バディ・コンプレックス 第三話「再会」

「ガンダムVSガンダム EXVSフルブースト」PS3版ですが
先日お話しした、ラクス隠者とジョニーザクに加え、マツナガザクと黒カトル@ウィングゼロも追加されるようです
まぁこれはあれだ、おまけですよね
いずれの機体も、過去の参戦機体の流用ですので、中の人だけ新録した感じでしょうか

個人的に大笑いなのは、カスタムも含めて「ゼロ」が三機居ることでしょうかねぇ
過去の参戦機体においても、中の人が三人居る(シャア)のはあっても、同一機体とされる存在が三機存在するのは、実にこいつが初めてでは無いでしょうか
しかも、黒カトルのゼロとヒイロのゼロは実質同じモノなので、一体どうやって差異を付ける気なのかも見物です

そして、NextPlus以来、仲間はずれな・・・五飛ェ・・・


昨日は疲れたせいかぼーっとしてて、バディ・コンプレックスの感想うpするのをすっかり忘れてました
なんかもうね、見てて「あ~ぁ・・・」と、分かっているけど感情移入しやすい、王道の展開でハラハラさせられました


「何も知らない」
と語る青葉に、まゆかは映像を通じてこの時代の事を説明していた
画期的な物質を発見したことから、発展した未来世界
その中で勢力を伸ばしたゾギリア
201401231.jpg
勃発した戦争
対抗するためのカップリングシステム・・・
201401232.jpg
熱心にまゆかは語っているのだが、当の青葉は講義の途中で居眠り

そんな様子を盗み疑義する倉光
趣味が悪いとレーネに一喝されてしまうがw
201401233.jpg

艦の中を案内される青葉
自らが突然載せられたヴァリアンサー「ルクシオン」を見せられる
その機体は現在、彼に合わせて調整中で、次に乗るときはもっとフィットしている・・・と説明され
「え?俺またこれに乗るの」
と困惑する青葉
201401234.jpg
本人にその気が無いのに、着々と彼のパイロット計画が進行しているらしい
それを言い出したのは艦長の倉光で、研究主任のエルヴィラは黙々と作業中とのこと

気持ちが追いつかない彼に対し、一方でデュオは厳しい
民間人が艦内を歩き回るなとか、連れ回しているまゆかを責めたりとか、つっけんどん
201401235.jpg
だが、兵士としてはそれは普通な対応かも知れない
とは言え、戦争中であるという感覚の薄い青葉は、まゆかもデュオも一人の人間としての視点で見ており、彼らのやりとりに違和感を覚えて声を荒げる

だがそこに警報が鳴る
青葉達の乗るシグナスに、ゾリギアのヴァリアンサーが接近してきていた
誰もが「戦争」に対して走り回る中、青葉は多々愕然と茫然と、様子を見守るほか無かった
201401236.jpg

追われる身であるシグナスは、とにかく「捕まらない」事が求められる
それ故に戦艦は積極的に戦いに出ず、最高速度まで艦の速度を上げ、一気に敵を振り切ろうとしていた
敵が近づくまで3分、最大加速まで5分
この2分を確保する
シグナスを守るため、リー達をはじめとするヴァリアンサー隊は、大空に向けて発進していく
相手は3機。このままなら3対3で、適当にあしらえば振り切れる

約束の2分が過ぎた頃、バリアらしきモノを張り、いよいよとんずらと行こうとしたとき
シグナスのエンジンが、強力な砲撃で撃ち抜かれた
201401237.jpg
その威力は、ヴァリアンサーが持つにしては強力な、どうやら戦艦の艦砲射撃並みのモノのようだ
これを使ったのは、追撃隊を率いていたアルフリード・ガラント
201401238.jpg
今までの2分間は、彼が砲撃をするまでの時間稼ぎに過ぎなかった

砲撃のために速度を上げられなくなったシグナス
まんまと罠にはめられた倉光は、格納庫にいた青葉と、整備担当のドンに耳打ちする
201401239.jpg

一方、なんとしてもシグナスを守らなければならないリー達
敵味方に名の知れた、アルフリードの機体がとにかく問題と判断したリーは、ディオをその迎撃にあたらせた
しかしそれさえも相手の掌の内
引き離されたディオの「ブラディオン」は、待ち伏せていた雛達の機体に囲まれ、鹵獲の危機に陥る
2014012310.jpg

そこに登場したのが、青葉搭乗のルクシオン
しれっと「すまないねぇ」と言う倉光
2014012311.jpg

白々しいと判ってかどうか、青葉も「こんなところで死にたくない」とは応える
とは言え、戦争などとは関係の無い世界から来た彼にとっては、何もかもが怖いものではあった

前回のカップリングで、デュオから基礎的な知識を得ている彼は、流されるままシグナスより舞い出て、ブラディオンの元へと向かう
間一髪でカップリングに成功した二機は、ようやくここに来て完全な性能を発揮する
デュオはアルフリードの機体が放ったビームを、見て避けるという離れ業をやってのける
2014012312.jpg
エルヴィラ曰くカップリングシステムが発動すると、二機のパイロットの神経の相互接続が行われ、感覚や運動能力の強化が行われるらしい
2014012313.jpg
要するに、脳が繋がって能力が二乗になると言うことなのか?

ゾギリアを圧倒し始めた二機
デュオはアルフリードの護衛機を落とし、青葉も相対していた敵を・・・
2014012314.jpg

コクピットに横たわる雛の姿に、青葉は愕然とする
2014012315.jpg
雛に近づこうとするあまり、青葉は勝手な行動をし出す
リンクの流れに異常が発生したせいか、デュオは酷い痛みと機体性能の大幅な低下に襲われ、動くのもやっとになってしまう
一方青葉はそれにもめげず、必死で雛に呼びかける
だが、当の雛は彼に銃を向ける
2014012316.jpg
何故自分に彼女が銃を向けるのか判らない青葉
しかし彼は既にアルフリードに狙われており、庇ったリーが被弾してしまう
2014012317.jpg

だが、それ以上のゾギリアの追撃は無かった
それぞれに帰還する小隊達
その中で青葉は、雛が居たんだと歯ぎしりをするしか無かった
2014012318.jpg


今回に関しては、青葉という存在の「場違い感」が、様々な軋轢やトラブルの原因となり、状況を引っかき回す様が痛々しかったですね
でもこれは、戦時中とそうで無い場の者が、混じり合ってどう折衝していくのか、という流れに繋がると思うので、やむを得ないシチュエーションではあります
が、分かってても「あー、あ-、やっちゃったー」、と視聴者としては突っ込みたくなる訳で

その辺はもう少し丁寧に、じっくりと描かれるのでしょうか
雛がこの後、どう青葉と知り合っていくのかも見所ですね
なにより、どうもこの後三角関係になりそうな悪寒がしますし
スポンサーサイト

テーマ : バディ・コンプレックス - ジャンル : アニメ・コミック

2014/01/23 23:03 | バディ・コンプレックスCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

サンライズ伝統の

カップリングシステム

リュウセイ「ヤバいんじゃないの?DC残党が狙いそう」
キラ「ブルーコスモスが張り切って投資しそうだね」
カミーユ「ティターンズやネオジオンも注目しているって」
ミサト「うちの司令官も注目しそうだね」
リツコ「しているわよ」


青葉「なんか色々と大変な目に遭うような気がする」


刹那「エクシア、ゾギリア帝国への武力介入をする」
ヒイロ「相手にとっては不足はない」


アルト「……」





雛のポジ

ここら辺はどうなっていくのか……一話冒頭のアレで過去へと飛んだのが誰なのかも気になります。この時点で雛は過去に飛んでいた事になる訳で。

No:4549 2014/01/23 23:26 | YF-19k(kyosuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

パイロット替え版出すぐらいならプル出せよ・・・
一応マキブに出るけど・・・

No:4550 2014/01/24 02:22 | ドラグナー #- URL [ 編集 ]

タイムパラドックス

YF-19Kさん>
こればかりは何とも言えませんね>雛
どっかで二人で不時着して・・・ってのが一番考えやすいですが
それで、おそらく最終話で結ばれずに、雛は青葉を助けるために彼の元を離れ
結局二人は永遠に共に居ることができない、というオチでは無いでしょうか

ドラグナーさん>
もちついてくださいw
真・ガンダム無双では使えますからww

No:4551 2014/01/26 22:59 | あるす #- URL [ 編集 ]

ふと思った事

あるすさん>

返信どうもです。さて雛のポジはどうなる事やら。


カップリングシステムって元ネタはある?


甲児「コンバトラーやボルテスⅤの合体時のアレじゃないのか?」
アムロ「ああっ!!!」
竜馬「ここん所出てない(=参戦して)から思い出せなかった、合体デモもないからなぁ」
ミサト「とりあえず“研究所”には知らせておきましょう」


健一「知らん間にややこしい敵勢力が増えたな」
豹馬「異星系勢力かと思った」

ボルテスⅤとコンバトラーVの周辺に撃破された正体不明のロボット残骸を見たリュウセイ。

リュウセイ「……フラストレーション溜まってますか?」


No:4552 2014/01/27 16:52 | YF-19k(kyosuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |