜をモチーフにしたロボットは出ていたが人型に変形したのは今回が初。


No:4466 2013/10/20 20:08 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

遂に来ましたね

ウルトラザウルス!
当初の予測通りのハーマン・ムンベイ・シュバルツのトリオ運用!でもシュバルツとムンベイの撃墜数が意味無くなっちゃうのはもったいないな~
あと、一気にここまで話が進んだってことはやっぱり悪魔の迷宮ないか~好きな話だけど・・・・ってか、そもそもリーゼたん自体出ない勢いかな?それはレイブンがちょっとかわいそう・・・

No:4467 2013/10/21 13:45 | 壱華 #- URL [ 編集 ]

また台風が来る

語りたいことはいろいろあるのに、脳みそがついていかない

名無しさん>
ハーマンのことは、ありがちすぎるネタですなw

YF-19Kさん>
いつもの事ながら、ゾイドの解説ありがとうございます
今回はエラい気合が入ってますな(苦笑
ええ・・・初代ウルトラザウルスは、電池がすぐに切れまして・・・
歩くと同時に、背中にある砲塔もぐるぐる回る仕様で、アレが面白かった
あと、惑星Zi人のミニフィギュアが付いてて、コクピットに載せられたんですよ
あの頃のウルトラザウルスには、背中に副コクピットがあったっけ
・・・我ながらよく覚えてるな

壱華さん>
さぁ、「アタシのウルトラザウルス!」を一緒に叫ぶために
お財布を豊かにしましょう(まだ言うか

No:4468 2013/10/21 22:45 | あるす #- URL [ 編集 ]

あるすさん>

返信どうもです。


たしかウルトラザウルスやマットサンダーは四人乗りでしたね……ただ当時は金か銀メッキ加工(?)が限度だったか。ウルトラザウルスは色んなバリエーションがあり改造ゾイドの花形でしたが同時に企画でないと無理な機体でした。


ガンダムビルトファイターズ

・ラルさん、せめてMGにしてよ

いや、設定年齢が35歳なら……どーしてあのキットなんだ?


・ユウ.カジマさんの“嫁”対決 BD一号機vsBD三号機

ユウ「誰がこんなのに例えろと」
アムロ「まあ、乗り換えガンダムパイロットの宿命だからなぁ」


ヴァルヴレイヴ

・場所が問題です。

エルエルフが特殊訓練を受けた子供二人を気絶させて、サキとアキラにかみついて乗っ取りを指示。

サキ「ねえ。ここにかみついて……」←視線の先には男の子の股間……。
エルエルフ「よせ」


・IS2

オータムの声を聞いていると電磁砲娘を呼びたくなった(マテ

No:4469 2013/10/26 08:27 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

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