ノブナガ・ザ・フール 第20話「太陽」

メダカの子供達も増えて
ちみエビも増えて
ですがそんな中、色々なところで役に立ってきたアカヒレ君達が、ずっと狭いプラケースの中でした
(アカヒレは丈夫なので、パイロットフィッシュとして、様々な環境ができあがるまで、水槽で頑張ってもらってきました)

そんな彼らが少し可哀想だったので、最近見つけたテトラの格好いい水槽に移してあげたのですが

これが思った以上に素敵で、しかも付属の外掛けフィルターも中々の性能で、いきなり部屋が華やかになりました
いやー、もっと早く知ってれば、ショーベタの輝羅の水槽にしても良かったか・・・
しかし、さすがアクアリウムでは一歩も二歩も先を征く、ドイツ・テトラ社
センスが違うわー


東の地に穿たれた杭
それはこの地の龍脈の流れをせき止め、乱し、混乱をもたらしていた

それらが狙うは黄泉比良坂
それを護るための策を話し合う一同だが、龍を宿したノブナガは、既にその地自体が狙われている事を察していた
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龍脈を使う、あらゆるカラクリが用をなさなくなり、不安が人々を包む
ヤマタイに赴き、国を取り戻し黄泉比良坂を護る事を提案するノブナガだが、ヒミコもまた既に手遅れである事を察していた
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それよりも、何はともかく黄泉比良坂に向かい、結界を護る事を提案する
大急ぎで船を出す一行だが、アレクサンダーもまた黄泉比良坂の封印を、強引に解こうとしていた

その頃
アーサーの元に引き出されたカエサルは、アーサーに民の救済のあり方について問いただす
彼は彼なりに、ドンレミ村での惨劇に心を痛めていたのだ
アーサーはそれを、必要な犠牲と言いつつ、カエサルの前にか弱き少女の姿を見せ、それらの悲しみを乗り越えるために、日々心を痛めながら、それでも調和のために成すべき事を成さなければならない、と涙ながらに訴える
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カエサルはこれに心を打たれ、アーサーに言われるまま神器エクスカリバーを抜いてしまう
それによって動き始めるアーサーの宮殿は、西の地の龍脈の力を吸い上げながら、ドンレミ村の跡地へと進んでいく
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黄泉比良坂へと向かう船に、ダビンチも同行していた
森羅万象の全てを見極めたい彼は、これから怒る何事も見逃すつもりは無い、というつもりのようだ
さらに、アレクサンダーに聞きたい事もあるという
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織田の城
疲れ果てて眠るヒミコに、そっと衣を掛ける手
その手が引いたカードは、太陽であった
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市姫は織田の城下で、人の住まなくなった住居を燃やし、暖を取るように指示していた
人が住んでこその家。そうで無いなら、まずは一度炎に変わるのも一興、ということだろう
ミツヒデが迷いを抱えている事を見抜いた市姫は、彼に寄り添って話をする
彼が迷っているのは、黄泉比良坂から帰って以来、ノブナガがまるで龍のようになった、と言う事
しかし市姫にとっては、兄が真なる姿を獲得した結果に過ぎなかった
常に天下統一による平和を求めてきたノブナガにとり、大地の守護者となるのはある意味では宿命であり、それでこそノブナガたる部分なのだ、と市姫は説く
それによりミツヒデは、己が成す事を少し考えるようになる

黄泉比良坂で相まみえる、ノブナガとアレクサンダー
その横でダビンチは、アレクサンダーに問う
「アーサーの顔はどのようなものか」
しかし、激高したアレクサンダーは答えない
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ノブナガとアレクサンダーの一騎打ちが始まった
龍を身に宿したノブナガと、龍は屈服させると言い放つアレクサンダー
その勝負は大戦鎧での戦いのときとは逆に、ノブナガが一矢報いる形になる
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しかしアレクサンダーもやられっぱなしではなく、折られた剣の切っ先を使い、黄泉比良坂の封印を解いてしまう

その結果あらわれた祭壇
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龍脈の流れがあふれ出し、そのためにノブナガたちは動き出したアレクサンダーの配下に囲まれてしまう
そこに救援に現れたのが、龍脈と神器の力で動くからくりの体を手に入れたヒデヨシだった
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形勢逆転と思いきや、アーサーの命を受けたカエサルが乱入
その手に持ったエクスカリバーを祭壇に突き立てる
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その流れは天橋立を形成し、ついにアーサーの宮殿を東の星に呼び込んでしまう
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ジャンヌに聞こえてくる声は天啓か、それともアーサーの悪魔のささやきか…


アーサー王怪しさぷんぷんでござる

この人(?)は、無貌の存在であり、相手の心に憑りつき、そこに救う願望をあらわにし、それによって心身を操る力を持っているように思います
そうすると、ダビンチさんの質問の適格すぎること
つーかあんた、わかって聞いてるでしょ?
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テーマ : ノブナガ・ザ・フール - ジャンル : アニメ・コミック

2014/05/26 21:40 | ノブナガ・ザ・フールCOMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

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