バディ・コンプレックス 第12話「アクセプション」

エビのお母さん二匹が、卵を抱いたまま死んでしまいました・・・
昨日まで何ともなくて、一体何がいけなかったのか判らず、彼女たちを土に還したものの、ショックが大きすぎて落ち込んでます
彼女たちの命だけで無く、生まれてくるかも知れなかった、何十個者卵達まで殺してしまった事実に、愕然としているのです
あと一匹残ったお母さんは、卵もずいぶん白くなって順調そうなので、彼女を信じて待つことにしますが・・・
しばらく、お魚関係は浮かれて物は書けそうも無いです


さて、気を取り直して
古谷徹氏がTwitterを始めたとのニュースを聞き、ひゃっほいとフォローしに行き、コメントをお気に入りに入れて戴いて、さらに浮かれているワタクシも居ます

それを知ったあくとさんに、「蒼月昇氏もやってますよ」と言われ
おお、そりゃまずいとフォローしに行き
蒼月氏のプロフィール画面を見て、薬吹いた

さらに今日になって、古谷さんと蒼月さんの掛け合いが、節操なくなってきたので、笑いが止まらないw
超大御所&超大型新人、自重しるw

さてはて、バディ・コンプレックス最終回・・・
第一部なのかしら?
続くんだよね??


ゾギリアの巨大砲により、甚大な被害を受けた連合側
そこに、ヴィゾンとヒナのカップリング機も入り込み、戦況は大混戦の様相を呈し始めた

連合側はそれでも、巨大砲の攻略を止める気は無かった
遊撃隊としてシグナスは、敵の集団に突入することになる
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その前に、青葉とディオが極秘に出撃していく・・・

その頃ゾギリア軍では、初戦に気をよくした司令官が、状況を無視して2発目の砲撃をしようとしていた
アルフリードは「馬鹿なことを」と言う
なんでもあれを一発撃つのに、ゾギリアの国家予算の一年分がぶっ飛ぶらしい
「国が無ければ、戦争に勝っても無意味だ」
だが、その引き金を引いたのは自分だ
愚かなのは自らだったのか・・・

そのような事態にさせないため、自分達で尻を拭おうとしたとき
ヴィゾンがヒナを連れて戦場を駆け巡る
彼もまた自らが手に入れた力と、愛する女のことに酔って、自分を見失いかけていた
ヒナに負担がかかるのも承知で、ただ青葉を倒すためだけに、強制的にカップリングを行い、搭乗機の力を発揮させる
まるで悪魔のようなその機体は、ハーンの趣味の反映とも言えよう
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圧倒的な力を発揮し、シグナスを発見したヴィゾンは、青葉への恨みをさらにつのらせ、一気に撃沈しようとするが、そこに邪魔が入る
それこそ、新型のルクシオンNextと、ブラディオンNextである!
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・・・って、ネーミングまんまじゃねーか!
と言うか、本当に最終回に新型持ってきやがった!!w

それにはもちろん、青葉が乗っているに違いないね
と、ヴィゾンを焚きつけるハーン
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もちろんヴィゾンはいきり立ち、史上初のカップリングシステム機同士の戦闘が始まる
その状況を、エルヴィラは危険視し、ハーンは貴重なデータと喜ぶ

勝負は互角
しかし問題がある。もちろんヒナだ
その関係か、エルヴィラとまゆかは、ゾギリア側のカップリングシステム機に、異常な波形があることに気づく
それこそが付け入る隙と判断した一同は、ある賭に出た
デカップリングした青葉達は、そこに誘い込まれたヒナの機体に取りつき、声をかける
コクピットがそのまま流用されたことを逆利用し、通信を入れたのだ
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青葉の呼びかけにヒナは己を取り戻す
そのタイミングで、ヴィゾンともデカップリングされ、機体が沈黙したのを見計らい、青葉とディオはヒナの機体を鹵獲してその場を撤退しようとする

しかしヴィゾンがそれを赦すはずも無く、追いすがった彼はまたもや無理矢理カップリングしようとする
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その様子を見たエルヴィラは、ハーンが間違いなく、パイロットの意思を無視したカップリングをさせる機能を、開発史盛り込んだことに気づいて唇を噛む
だが、今や正気を取り戻したヒナは、ヴィゾンがぶっ壊れるほど避けんでも、アクセプションしようとはしない
なんとかしなければ、と考えた青葉は、自分がヒナとカップリングすれば良いのでは、ととっさに考えた

そうして二人の意識が合致したとき
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ディオとのカップリングよりも、さらに上を行くリンク数値を出し、二人の心は繋がった

驚異的な光を発した二機の姿におののいた基地司令は、そこへ巨大砲を打ち込む
青葉達の機体の力は凄まじく、その砲撃をしのいで見せた・・・が
その結果、想定外の状況が引き起こされる
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そう、それこそが
第一話で発生した特異点
時空の歪みであった

自分がやってきた『穴』があれだ、と青葉が語ったとき、ヒナは己の運命を受け容れるように、特異点に向かっていく
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今度は自分が青葉を助ける番なのだと
「またね、青葉」
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そこで青葉はようやく気づく
自分達の中でヒナだけが
70年ものサイクルの中でただ一人、繰り返しの輪の中に居て、ずっとずっと同じ事をし続けていて
その都度自分は助けられず、助けられて、そして・・・


青葉はそれでも、と身を起こして彼女に追いすがろうとした
その時、今までの繰り返しでは、彼を止めたディオが、青葉の後押しをした
記憶を共有し合ったアクシデントが、そのきっかけになったのかも知れない
時間の狭間の中で、ヒナの機体を確保した二人は、ループの起点となるヴィゾンの機体に銃口を向ける
「じゃあな」
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機体を撃ち抜かれたヴィゾンは、そのまま時空の彼方へと・・・

無事に帰還した三人
ヒナは、過去に戻るチャンスだったのに、何故それをふいにしたのか、と青葉に問う
それについてはディオの言うとおり、ほとんど思いつきの行動だった部分があったのだろう
それを誤魔化すかのように、「俺が居なくなると、寂しがる奴が居るからな」、とディオをおちょくる青葉
「だいたい、未来は決まってないんだから」
どういう選択をすることも、自らの意思であると青葉は言った
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こうして、アラスカ基地を撃破した連合軍だが、戦争は終わらない
さらに、ゾギリアの行政局には・・・
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おい、ヴィゾン!?


残り一話でどうするんだと思ったら、To Be Continue、だとw
そう考えると、色々伏線回収して、いい「第一部 完」だったと思います

おそらくあの特異点ができたのは、カップリング機のバリアとぶつかったから、何でしょうな
ドクター・フェルミが、カップリングの理論は「素粒子レベルで、意識を瞬時に結びつけること」と言っていて、軽い時空跳躍に近い、と言っていたのが関係しているのでは無いかと

そして、おそらく今までの「繰り返しの輪」の中では、青葉とディオが記憶を共有することが無く、ヒナを救えなかったのでしょうね
何処かで何かのループが外れた、と

ヴィゾンがあんななのも、歴史が変わったんでしょう
表情からすると、そこそこ歳は食っているようなので、どの程度昔まで飛ばされたか判りませんが
もしも、今のゾギリアの国家運営について、じじいのヴィゾンが関わっていたとすると、建国当初・・・つまり2014年前後にぶっ飛ばされていて、つまり彼は80歳のじーさんである可能性があると
未だにヒナに固執してるんでしょうか
櫻井ボイスキャラェ・・・

そして残された伏線は
「ヒナがどこから来たのか」
と言うことでしたね・・・
ここもまた、第二部の重要な伏線になるのでしょうか?

どちらにしろ、いろんな意味で上手くやられた!と思いましたw
詳報はまだありませんが、今後に期待できますね

さて、BS11については、次週からは「キャプテン・アース」・・・かな
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テーマ : バディ・コンプレックス - ジャンル : アニメ・コミック

2014/04/02 22:31 | バディ・コンプレックスCOMMENT(5)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

個人的には満足な最終回でしたね。色々な伏線も回収してヒナも救われたから暫くは待てますね。
実際続編はいつ出るのでしょうね?通常のパターンなら7月から再開ってことが多いけど、これの場合はもうほとんど謎なんて残っていないから劇場版で完結ってこともありえそうです。
それにしてもビゾンはもうね、主人公への復讐のために国家権力の中枢に上り詰めるとか20世紀少年の『ともだち』じゃあるまいし…

No:4633 2014/04/02 22:52 | あくと #6Z79jEeU URL [ 編集 ]

Cパートを見てオイコラマテ(褒

コクピットをそのまま流用しちゃった訳か


ここら辺はエルヴィラさんがピンときた。敵とは言え無理やりのカップリングは危険が伴う……過去にカップリングシステムにより大量の後遺症を発した人が多数出たのはハーンが原因?フェルミ&エルヴィラと対決して追放されたんですな。



新型機


多分、Drフェルミが開発を進めていて最終調整中にブラディオンとルクシオンが強奪されたので急いで仕上げたんですね。それにしてもネーミングはもう少し考えたほうが。



特異点キター!

ビィゾン「ヒナァアアアアアア!!!」
桂「変な奴が来たなぁ……」←特異点と言えばこの方です。



ゾギリアの謎


ここでゾギリアに関してはサラっとながしてましたがヴィゾン(老人)が出て来た事で仮説が……恐らくヴィゾンは2014年の世界にたどり着きネクトオリビウムやバリアンサーの情報を武器にして昇りつめたと思います。タイムパトラックスを防ぐために2088年のかなり前に偽名を用いていたのかな。


それにしても櫻井さんはこの手のキャラを演じている事が多いのは監督さんから信頼得ている証拠なんでしょうね……。



ガンダムビルトファイターズ


パーフェクトガンダムがキター!キャノン砲がまるで断空砲ですが……出来ればフルアーマー(パーフェクトガンダムⅡ)とレットウォーリア(パーフェクトガンダムⅢ)も出してほしかったなぁ。流石に元祖制作者は出なかったですがプラモ狂四朗リアル世代は燃え上がったでしょう。


トビア「クロスボーンX1がアニメで動くなんて」
キンケドゥ「胸にサテライトキャノンか……X4があったらあんな感じになっていたな」
ハリソン「長谷川先生ならやりかねんよ」
ザビーネ「そもそもクロスボーンシリーズはゲテモノ揃いだからなぁ」

No:4635 2014/04/03 01:29 | YF-19k(kyosuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

続報待つ

あくとさん>
いやいや、謎が残ってますよ!
ヒナがどの時代で本当は生まれたのか、全然不明じゃ無いですかw
出生の秘密が絶対あると思うんだ
あとは、ヴィゾンがいつどの時代に落ちて、自らの存在と被らないように、どう生きてきたのかですね
だって普通に考えると、ヴィゾンという存在が、同じ時代に二人存在したことになって、それってあれー?って感じじゃ無いですか
これは映画版ですぽーんと終わらせては欲しくないw

YF-19Kさん>
エルヴィラさんの方が一枚上手だった、技術合戦
そして、ストレートすぎる新型機・・・誰だよ、ネーミング提案したのw
ヴィゾンについては、やっぱりその辺が謎デスヨネー
櫻井ボイスはもう、ああいう運命のキャラのためにあるのですね、わかります(おい

No:4636 2014/04/03 22:55 | あるす #- URL [ 編集 ]

そして第二期までに小説板補完が待っている(マテ

あるすさん>


返信どうもです。


技術に関しては両者とも拮抗してますがコクピットに関してはエルヴィラさんが上手でした……。

エルヴイラ「これがスパロボやサンライズ英雄譚でどんな事になるのやら……」

マリュー「間違いなく私の古巣は手出すわね」
リツコ「興味でてきたわぁ」
クワトロ「アクシスやティターンズも探り入れて来るな」
トビア「木星帝国残党がやりかねない」
オズマ「もしかしてギャラクシーに似た様なモノがあるかもしれん、先輩に言っておくか」


ヒナ「本当なの?」
青葉「そーらしいな」



多分色々と出ていたが選考中に強奪されたのでとりあえず作戦に支障が出ない様にこんなネームになったと言う仮説をたてました。


ヴィソンに関してはもう一捻りありそう……スピンオフネタになるかも(汗


トビア「木星帝国のドゥガチと被るかも、あの手の人はクローンとか手出すし臣民もしつこくってねぇ、AGEに登場した火星圏コロニーの方がまだ話せる余地があるね」


No:4637 2014/04/04 18:25 | YF-19k(kyosuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

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No:5370 2016/10/15 22:17 | # [ 編集 ]

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