メダカとエビと

先日、母のテレビに無線がついている
と言う事で前書きに書きましたが
そういや、家に無線使う機器って、どんくらいあったっけ?
と、ふと思いまして、ネットワーク管理者(笑)として、台数を書き出してみました

自分:PC(デスクトップ)、PC(ノート)、スマフォ、PS3、PSP
親父:PC(デスクトップ)、PC(ノート)、無線アクセスポイント(その後ろにPC2台)
母親:PC(ノート)、BRAVIA←NEW!
計:10コ
・・・なんだこの、電波ゆんゆんな家庭内・・・


メダカの稚魚が生まれてから、おおよそ一ヶ月が経過しました
当初、5㎜も無かった彼らも、現在ではおおよそ1㎝半前後まで育ちました
ちょっと見づらいですが、下記の写真に写ってます201406151.jpg
もう細部は親メダカと同じになってきているのですが、まだまだこのサイズでは本水槽に出せません
親メダカは親の意識は無いので、このぐらいのでかさのモノは、エサと見なして容赦なく喰います
あとちょっと、2㎝ぐらいになったらデビューですかね

ただ・・・最初に10匹ぐらい居たはずの稚メダカですが、気づいて残ったのは6匹
某所で、稚メダカの生き残り率は6割と伺った事があるので、そういう意味では順調と言えば順調
本当はみんなに育って欲しかったけど、よく見ると弱い子や体型がおかしい子は居るんですよ
そういう子は残念ながら、餌をいくら上げても食べてくれないし、食べられない
こればっかりは、哺乳類や鳥類の子を育てると違って、口移しで何かを上げられるというわけでは無く、食べられる子だけが生き残れるという、アクアリウムといえども自然の摂理が働く部分です

さて、それはともかく
現在のメダカ水槽で、ある意味喜ばしく、ある意味大変な事になってるのが、ミナミヌマエビちゃんです
卵を持ったお母さんエビから、沢山孵化したのは良かったのですが
その、なんといいますか
数が尋常じゃ無くて、もう「ワラワラ居る」というのが、これほど相応しいモノは無いのでは無いか、と言うぐらい大量に湧いています
201406152.jpg
上記写真もごく一部
最低でも20匹は居るんじゃ無いでしょうか?
あまりにも数が多くて数えられませんw

そして、さすがにこれでは本水槽がエビだらけになる、と焦り
せっせと何匹かを掬い上げて、アカヒレ水槽に移したのですが、それでもまだすごい数が居ます
もちろんそれは、エビという生き物が水中では、割と捕食される側に居るが故に、沢山の数が生まれる故の事ですが
捕食者側であるメダカたちの目を盗んで、よくぞこれだけ生き残ったもんだなと、感心するやら呆れるやら

とは言え、彼らと石巻貝君達が居るおかげで、水槽の壁にコケがつく事は無く、水草も健康状態が良く保たれています
おかげで水槽環境は良いはずなのですが、メダカが半数死んでしまいまして・・・
ですが、10匹ほどにしていたメダカのうち、(既に見分けは付かないものの)半分は某チ○ームから買ったもので、もう半分は某ホームセンターで買ったものでした
色々な視点から考えると、死んでしまったのはたぶんホームセンターから来た子っぽい
すると、弱っていたか、管理が悪かったか、かな、と
もし水槽環境が絶対的に悪いなら、生け簀で一緒に育ててる稚魚の方が、真っ先に全滅するはずなので
アクアリウム関係では、お店の管理状況が後先を分ける、と言うのはよく聞きますが、これほどハッキリ感じたのは初めてなのかな、と思います

次のご報告は、稚メダカたちが、本水槽デビューした時になるかな?

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テーマ : 淡水魚 - ジャンル : ペット

2014/06/15 18:10 | 熱帯魚日記COMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

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