【Gのレコンギスタ】ベルリの戦争

どうしよう
今週のGレコ、訳がわからないよ・・・
作画とかは全く問題ないんだけど
話がどう進んだのか、全然判んなかった
2回見たけど、まだよく分からない
誰か教えてw


トワサンガの中を行く一行
旧い旧いオリーブの樹があるかと思えば、川の向こうに麻やゴマの畑
スペースコロニーの中とは思えない自然が沢山描写される中、その土地が「レイハントン家のもの」という一言が出てくる
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招かれた家で、ベルリとアイーダは「王子」「姫様」と呼ばれる
彼らレジスタンスは、ドレッド艦隊のレコンギスタ作戦が急ぎすぎたものだと感じ、それを止めたいと考えているようだ
また、地球上が平和では無い
つまり、戦争を起こす世代が生まれた
ということも、今後のために良くないと感じている模様
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その叛乱の旗印のため?または、レイハントン家に何か特別な物があるため?
Gセルフにラライヤにも知らせない機能を取り付け、地球に送り出したのだという

彼らに「生まれ故郷に案内したい」と言われ、戸惑いを隠せないベルリとアイーダ
なにせ、「レイハントン家の王子と王女」と言われれば、そりゃあなんのこっちゃともなるだろう
案内された旧い館は、蔦や草で覆われていた
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向かったのは子供部屋とおぼしき場所
ベルリは何となく「そこ」を覚えていた
やがて蔦が取り払われて光が差し込んだ時、その空気をアイーダも何となく感じる
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何気なく開けた書棚の引き出し
その中にあったのは、アイーダの「記憶」
何か何処か、心の底に引っかかっていたものとの出逢いに、彼女は思わず涙する
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そして見せられる、実の両親の写真
その一枚の情報を残し、他の画像データはドレッド家に削除されたという
余程のことがあったのだろう
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それで二人は地球に亡命させられ、別々のルートで捨て子として引き取られ、今に至っていた
時至り、二人を必要と考えたレジスタンス達は、レイハントン家直系の自分物に引き当たった時、仕掛けが起動するように細工をしていた
その証を、二人は見せ合う
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レジスタンス側にとっては感極まるものであったが、アイーダは違っていた
この仕掛けのために、彼女らは意図せず争いの中に巻き込まれた
それ故に、自分は恋人を殺され、その汚名が「弟」に降りかかったと、毅然と抗議する

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レジスタンス達の理想や思念はあるかもしれない
けれどそれをどう考えるかは、自分達でやる
「時代は、年寄りが創るものでは無いのです」

夜を迎え、これからどうするのかを話し合う「姉弟」
レジスタンスのフラミニア達の情報自体は使える
ドレッド艦隊は、メガファウナもサラマンドラも、配下において「使いたい」と考えている
では?
どうするのか?
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今週のマスク大尉の時間です
なんでも、誰かがへまして物資のコンテナを流してしまったようで、わざわざマックナイフが回収に当たったのをイラついている模様
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今週のクンパ大佐の時間です
アンタいつの間にそこに居たんだよ、とツッコみたいのだが、それはさておき
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彼はトワサンガの「ランタン」すなわち、あの小惑星コロニーを「シラノ-5」と知っていることや、そこに国家がある事もよく理解している。つまりあそこが本国だと
地球に居た人の割に、いやに事情通なのは、まだ彼に秘密があると言うことなのだろうか

再びマスク大尉の時間です
バララに、クンパ大佐を信用しているのか、と何気なく聞かれていたところに、マニィが作戦についての不安あるそぶりで近づいてくる
彼が言うには、トワサンガの軍事力を頂いて帰るために、いったんは「仲良し」を見せかけて、その後が本番だと嘯く
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マニィは「さすが、先輩」と感嘆を禁じ得ないが、それを見下ろしていたバララの目線は冷たい
「マスクはあの女には甘いかい」
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バララちゃん、不審なそぶり・・・

ガランデンは、シラノ-5のメインドックに入港することになった
それを支持したのがクンパ・ルシータ大佐・・・と聞いて、レジスタンスは眉をひそめる
知っているわけでは無いようだが、はて

その頃のメインドック
すでにゲスト扱いで受け容れられていたサラマンドラに、守備隊もロックパイもいやな顔
このような状況では、アメリアが何かしでかすのでは無いか、と彼はキリキリしているが、マッシュナーは
「ここに居れば、すなわちこっちのモノなんだよ」
と言いつつキスをして、ロックパイを落ち着かせてやる
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好きになれないキャラだが、いい女ではある模様

さて、今週の天才クリムの時間です
ミックは、守備隊がガランデンを沈めるのでは?と彼に聞くが、クリム曰くそれは無い
おそらくこのまま何事も無く入港するだろう、と読んでいた
こちらが先にトワサンガとの連合を画策したのに、ガランデンが来てはそれが水の泡では無いのか、というのがミックの心配。これについてクリム
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「みんなお友達さ」
なにやら自信満々
なんでも、彼がアメリアの大統領の息子と分かった途端、トワサンガのハザム政権は掌を返し、サラマンドラを手厚く迎え入れたという。ここに付け入る隙がある、とクリムは読んでいる感じだ
それを利用して、キャピタルアーミィを出し抜くのが、ある種の狙い
「じゃ、地球に帰ったら、政権を奪うつもりなんだ」
「その先の事は口にするな」
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おいおい、こっちも不穏な動き満載ですよ

ガランデン入港の情報を聞いたベルリは、何を思ったか「事情を聞きに行く」と我が儘を言って、勝手にGセルフで出て行ってしまう
故郷というモノの風景への戸惑い
出生の秘密
Gセルフに仕掛けられた、「親のDNA」

いきなり知らされた様々な情報にいらついて
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「なんでガランデンが来るんだよ!マスク部隊は、ドレッド艦隊への対応が任務でしょ!」
・・・要するに、八つ当たりしに行く相手、探してる?ベルリ君・・・

ガランデンの姿を認め、ふと思い至る
「クンパ大佐の直属の部隊だから、来てもおかしくないのか?・・・いや、おかしいでしょ!?」
それはクンパが、腹に一物どころか、二つも三つも何か抱えて、ここに騒ぎを持ち込みに来た、という読みなのか?

慌ててベルリの後を追うことにしたアイーダ達
その中でケルベスは、なんでアッサリとガランデンが迎えられるのか、よく分からない
リンゴが言うのには、「憎まれているから」
地球におりたい奴はいっぱいいる。地球に行けただけで羨ましがられる
地球から来た者は、自分達より恵まれている
だから・・・?
ちなみにそのせいもあって、ラライヤは事実地球に降りたから、今後妬みの対象になる
だから護ってやらなきゃら無いとリンゴ主張
ついでにラライヤに手ェ出してるんで、ケルベスは呆れ顔
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一方のベルリは、Gセルフを本来使っているはずの、ラライヤを問いただずカヴァンの部隊に囲まれていた
しかし、その事情に詳しいわけでも無い彼は、嘘も誤魔化すこともできない
そこでカヴァンは、中身がラライヤでは無く地球人だ、と判断して攻撃を仕掛けてくる
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だが、ただでさえ情緒不安定なベルリにしてみれば
「ここで生まれたって地球人ってか!?」
と、苛立ち度アップの原因になってしまう
そんなこととは露とも知らないカヴァン達は、電磁ネットでGセルフを捕獲。そのまま爆破しようと企む
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これはもうベルリ逆ギレ
Gセルフの性能をして、彼らを撃退して力を見せつけてしまう
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その鬼人の如き姿に、カヴァンは「アレ大昔の、ガンダムって」と口にする
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・・・やっぱこの時代でも、ガンダムは宇宙の民にトラウマなのか・・・

何とか相手を撃退し、駆けつけたアイーダ達に保護されるモノの、ベルリの情緒不安定は継続
誰に何を聞かれたわけでも無いのに、自分は殺してない、脅しただけだと訴えてきたり、何か気持ち悪いモノに触れたような、落ち着きの無いそぶりを見せる
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その頃、すんなりとトワサンガに入り込んだクンパ大佐達は、首相レベルの歓迎を受けていた
といっても、首相の後ろにはドレッド艦隊の連中がうようよ
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確かにクリムの言うとおり、何とも言えぬ「齟齬感」があるようだ
そのクリムに「仕掛け人」と言われたクンパ。彼の本当の目的は何か・・・?

何とかメガファウナに戻ったベルリ
相変わらずイライラしていて、アイーダに先の戦闘は必要だったのか、と咎められても、「殺されるところだったんだ」と譲らない
そこに入ってきたフラミニア達にすら八つ当たり
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だいたい、ドレッド艦隊に監視されているメガファウナで、どう反戦運動をするつもりなんだ、と
レジスタンスの情報では、現在トワサンガでは、カシーバミコシの準備と、金星に戻る船との準備に追われ、混乱しているという
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彼らは其処を突きたいようだが、ベルリはまるで「そんな話に乗ってやるものか」と言わんばかりに、パイロットスーツに身を固めて部屋を出て行ってしまう
「アイーダさんが、姉さんだなんて言われれば、いい加減おかしくなるだろ!」
視聴者には分からない何かが、ベルリを追い詰めているようだった
「何がレイハントンだ!」
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Gセルフは、何も応えてくれない
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「話、分かりたければ、見るしか無いでしょ!」
・・・いや、見ますけどね、うん
なんでこんなにベルリがイラついてるのか、どういうきっかけがあったか、イマイチ分からん・・・

それにしても、王子と王女と言われるぐらいなので、レイハントン家はかなり高貴な血筋、または旧い血統の可能性ありですね
なにせ、写真を見る限り、母親に生き写しのアイーダが現われたら、泣き出す人まで出る
余程の家系で人々に慕われ、その存在があり続けることを嘱望されていた、ということは推察できます
それが徹底的に排除されて、生き残りが亡命せざるをえなかった理由は、今のところ語られてませんが

とは言え、アイーダも実情に戸惑いは隠せない感じはある
ただ彼女は、国を背負う人に育てられた故か、ベルリを憎んでいたことを、そうならざるをえなかった原因を、「姉」として乗り越えようと
「姫」として本来思想とはどうあるべきか、をレジスタンスに毅然と説く「強さ」を発揮しようと、なんとか躍起になる部分が、ある意味では成長を感じる

それにしても、Gセルフにレイハントン家のDNAが仕込まれていた・・・
つまり、Gセルフ自体が「親」だったわけです
親に見守られてた、と言う感覚も無かったのに、いきなりそういう事実を言われて、プレッシャーなのか、ベルリは

そんな主人公『姉弟』の状況とはまた別で、それぞれのリア充どもが策を弄して、我こそが一番の権力を得るのだ、と言わんばかりに不審な行動を開始
その中では、ロックパイだけが完全に尻に敷かれてるが

この後何がどうなるか判らないと言うだけで無く
富野節・富野演出満載故に、理解力を求められた今回のお話
はてさて次回、アイーダは何を決断するのか・・・
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テーマ : Gのレコンギスタ - ジャンル : アニメ・コミック

2015/01/17 12:17 | GのレコンギスタCOMMENT(2)TRACKBACK(1)  TOP

コメント

亡国の王子と王女だった


ベルリ「じゃああんなセンスが無い仮面を被って暴れろと言うのかぁああああ!!!監督ぅううう!」
アイーダ「……そこが問題なの?」


ゼクス、ルルージュ「「好きで仮面をかぶったわけでもないのに」」


アルト「ルルージュはノリノリで衣装自作したんじゃないのか?」



これは育ての親であるあの二人は知って育てたのか……問題は両陣営にこの事実を知っているのはどれだけいるか……




・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞



タスク「18禁のPCゲーム寸前だった」←女だらけの全裸で大股開いて拘束。
アンジュ「まさか私にそのアレを……顔に」
ヴィヴィアン「グレイトォ!!!」


ディアッカ「それ俺のセリフ」
ミリィ「艦長、バズーカ砲」


桂「特異点か」
オルソン「まだ俺達がほうがマシか」
ウッソ「スパロボの時にそうなりそうな感じに」

No:4916 2015/01/17 19:02 | YF-19k(kysouke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

土曜に寝過ごして、今日スマホで見ましたー

トワサンガのドレッド艦隊派と
地球側(キャピタルアーミー側とアメリア側)が
「相手の戦力パクって、自分たちの戦力ゲッチュ!!」のために交渉とかして接触するってのが、前半の話の筋って所ですかね

マスクがマニィに独自でスパイしろな事言ってきて、それ見たバララが思わせぶりな事してる辺り、

 大佐「アイツぅクンタラだしィ、ブチ切れしていつ逆らってもおかしくないしぃバララちゃん見張っててぇ」
って感じにマスクを監視する為に送り込まれたんじゃ・・・?

んでベルリ達とレジスタンス側は協力関係
ドレッド艦隊と地球側の二勢力は(表面上は)協力しつつあるってとこですかね

No:4918 2015/01/20 19:17 | M助 #tfdyKnH6 URL編集 ]

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2015/01/17 |  |

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