ノブナガ・ザ・フール 第11話「死神」

ツイートでも呟きましたが
メダカちゃんの最初の卵達は、全て死んでしましました・・・
初日は胚が見えたので、大丈夫だと思ってたのですが
初産だったからか、自分の管理が悪かったのか
色々と考えてしまいますが、結果は結果。受け容れる事にしないといけません

その一方
独身水槽で楽しげに、水草に絡んで変なポーズを取り、楽しそうなベタの輝羅
隙さえあれば狭いところに入り込んで、時に半分ひっくり返って留まってるため、心臓に悪い事もしばしばw
今まで買ってきた子達もそうですが、ベタは本能的に狭いところが好きらしいです
そして上手く引っかかれると、どや顔でこっちを見てます
こうして目があった瞬間、こっちがすかさずカメラを向けると、物陰に隠れます
こいつは絶対に私を監視してるww


さて、ノブナガ・ザ・フールですが
訳わからない事になってきました

いやマジで


高天原で恥をかかされたカエサルは、織田家を徹底的にたたきつぶす事を宣言する
「私を怒らせたらどうなるか思い知らせてやる」
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一方で、三機もの神器持ちの大戦鎧を揃えた織田家
その存在は「威圧」という形で周辺諸国に影響を与え出した
服従か戦闘か
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一触即発の事態の中、ノブナガは領民の避難を最優先にしていた
「民が残れば国は残る」

いざとなれば、ヒミコのアメノトリフネに民を乗せ、脱出する事も可能ではあった
ジャンヌはそれに張り合うように、オルレアンの守護の力で全てを護ると宣言する
そうした力の振るい方で、織田を護っていけるのか
やや不安の残る尾張の行く先を占うべく、ダビンチがノブナガにカードを引くように言う
そこに割り込んだジャンヌが引いたカードは、死(DEATH)
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ジャンヌが死神となるのか
それとも死神がその絵面の通り舞い降りるのか
どちらにしろ、守護者である自らが、それらの運命から尾張を護る
ジャンヌの決意は固かった

一方西の星では、アーサーが東の星の動乱を予言した
その結果によって、円卓の方針もまた変わるという風な言い方である
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カエサルは尾張を包囲し、ジリジリと本陣に迫りつつあった
その中で尾張の武将も少なからず命を落とし、領民の砦は織田の城へと徐々に狭まりつつある
堂に入った城攻めのやり方
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武田勢との戦力差の問題も有り、ノブナガ達はジリ貧になる事も承知の上で、大戦鎧を用いて対抗する
もちろんそれは、カエサルの戦略の内なのは、全員承知の上であった
カエサルはこの不利な状況を利用し、自らの大戦鎧の第火力を以て、短期的に三機の大戦鎧を一気に殲滅しようと考えている
そう読んだミツヒデ達の画策で、カエサルにワザと光の矢を使わせ、奸計を以てしてこれを封じて逆転する方法に出る
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こうして始まった、大戦鎧を交えての大混戦
沸き立つ龍脈は地を駆け巡り
天をも揺らめかせる

その様を、一人狂喜とも言える笑みを浮かべて見るダビンチ
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さて
カエサルを陥れる作事隊は成功した
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必殺の剣を失い、追い詰められたカエサルが、挽回のチャンスを求めて叫んだとき
大地で荒れ狂っていた龍脈がそれに応え、彼に新たな力を与えてしまう
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だが、この力を押さえ込もうとしたジャンヌの行動
そして力を受けたは良いが、暴走させたカエサルの動きにより
龍脈の力自体がまさしく天より舞い降りる厄災となり、尾張の大地に『死』をまき散らした
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溢れる死の臭いと悲しみを感じとり、自らの責任に押しつぶされそうになるジャンヌ
そんな彼女に、「あのカードを引くべきは俺だったのだ」と告げ、全ての責を背負うと言うノブナガ
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勝ち誇るカエサルだったが、ノブナガは折れない
戦いの落とし前を付けるべく、茶会に首を貸せと申し出るが・・・?
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おいおい
一人で楽しんでんじゃねーよ、ダビンチさん
アンタが一番死神だよ


ていうか、ストーリーがよく判んない方向に行ってるんですが
気のせいでしょうか?

あれだけ設定上登場人物が居るのに、ほとんど活用されないまま12話目が来ます
しかもそのタイトルが「愚者」
まさか次回で最終回じゃ無いだろうな!?
だったら怒るよ??


余談ですが
タロットカード上での「愚者」は、漢字の通りの愚か者という意味では無く
正位置では「道に迷う修行者」の意味があります
正しく道を進んで知恵を得た「愚者」は、やがてエレメントを扱う「魔術師」へと進化し、力を得て「皇帝」となり智を得て「教皇」となり、最終的に「世界」へと至り「運命の輪」を回すものとなる、という一連の流れがあります

タロットカードのタイトルを取るなら、ノブナガをそういう風に描いてくれるのかなー、とちょっとだけ期待してたのですが・・・
ロボの描かれ方といい、ここ3回ぐらい肩すかしです、ハイ
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テーマ : ノブナガ・ザ・フール - ジャンル : アニメ・コミック

2014/03/24 21:03 | ノブナガ・ザ・フールCOMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

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