バディ・コンプレックス 第七話「バディ」

ちょっとメダカちゃんが一匹、お腐れ病っぽいので心配です
一応今、メチレンと低濃度塩浴させてるんですが、知らないうちにやせ細って尾っぽも小さくなってて
親父が気づいてくれたので、早速隔離
一見元気そうに見えるので、あまり心配してなかったのですが、言われてみれば・・・と言う奴で
ここのところ、誰も病気にならなかったので、少し油断してました
ご飯は食べてるので、何とか治ってくれるといいなぁ


今より少し前
レイク・ルイーズ研究所で、ディオとフロムは出逢った
年が近いと言うことと元々の性格もあり、積極的に近づいていくフロムだったが、ディオは例の爆撃次元の直後の志願と言うこともあって、当初から心を閉ざしていた・・・
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ゲイボルグに追われるシグナス
あちらも前回の戦闘を戦意高揚に使ったらしく、次が思いやられる、と艦長曰く
一方で千歳基地には、アルフリードらが乗る新型艦が到着していた
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さて、視点をシグナスに戻す
最新鋭艦であることを生かし、新型の電磁ステルス機能を使い、諸島の間に身を隠す
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一方、それは相手を見失ったという事実で、ゲイボルグ側を焦らせることにもなった
さて、倉光が何故そんな作戦をとったか
それは気象状況にあった
戦闘空域の近くに暴風が近づいていた
この状況ではお互い、バリアンサーを出すことはできない
暴風に紛れてゲイボルグをやり過ごし、かく乱がなったところで、一気にハワイ基地に向かおう、と言う腹づもりのようだ

ブリーフィングルームでは、パイロット同士で雑談中
こんな作戦でねぇ、と少しぼやくフロムだが、ヤール曰く倉光は強襲艦から数えて6隻の船を乗り換え、その一度も撃墜されたことが無いらしい
すげぇ
青葉にはまだ戦術眼が無いので、逃げるだけで無くてこちらから打ってでるのは駄目なのか、と問うてくる
だが相手側の機体にもっとすごいのがいる可能性、そしてこちらの戦力の少なさから考えて、それは無理
なんとかリーが復帰してきたが、それでも5機である
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その5機編成にも問題があった
現状のカップリングシステムを根底から覆す、青葉の存在だった
今運用されているカップリングシステムは、選ばれたパイロット達の精神的鍛錬を通じて、全員が同じ基準のエンファティア波形(脳波のようなもの?)を持つようになった
これはいかなる戦場でも、いかなる場合でも、2人のカップラーさえいればカップリングシステムが発動し、いつでもどこでもその戦闘能力が発揮できる、と言う考え方であった

ところが青葉は、何の訓練も無しで、科学者達が求める理想のエンファティア波形を持つ・・・いや、完璧に一致している
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さらにこの影響なのか、ディオだけで無くフロムにまで、波形の乱れが現れ始めた
青葉が誰とでもカップリングできるが故に、多少の相手の波形の乱れを許容してしまい、相手がその『余裕』に慣れてしまうのだ
このままでは青葉無しには、シグナス隊のカップラーは機能しなくなる恐れがあった

そんなところに、例のゾギリア軍新型艦「ヴァジュラ」が、こちらに追いすがってきた
その能力は、完璧に隠れていたはずのシグナスを、あっさり見つけてしまうほどだった
ところが、ここでまたマルガレタが茶々を入れてくる
何としても行政局の手柄を得たい彼女は、まずはゲイボルグに情報を送り、ヴァジュラは静観せよというのだ
その先で何が起るのか、見通しているようなアルフリードは、あっさりそれを受諾する
名誉挽回したい雛にとっては、しかしそれが焦りの原因となる
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迫り来る敵襲の中、「バディ」を決めなければならない
そこでフロムの提案で、それぞれの意思を示し合うことにした
その結果は・・・
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と言うわけで、とにかくディオ&青葉で行くことになったカップリングシステム

だが、敵さんも中々上手く逃げさせてはくれない
大量のバリアンサーを駆使し、前回異常の包囲網を敷いて、ルクシオンとブラディオンを追い詰めてくる
このままでは前回の二の舞だ
どうする、と青葉が言ったとき、ディオは一点突破の手を使うことにする
前回使った、互いの能力を同調させることでバリアを作り、敵の包囲網を無視して弾丸の如く、相手を吹き飛ばしていく
しかも前回より技量が上がったのか、動じに戦闘までこなすポテンシャルを見せる
その結果、二人の息の合った攻撃が、敵将を打ち倒した!
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だが、アルフリードはそれを待っていた
この戦闘で消耗したカップラーが、次のカップリングをできるようになるには時間がかかる
行政局の戦艦を助ける「ふり」をしつつ、シグナスを追おうとする
ついで出てきたゾギリア軍のバリアンサー
この状況はまずいと判断した倉光は、敢えて暴風の中に逃げ込むことを選択する
相手側のある種冷静な判断に、アルフリードは深追いを避ける
だが、気が逸っていた雛は、ギリギリまで敵を追い詰め、自らの疑念を晴らそうとする

この乱戦の中、強風に巻き込まれた青葉と雛は、嵐の中を落下していく
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彼らの運命は・・・?


やっぱし、青葉は誰とでもカップリングできる人物、でしたな
で、あまりにも「基準波形」に近いことで起きる弊害と、思わぬ効果
たぶんこれって、既存のカップリングシステムだと、全員が合わせるために「冷静さ」や「精神統一」が必要で、結構ストレスなんだと思うのですが、あらゆる波動を受けきれる青葉が相手だと、おそらくそういう「制約」が無くなって、本来発揮すべき精神的な「爆発力」を発揮しやすくなる、って事なんでしょう
ただ、以前はそれを期待して実験したカップリングシステムで、多くの犠牲者が出たわけで
状況を打開できるとは言え、やっぱり青葉に謎は残ります

そして定番の展開
「敵と乱戦中に一緒に落下」
来ましたねー
これで、青葉と雛の関係性について、何か判るといいのですが
というか予告で雛、半裸だったような気がするんだけど、気のせい?
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テーマ : バディ・コンプレックス - ジャンル : アニメ・コミック

2014/02/20 23:42 | バディ・コンプレックスCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

お約束展開キター

帝国の幽鬱



ここら辺はブリタニア帝国の方がシステム面は勝ってますね……今段階で判断するのは如何なものかと思いますが(汗)ただ細かい所を見るとブリタニア帝国も結構脆い所もありますからねぇ……。


行政局と軍部の対立が表面化すれば自由連合にも勝ち目があると言う事か……アルフィードか雛が実は王族だったとか、前例有りますからねぇ。




無人島展開キター


シロー「まあ妥当じゃないのかな」
アイナ(サハリン)「私達の場合は宇宙空間のデブリ化した戦艦に雪山だったからね」
アスラン「さてどうなるかな」
カガリ「ここで雛のこれまでの経緯やら出て来ると思うし、これで彼女が過去に飛ぶきっかけになるね」
シン「そーいえばドックタグに発信器埋め込めれたのってアスラン隊長が遭難してその時の議長が導入を決めたって……アレ本当なんですか?」
アスラン「そんな話聞いた事ないぞ」
ディアッカ「仕方ないさ、バタバタだったんもんな」



カップリングシステムの謎




グレイス「何よりも理想の“エンフィアティア脳波”が一致する」
リツコ「興味があるわね」
ミサト「まさか使徒かしらね」



時空転移の技術が無いって言うのも不気味ですな。

No:4588 2014/02/21 11:36 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

あまりにもお約束過ぎる

ここで青葉が、雛を「弓原」姓で呼んで、「何故その名前を!?」という展開になる、に一票
基本的に日系は連合国寄りだし、彼女の一家は日本からの亡命者だったり?

あとはカップリングシステムですねぇ
ここは引っ張るなぁw
まぁ、早々バレちゃ困るんでしょうが

No:4589 2014/02/23 16:30 | あるす #- URL [ 編集 ]

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