宇宙世紀という「虚構の未来」

このネタは昔から書きたかったのですが、内容が政治的というか、宗教的な部分が非常に多くなるため、少し避けていたものです
そう言う話題は、共感を得られる場合とそうで無い場合の差が広く、さらにはネット上での無用な争いの原因になり得るものです
ですが、今日はエイプリルフール、つまり嘘の日ということで(?)、宇宙世紀がまさに和製の環境から生まれた、世界的に見ると虚構の世界である、と感じる部分を述べていきたいと思います


宇宙世紀
増えすぎた地球上の人口対策問題として、統一政府「地球連邦」が掲げた移民政策
地球集会場にスペースコロニーを建設し、人々を宇宙【そら】へと送り出す計画
その計画に沿って興った時代

初代「機動戦士ガンダム」放映当時、この設定は非常にリアリティがあり、また実現可能な未来の姿の一つとして有力であった
その後現れたいくつかの作品においても踏襲され、または別の解釈によって膨らまされ、使われてきた設定である
それは管理人とて同じ印象であった

しかし時が過ぎて、改めてこれを見返してみたとき
実際には宇宙世紀時代のコロニーの姿というのは、日本という国であったからこその発想であって
実は世界的にみれは実現不可能とまでは言わずとも、極めて困難な道を伴った上で、ようやく到達する究極の理想の先にある事なのでは?
と感じるようになった

物語の始まりの地「サイド7」
そこに集まっていた人々の人種は、当時はあまり詳しく設定されていなかったし、気にする人もほとんど居なかった(と思う)
もちろん日本アニメである以上、そして当時のロボットアニメである以上、主人公やその周辺人物は、日本人である事が多かった(初期の松本零士作品など)
だがガンダムの場合は、無国籍状態というか、そもそも国という考え方が薄い状態でスタートしていた
前提となる問題・・・つまり、地球の人口増加による、地上からの集団移民ということ・・・を考えれば、確かにそのような状況にだってなるのでは無いか、と考えたものである
これはある意味では平和なことだ
宇宙で生きる、という一つの「命に係わる」大事に人が団結し、その結果75年近く大きな争いが無くサイドが増えていったなら、これほど素晴らしい事も無い
もちろん、言葉にできない苦労も有っただろうが、既成概念を越えた社会を維持できた、という点では一つの理想の頂点と言える。実に素晴らしい


だが現実に考えると、あの巨大なシリンダーの中に、何十万というヒトが住まうにあたり、あんな無国籍の状態でまとまって暮らしている世界など、早々はあり得ないのではなかろうか
その理由は、宗教的・民族的な部分である
今まさに現代においてさえ、数千年以上前から続く民族紛争・宗教紛争が、この狭い地球に争いの種を蒔いている
この問題をクリアせずして、そもそも地球連邦政府自体が成り立たない

では、それがクリアできた世界を、いともたやすく考え出せたのは何故か
日本は、というか日本人は、隣人がどの宗教を是としているか、生活の第一の問題にはしない
街中に寺と神社が有る中に、さらに教会とモスクがあっても、大して問題視しない
例えば「日本人」がクリスチャンであっても、「ムスリム」であってもあまり深刻な問題では無い
(クリスチャンである「外国人」や、ムスリムである「外国人」の存在は、地域の問題になることはあるが)
その延長線上で、日本国の主たる考えとして、どの国が何の宗教を主体に考えているかは、外交問題の第一問題にならない
従って、このような心理の人間が思い描く世界では、国籍の壁や宗教の壁が不明な、ある種の混沌によって成り立っている情景が普通になる・・・のでは無いかと思う


しかし現実問題として、宗教が個人の生き様を支配し、国の考え方を支えている場合は往々にしてある
欧米諸国は宗派の違いこそあれ、キリストの教えを是としているわけだし、中東諸国はイスラムの伝統を守るし、インドではヒンドゥーの教えが社会構造全体を支配している
さらには民族問題や、肌の色での差別が未だに残っている


日本には「肌色」がある
この肌色という考え方は、日本固有の物である
アメリカの学校でヒトを描く場合、身体の色は支離滅裂になる(赤や紫、青と言うこともある)・・・ように教育されている
だが日本の子供達に自画像などを描かせると、ほぼ間違いなくこの色を身体の色として使う
これは人種差別的問題以前に、日本に居る『ヒト』の肌の色は、左右見回しても「肌色」であったという歴史的経緯の反映である
ここに、日本という国における、ヒトの概念の一端を見ることは可能であろう
閑話休題

地球連邦政府が成立するには、現状存在する既存構造全体を捨てさせる必要がある
謂わばそれは、人類全体主義・・・仮に「地球主義」としておく・・・を是とし、ヒトが人であることのみを重要視する考え方への移行を強いる、ということになる
ざっくり言うとそれは、皆が皆「地球人になりなさい」ということ
国はおろか民族という概念もこの際捨てて、地球という惑星で生まれた、ホモサピエンスであると言う意識だけを重要視しなさい、という全く新しい「生き方」を、地球連邦政府が納得行く形で成立させ、それを惑星住民全員が承認して初めて、宇宙世紀時代は成立しうるのである

この地球主義の元においては、人は生まれた民族・国・信仰する宗教という概念を持たず、またそれによって差異を持たず、たた地球全体の平和に寄与することを望まれる
国境や地域は意味を成さない
ただ生きることについてのみ、誰にも差の無い世界である・・・必要性がある


一見して、この考え方に問題があるとは思えない
だが、その理念が世界で受け容れられるかというと、そうは問屋が卸さない
特に懸念されるのは、民族もしくは国家運営において、政教分離ができていない場合である
表面的に考えても、日々の生きる糧として信じてきた「神」なり「霊」なりを、無かったものとして捨てろと強要するわけだし、さらに、生きるための法自体が宗教から発しているとなると、生き方その物を捨てろというような物になる
ぶっちゃけて言えば、キリストもブッダも、歴史遺産以上の価値は無い、と決めつけられると言うこと
日本人に対して分かりやすく言うなら、明日から天皇陛下は無しになります、と同意義だろうか

そんなことがに可能だろうか
そう考えると、「機動戦士ガンダムUC(小説版)」で描かれたような、捨てられた宗教と、それから発する戦争の遠因という問題が、宇宙世紀が100年経ってもくすぶっているという描写は、問題提起としては「正しい」
この問題を乗り越えずして、たった一つのバンチ(サイドの中での、コロニーの一単位)ですら、存続できるモノでは無い

さて、本当にどうにかして、ここをクリアして宇宙世紀時代が始まったとしよう
地球が少しでも良くなれば、と考えた人々が勇気を持って宇宙【そら】へと上がり、幾年か経ったときに、突然発生した問題が、アースノイドとスペースノイドという「区別」であった
生まれた場所による差異を考慮しないはずの時代で、地球上での生まれと宇宙上での生まれが、実質の「区別」として壁を作り、「差別」となった
これに憤りを発し、地球とは別の「国」であることを望んだのがジオンである

それにしても、地球主義を掲げた(かもしれない)連邦政府が、いきなりこんな考え方を持ち出すのだろうか
もし間違いなく連邦政府が言い出したなら、その思惑はなんであれ完全に失策である
だが、管理人はそうでは無い、と考えている
宇宙世紀時代の差別問題の一つに、宇宙移民の参選権が挙げられる
これを西暦時代の植民地抑圧になぞらえ、抑圧と認識したとされている
だが宇宙世紀時代においては、地上の一般市民でさえ、参選権が有ったかどうか眉唾ものだと、自分は考える
なにせ、政府がたった一つだけになった時代に、「市民」とされる人間が100億を超えて存在して(いた)わけである
どれだけコンピュータシステムが発展しても、そんな数の人間の「要望」を聞いていられるほど、地球連邦政府は暇ではあるまい
各国政府が存在していた時は、やれ橋を架けてくれ、やれ公民館を建ててやる、という要望や公約は「アリ」だが、連邦政府に移行した場合、争点は世界のバランスをどうするかであって、狭い地域の問題なんぞ聞いてはいられないのだ
ましてコロニーについては、運用が始まって間もなく、ノウハウも貯まっていない
しかるべき機関に金を充てて、研究開発実行を繰り返させ、安定したコロニー運営技術を発展させるのが先決だ。それこそがコロニー移住者の命を守る術であり、連邦政府の責任である
このような状態では、強権発動もやむを得ない側面はある

そのような条件での、ジオンの理念誕生については、以前自分が書いた短編に記述したことの繰り返しになるが
根っこは「妬み・嫉み・劣等感」に起因している
宇宙側から見ると地球暮らしは
「税金も何も支払わず、気楽に空気も水も使い放題で、そのくせ宇宙に上がってくる気が無い」
「宇宙で作られたモノを持ち出していくだけで、それを自分達に還元することの無い、既得権益の塊」
「こちらの意見は参選権を与えずに聞かず、あちらの言い分だけ押しつけてくる」
というように捉えた、と考えられる

だが地球側では、異常気象や環境破壊の影響があって、それはそれで大変(という設定)なのだし、そもそも宇宙【そら】に上がれない事情がある人だって、おそらく居たと思われる
だいたい、物を造る場合には必ず経費が必要で、たかだかあの国際宇宙ステーションを建造・維持するのにだって、1500億アメリカ合衆国ドル(日本円にして18兆円)かかっているのだ。スペースコロニーなんていったら、その何十倍かかるかも知れない
移民者にその費用を立て替えさせるわけに行かないから、最初期には地球連邦政府が支払ったはずである。アナハイム・エレクトロニクス社の前身会社とかそういうところに、たぶん担保・利子無しで
それは回収しなければならない。どの時代においても、借金はチャラにするのが筋というもの
だから税金という形にしろ、宇宙発の稀少物質にしろ、何らかの形で取り立ては発生する。コロニー事業は慈善事業ではない
それに大航海時代のような、既存の大陸の奪い合いともワケが違う
コロニーは0から作った土地なのだから、この場所を提供した連邦政府は、提供にかかった費用を要求する権利がある

だが人は、己が不幸な理由を、極力自分のせいであるとは考えたくないものだ
さらに言うならジオン・ダイクン達は、(自分では)好き好んで住んでいるわけでは無い宇宙【そら】の上で、父や祖父達の冒険心(機動戦士ガンダムUCの言葉を借りるなら、「善意を信じて宇宙【そら】に上がった人々)から発した借金を返し続ける「現代っ子」であった
彼らは、宇宙【そら】に住まわざるを得なくなった理由を、祖父母達の時代にあった混乱に見出すこと無く・・・いや、その苦労さえも、実はアースノイドによる一方的な弱者の放逐であった、と考えた
とにかく理不尽はすべて地球連邦政府のせいである、と主張する彼らの言い分は、ほとんど逆恨みに近い
「THE ORIGIN」に見るジオン・ダイクンの描かれ方は、このような側面を感じることができる
だがそうして見ると、実は差別や戦争の原因を造り出したのはジオンの方・・・つまり、スペースノイド自身・・・である
妙な話だが差別や区別は、言いだした人が最も意識しているのである。言われた側は大抵感じたことも無い(無意識の悪意とも言える)
そしてこの嫉み自体が巨大な思想となり、団体を造りコロニーを国家として独立させ、地球全体に対して戦いを挑む様は、極端に例えれば現在のISに近い(ある種の、富野監督の先見の明と言えるかも知れない)

最終的には、ダイクンの息子シャア・アズナブルが、「地球上から一人の人間も居なくなれ」とばかりに、アクシズ落としを敢行する事態にまで発展するわけである
話を戻そう
現れた「区別」が、連邦政府の失策であったにしろ、宇宙側の嫉妬に発するものだったにせよ
これを発端として、自らが忌避され追いやられ、搾取と嘲笑の的として「差別」されていると主張して、宇宙移民の一部がそれを支持して争乱を起こす。これが宇宙世紀0070後半の時代背景だ
この「差異」に関する考え方は、「F91」の時代まで存続することになる・・・いや、F91以降は「コロニー国家」という、新しい概念が生まれたわけだが

こういった設定に見る、宗教性・民族性の希薄さ
それでいて住まう場所による差別の発生
こう言った部分にこそリアリティを感じる受け手
ここまでの流れが生まれるのは、富野監督にしろ我々にしろ、結局のところ
我々自身が日本人だからなのではなかろうか


貴方は『日本人とは何か』と問われたとき、どのように応えるであろうか
多くの人はおそらく、日本で生まれたなら日本人、と考えていると思われる
または両親が日本人であること、なども理由にするかも知れない

しかし世界的に見たとき、この考え方が普遍では無い
例えば日系の方を見た時、多くの『純粋な』日本人はその人について、無意識にも「日本人らしくない」と感じる
また、ご両親が日本人だとしても、海外で生れた方に対しても、やや「日本人らしくない」と感じやすい
日本本土生まれ出ない日系の方が、日本国籍を取れないということを問題視することについて、何故そこに拘るのか理解しづらいことも多いし、乱暴な意見としては「生まれた国に帰れ」という物すらある
「その国」に住まう者は、「その国」で生まれて、「その国」の共通意識を持つものである、と言うのが無意識の日本人感と言える
国境が海の上にしかない、隣の国が見えない日本人ならではの感覚、なのかもしれない

こう言った物を並べていくと
「スペースコロニー内での無国籍の状態」というのは、日本国内での人々の暮らしぶりの反映であり
「アースノイドとスペースノイドの対立」というのは、本土生まれと海外生まれ、純粋な日本人と日系の方とのすれ違い
というシチュエーションの反映である、ということが見えてくるように思える

初代ガンダム以降も戦争は続くが、そこに現れる登場人物達の根底には、この部分が残り続けているように思われる
「F91」以降の宇宙戦国時代、やがては「クロスボーン」にて出現する、地球人と木星人という「区別」の考え方は、全てこの延長線上にある部分は大きい

だから、宇宙世紀初期のコロニーの「安定」は、日本人だからこそ考え得た、日本としての現実の延長線上
そしてある種の理想郷の姿を描いている、と捉えることはできないだろうか


だが現実には、古い民族的な考え方、土着の習慣、宗教問題、忠誠を誓う国家、という複雑な問題が、世界には溢れている
千年以上かかっても、この問題が解決していない・・・いや、解決どころか妥協するつもりすらないこの現状が、たったの十年百年どころで消えてしまい、他の理念に取って代わるなど、本来考えづらい
だから、現実の延長線上の宇宙時代というのは、現在「機動戦士ガンダム サンダーボルト」を描かれている、太田垣康男氏の「MOONLIGHT MILE」の方が近いのである
現行法では「どの国のものでも無い」、と規定される月面上で、様々な謀略を駆使して大国同士が争い、戦争にも近しい事態が発生していく。あれを突き詰めていけば、カトリックやプロテスタント、ムスリムといった集団ごとがコロニーを作り住まい、それら同士で資源やエネルギー源の収奪戦を始める、と言うことの方が、コロニー独立戦争より遙かに想像に難くない
その他を見回すと、同じガンダムで言えば、「機動戦士ガンダム OO」第一期の世界が非常に近く、もっと言うなら「機動武闘伝Gガンダム」の方が、実際にはよっぽど現実的な宇宙時代の国家紛争を描いている、と言えないだろうか

もちろん、「Gのレコンギスタ」や「∀」のように、世界自体が一度ぶっ壊れた後の世界であれば、もうそんな事も言ってはいられまい(ただやっぱり、「どこで生まれたか」という考え方と、だからどうなんだっていう部分については変りが無く、結局日本人的なところを抜け出ていないのではあるが)
外宇宙へ飛び出す「スター・トレック」にしたって、地球人類レベルで大喧嘩をした挙げ句、やっとこ地球全体がまとまってあの時代があるわけだし
日本的な国家の姿から生み出された幻想の未来
それが宇宙世紀

と言う考察はいかがであろうか
本来的な宇宙世紀は、人類共通の「敵」(それはなんでもいい)でも現れなければ、おそらくは永遠に来ないだろう
宇宙【そら】に上がるための技術も、ノウハウも足りないうえ時間も無い状態で、これ以上アメリカを初めとした大国が、地上を延命させる以外に、金をつぎ込むとは思えない
まだまだ、宇宙【そら】から母星を眺める風景は、夢のまた夢、争いの先なのである
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テーマ : 機動戦士 ガンダムシリーズ - ジャンル : アニメ・コミック

2015/04/01 10:39 | アニメ考察COMMENT(5)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

宇宙移民


人口抑制するには無理、自然破壊を最小限度にしたい……とは言えガンダムで極初期の宇宙開発はどうなっているのか……ここら辺は『機動戦士ガンダム サンダーボルト』の作画者のオリジナル作品がかなり参考になると思います。後はプラネタスとか。


マクロスの場合は第一次星間戦争で桁が二つ減る程地球人口が消失したので次基幹艦隊来たら防ぎきれない可能性もある、そこで人類播種計画と呼ばれる宇宙移民計画が実行されてます。マクロス7もマクロスフロンティアもその計画を担う移民船団旗艦です。

(言っておくがネルフの様な組織は無い)


ただAGEでは火星移民計画の失敗や結果的に“棄民”した事によりヴェイガンとして牙をむく事になります。



ガンダムビルトファイターズトライ


最終回とあって色々と出てますが……メイジンカワグチ(三代目)vsラルさんの夢の対戦カードも実現(汗


ドモン「漸く顔が見せられた」
アスラン「やっぱりあんたかぁああああ!」
カミーユ「どうしてでなかったぁああ!」
ドモン「ギアナでドンパチやっていた見慣れないMSをぶっ倒しに行っていた」


バナージ「トリコロールのユニコーン」
アムロ「改めてみるとこれもありかもしれんな」
シャア「しかしメインヒロインのMS少女か……アリかもしれん」
セイラ「兄さん、久しぶりにバズーカ砲でも喰らう?」
シン「ステラならガイアだ!」
ミナ「ゴールドフレーム天ミナしかないな」
カガリ「わ、私にアカツキの格好をしろと?」
キラ「アスランが喜ぶから」


No:5028 2015/04/02 00:11 | YF-19k(kyosuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

BFTは見ました

> ガンダムビルトファイターズトライ
>
>
> 最終回とあって色々と出てますが……メイジンカワグチ(三代目)vsラルさんの夢の対戦カードも実現(汗

MS少女を持ってくるとは、公式が病気ですなぁw
しかも設計内容が変態だし
ガンプラでセクハラとは、新しい分野だな(おい

No:5029 2015/04/02 19:20 | あるす #- URL [ 編集 ]

あるすさん>


返信どうもです。


関西人は遠慮無しですから……キャストオフまで設定してますのでダメージレベルA(ガンプラが壊れるレベル)でやったら……まあそんな時はミライさんの次元覇王流のフルコンポ祭りが待ってますが……。

次はこの路線でやるとしたら深夜帯確実と(汗


No:5030 2015/04/03 05:14 | YF-19k(kyosuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

マクロスは生活スタイルや多分宗教とかで乗る船団を分けてるっぽいですよねー。
文化保存、というのはなかなかガンダムだと言われないことですから。

No:5052 2015/04/26 23:01 | peridot #- URL [ 編集 ]

Re: タイトルなし

地球人類という種を保存する、と言う難題に対して
地場が安定している(地球は一応OK)というガンダムと
地場自体が無くなりました、というマクロスでは方向性が違うんでしょうね・・・

No:5055 2015/04/29 14:12 | あるす #- URL [ 編集 ]

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