スパロボ学園ゲーム同好会『Magic The Gathering』の巻【9】

スパロボ学園 学長室
ビアン「細かい事情はなんであれ、問題の元は分かった」(ずいっ
黒ヒイロ「が、学園長・・・」
ビアン「・・・いいかね、黒かぴくん」
黒かぴ「きゅ・・・(冷や汗」←蛇に睨まれた蛙状態
ビアン「やりたいからやる、嫌だから嫌だと押しつける。そういうことをするとどうなるか・・・」
ずいっ
黒かぴ「きゅ?きゅきゅ!?」
黒ヒイロ「学長、何を!?」

ぺしぺしぺしぺし
ビアン「悪い子はお尻叩きの刑だ」
黒かぴ「きゅーきゅー(涙←魔法封じの籠の中に入れられたまま、小さい勺でお尻ペシペシされている

黒ヒイロ←返事がない すでに悶え死んでいるようだ
ギリアム「見事なまでに、身もだえしきった姿のまま灰になっているな」
ランド「よーするに、自分がお尻ペンペンされてるよーなもんだからな」
クヴォレー「この姿、写メに撮っておいた方がいいか?今後のために」
ランド「お前、意外と性格悪いね」
アサキム「いやここは、ボクがばっちり撮っておいた、この動画で」
ランド「お前は帰れ」


スパロボ学園ゲーム同好会 紹介(今更)

マサキ・アンドー
発起人兼部長。ゲームのやり込み度は異常であり、どんなゲームでも短時間で限界までやり込んでみせる。まさに部長に相応しいのだが、極度の方向音痴のため、普段は部室にたどり着けない
リュウセイ・ダテ
副部長。マサキがいない時の部長。つまり実質の部長。こいつもゲームへの関心は並々ならぬ物があるが、イマイチ格ゲー脳のため、ゲームのチョイスが偏りがちなのが欠点
ホシノ・ルリ
部員。ゲーオタというわけでは無いが、オモイカネと一緒に、細々と色々なゲームを制覇するのが趣味らしい。好きなのはパズルゲーム系
ゲイナー・サンガ
部員。中の人補正では無く、正真正銘のゲーマー。どんなゲームもそつなくこなすが、こなせすぎてナチュラルに相手をコテンパンにしてしまう事が多い。しかもその自覚が無い。天才はこれだからこまる
シンシア・レーン
部員。ゲイナーと同じく、正真正銘のゲーマー。彼と違うのは、無邪気且つ「アタシってすごいでしょ」という空気丸出しのため、場合によっては要らぬ喧嘩の発端を作りかねない。そしてその自覚が無い
天海護
部員。どんなゲームも好き嫌い無くやるが、とにかく燃える系のゲームをチョイスする傾向がある。キャラクターがキャラクターだから仕方ないね
チーフ
バーチャロン その1。テムジン 747J。そもそもゲーム世界の出身であるため、気づいたら部室に居た。そしてマシンでありド真面目な性格なため、基本部員のツッコミ役と化している。データ収集が趣味らしい
ハッター
バーチャロン その2。アファームド・ザ・ハッター。熱いマシンという、護と気の合う性格を持つ。彼も部室に居る理由はチーフと一緒。ボケもツッコみもこなせる器用なキャラ。趣味はトレーニング
フェイ・イェン
バーチャロン その3。フェイ・イェン ザ・ナイト。チーフと同じ理由でここに居る。別にゲームが好きなわけでは無いが、知識はある。可愛いこぶっていろいろ振る舞っているが、基本空気の読めない発言をする役である
ルルーシュ・ランペルージ
新入部員。それまでは色々なことをそつなくこなす故に、多くの部活に誘われては全てそれを兼任してこなしていたが、MTGに触れて策略家としての血が沸き踊ったのか、それらを全て蹴って転部してきた。現在、ギアスを使わないように、仮面で封印をされているので、モードとしてはゼロである

ゲスト
アムロ・レイ
昔MTGをやっていた縁で説明役をこなす。色は青白で、爽やかな笑みを浮かべながら、平然としながら相手の手を邪魔をする。そのキャラクターの違いに、多くの対戦相手が欺され、泣かされる
だが、デッキの中に決めカードが入ってないので、持久戦に入ると弱い
シャア・アズナブル
アムロと同じ理由で参加中。色は赤緑で、緑マナでマナを貯めて、赤系のスペルであちこち破壊して回る、速攻バーン系を得意とする
ただし、つい見栄を張ってレア系を入れる傾向があり、途中でスピードが落ちがち
早乙女アルト
義兄の矢三郎に、MTGで泣かされた過去を持つ。そのため、部室に捕らわれているのがバレた時点で引きつりを起こし、現在惑星ウロボロスに逃亡中

スパロボ学園ゲーム同好会 部室

シャア「少尉、君もギャザをやるというのかね」
キョウスケ「プロというわけでは無いが、たしなむ程度には」
アムロ「そういう君がここに来た理由は・・・アンティ、だな?」
キョウスケ「ふ、その通りだ」
ゼロ「アンティ?」
ゲイナー「ギャザには、勝負に負けた時に、相手に差し出すカードを、一枚提示するルールがあるんだ。それがアンティだよ」
シンシア「今じゃほとんど形骸化してるけどね」
シャア「だが、今回の場合はそれでは無い。ブースター戦におけるアンティとは、参加者が開けたパックの中のカードを、どのように分配するかという話になる
マサキ「自分が使ったカードを総取り、じゃ駄目なのかよ」
ゲイナー「それじゃ、勝っても負けても、レアをいっぱい引いた人が有利になるだけでしょ」
シャア「アンティの配布方法は、大きく分けて二つだ。勝った人間がレアを総取りするか、買った順番にレアカードを取り回し、一枚ずつ回し取っていくか
アムロ「今回は初参加のゼロが居ることだし、後者にしようと思っていた」
リュウセイ「アンティのルールは分かったとして、カード狙ってどうしようってんだよ、少尉?」
キョウスケ「決まっている・・・オークションだ」
ルリ「換金前提ですか。少尉らしいですが」

チーフ「現在、キョウスケ・ナンブ少尉の、エクセレン・ブロウニング少尉からの借金は、およそ」
キョウスケ「野暮なツッコミは無しにして貰おう、チーフ」
フェイ・イェン「女に借金、かっこわるーい」
キョウスケ「・・・なんとでも言ってくれ」
ハッター「彼女の妙な賭けに、自分からのるのがいけないと思うぜ」
キョウスケ「賭け事から逃げては、俺の人生が廃る」
護「男の意地ってやつだね!」
チーフ「護君、これは意固地、またはやけくそ、さらにはお約束にはまる、と言うのだ」
キョウスケ「チーフ、後で手合わせ願おうか」

アムロ「ま、いいか・・・とりあえず、アルトが逃げたから、パックを開け直すことにしよう」
キョウスケ「いや、奴が残していったカード、使わせてもらう」
シンシア「ええ?アイツがどんなの残したかも分からないのに」
キョウスケ「それも一つの賭だ。鬼が出るか蛇が出るか・・・ふっ、楽しみだな」

リュウセイ「悪い癖が出てるよ。大丈夫かねぇ」
ルリ「どうします。私たちも、少尉の結末に、賭け事でもしてみますか」
マサキ「いやー、それは止めた方がいいと思うぜ」
リュウセイ「俺らには、少尉みたいな強烈な『悪運』無いからな」
チーフ「下手に関わると、彼の妙な運気の逆流を、その身に受けかねない!ということだな」
ハッター「あり得そうすぎて、ボケもツッコみもできないぜ!」

アムロ「なんだかややこしくなってきたな」
シャア「頭を抱えても仕方ないだろう。とりあえず、2パック目から進めたらどうだ」
アムロ「うーん・・・ゼロ、それで大丈夫か?」
ゼロ「私は一向に構わない」
ゲイナー(ん、この応対の仕方、ってことは・・・)
シンシア(もうゲイナーは、キーになるカードを、1パック目で見つけたってことね)
ゼロ「・・・ふ」

キョウスケ「さて、奴が置いていったカードは・・・」
ぺらり
キョウスケ「・・・ふ」
その頃
惑星ウロボロス

アルト「さて、今日の仕事はっと・・・」
リオン『アルト、そろそろウロボロスオーラが収まりそうだって、アイシャが』
アルト「な・ん・だ・と・・・まずい、次の潜伏先を見つけないと・・・!」
リオン『あのさー、いくらなんでもただの歌舞伎役者さんが、自由自在にお前を追っかけるなんて、ないない』
アルト「お前は義兄さんの粘着質を知らないから、そう言うんだよ・・・」
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テーマ : Magic:The Gathering - ジャンル : ゲーム

2014/09/06 19:44 | 【MTG2015】COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

いっその事、AKB0048のサポートでもしますか(マティ!)



アルドノア.ゼロ


ジャパンの空飛ぶ戦艦ね……やはり代表格はヤマトか(汗)、それにしてもあの男も種子島に因縁を持ち火星の現状を憂いていた。そしてジョシュアのフラクが。


マリュー「くるわね」
フラガ「ビンビンと」
ナタル「よくある事ですから」


マグアレッジ「……お約束ですね、これ」



白銀のアルジェボルン


指揮官の重要性を認識したエピソードでした。

No:4809 2014/09/07 17:11 | YF-19k(kyosuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

しっつもーん!

刹那は以前ゲー同だったと思うんだけど、名前が載ってないのは何でですかね?

あと、ブードラのアンティ自体はガンダムウォーと大してかわらないみたいですね。
ただ、MTGは大会で金が支払われるゲームだってことを考えると…?

No:4810 2014/09/07 21:55 | 漆黒の翼 #e9EPk88s URL [ 編集 ]

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