【第三次Z】天獄篇 20,21話

土日に色々用事を入れ込んだ結果、昨夜は2話分しかプレイできませんでした
まぁそれと、ちょっと途中のマップ内容が鬼畜だった、ってのもあります

鬼畜と言えば、『ロストヒーローズ2』おまけの、初代『ロストヒーローズ』を、やっと今月になってクリアしました
と言うことはつまり、『2』の方はまだクリアしていない、と言う訳なのですが(核爆
初代ロスヒーは、ラスボスが鬼畜過ぎます
ダンジョン構成もいろいろと、こう苦行レベルである所も多かったです
3DSは仕事行き帰りの電車の中だけ、と決めてのプレイだったので、それも時間がかかった原因ではありますが

ちなみに、PS3のゲームは「夜中にしかやらない」というルーリングも、自分に課していたりする


第二十話「ザ・リターンマン」
黒の騎士団と愉快な仲間達、及びキリコとその系統の最強兵士達は、トライア博士の申し出を受け、スコート・ラボに身を寄せることになった
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だが、トライア自身はその場所には居ない
時獄篇時代、時の牢獄を破るにあたり、多大な才能と手腕を発揮した彼女の身柄は、当然ながらサイデリアルによって狙われていた
彼女の助手達は北米に散り散りとなり、各個が別々に研究を続けるという、徹底的なリスク分散が行われていた
そう言った研究の一環として、思いっきり研究材料にされていたのが、ある意味この世界誕生の元凶である、歩く特異点の一人・桂木桂であった
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彼自身もまた、特異点としてサイデリアルに狙われていたため、隠れ家を提供されていたのは好都合だったが、まな板の上の鯉状態で大変だったようだ
さて、秘匿コードで通信を開始した、ルルーシュらとトライア
彼女は次元震爆弾による乱れの直後、地球内部だけで無く銀河系中心部でも乱れを観測したことを示唆
これによりルルーシュ達はようやく、自分達以外の大半のFAINAL-Zが、とんでもない場所まで跳ばされてしまって居る事実を知る
その距離は、あのマクロスクォーターのフォールドを使ってすら、そう易々と帰還できる距離では無い
故にトライアは、ルルーシュらに「覚悟を決めろ」と告げる
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主戦力の帰還目処が立たない以上、今サイデリアル侵攻に立ち向かえるのは、少なくとも彼らだけだからだ
だが、何もプレッシャーのかかる話だけでは無い
トライアは、リモネシアで発見されたとある古代遺跡が、あのプロトカルチャーが残した「遺言と警告」であったことを解析し、その中に一万年周期での「滅び」の情報を見つけたという
プロトカルチャー万能説、ここでも発動
要約すると、宇宙という空間は一万二千年に一度、生きるもの・・・すなわち生命ある者を消そうとするという
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その時に生まれるのがバアルであり、それは宇宙が無に向かおうとする時、命ある者を壊滅させることだけを目的に発生する
しかし、この試練に打ち勝ち、滅びを乗り越えた生命は、「シンカ」するという
この「シンカ」は、人類の知る「進化」とは違うもののようだ、とトライアは言う(神化か?)
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こうして「シンカ」した者は、真の終焉に立ち会い、それを乗り越える力となると言う
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真の終焉とは、一万二千年ごとの滅びの戦いが、一万回繰り返された時
つまり、一億と二千万年という数字となる

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これは初代アクエリオンの主題歌に謳われた数字と、何か関係があるのだろう

また、ヒビキの母親であった女性が、実はこう言った考古学に非常に通じた人物で、その研究成果も今回の発見の一助になったと伝えられる
だがヒビキは、6歳の時に父親の元へ行ったため、母のことはあまり知らないとお茶を濁す
とはいえ、それが何らかの「嘘」を含んでいて、彼にとって非常な重みのある「暗い」事象が背後にある事は、周囲のメンバーにはバレバレであったのだが

ここまでを伝え、ついでにクロウに逢ったら借金返せと伝えろ、と残して彼女との通信は終わる
落ち着いたところでカレンは、その場に居た研究員にエスターの消息を尋ねる
・・・が、そこへサイデリアルが駒を進めてきた
貴重な多次元研究の場を守るため、エスターの愛した研究所を守るため、サルディアスの部隊と対決する一行
ここから桂がオーガスで参戦する
また、数ターン経過すると、ダラバーンの増援部隊に呼応するように、100万Gの男クロウが参戦
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借金の心配をされるクロウだが、翠の地球での戦闘データをトライアに送ったところ、借金完済を言い渡された上、CDSまで当分使い放題となり、スッキリ肩の荷が下りた状態だという
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カレンやロジャーは喜んでくれるが、そこへトライアからのビデオメッセージが流れ、まだ100万G借金が残ってるよ、と告げられてしまう
それは「連獄篇」で発動した、あのブラスタ転送の費用・・・
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だが、ダラバーンは金のことでゴチャゴチャ言ってるクロウが許せない
まぁ、彼は武人タイプなので、借金が云々とかあほらしいだろうが、クロウには生き死にに関わるぐらい大変なことである
そういうわけで、結局借金を背負い無おしたクロウは、このマップでは桂とタッグを組んで対応することになる
この、借金に振り回されまくる姿を、スズネやマオは呆れてみていたのは、言うまでも無い

と言うわけで、クロウが合流した頃のマップである
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このマップはSRポイントゲットに関して、非常に複雑な条件がある
5ターン以内にタクティカルコンボを2回、それぞれ別ターンに成立させるという内容である

そのため、迂闊に敵を撃墜せず、半端に削ってトドメを連続させる、という事を計算しなければいけない
コンボを決める数が足りなくならないよう、削りとトドメはよく考えながら進むべし
と言う中で、ヒイロさんがエース獲得しました
相変わらず化け物級のエースボーナスやでぇ
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敵を全滅させると、牡牛座のリアクター・ストラウスと共に、皇帝アウストラリスがその場に現れ、クロウの品定めをしようとする
だがそこで突然次元震が発生し、ルルーシュ達は何処とも無く跳ばされてしまう

これを感知したアサキムは、「門が開かれた」と呟く
それが何故なのかは判らない
しかし声は、そう言った現象が、アサキムの旅の終わりに近づく、一つ一つの事象であると告げていた
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第二十一話「邂逅」
跳躍の中、ヒイロは女性の声を聞く
それはリリーナか、あるいは・・・
ただ判るのは、人の心が宇宙へ広がって行くと言うことだった

ヒビキは別の苦難の中に居た
母に何かをされそうになり、死の恐怖に喘ぐ彼の前に、何者かが姿を見せる
それは一体・・・
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目が覚めた時、一行は突然銀河系中心部に転移していた
さらにその場所は、AGの観測では「やや位相が違う」銀河系であり、先に跳ばされていった、マクロス組連中が居る場所とも、どうも違う可能性がある
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だが何にせよ問題は、そこがあまりに地球から遠く、さらに自分達が時空跳躍の術を持たない、と言う状況であった
誰もが言葉に詰まる中、ヒビキはAGに状況打破のため、できることは何でもやるよう伝える
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沈黙していたメンバーも、この言葉に吹っ切れ、生きるためにまずは身体を動かすのだ、と張り切る
前向きなヒビキの態度に、クロウは「飯をおごってやりたい気分」と上機嫌
だがデュオに「借金で飯なんてまともに食えてなかったじゃん」とツッコまれ
トロワに「砂糖水もクロウにとっては重要な食事だ」と・・・フォローになっとらんわ!
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と言うわけでクロウはやむを得ず、自らが兵士になった時、上官から言われた金言をヒビキに贈る
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が、それは過去にヒビキが父から伝えられたことと同じ
筋金入りの親父の元で、彼が育った事を察したクロウは、彼の成長に期待を賭ける

さて、マップに躍り出た一行であるが、美しい背景のその場所に似合わない来訪者が出現
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バジュラ・インベーダー・宇宙怪獣・・・そしてヒディアーズである
四方をこのように怪獣に囲まれた一行
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この中で、AGの戦艦は移動不可。SRポイントゲットのためには、AGがダメージを受けず、5ターンで敵を全滅させる必要がある

うわー、やっぱりヒディアーズとドンパチやるんだ・・・と、ステータスを見たところ
特にこれと言って極悪な能力が無いのを見て一安心
HP回復もEN回復もありません
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移動地形対応が「空」と「水」な辺りが、なんというかこうネタバレ一歩手前な気がするが
そういうわけで、問題になるのはバジュラの方
戦艦級のバジュラが混じって居るうえ、援護攻撃・援護防御を備えているので、下手にくっつかれると倒すのが面倒になる
できれば、彼らを近づけずに倒すのがベストだが、やむを得ない場合もあると思われるので、援護防御を持つキャラをAGに隣接させておくべきかと

数ターンすると、太平洋を潜行中だったダナンが、突然この戦場にぶっ飛ばされてくる
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もはや偶然では片付けることのできない、作為的な集合劇に眉をひそめるルルーシュ達であるが、戦力が増えるに越したことは無い
こうして最初の敵を排除したところに、次なるおぞましい存在が現れる
サイデリアルが使うアンゲロイと、そこに混じった「イドム」なる怪獣然したその存在
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これらの気配だけで、メンバー達は生気を失いそうになる
というよりも、生きることを止めたくなる、と感じる

ルルーシュは本能的に、バアルとは宇宙怪獣でもインベーダーでもなく、実は彼らなのではと察する
この状況で、生きていたくなくなるなどという力を受け、気持ちが折れかかるカレンたち
それでも、クロウは「それがどうした!俺はまだ生きている!!」
これに奮起したヒビキ達は、怯える心に活を入れて戦いを続ける
その様子を黒スズネは、極端な絶望が、極端な希望を生み出すという、いがみ合う双子の能力ににんまり笑うのであった
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とは言えこの敵、確かにそう簡単に行く相手ではない
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先ほどのイドムもそうだが、雑魚扱いとなる特別なアンゲロイも、HPが10000越えである上、底力LV4を持っているため、下手に攻撃してもまったく戦いにならない。一方で非常に攻撃力も命中率も高く、対策を施さなければ一発で撃墜の可能性もありうる
マキシマムブレイクでコツコツ墜としてもいいが、イドムと一回でも戦闘をすると、どうもイベントが起きるようなので、防御に徹して時間を稼ぐことは、できなくはない

イドムの強大さに、まさしく生命の危険を感じるヒビキ達
さらにそこに、アンゲロイの増援が現れる
さすがにまずい!と全員が思った瞬間
謎の女性の導きにより、一行は今度は火星へと転移させられる
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そこでインサラウムの入植者達に救われ、何とか地球に還る目処も付きそうになった

ただ、転移の直前に、ヒビキが「血塗られた目」を見せていたことに、全員が心配していた
一応立ち直ってみせるヒビキだが、それにより「テンシ」はガドライドでもアウストラリスでもなく、全く別の存在であることが明白になる
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とは言え、それがなんなのかはまだ不明だが・・・

火星という場所に来れたことで、ルルーシュ達はZONEの調査に赴くことを決める
アサキムが解き放たれた理由をさぐるためである


クリア後のDトレーダーでは、クロウがAGに「墓参りのために花束を用意して欲しい」という
大事な人に手向けるのかと問うAGに
「死んじまったら敵も味方も無い。ただ、安らかに眠るように、遺志を継いだ者の努めを伝えるだけさ」
とだけ言って彼は去って行く
「そういう所だけは粋だな、クロウ・ブルースト」
と、何故か彼を呼び捨てするAGの元に、黒スズネがまたしても現れる
彼女はクロウの存在と、自分達に接触してきた女性のことを指して、真の生き残りを賭けた、一万と二千年の戦いが幕を開けると示唆するのであった

そして、ヒイロさんのエースボーナス獲得おめでとうイベント
キリコと一緒でノーリアクションのヒイロ
「馴れてますから!」
と言いつつ、リリーナから祝電がある、などと嘘をついて
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「どっきりに引っかかりましたね!」
と、リアクションを獲得したAGに、ヒイロは銃を向ける
「おまえの言う、どっきりとか言う奴だ」
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リリーナを使って悪戯などすれば、こうもなるわw
それにしても、ヒビキの母親は学者だったと言うが
それに対する息子の反応が、あまりにもおかしい
虐待でもされていたのかとも思えるが
「ブレンパワード」の伊佐美親子のように、息子を実験台にしていたのかも知れず
「ガンダムUC」のバナージのように、母から何らかの期待を受け、特殊な実験を施されていたのかも知れない
いずれにせよ、トライアが「すごい」と言うぐらいの人物なので、マッドサイエンティストだった可能性は捨てきれない

あとは黒スズネとAGの関係
彼女はAGの正体を知ってるみたいだし、あっちもそれは織り込み済みのようだ
どちらかは間違いなく、ジ・エーデル・ベルナルに連なる人物だとは思うんだけど
あとは・・・もしかしたら、ヒビキの母親と何らかの可能性があるんじゃなかろうか?
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2015/04/26 18:54 | 【第三次Z】COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

ヤックデカルチャー

プロトカルチャー


まあおもっきり謎に包まれているので色々と応用が出来るんですよ……一応大まかな設定がありますがね。


ヒディアーズまで参戦


イングラムさん、M78星雲の光の戦士達を呼んでください、多分エッフェル塔で妻にドンしているベテランがいますから(大汗)って言うかもはや科学特捜隊を初めとする怪獣専門組織の参戦してほしいわ。


ノリコ「私達が普段相手しているサイズよりは小さいから何とかなるでしょ」
カスミ「そうね」
アルト「でも元は人間って……気が引けるな」
シン「これで某作品に登場した究極生命体が関与したらアウトだよ」
キラ「……確かに、遺伝子研究にはある程度歯止めをかけないとね」


キャプテン.G.G「脳みそだけ生かされる方がマシか」


手裏剣戦隊 ニンニンジャー


今度の追加戦士はカウボーイ……しかも四輪バギーとは時代感じさせます。何よりも武器がギター……まあ仮面ライダーにもギターで妖怪倒す方いましたから。


リュウセイ「カウボーイならバンジョーでは?」
ライ「完全にあの童謡のせいかな?」

No:5053 2015/04/26 23:19 | YF-19k(kyusuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

カウボーイと言えば快傑ズバット

プロトカルチャーは、何かあるとアイツらのせいにすれば良い、というのがなんとも万能ですね

銀河系中心部放逐組は、こちらよりも大量のヒディアーズとドンパチしたようですw
きっともっとデカいのも居たんだろうなぁ・・・((;゜д゜)ガクガクブルブル

No:5054 2015/04/29 14:11 | あるす #- URL [ 編集 ]

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