ノブナガ・ザ・フール 第16話「聖杯」

連休に入りますが、皆様どうお過ごしですか
ワタクシは飛び石連休なので、なんだか調子が合わないでござる

とはいえ、この連休がスパロボを終わらせるチャンス・・・!
すっとぼけた中断メッセージも見てしまったことだし、色々と進めないとねぇ・・・
グラハム、アルトにまで手を出したらアカンでぇ・・・


洞窟の中を行くノブナガとジャンヌ
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ジャンヌは自らの故郷が失われたことと、ノブナガがやってきたことを関連づけてしまい、不安にかられていた
一方で、全てを見据えているようなアーサーは、手元でタロットカードを引き、12の神器の登場と聖杯の出現を預言する
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同じカードを引いたダビンチは
「聖杯が先が、滅びが先か」
と呟いていた
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逃げたノブナガ達を追うチェザーレとマキャベリ
チェザーレはアーサーの言に反して、二人を亡き者にしようと考えていた
そのために、円卓の座を望むマキャベリをけしかけ、命を奪わせようと焚きつける
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一方で安土は、西の星の乱れた龍脈に惑わされ、長く留まっていられない状況となった
そこで一行は策を練り、カエサルとヒデヨシが大戦鎧で出て場を惑わし、その間にミツヒデが二人を探し出すこととなった
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洞窟の中
不安を隠しきれずに、ノブナガに心の内を話すジャンヌ
己の力を恐れる彼女に、それでも普通に対応するノブナガ
心の安心を得たジャンヌを伴い、ノブナガは追っ手の裏をかいて、一旦村に戻ることとする
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安土で待機していたヒデヨシとカエサル
ヒデヨシは包み隠さず、カエサルの行いを嫌うと宣言
ミツヒデの思いをわかっていながら、市姫を娶ったことが相当気にくわないらしい
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だが嫌みを言われても、カエサルは知らぬ顔
彼は彼で思うところがあるようだった

村を目前にしたノブナガとジャンヌ
荒れ果てた村に絶望するジャンヌに、ノブナガは己の悪夢を口にする
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過去世とも思えるその風景で、戦を好み残虐さを発揮する自らの影を見て、時に恐れを成すという彼の言葉を聞いて、ジャンヌは逆に奮起し、彼にそのようなことは関係ないと言い切る
ノブナガはそれをみて安心したのか、そのような姿勢こそが救世王であり、人を救う姿勢であることを諭す

その二人の目の前で村が陥没
現われた遺跡のようなものの中で、二人は不可思議な柱を見る
まるで主を心配したかのような鬼影と再会したノブナガだが、柱に刻まれた印に何か思うところがあるようだった
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遺跡に惹かれるように現われた安土からそれを見たダビンチとヒミコ
それはかつて失われた技術である、東と西の星を一直線につなぐ橋を作るものだという
その柱を作るためにヒミコが力を蓄えている間に、ノブナガ達を救出する作戦が実行された
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チェザーレと対峙する、カエサルとヒデヨシ
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羽根馬で駆けつけたミツヒデから、ある程度の事情を聞いたノブナガは、安土へ急ぐ
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一方で、激しく斬り合うカエサルとチェザーレ
龍脈の乱れにより、遠距離攻撃が使えない双方は、互いに件と槍で結び逢う
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ヒデヨシは周りの雑魚を始末しつつ、カエサルのフォローに

ヒミコはその命をかけ、橋を作ることに専念する
その意気込みに、ダビンチは感服するばかり
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だが、その後ろからマキャベリが迫っていた
これを躱すため、ミツヒデが火筒でマキャベリを撃つ
激昂したマキャベリのため、ミツヒデは安土に辿り着くことができない
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これを察知したカエサルが、身を挺して彼を救いに向かうが、そこでチェザーレの仕掛けたカラクリが発動
彼の大戦鎧は動きを封じられてしまう
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取り残された二人の運命は
そして、それらの騒乱をただ見ているばかりの、アーサーの思惑とは?
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うーんと
これはカエサルとミツヒデがタッグを組んで、反乱を起こすフラグですか?


とりあえず、アーサーは何考えてるのかさっぱり判りませんねー
ジャンヌを取っ捕まえて何かしようとは思っていたようですが、部下が駄目駄目すぎて思うように行かない辺り

カエサルはなんだか知らないけど、いつの間にか愛に生きる男になってるしw
ミツヒデを助けようとしたのも、市姫のためなんだろーね
ここで、愛する女同盟を築き、第三勢力になるか?


って言うか、話が何も進んでないんですが、それは
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テーマ : ノブナガ・ザ・フール - ジャンル : アニメ・コミック

2014/04/28 22:34 | ノブナガ・ザ・フールCOMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

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