ノブナガ・ザ・フール 第16話「隠者」

昨日は秋葉原にて、古谷徹さん出演のトークショーがあるとのことで、ハンディカム片手に出張ってきました
そもそものイベントは、Windows8.1のリニューアルをアピールする、Microsoftやその他のハード・ソフトウェアメーカーの展示会だったのですが、その中に少し前から話題の、ロボット「クラタス」の展示もあったんですね
実はそのロボットを動かすソフトが、Windows8.1で動いているというのが関連して、イベントがあったわけですが
ロボットが居るなら、古谷さんが来なくて何とするか(ぇ
と言うわけで、古谷さんノリノリでトークが展開されてました
たった30分だったけど、間近で古谷さんが見られて、しかも超ネタたんまりの内容
もうね、クラタス見た瞬間に「顔はザクみたい」とか、武器(仮)発射の時に「赤いモビルスーツ!奴じゃないのか!?」とかね。思いっきりコーヒー吹いたw

難点は、どうやら会場で風邪をもらってきたらしく、今朝の地震で飛び起きてからくしゃみ鼻水が止まらないことですかね・・・
自然と口呼吸になって、喉も痛いし
でも、古谷さんのトークを見返して、にやにやするからいいんだい(ぉぃ


天橋立の導きにより、安土が到着した場所は、不可思議な光を放つ空間だった
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ノブナガの無事を確かめようと、甲板に赴いたヒミコだったが、急に目眩を覚えて船の振動につられて水中に墜ちてしまう
とっさに助けに飛び込んだノブナガは、その水中に遺跡のようなモノを見る
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一方で安土は、ヒミコが居ないことのせいか、制御が困難になり不時着してしまう

何とか島のような場所に泳ぎ着いたノブナガ
火を焚いてヒミコを休ませているが、その心中やいかに
意識を取り戻したヒミコは、子のが黄泉比良坂と言う聖地であることを告げる
大事ないか、と気遣われて「問題ない」とは答えるモノの、その表情に明かりがない
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まるでそれを誤魔化すかのように、カエサルとミツヒデのことを心配してみせる
ノブナガも、彼らが心配で無いわけでは無く、ただ自らにその手段がないことを、遠回しに嘆いているようだった
やがて安土が来てくれよう、とノブナガは言った後、この地に巨大なカラクリがあることを示唆
ヒミコ曰く、この地は天橋立の起動装置であり、また彼女とノブナガが初めて出逢った地でもある、と呟く

安土に収容されたヒミコとノブナガ
ダビンチがヒミコの容態を確認するが、その結果に表情を濁らせる
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だが、まるでそれがわかっているように、ヒミコは目で何かを訴えかける
彼女の意を察したダビンチは、ヒミコは軽傷であり、休めばなんとかなると、虚偽の報告をノブナガにするのであった

ヒミコの看病に当たるジャンヌ
自らのためにヒミコに負担を掛けた、と謝るジャンヌであったが、ヒミコは「婿殿の為じゃ」と素直にそれを受け取ろうとしない
だがそれには訳があった・・・
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西の星では、カエサルとミツヒデがチェザーレに捕えられていた
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特にミツヒデは、東の蛮族と揶揄され殴る蹴るの暴行を受けていた
連行されるミツヒデが見上げる空の上
東の星では、まるで彼の身を案じるかのように、市姫が空に向かって歌を投げかける
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連行される馬車の中で、唐突にカエサルはミツヒデをなじるような言動をする
チェザーレが彼の父親について論じた時、激昂した様を見て三行半を下した、と言うような態度だが、それはそれでカエサルなりの策があった
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ノブナガはヒミコの側に寄り、自らがかつてヒミコと出逢っていた、と言うことについて話を聞く
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それによると、彼女が巫女としての修行中、とあるきっかけから黄泉比良坂に紛れ込んだノブナガが、彼女の危機に偶然立ち会って言葉を交わしていたのだという
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本来であれば、選ばれた者しか入ることができない、特別な場所である地に入り込み、あまつさえヒミコが感じる妖気を祓って見せたことで、彼女はノブナガが龍脈に選ばれし者である、と言うことを確信していた
だが、彼についての感情は、単に一目惚れだった、と言うが

アーサーは東の星との橋が開いたことで、ついに聖杯獲得のため、動く時が来たと断定
自らが信頼する最強の将、アレクサンダーを動かすことにする
信頼の証として素顔を曝した彼は、自らを救世王であると断言し、東の星を蹂躙するように指示する
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ヒミコがジャンヌに厳しい理由の一つ
それは、彼女がミドルネームにカグヤの銘を持ちながら、天橋立についての知識を何も持たず、巫女として失格であると言う点と、何より彼女が自らの意思を隠し、あくまで部下としてノブナガに付き従っていることだった
彼女にしてみればジャンヌの、秘めた恋心などお見通しなのだ
一人の女として、ジャンヌに宣戦布告するヒミコ
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そこまで言われて、ジャンヌの方もぽかんとしているわけに行かず、二人の女の戦いはここに火蓋を切ったのである
・・・ノブナガは気づいてないが

神器を使うものであるためか、大したお咎めも受けずに釈放されるカエサル
ミツヒデはどうなるのか・・・
そんな彼に活を入れようとしてか、最後まで厳しい言葉をかけていくカエサル
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一人残された彼だったが、ネルとビアンキが何かの意図があってミツヒデを解放
ミツヒデは剣を持って、どこへと向かうのか
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そんな状況を余所に、アレクサンダーによる東征が始まってしまう
ノブナガ達はこれを迎え撃てるのか?
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ヒミコは、自らの命の限界が近いことを察していた
ダビンチがこれに気づいたことを受け、彼女はヤマタイの巫女の運命を語り、これを内密にしておくよう指示
さらには、自らの命が尽きた後は、龍脈研究のために解剖せよ、とダビンチに命ずる
その気高き願いに、ダビンチは素直に敬服するほか無かった
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何でしょうか、このツンデレ祭りは

今回は仮面がテーマと言うことで、みなさんこう隠し事が多くて、視聴者は困りますよ、ハイ
そしてここまで至っても、東の星は押されてばかりで、アーサーの思い通りばかりは癪に障りますね
何処かでノブナガが、バツンと状況をひっくり返すか、逆転するかしてくれないと、モヤモヤがたまる一方ですわ・・・
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テーマ : ノブナガ・ザ・フール - ジャンル : アニメ・コミック

2014/05/05 20:53 | ノブナガ・ザ・フールCOMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

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