【スパロボOE】嵐の前の大掃除

今年の台風27号と28号は、今回の件で一躍世間に広まった、「藤原の効果」をまざまざと見せつけて行きましたね
27号当初の、確実に関東直撃と思われるコースを辿る予報が、あれよあれよという間に28号に吸い寄せられ、ずりずりと南に下がっていく様は、遠くの地にありながら、気象現象の凄まじさを見せつけられた感があります

初期の27号の威力なら、逆に28号を吸い寄せそうに見えたんですが・・・
「この27号すごいよ!さすが28号のお兄さん!!」
と言うわけには行かなかったかw

あまりの28号の奮闘ぶりに、28号は実は27号を倒しに現れたフー子(※出典:ドラえもん)だ、とか言うスレも立ってたぐらいでw

そんな中で、久しぶりの津波警報を伴った地震
日本の自然は荒ぶっております


「死線」
突然、なんの前触れも無く、前線へと再招集された、キリコ・グレゴルー・ムーザ・バイマンの、元レッドショルダー4名
既に戦争は休戦状態となっていたが、アウストラル銀河の中でISTO艦隊がウロウロしており、これを排除するよう命じられていた
だが、それより前に、軍の中では不穏な動きがあった
それは、レッドショルダーに関わった者達の、原因不明の消失であった・・・

と言うわけでマップスタート
まずはキリコ達4名でスタートとなる
相手に顔有りのボスは居ないが、この中ではHMが一番危険な相手であろう
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AT相手にバスターランチャーなんぞ放たれたら、真面目に蒸発する

なお諸事情があり、達成目標レベル60のこの地で、キリコさんだけLV70を越えています
と言うか彼が今、部隊でトップです(苦笑
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もうキリコ一人で良いんじゃ無いのかな、と言いたいところではあるが、そこは乗ってるものがAT
改造や強化パーツを付けようとも、所詮は鉄の棺桶以下の物体である。油断は禁物

さて、最初の雑魚を倒したところ、イベントが発生
敵兵の捕虜を連れ、帰還しようとした彼らを、バララントの兵士達が取り囲む。彼らは問答無用で、敵兵もろともキリコ達に襲いかかってきた。被弾し、撃墜されてしまう、グレゴルーとバイマン
うおお!?

キリコは推察する。最近噂になっていた、レッドショルダー関係者の消失
それに関連して、彼らは自分達を抹殺に来たのでは無いのかと

そこへ、セイシロウ達が救援に現れ、殺し屋達を排除することに
ここでは、バーコフ、ル・シャッコ、バニラが追加で強制出撃
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残り2枠有るので、ここは自由に選択できる。が、間違ってもスーパー系のデカいので行かないように
AT達の「対大型」の良い的になるだけである
小型には小型を。機動性には機動性で。と言うわけで、うちではレイズナーとサーバインを出しました

マップ終了後、どうにか命拾いして回収された、グレゴルーとバイマン
だが、グレゴルーは身体のあちこちにダメージを受け、バイマンは片腕を機械に代えざるをえなかった
そして身体は大丈夫だったムーザだったが、家族を皆殺しにされるという心理的ダメージを受ける
これらの全ては、レッドショルダーのそれを隠蔽しようとする、ペールゼンの差し金であったのだ
ペールゼンに関わることに、嫌気と怒りを覚えたグレゴルー達は、正式に軍を退役して、コネクト・フォース専属になるのであった・・・

って
何故にボトムズ関係だけで、ここまで濃いいストーリー再現をするw
「ザ・レッドショルダー」の後日譚を、ゲームで作っちゃったよ、OEスタッフ(苦笑
やっぱりこのゲーム開発者、最低野郎信者が絶対混じってる(確信


「機械化帝国の捜索」
機械化帝国を今度こそ倒すための、ザウラーズを中心とした戦いは大詰めを迎えていた
ミューカス・ゲートを捜索し、その痕跡から機械化帝国の中心を探すために、ヒマリもまたその間に加わっていた
コネクト研究陣の話では、ヒマリはヴァサージやミューカスの感覚を、脳波のようなもので受けとり、それを人間の感覚に変換する能力を持っているのだという
その力は、レコーラル銀河を目指すためにも、必須の能力であった
故にあのヴィラルでさえ、「全てはヒマリを守り切ってこそ」と言う
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なおこの後、レミーがヴィラルを「ヒマリのナイト」と茶化し、セイシロウとヴィラルのどっちに護って欲しい?と冗談めいて言うのだが
爽やか筋肉君のセイシロウには、この冗談が全く通じず、ヒマリをガッカリさせると言う一面がw

(ヴィラルは下らんと言うだけw)

マップは宇宙専用
また、旗艦はマクロスクォーター
そう言った点を考えて部隊を構成し、レベルや撃墜数を調整して欲しい

さて、マップスタートであるが
ここと次のマップは、本番マップ前の調整マップである
これと言って注意点は無い・・・訳でも無いんだが
見ての通り機械化獣だらけだが、ここでの問題点は奥の方に居る、自爆ミューカスである
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自爆ミューカスも移動するのは以前書いたが、ここでは配置場所が億であるため、最初は動かない上に、動いてきたとしても前が詰まっているため、糞詰まり状態になるパターンがある
だが逆に言うと、あまり張り切って前方に展開する敵を綺麗にすると、いきなり自爆ミューカスがその隙間を通ってこちらに近づき、要らんダメージを食らうことになる

こういう時こそ、いつもは影の薄いミシェルの出番である
気力を上げて、バトロイド形態でスナイパーライフルを構え、近づかれる前に撃墜するべし

「機械化帝国の手がかり」
続いてのマップ。前回と同じような内容だが、ここではゲートが岩盤に巣食っており、一応そこに地上ユニットを下ろすことはできる
だが、旗艦がホワイトベースであることと、中央岩盤までの距離が長いことから、あまりそのような運用は現実的では無いだろう
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それに、2ターン目でこの混戦具合である。戦艦近づけられません
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さらに言うと、ここはゲートから出てくる増援が多く、撤退する手段が無い状態でここに取り残されると、フクロになるのが目に見えていたりする
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もっと言うなら、ここはダークキングゴウザウラーが、バーゲンセールの如く出てくる
ゲート破壊後に出てくる増援も含めると、1マップ中に5体も居る
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どんだけ機械化神はダークキングゴウザウラーが好きなんだ、と言いたい
とは言え、変なボスが出てくることは無いので、じっくりと時間をかけて攻略して、各ユニットのバランス調整をしよう


ここからは余談

前章から仲間になっている、クイーンサイダロン@ダ・サイダーであるが
彼は非常にユニークなタイプである
敵であったユニットが仲間になった場合、往々にして弱くなるのがスパロボの宿命である
しかし彼の場合は、それに当たらないのでは無いのだろうか
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まず精神コマンドからして、「熱血」「脱力」「気合」「加速」+ヘビメタ子が「激励」「かく乱」と、主力ユニットに使うにしては、命中操作系のコマンドが全くなく、また防御用のコマンドも持たず、そして主人公のくせに「脱力」があるという、どちらかと言うとサポートユニットのような仕上がりである
一応主役ユニットであり、ラムネスとの同時運用が必要な以上、ボスに近接する機会が多く、そこで「脱力」を使えるという利点がある?
いやいや、彼の精神コマンドを、「熱血」以外に割り振る余裕は無い

だが彼の場合、改造と強化パーツで弱点を補えば、なかなか強いユニットに変身できる
と言うのも、無気力で使える「ハルバート」が有用すぎるのだ
移動後利用可、全領域対応で、射程最大4の上、押出し効果があるのである

これがなかなか使える。敵が密集隊形であればあるほど、ハルバートで相手を撹乱することができる
それを補うために、防御を上げておけばかなり耐える
また、「戦意高揚」を持っているため、ラムネスよりも爆発力がある
なにげに本人の攻撃力も、僅かながらラムネスを上回っており、そのせいか合体技の「ロイヤルスカッシュ」は、ダ・サイダーから繰り出した方が、僅かに与えるダメージが高い

ただ、ラムネスとのLV格差を出さないようにするために調整すると、どうしても撃墜数を稼げない、という悲しい運命も背負っている
今回出発が遅かったせいで、確実に割を食っている感があるw
さらに余談

シナリオが空気なのに、宇宙スペースナンバーワンなゴーショーグンに比べ
さらにシナリオ空気な上、戦闘でも空気になりがちなのが、種死三人組である
だがこの中で、最も空気になりそうだったヅラアスランが、三人の中では一番強そうだ、と言うことが判ってきた

と言うのも何故か戦意高揚も無いのに、三人の中で一番キラキラバシュウン!種割れが始まるのが早かったり、意外とガス欠になりづらかったり、なんか知らないけど持久力があって、戦場に留まれる時間が長かったりする

色々考えてみたが、たぶん乗機であるインジャの地味さが、逆に彼の強さに繋がっているのでは、と思える
何せキラとシンの機体は、特殊武装てんこ盛り
ストフリはその上で装甲が紙であり、打たれ弱い。その上でキラの種割れがなかなか発生せず、フルバーストが使える頃にはエンストを起こして瀕死になってることが多い
しかもMAPのフルバーストの命中率が非常に悪く、スーパー系の敵にさえ避けられてしまうことがある
さらにシンの場合、これにEN回復が無いのが追い打ちをかけ、ソーラーパネル装備でもこれを補うのにはリソースが足りず、2ターンぐらいでガス欠を起こし、種割れが戦艦の中で起きるとか日常茶飯事である
それでいて戦場に復帰したら、フルウェポンコンビネーション1発放って、それですぐガス欠とか洒落にならない

これに比べてアスランの場合、割と避ける上に精神コマンドに「鉄壁」があり、このため防御でENを無駄食いすることが少ない
また、先の二人の最強装備が、ENを70も消費するのに比べ、アスランのそれは最大で50
それも対艦用のファトゥム01の方であり、近接戦最強武器のシュペールラケルタは40だ
しかもシュペールラケルタ、ガードアーム(防御力アップ)にエスケープ(回避率アップ)も付いてる
なにげに突破攻撃も持っているため、撃墜数を稼ぎやすい+あちこち逃げやすい

彼には派手なマップ兵器も、超強烈な一撃必殺技も無い
だがそれこそが彼の特徴なのだ

おかげで三人組の中、一番撃墜数を稼いでいるのは、アスランだったりする
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テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

2013/10/26 13:14 | 【スパロボOE】COMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

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