【Gのレコンギスタ】#4 カットシー乱舞

なんとか、無料配信の動画で、第4話をチェックしたGレコ

と言うワケなので、画像は今回ありません

見られただけ良しとするか・・・という感じですね
ほんとに、地上波での放送は、アッサリ時間の変更を強いられるので困ります

んで、とりあえず今回のお話を見て思ったのは
「お前ら、会話しろよ」
あいっかわらず、会話がドッジボールなんだよ、アンタらはさぁ・・・w


成り行きから

それとも、クンパの企みからか
アイーダの海賊部隊に流れ着いたベルリ達
と言っても、乱暴に扱われることも無く、とりあえずは甲板に下ろして貰える
・・・ただ、クリムがちょいとベルリに意地悪しているが、これは自分に扱えなかったGセルフを、彼が操れている事に嫉妬しているのだろう

一方のキャピタルでは、キャピタルアーミィの設立式が行われていた
キャピタルアーミィは、今までのクラウンの護衛から少々任を外れ、現在大陸間での戦争をしている、アメリアとゴンドワンの紛争への介入を一つの目的としている事が明らかになる
だがその様を、ベルリの母であるウィルミットは、あまり良く思っていなかった
これらの軍事行動は、「技術革新を行わない」という、禁忌に触れるのでは無いかと
だがクンパは、法王と何かを決めたのか、ある程度の目的(キャピタルを護衛する「自衛軍」)以上のことはしないと応える
そんな中、キャピタルアーミィの最初の作戦が、人質の救出作戦と聞き、ウィルミットはさらに顔をしかめる
息子の救出が、アーミィ成立の口実に使われたからだった

海賊船を一目見て、実際にはそれが宇宙戦艦であることや、海賊行為以外の何かにも使われていることを看破したベルリ。気づいたことを矢継ぎ早に、艦長であるドニエルに質問するが、彼の方はベルリの素性を盾にして、あえて質問には答えない
ベルリが運行部長の息子と気づいたドニエルだったが、ベルリはそれに対して実に冷たい
「僕たちは人質の価値はありませんよ。母は仕事が楽しいだけですから」
それは彼が達観していての言葉か、それとも本音なのか
ただ、こう言った対応は、富野作品の過去の主人公達にも当てはまる行動・感情であり、監督という人となりからすると、どうしてもこういうパターンになるのかも知れない

その運行部長、ひいてはキャピタルのやり方こそが、今のアメリアとゴンドワンの紛争の原因である、とベルリ達を責めるアイーダ
しかし、ついさっきまで「キャピタルの歯車」に居た、ベルリやノレドにとっては、ふっかけられた喧嘩に過ぎない
さらには、新しい技術について、ちょっと話をしただけで、「薔薇の設計書」に感づくベルリ。それこそ、キャピタルのやっている事よりも、禁忌に近づくことだ、と指摘するのであった
そういったことに敏感な彼らを、ドニエルは笑顔を向けつつ、危険視して幽閉する
だがそうしたのんびりした中でも、デレンセン率いる「救出部隊」は確実に迫っていた

そんな中、クリムがノレドとラライヤを「人質」にして、ベルリの能力を試そうと試みる
自分にできないことが他人にできる、それがどこまでも気にくわないらしい
アイーダに自重するよう言われるが、これを軽く受け流して、とにかく自分の思い通りに事を勧めようとする
その中でアイーダは、クリムがラライヤについて言及した時、彼女が現われた「月曜日」のことを思い出す
それによると、EDで出てきているG-アルケインは当時、すでに海賊部隊に配属されていた
またそれを見て、カーヒルやアイーダは「G系」という言葉を使う
その言葉の真実は・・・?

どうにかこうにか、Gセルフをクリムの指示通り動かしていた時、ベルリは異変に気づく
デレンセンの部隊からの「勧告」を受けた海賊達が、迎撃あるいは逃走のため、動きを取り始めたのである
ベルリは下がるよう言われるが、そもそも船にノレドとラライヤが居る以上、その「救出部隊」に船をやらせるわけには行かない。手段はともかく、戦いを止めさせようとするベルリ
アイーダの判断で、武器を持たされた彼は、クリムの後を追って宙を舞う

いち早く交戦状態に入ったクリムは、自らの実戦経験に自信を持つことから、「救出部隊」が低空から来ると読み、その通りにカットシーを撃墜して見せるが、ベルリはそれが何か違うと感じて上空を征く
果たして、デレンセンはセオリーをひっくり返し、「脚」の下に隠れて奇襲をかけ、上空から船を狙ってきた
ベルリはその中に入り、接触回線で事情を説明しようとするが、そんな空気の読めないクリムの攻撃のせいで、結局は乱戦になってしまう
さらにこの結果、Gセルフを敵と見なしたデレンセン達、3機のカットシーに囲まれたベルリが、胸の「金のワシ(?)」を手に何かを唱えた時、突然Gセルフは光り輝いて、カットシーを巻き返す

状況の不利を悟ったデレンセンはその場を去って行く
それを見たクリムは、自分が思っていた以上に、キャピタルアーミィは有能だと気づき、態度を少し改める
そしてそれ故に、「宇宙から来る驚異」が問題だ、とアイーダに進言してくる
その会話の中で、アイーダがアメリア軍の司令官の娘と知ったベルリ

タワーへ帰りたいというノレドだったが、ベルリは「宇宙から来る驚異」を知る事に惹かれ、立ち去ることを戸惑っていた・・・

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テーマ : Gのレコンギスタ - ジャンル : アニメ・コミック

2014/10/21 21:29 | GのレコンギスタCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

戦闘シーンで

ツイッターでもつぶやいたんですけど、
4話の戦闘シーンでクリム中尉から、かませ犬臭がする・・・

富野監督の作品的に
ライバルポジションの敵がへたれると、ジェリドやクロノクル化。
 味方が(敵の強さアピールのかませ犬的な意味で)ヘタレると、
カツ様やクワトロ大尉(キンゲだとガウリ隊長)ポジション
 といった上記のポジションをイメージしたんで
つまりクリム中尉はカツ様の再来だったんだよ!(キバヤシ口調で)

No:4826 2014/10/21 21:42 | M助 #tfdyKnH6 URL編集 ]

あの光はNT反応なら……レリーフはもしかするとサイコフレームって言う可能性も。ベルリ、アイーダの出生も怪しくなってきた。

No:4827 2014/10/22 10:32 | YF-19k(kyosuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

日常

祭りの後の日常はキツい

M助さん>
自分としてはクリムについては、どちらかと言うと
『毒気の薄いザビーネ』
という感じかな、と思います
だいたい、まだライバルになるかどうかも判らないですし
って言うか来週、ルイン先輩マスクが早速来るし、あっちの方がライバルになりそうな気が・・・
それにしても今回の仮面キャラは、ガンダム史上最低な仮面なような気がしないでも無いw

YF-19Kさん>
お禿げ様が今更、そういう『過去の遺物』を持ち出すかなぁ・・・
そういう自分が嫌だから、リギルド・センチュリーってモノを造りだしたんじゃ無いのかな、って気もしますけど

No:4828 2014/10/22 22:59 | あるす #- URL [ 編集 ]

おい岡田斗司夫のデブがこのアニメつまんねぇとかほざいてんだけど何か反論できたりしたりすんの?www

No:4829 2014/10/25 13:15 | ププーメンwww #- URL [ 編集 ]

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