スパロボ学園ゲーム同好会『Magic The Gathering』の巻【2】

ジュドー「何とか掘り出せたけど・・・黒ヒイロ、大丈夫?」
黒ヒイロ「まぁ、何とか・・・な」(ため息
ジュドー「プレゼントが大量に来るのも考え物だね
黒ヒイロ「誰のせいだと思っている
ジュドー「ところで、掘り出してる間に色々見つけたんだけどさ」
黒ヒイロ「人の話を聞け」
ジュドー「『愛しの我が義弟へ』って書かれた、フェルトのお手製ウサギが出てきたんだけど。トールギスIIIのコスプレした
黒ヒイロ「誰だ!俺の管理人(漆黒の翼)の次元まで、今回のネタを流した奴は!!」
ジュドー「ああ、本当にミリアルドさんの作品なんだ。そっちの火消しの風って、こういうキャラなの?」
黒ヒイロ「う・・・まぁ、色々気遣ってくれているのは確かだが、これは絶対あっちのリリーナとノインも絡んでいるに違いない」
ジュドー「ノリの良い家族で良いんじゃ無い?それとさ」
黒ヒイロ「まだあるのか・・・」
ジュドー「やたら高性能なオモチャのカピバラさんが出て来たんだけど。しかも黒い」
黒ヒイロ「・・・はぅ」


スパロボ学園ゲーム同好会 部室
ゲイナー「ねぇみんな。ついに管理人、本番版買ってプレイ始めちゃいましたよ」
シンシア「しかもスターターだけでどこまで行けるか、とか・・・自爆モードじゃない」

ルルーシュ「ふ、面白そうなことをやっているじゃないか」
ゲイナー「ルルーシュ?どうしたのさ」
ルルーシュ「いや、ゲーム同好会で、なにやら頭を使うゲームをやっている、と言う噂を耳にしてな。そういうのは俺の得意分野だ。是非話に参加させてもらおう」
シンシア「仲間は多い方が良いから、歓迎するよー」

シャア「・・・彼はどういうデッキになると思う?」
アムロ「あの性格だからな。単かだろう」
シャア「私もそう思ったところだ」
アムロ「珍しく意見が合ったな」


シャア「さて、マナの『色』について説明するか、『パーマネントの種類』について説明するか、正直迷ったのだが、先にパーマネントを説明しておいた方が良いと考えたので、今日はそこの辺りを語っていこう」
アムロ「基本的にはネタ的メタ的な会話になる。正式な内容を知りたければ、ウィザーズ社の公式サイトなり、有志のwikiサイトなりを参考にして欲しい」

リュウセイ「すんません。まずそのパーマネントが分からないんですが」
シャア「パーマネントは、ギャザ上で何らかの効力を持つカード全般を指す
マサキ「要するに全部のことじゃねーか」
ゲイナー「マサキ、勘良いね」

シャア「その前に前提以前の大前提だが、ギャザでは『同名のカードは、デッキに4枚まで』というルールがある
ただし、"伝説の~(legend)"については、一人のコントローラが1枚しか場に出せないので、そこを考慮してデッキに組み込む必要がある」
アムロ「昔は、場全体で1枚しか出せなかったが、どうもルールが変わっているようだ」
ゲイナー「あと、レアリティはコモン・アンコモン・レアだね。基本は」
シンシア「最近流行のスーパーレアとか、そーゆーの無いから。フォイルっていう、キラキラカードはあるけどね」
アムロ「そしてさらなる大前提として、ギャザでは『カードに書いてあることが全てに優先される』という物がある
プレイした結果、どう考えてもおかしい結果しか出なくても、カード上に書いてあることが全てだ」
ルルーシュ「公式ルールが既に矛盾を孕んでいてどうする」
シャア「ウィザーズ社の公式見解だ

土地
マナを生み出すカード。4枚制限を原則受けない、そしてデッキに何枚入れても良い
これが無いとギャザが始まらない。基本的には、1枚の土地カードが1つのマナを生成する
・・・のだが、全くそうでは無いカードもある。これを「特殊土地」または「特殊地形」と通称する(正式名称は『基本で無い土地』)
特殊地形としては、伝説上の土地、2色の特性を持つデュアルランド、条件次第で一気に2マナ生み出す土地、能力を起動すると兵士になる土地、等が挙げられる
特殊地形は4枚制限を受け、また土地自体が伝説属性を持つ場合、1枚制限を受ける
シャア「こう言った特殊地形だけでも、全部揃えたら百近くあるはずだ・・・たぶん、だが」
リュウセイ「前回の繰り返しになるけど、それ全部覚えてる奴いんの!?」
シャア「管理人程度でも、10年近くギャザを離れていてなお、『あのカードはこんな奴だった』と覚えているぐらいだ。プロデュエリストなら尚更、と考えておくがいい」

アムロ(昔管理人は、とあるテーマデッキのために、この特殊地形に数万つぎ込んでたな・・・)
ゲイナー(なんですか、それ?)
アムロ(『グリフィンの峡谷/Griffin Canyon』だ)
シンシア(んで、他のグリフォンも集めるために、相当金をつぎ込んだんでしょ)
ゲイナー(目に見えるようだね)

フェイ・イェン「この時点でフェイ・イェン、お手上げー」
ルリ「マシンなのに何を言ってるんですか」
クリーチャー
ギャザ世界に生息する生き物、もしくはそれを模した機械(ロボットのようなモノ)を指し、プレイヤーに代わってデュエルの戦闘を担う存在
その種類は、人間・虫・野生動物から、天使・吸血鬼・神まで幅広い
それぞれマナの色ごとに性格があり、さらにクリーチャーごとに設定された「種族」という考え方により、様々な能力を発揮する
クリーチャーの能力は、「パワー(攻撃力)/タフネス(HP)」で現される
ギャザの戦闘は原則クリーチャー同士で行われ、その戦闘の結果は原則プレイヤーに影響を与えない
クリーチャーはプレイされたターンに、原則『召喚酔い』状態で場に登場する。つまり、原則召喚されたターンでは戦闘は行えない。ただし原則ブロックに使うことは出来る
護「また原則って言葉がいっぱい出てきたよ・・・」
アムロ「クリーチャーの扱いが、ギャザの中では一番ややこしいので仕方ない
まずクリーチャーの戦闘だが、確かに基本的にはクリーチャーVS.クリーチャーなんだが、攻撃側に対して守備側(ブロックという)にクリーチャーが居ない場合、止められないのでプレイヤーが受け止めないといけないんだ
後は、クリーチャーが持っている特殊能力もいくつかあって、そのうち"トランプル"というのがあると、ブロッククリーチャーで受け止められなかった分が、貫通してプレイヤーのライフに影響するんだ」
ルルーシュ「いかに多くのクリーチャーを扱うか、いかにパワーの高いクリーチャーを出すか、という読み合いと言うことか」
ゲイナー「うん、基本はね。でも、クリーチャーのパワーとタフネスは、0/0~X/Xまで幅広いから・・・」
ルルーシュ「なんだそれは。特に0/0は死んでいるでは無いのか!?」
シンシア「種族で多相の戦士ってのがあるんだけど、こいつは場に出た瞬間に任意のクリーチャーに化けられるんだ。だから、基本の能力は0/0なわけ」
リュウセイ「あと、X/Xってなんだ?」
シャア「一番良くあるパターンは『このクリーチャーのパワーとタフネスは、貴方がコントロールしている(土地)の枚数と同じである』と言うヤツだな。緑マナのクリーチャーに多いのだが」
マサキ「え・・・まてよ、ということは、相手が森を10枚場に出してたら?」
シンシア「うん、10/10のクリーチャーが出てくるよ」
リュウセイ「さらっと言うなよ!すげー大変じゃんか!!」
アムロ「まあその分、場に出すのにそもそも大量のマナが必要であったり、タップ状態で場に出たりと、それなりのリスクはある場合が多いがな。どちらにしろ、それを止められるか排除出来るか、と言うのもデュエルの醍醐味さ」

シャア「続いては呪文全般だ
呪文系については、原則『プレイヤーのメインフェイズ以外にプレイ出来ない』ことになっている」
アムロ「呪文自体にもかなりの分類があるが、種類としては以下の3種類が大前提だ」
インスタント
プレイ出来るマナがあれば、いつプレイしても良い
相手のプレイを妨害出来る、所謂カウンター系の呪文が多い
その他、一時的にクリーチャーを強化したり、相手を攻撃したりするモノもある
ルルーシュ「おい。既に原則から外れているぞ
シャア「問題ない。仕様だ
ソーサリー
プレイヤーのメインフェイズにしか使用出来ない呪文
呪文の種類はインスタントと同じようなものだが、自フェイズにしかプレイ出来ない分、効果がインスタントのそれを上回る場合が多い。と言うか超強力
インスタントとソーサリーは、どちらもその場限りの効果であり、プレイされた後墓地へ移る
ルルーシュ「強力、というと、どの程度恐ろしいのだ?」
シャア「今は昔の話だが、『ハルマゲドン/Armageddon』と、『神の怒り/Wrath of God』が、最も有名で分かりやすいだろう。前者は全ての土地を問答無用で破壊する。後者は全てのクリーチャーを問答無用で破壊する
一同「なんじゃそりゃああ!!」
アムロ「まぁそれこそ、青の『対抗呪文/Counterspell』でも無い限り、場が一気に綺麗になったもんだ」
ルルーシュ「・・・質問だ。もしも『ハルマゲドン』がプレイされた場合、『対抗呪文』をプレイするマナが生み出せないのでは無いか?
シャア「ギャザにおける呪文はスタック(貯蓄)され、その解決順は先入れ後出しになる。
つまりこの場合、プレイヤーAが『ハルマゲドン』を宣言した後、対戦するプレイヤーBが『対抗呪文』をプレイすると、『対抗呪文』は『ハルマゲドン』の上にスタックされる
そして解決フェイズにおいて、まずは島二つがタップされて『対抗呪文』がプレイされ、その対象が下にスタックされた『ハルマゲドン』なので、『ハルマゲドン』は打ち消される。よってこれで解決フェイズが終わって、土地破壊は行われない」
リュウセイ「うおおおお・・・もう訳がわからねぇ・・・」
ゲイナー「まだ説明あるんだけど、大丈夫?」
エンチャント
呪文の位置づけとしてはソーサリータイプだが、場に出ているパーマネントに「取り憑いて」、影響を与えるタイプのモノを、総じてエンチャントとする
また、エンチャントは上記2呪文と違い、条件が整わない限りはプレイされてからデュエル終了まで場に残る
例えば、エンチャントによって強化されたクリーチャーは、クリーチャーが死亡するかエンチャントが排除されるまで強化されたままである
シャア「エンチャントは、それを対象とした専門の破壊カードが必要なので、出されてしまうと排除までが相当大変だ」
ゲイナー「特に土地に関するエンチャントは最悪ですよね。『因果応報』とか・・・」
『因果応報』 2白白
各プレイヤーのアップキープの開始時に、因果応報はそのプレイヤーに、そのプレイヤーがコントロールする沼(Swamp)の数に等しい点数のダメージを与える。

護「黒カードのプレイヤーだったら、これ最悪即死・・・だよね?」
ゲイナー「これでレアリティがアンコモンだから、黒単プレイヤーなんかは最悪だよ」
アムロ「と言っても、昔管理人が、これを使って黒単の相手に一矢報いようとしたら、『恐怖の支配』(白クリーチャー全排除のソーサリー)で場を一掃されて、次のターンに黒クリーチャーにフルボッコされたことがあってな」
ルルーシュ「全てのカードに対して、矛があれば、それに対する矛がある・・・面白いな」

シャア「続いては、これらには属さない、アーティファクトについてだ」
ルリ「アーティファクト。古代の遺物という感じのモノでしょうか」
アーティファクト
マナで動く機械や、マナで動くクリーチャー、強力な能力を持つ魔法の植物など、所謂『魔法の小道具』である
プレイコストは無色マナで表示される。その他にも言えることだが、無色=何色でも良いと言う意味である
それ故、有色マナカードで補えない部分を、このアーティファクトで保管するような形で運用することが多い
プレイタイミングはソーサリーと同じ
ゲイナー「例えばさっきの『恐怖の支配』は強力だけど、対象が白のカードって定義されてるよね。なので、相手側にアーティファクトクリーチャーがいた場合は対象外になるわけ」
ルリ「そうやって、色ごとの弱点を補完するわけですね」
シンシア「もちろん、アーティファクト専用の除外カードもあるけどね」
護「うわわ、ますます複雑になってきたよ!」

シャア「アーティファクトと言えば・・・何しろ有色のカードより恐ろしい、所謂『ぶっ壊れ』が多いのも特徴だな」
アムロ「パワー9か・・・アレは恐ろしいな。プレイスタイル"ヴィンテージ"でなければ、今は早々お目にかからないが」
ルルーシュ「ほう。ぶっ壊れ、か。参考までに、どれだけ壊れているか、ご教授いただけないか?」
シャア「パワー9は、初期のギャザにおいて、あまりの能力に恐れられた9枚のカードだ
1枚のインスタント、2枚のソーサリー、6枚のアーティファクトのことを指し、普通のデッキには"入れてはいけない"禁止カードになっている」
アムロ「その中でも一番壊れているのは、Black Lotusだな」
Black Lotus アーティファクト 0マナ
Black Lotusをタップし、Black Lotusを生け贄に捧げる。貴方のプールに、好きな1色のマナを3加える

ルルーシュ「おい。プレイコストが全く無しで、いきなり3マナ発生か!?
アムロ「同じような感じで、MOXシリーズというのがあってな、例えばMOX Pearlは、0マナプレイでタップで白1マナ発生だ
リュウセイ「それ、ただの平地となんか違うのか?」
ルルーシュ「・・・そうか、相手が単に土地破壊だけを考えたプレイスタイルの場合、MOXは破壊出来ない。それに土地では無いから、やろうと思えば1ターン中に4枚配置出来る。さらにアーティファクトである以上、先の『ハルマゲドン』にも『神の怒り』にも影響されない・・・これは脅威だ」
護「わあ、そういうことかぁ!」
シャア「特にMOX Emeraldなど使われると、後が大変だ。まぁ、緑マナの性格は後で説明するが・・・」
アムロ「と言う訳なので、これらのカードは現在、禁止カードになる前に印刷されたモノのみが現存し、再版禁止となっている。例えデュエルで使えなくても、持っているだけでステータスになるぞ」
シャア「それ故、取引価格はとんでもないことになっているがな・・・」
マサキ「っていうと?」
ゲイナー「ギャザのカード単価は、単純に割ると20円くらいなものなんだ。でも、もちろんレアリティが上がると当たりづらいので、1枚売買(シングルカード)の世界では単価が上がる・・・ってのは分かるよね」
リュウセイ「まぁ、そうだよな。レアリティが上がると絶対数が少ないわけだし」
シャア「そういう事情もあって、Black Lotusはもし奇跡的に市場に出たとして、だいたい数十万は軽く値がつくな」
一同「!!??」
アムロ「それでも争奪戦になるぐらいなのが、パワー9の恐ろしいところなんだよ」
リュウセイ「ちょ、ちょっと大尉達・・・下手したらギャザのカード取引で、一財産築けるんじゃ無いの、ねぇ?」
シャア「そういう人間も実際いるぞ。どんなトレカでもそうだが、リリース直後に価値が見いだされなくても、後々その真価が発揮されて、値が上がるのはありがちな話だ」
アムロ「それに、ギャザではカードの枠が黒いか白いか、で価値が変わるモノも多くてな」
ゲイナー「ギャザのカードセットには、基本セットとエキスパッションというのがあるんだ
エキスパッションはギャザの物語を著したストーリーカードで、基本セットはそれらとは別に数年に一回、ルールの見直しやカードの見直しが入った時に発行される、謂わば『入門+まとめセット』なんだ」
シンシア「エキスパッションは黒枠だけど、基本セットは白枠で分けられてるんだ。で、もちろんエキスパッションから基本セットに移ったカードってのもあるけで、その場合は初版である黒枠の方が価値があるんだよ」

ルルーシュ「・・・(ぶつぶつ」
ルリ「何を一人で考えてるんですか、ルルーシュさん」
ゲイナー「まさかだけど、ギアスを使ってレアカードをかき集めて、それを売りさばこう・・・なんて考えてないよね」
ルルーシュ「なんのことかさっぱりだな(棒読み)」
ルリ「どうやら図星だったようですね」
護「どこの海○瀬人?」

シャア「色について説明しようと思ったが・・・長くなりすぎたな」
アムロ「その辺は次回に持ち越しだ」
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テーマ : Magic:The Gathering - ジャンル : ゲーム

2014/08/09 19:32 | 【MTG2015】COMMENT(5)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

北斗星の車内から※っ

ガンダムウォーでも、土地破壊やユニット破壊は普通にありますね。
中には、手札も含めて全て吹っ飛ばすリセットコマンドも…


それよりも、こちらのお兄様に情報流したのは、やっぱりクォヴレーなのかな~?(ニヤリ

No:4775 2014/08/09 23:04 | 漆黒の翼@携帯 #e9EPk88s URL [ 編集 ]

まあレア物で騒動になるのは世の常ですから……『妖怪ウォッチ』なんて遂にNHKが転売屋を取り上げたからねぇ、まあ宅急便業で働く私が言うのもなんですが、良い年齢をした大人がナニシテイルと言いたい。


アンジュ不安になる


アンジュ「コミカライズも先行版どうでしょうか?」


シロ&クロ「「絶対にサイバスターが出て来るパターンにゃ」」
アルト「下手するとバジュラも来るな」
ノリコ「宇宙怪獣と比べると可愛いですね」
イサム「パラメイルって空を飛ぶガーランドだな」
エイジス「……いいねぇ」←マクロスキャラ一バイク好き
ドッカー「バイクの面影を残す……」←ガンダムキャラ一バイク好きなベスパの士官。


アンジュ「宇宙空間とかどうするのかな?」
アムロ「作品の枠を超えているから何とかなるさ」



・追記 今週のアルドノア.ゼロ



甲児「ロケットパンチを使うキャラはむさくるしい野郎って言うのが相場だろうがぁあああ!」
アムロ「寧ろあれはサイコミュバンド」
ステラ「コロス、搭乗ユニット設定被った」


『キャプテンアース』、『ROBOTICS:NOTES』に続いて種子島が聖地になるアニメは何処まで増えるんでしょうかね。

No:4777 2014/08/09 23:57 | YF-19k(kyosuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

レアカードは争いの元

漆黒の翼さん>
北斗星の乗り心地はいかがでしたか?
無事な旅行を祈っております
そして・・・うん、久保さんは余計なことをしたかもね

YF-19Kさん>
レアカードは確かに争いの元です
Black Lotusは最高値で50万ぐらいになった記憶がありますね・・・
物凄い人数で入札してましたよ
しかもこのカード、使用済み品でも万単位になるんだな、これが

No:4780 2014/08/10 22:48 | あるす #- URL [ 編集 ]

あるすさん>


返信どうもです。


日本で五十万って海外版になると凄い事になりそうですな……まあ受け取りにはちゃんとしておかないと届ける業者が困ります。

No:4781 2014/08/11 06:15 | YF-19k(kyosuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

MTGのカードは

英語版で黒枠(初版)で未使用が、最も価値が高いです
さらにこれに、ガードのデザイナーのサインが入ってると、プレミアというレベルを超えた代物になります

MTG専門のカードデザイナーさんが居るんですよ
その方がにサインをして貰える機会というと、基本的にはプロツアーの時しかなくて
さらには美麗な絵を描く方だと、超人気で並ぶのも一苦労
私も師匠からサインカードもらったことがあるんですが、単純なレアカードだけど、オクで万単位になるらしいッス・・・(宝物だから出さないけど)

No:4783 2014/08/12 20:43 | あるす #- URL [ 編集 ]

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