バディ・コンプレックス 第二話「ナイスカップリング」

今回はちゃんと録画できてました
バディ・コンプレックス 第二話

ノブナガ・ザ・フールもそうですが、今期のロボットアニメは、結構「焦らす」感じがありますね
この焦らしが上手く働くかどうか、が今後に関わってくるわけで
焦らしをやり過ぎて、ストーリーが崩壊したVVVの二の舞だけは避けて欲しい・・・


第一話ラストから、遡ること数分前
とおぼしきシーンから、二話は始まる

とある基地は『敵』の攻撃に曝されていた
この地での物資を積載作業中に襲われたらしい
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基地にはとある秘密兵器が存在し、艦長はこれを守ることが要求されているらしかった
一方でその秘密兵器には、「ディオ」という青年が乗っていた
彼は自らの「相方」になるはずだった人物の「死」にも、動揺したような表情は見せない

どうにかその兵器を守らなければならない一行は、先輩格である「リー」と「ヤーン」と共に、襲撃中の敵に対応することになる
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空中戦艦を襲っていた敵機は、基地から発進した三機に気づき、これを索敵中の秘密兵器と判断
鹵獲するべく襲いかかってくる

敵集団のリーダー格「ビゾン」は、的確な指示を出しつつ、ディオ達を追い詰めていく
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ディオに取り付いたのは「ラーシャ」
新型相手にも余裕の表情を見せ、ディオにプレッシャーを与えてくる
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その時「過去」から青葉がその地に舞い降りる
これを認識した「ルクシオン」は、彼とディオの相性を「ナイスカップリング」と判断
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だが、本来ディオとそのようになるべきはずの相手は、既にいないはず
マシンの見せた反応に、エルヴィラ達は動揺を隠しきれない

しかもこんな時に、ルクシオンの内部カメラが故障していて、内部を確認できない
レーネは見えないパイロットに呼びかけるが、当然青葉自身が何が起きているのか理解できず、お互いの話はすれ違うばかり
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やがて空中戦艦は完全に追い詰められた状態に
それを見ていた艦長・倉光は、一か八かディオの乗るブラディオンとルクシオンを「カップリング」させ、窮地を乗り切ることを提案する
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「負けてるの嫌なんだよね」
と嗤う倉光に、レーネも根負けした

そうで無くても追い詰められた戦場で、選べる選択肢は少なかった
ディオはやむを得ず、誰とも判らぬ相手・・・青葉とカップリングすべく
「コネクティブ・ディオ」
と叫べと通信する
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それを聞き、青葉は驚く
「お前、ディオなのか!?」
雛が言っていた相手は彼なのか
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それを確かめるべく青葉は叫ぶが、戦場に有ってはそんな暢気なことはやっていられない
とにかくディオに言われるまま、件の言葉を青葉が口にすると、システムが作動しリンケージが開始された
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バーストプロポージングの言葉の後、青葉は不可思議な感覚に襲われる
そこですれ違う、ディオとの感覚
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そして現れる、二体のロボの真の姿
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それにより性能が向上したらしいブラディオンは、驚異的な機動を発揮し一気に形勢逆転する
一方の青葉は、自らに起きた変化に戸惑っていた。だが、敵は待ってくれない
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襲ってくる敵兵器に怯える青葉だが、その瞬間に「何か」が見え、その導きに従って行動した結果、いきなり戦闘に耐えうる能力を発揮する
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どうもこの「リンケージ」や「カップリング」というシステムは、パイロット同士の知識や能力を共有し合い、互いの能力を高めるモノらしい
だがそれは良いことだけでは無い
互いのダメージをも共有するらしく、思わず吹き飛ばされた青葉の衝撃を、ディオは受け止めて一瞬パワーダウンしてしまう

しかしこうもなると、青葉もやられっぱなしでは無い
押し迫っていた敵機を蹴り返し(このアングルと動きがイイ!)
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勢い付いて追いかけてきた相手を、これまた「感じた」動きのまま捉え、一刀両断
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味方に犠牲が出たことで、ビゾンは撤収を決定
どうにか窮地を乗り越えたところで、さてルクシオンにいる青葉はどうなるのか
倉光は「あんまり選択肢は無いと思うけどねぇ~」と言うが・・・
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どうにかコクピットから連れ出された青葉は、そこが2088年で有ると言われてもピンと来ない様子
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逆に言えば、2014年から来たと主張する彼の言葉も、まるで受け容れられないわけだが
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しかも、ディオは雛を知らないという

その頃敵国・・・大ゾギリア共和国の潜水艦では、自由条約連合の新型機をどうするか、作戦会議が開かれていた
指揮者らしきアルフリードに、マルガレタは早く新型機を鹵獲しろと催促する
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倉光は機密の問題も有り、「命の恩人」を本部基地に連れ帰ることを決める
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他方、ディオは青葉とのカップリングに難色を示していた
時間旅行、訳のわからない相手、色々なことが重なり、気持ちが荒ぶるのをわかってか、倉光はそんなディオに
「もうそうならなければ良いよね」
と返して笑ってその場を収める

一方、コンラッドに『保護』された青葉は、彼になだめられて部屋に収まっていた
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しかし、本当に未来に来たのか、実際それで何が起きたのか、彼自身が混乱していた
そして・・・
「(ディオは)待ってなんか居ないじゃ無いか」
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シグナス、と呼ばれた巨大戦艦が、秘密基地を後にする
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それを追うゾギリアの軍の中に・・・雛が居た
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ほら、やっぱり雛、最初は敵やんw

と言うわけでの第二話ですが
「ナイスカップリング」だけで無く、色々とツッコみどころ満載の用語が飛び交いましたな
これはホ○アニメと、嫌なあだ名を付けられるわけだ・・・w
物語その物は非常に真面目なんですが

まずは、2080年代の状況が少し明らかになったわけですが
地球勢力を二つに分けると、だいたいこういう構図になるのは、もうお約束なんですかねー
たまには違うモノを見たいところですが、それはさておき

戦闘シーンは軽めでしたが、なかなか良かったと思います
特に、今回前半に出てきた「空中戦艦」の質感が良かった
久しぶりにアニメで「重さ」を感じた気がします
また、途中でスクショも撮ってますが、ルクシオンの動きが細かくて良かったですね
言葉にしづらいですが、なんというか「人型であるが故の戦術」を上手く見せていたというか

キャラクターについては、デザインが完全に安定してるので、突っ込むところはあまりないかな、今のところ
ディオ役の内山さんは上手くなりましたね~
初めてバナージの声で聞いたときは、これでUCのOVA大丈夫かと思いましたけど、全然そんなこと無かったぜ
そして、速見さん演じる倉光艦長
ワタクシ、こういうキャラクター大好きです
これからの活躍に期待☆
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テーマ : バディ・コンプレックス - ジャンル : アニメ・コミック

2014/01/16 21:39 | バディ・コンプレックスCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

マオ社が動き出す?

スパロボの面々が言う

・強奪と言えば

クルーゼ「甘い!!」
フラガ「そうそう、機動兵器のみで敵機体を奪おうとするなよ。せめてここは特殊部隊兵を使わないと」←ネオ.ロアノークとして参加しましたからねぇ。
シャア「私から言わせたら部下の質に問題ありそうだな」←部下の出しゃばりで露見しましたから
エルエルフ「俺の場合は人間でなくなった、君は運がいい方だよ」
ビゾン「は、はぁ」

リュウセイ「うぁ、批判しまくっている」
キラ「僕らから見たら上出来だと思うよ」
シン「そうですね」
アムロ「キラの場合はコロニー壊しちゃったからねぇ」


・リンケージ、カップリング

リュウセイ「システムはあれだな」
ライ「ああ」
ラトゥーニ「そうですね……」
シャロン「私の予知能力とラトゥーニさんの操縦テクを共用しているフェアリオンですね」
リツコ「最近は中身がスパロボって言うの増えているし」
ミサト「そのシステム気になるわね」


・ある意味死亡フラグ?

シン「……」
まゆか「あの~~何か?」
シン「直ぐに軍を辞めたほうがいいよ」
倉光「簡単に辞められると思う?僕も死亡フラグなんだけど」

後藤「三味線弾きと昼行燈が出て来たなぁ」
しのぶ「あの副長は同情するわ」



・雛のポジは

エルエルフ「何と無くデジャブを感じる」
雛「はい?」

No:4542 2014/01/16 22:52 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

元ネタを突き詰めるとキリが無い

とりあえず、結構良い展開で進んでいて、強奪も上手いこと失敗して、イイ流れだと思います
後はここから、どうやって信頼を気づいて「バディ」になっていくか、ですねぇ

No:4544 2014/01/20 22:41 | あるす #- URL [ 編集 ]

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