【第三次Z】第52話~55話

以前、ちょろっと書き書きしていた、アメリカ製のインディーズゲーム「テラリア」
これが今まで、メジャーバージョンが1.2だったのが、1.3に大型アップデートし、内容もかなり変わると言う事前情報がありました
んで、このゲームを薦めてくれた漆黒の翼さんが
「早速やりましょう!」
と誘ってくれたんですけど
主はまだスパロボが終わってません(滝汗

なんせもう今回はスーパー河森大戦+スーパーガイナックス大戦でしてねぇ・・・


第52話「崩壊へのスタンピード」
何とか地球を出航したFAINAL-Zであったが
なんと52話スタート直前に、こんなところに至って分岐ルートが発生
ELSと共にワープを繰り返していた一行の元に、御使いの手勢が現れ、行方を遮ってくるのだ
ここで、真ドラゴンとマクロスクォーターの、どちらの艦を援護するかにより、ルートが変わる
プレイヤーは、クォーター援護を選択

その頃アサキムは、とある場所で復讐の宣言をしていた
その相手は以前、クロウやヒイロに言葉を投げかけた、謎の女性であった
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さて、通常空間に放り出されたのは、クォーター・ソーラリアン・ダイグレン・トレミーの四隻
一緒に付いてきていたフロンティア船団と、真バスターマシン3号も一応無事
状況を確認している途中、御使いについて話し合っていた中、アムロが御使いがこれで終わりでは無いのでは、と推察する
ゼロの言うとおり、喜怒哀楽の四感情の内、哀に関わる相手が居ないということである
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まあそれはおそらく、先ほどアサキムと話し合っていたあの女性だろうが、それを追求する間もなく、近海に宇宙怪獣の群が現れる
フロンティア船団と真バスターマシン3号を守るため、FAINAL-Zは攻勢に出る
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相手が相手だけに・・・と警戒されるかも知れないが、ここまで順調に改造していれば、余程のことがなければ負けることもないと思われる集団だ

問題はこの後なのだ
数ターン後、別の集団が現れる
それはインプラントで操られたヴァジュラと、ギャラクシー船団のゴースト、そして量産された(?)ストライカーである
ミシェルは、ギャラクシー船団と人類銀河同盟が結託したか?と疑うのだが、ここではその真相は明らかにならない
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とにかくこの集団を殲滅しなければならないが、ストライカー以外はあまり警戒しなくても良い
と言うわけでここでも、コツコツ稼いでエースを増やしました
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クエスは・・・うーんと、ちょっとどうだろう
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ギュネのエースは、意外や意外に役立ちそう。何せ彼、「集中」が無いので
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トライア博士のは・・・うーん、Zクリスタルのボーナスがある以上、これ役に立つかは人次第
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ハサウェイのは
一つ言っておこう。お前はコウ・ウラキかw
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シンちゃんはキラと似たような感じ。SEED発動条件が下がるのはとにかくありがたい
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さて、敵を殲滅するとイベント発生
まずはレオン三島がグレイスと組み、FAINAL-Zから離反してヴァジュラ本星を支配下に置こうと動き出す
インプラントによって統制された世界を理想とする彼らに、バサラはハートを否定して歌を無くすことを下らないと一笑する
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しかし、さらなる邪魔者が出現
それは世界に絶望しきったミカゲ
彼の力により、FAINAL-Zは異次元空間に閉じ込められてしまう

第53話「愛憎のラビリンス」
異次元空間に閉じ込められて3日
地球を救うための時間は、25日まで減ってしまった
イライラを募らせる一同だが、それこそがある意味ではミカゲの狙いであろうことも、判ってはいた
人間耐えることはできるが、精神が肉体より前に力尽きることがある。アムロはミカゲがそれを待っていることを察する
だがそれでも、来たるべき時のため、耐え抜く忍耐。それもまた努力と根性
そう話すノリコとカズミ。そういうのをラルクは嫌うだろう、と呟くノノであったが、実際のラルクはその姿を見せないだけで、密かに特訓をしていることをカズミは見抜いていた
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その傍ら、耐えると言っても今後について方針を決めねばならないのは確かで、脱出方法について論じる中、いざとなれば命を賭けてでもと嘯くヒビキを、クロウは遠回しに諭す
これ、フラグじゃ無きゃ良いんだけどな
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一方、エレメント達は状況を何とか改善しようとする中、つい不動司令が居ればと言う方向に考えが傾く
だが、アポロとアマタは、居ない人に頼っても事は改善しない、とエレメント達に告げる
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その頼ろうとする弱さこそが、ミカゲに付け入られる隙なのだから
そう言った教えを残していったのも、また不動であった
そのことを指摘するアムロに、クレアは「彼の正体をお分かりなのですね」と指摘

「そのことに意味は有りませんよ」と答えるアムロさん・・・
スミマセン、アナタもそろそろ、人間止めかかってませんか?(汗

一方、「散歩」に出たランカとアルト
シェリルはフロンティア船団に残されたままの状態
そんな中なのに、いやそうであるからこそ、今言わなければ
ランカは決心し、アルトに気持ちをぶつける
そこでなんと、選択肢がプレイヤーに任される(滝汗
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ワタクシは・・・ふってみました(核爆

その結果、ショックを受けたランカを通じてミカゲが介入
誘拐された彼女を助けるべく
同時にこの異空間からの脱出を図るべく
FAINAL-Zは出撃していく
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と言っても、ランカの負の感情を利用して、ミカゲがエンシェントアクエリオンを模造している、って言うのがもう何とも言えないんだが
ここでのイベント出撃は
アクエリオン二機がタッグ
アルトはブレラとタッグになる

ミカゲはことあるごとに、ランカをふったアルトをけしかけてくるのだが、アルトは屈する気も無い
歌という希望その物を持ち続けている彼女は、自分がこうして対応したところで、決して負けはしないと
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と言う格好良い台詞もやり取りされるんだが、このマップは非常に厄介この上ない
雑魚兵士はともかく、ミカゲのエンシェントアクエリオンである
敵ターン開始時、味方3チームがランダムに攻撃され、さらにエンシェントアクエリオンはランダムな位置にワープする
この位置が悪いと、ダメージを受けたチームが、エンシェントアクエリオンの2回攻撃にさらされ、あっという間に撃墜されることになる

そのため、援護防御の陣営をしっかり組んでおくこと、雑魚対策に「かく乱」はなるべく使うこと、などと言った防御策は必須
また、エンシェントアクエリオンのワープ位置は、場合によってかなり遠くなることもある
無理に追いかけても労力の無駄になりかねないため、回避率・防御力に優れたチーム以外は無理に前進せず、雑魚の防波堤になった方が安全である
特に、雑魚はそこそこ倒しやすい設定になっているため、ここでもエース獲得

アマタのエースは、移動が楽になるので便利だが、アポロと比べると・・・
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カレンは前作からの継続ですな
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ブレラはカミーユと同じ系統の、刃向かったらぬっ殺すタイプの物
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さて、アクエリオン勢が戦闘をすると、相変わらずポロン(=アポロ=アマタ)を毛嫌いするミカゲと口論になる
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そこに割って入ったのは、またもやバサラ
ミカゲの想いを「悲しい歌」と表現した彼の言葉に、自分の気持ちなどわかるかと言うミカゲだが
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「愛も憎しみも、悦びも怒りも悲しみも楽しみも、全て人間の感情だろうが!」
と諭されてハッとする
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そしてそれに触発されたように、悲しみに沈んだと思っていたランカが、必死にアイモを謳っている姿が浮かび上がる
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「愛の歌」を奏でる彼女の心に、自身の感情をかき乱されたミカゲに隙が生じ、先ほどまでのイベント攻撃は封じられる
さらにここで、逃げるミカゲから、アルトがランカを救出
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これを好機とみたアクエリオン二機による、合体攻撃が炸裂・・・
それは、二つの無限拳でハートを描くという物
あまりのことにスクショを撮り忘れましたが、目にした瞬間酒吹きました
この愛の一撃(意味深)にやられたミカゲは、異空間を保つ事ができなくなる

その頃のフロンティア船団では、自らの勝利を確信した三島が、グレイスを粛正していた
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だが、ギャラクシー船団にとって、既にグレイスは捨て駒であった
勝利に酔う三島は隙を突かれ、逆に彼らの手にかかる・・・

第54話「愛する翼」
通常空間に脱出できたFAINAL-Z
そこはあのヴァジュラ本星であった
目の前には落着したフロンティア船団の居住区
そして女王級ヴァジュラと融合した、バトルギャラクシーが居た
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その居住区から、シェリルの声がする
状況に気づいたランカは、エルモ達を連れてシェリルの救出に向かい、アルトは最後の決着を付けに向かう
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・・・のだが
このマップ、最初の段階が凶悪である
イベント出撃でアルト、相方はFree枠のため、とりあえずグラハムさんにお供をお願いしました(おい
あと一応レド君も出しましょう
と言うのも、大量のストライカーが沸いて出てくるのである
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しかもこいつら、全機「指揮Lv3」持ちなのだ
こんなの放っておいたら、近づいてきたヴァジュラまでブーストアップされ、エラいことになるだけでなく、ストライカー同士でブーストがかかってたまらない
SRポイントゲット条件が、こいつらをとっとと撃墜することなのだが、言われなくてもそうしてくれるわ
なお、ストライカーとの戦闘では、レドの特殊会話がある
TV版よりも、一歩踏み込んだ成長を示す彼の姿は、未だチェインバーが側に居てこそである
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とまぁ、敵が多い状態なので、エースもまた増えます
クルツは、かつての桂のエースと同じ物・・・
これだからナンパ共はw
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ティエリアのエースは、これは、どう評したら良いのだろうかw
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デュオについては、デスサイズの運用がまたかなりパワーアップする内容
機体の武器が少ないのが、唯一の悩みか
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さてしばらくすると、実はここに「最後の決着」とばかりに、ミカゲが乱入してくるのだ
そんなこととは思わず、うっかりアクエリオン二機を出し忘れていたが、アルトが居るからまあええわい(ぇ
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なお、最後なので一応、グラハムさんからのミカゲへの一言をスクショしときました
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アンタが言うな、ってツッコミは・・・だめ?

ミカゲを倒すとイベント発生
さすがにもう疲れた、と悲しげに言う彼の元に、ようやく不動と頭翅が現れる
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ミカゲを受け容れるという頭翅は、再び憎しみの感情を持ちかねない、というミカゲの警告に対し、人間を理解したと前向きな発言
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その「二人」を受けれる不動に、頭翅は「アポロニアス」と語りかけた
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なんでも不動、というかアポロニアス、御使いの目を誤魔化すために、今の今まで正体を隠していたらしい
そして、教え子達がアクエリオン二機を使いこなした今、自らの役目は終わりを告げたと宣言し、卒業を言い渡して頭翅と共に旅に出る

・・・もしもし?ちょっと、意図がわかんないんですけど・・・
とりあえず、アンタが最後の最後まで、ゲスだったのは判ったよ(ぇ

だが戦場は落ち着かない
バトルギャラクシーに、ギャラクシー船団の幹部達が完全融合し、強大な力を向けてきたからだ
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その頃、ランカは倒れていたシェリルを発見し、脱出しようとしていた
そこへ、三島に撃たれてインプラントが破壊されたことで、その支配下から抜け出したグレイスが現れる
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彼女は自身の意思で、自らがプロデュースした「銀河の歌姫」の歌を信じ、それに希望を託すために現れたのだった
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その意を汲んだシェリル達は、万感の思いを込めてアイモを謳う
歌の力はヴァジュラの女王の本能を揺さぶり、バトルギャラクシーとのリンクを不安定にさせる
この状況を理解できない彼らを諭すのは不動
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アンタさっき、役目終わったとか言ってませんでしたっけ?
だが彼の言うとおり、時空を奮わせたアイモの歌が、人類を理解していた別のヴァジュラ集団を呼び寄せた
それぞれの群同志の「かかわり」のため、彼らはその場を旅立っていく
シェリルとランカの歌が、繋がり愛を求めていた群を引き合わせ、新たな世界へ導いたのだ

だがギャラクシー船団は諦めない
ゴーストを出して対抗してくるが、ここにマクロス7船団から入電があり、各マクロス軍団が集結
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映画でのあの「マクロスキャノン一斉射撃」が仕えるようになる・・・のだが
この戦闘アニメ開始直後
「いっくぜぇ、カワイ子ちゃーん!
イヤッホォー!!」

と、某人が白いバルキリーで威勢良く舞います
またもやこれで酒吹きました
アンタ、声だけじゃなくて、機体も参入しろよ、イサム・ダイソン!!
・・・って言うかまさか、この声だけ収録しに来たの、たくみさん?

さて、ここまでの戦力が揃い、ギャラクシー船団を折檻するのだが
彼らとのリンクが乱れたことで、女王級ヴァジュラが錯乱し、その悪影響で時空震が起きようとしていた
退避するFAINAL-Zであったが、アルトはヴァジュラとの相互理解のためにも、女王の側に寄りそうと告げる
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乱れ逝く時空の中、アルトは途切れ途切れにシェリルへの想いを語る
そのまま、彼もろとも女王級ヴァジュラが転移するかと思われたが、必死のシェリル達の歌の力か、どうにかアルトはその場につなぎ止められた
ハッピーエンドではあるが、某アスカ少尉涙目である(ぇ

直後、別行動していた真ドラゴンと合流したFAINAL-Z
あちらはあちらで、様々な勢力と切り結んでいた
御使いによって様々な被害を被っていたのは、何も地球人類だけでは無かった
だがそのためのガイゾックの行動は、逆恨みというか暴走にも近かった
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また、進化という方向において、一つの可能性を示しながら、行きすぎた方向に向いたため、バアルに近くなってしまったインベーダー達についての話もある
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さて、ここで一人(?)の心強い味方が登場
それはなんと、ゼウス神であった
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宇宙崩壊の危機に際し、神としてではなく一人の先進としてFAINAL-Zに参加したという
彼の参入を、人類が「戸口に立っているから」と察したアムロさん・・・
やっぱりこの人、人間止め始めてる(滝汗

なおゼウス神の能力であるが、一人で充分戦えるだけのぶっ飛びステータスなのは言うまでも無い
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第55話「死闘の銀河」
銀河中心点での重力異常が加速している
それは銀河崩壊へのカウントダウンに相違なかった
消滅しようとする力が増そうとしている
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だが、勝平やワッ太は、「消えようとする力は、何を求めているのか、意味がわからない」と、子供らしい疑問を呈する
消えてしまっては、何も残らなければ何もできないではないか、と
その真相はトライアにも何とも言えない。だがもし哲学的に考えれば、その消えようとする力にも意思があり、消えることで次を求めているのかも知れない
しかしそれに対して、存在しようとする力、つまり生きている者達は、大人しく飲まれるつもりはない
消えようとする力の先鋒である宇宙怪獣が、存在しようとする力の源である恒星を「殺して」いる以上、とにかく先にそれを止めねばならないだろう
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だが敵の数は、かつて地球帝国軍が戦った時よりも増していた
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こうしてマップスタート
イベント出撃はノノ(単機)とガンバスター(相方はFree枠)
マップ上にある真バスターマシン3号に、敵を侵入させずに7ターン耐えるのが目的となる
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ここでは、兵隊級の宇宙怪獣でもHPが9000あるため、安易な攻撃は手間を増やすだけになる
ただ、奥に居座っている「タイタン級」は最初動かないため、いきなり全員で突っ走る必要も無い
自分は、レドとキリコのコンビを切り込み隊長とし、彼らで場をかく乱しつつ、それで削られた連中を他の全員で待ち伏せして撃墜、という方法を採った
と言っても、キリコもレドも強すぎて、実際この二人だけでかなり殲滅できてしまうのだが・・・
そう、戦艦級でさえ

ところが4ターン経つと、画面に巨大な宇宙怪獣が姿を現す
恐れていた「エグゼリオ変動重力源」の出現である
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縮退炉の技術を「罪」と言い、その宇宙怪獣の存在を業としたアドヴェントは、アンゲロイを出してこちらを「断罪」すると言う
そこへ現れたのはアサキム
彼はワザと御使いである彼らと行動を共にし、彼らに殺されたことで、4つのスフィアの使い方をマスターしたという
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そうして力を得たシュロウガは姿を変え、シュロウガ・シンとなった
その力は、ディスキャリバーの一撃で、アドヴェントを庇ったブルーを粉砕するほど

このシュロウガ・シン、もうツッコみどころ満載です
先ずご覧頂きたい
口が現れていますね、顔に
そして、この特有の肩を張った立絵
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どう見てもバリメカです
さらには、ディスキャリバーを「サンライズ立ち」で構え、見得を切った後は顔がアップになって目が光る
どこからどう見てもバリ演出です、ありがとうございました
そして最終必殺技の名前が、ジェノシック・ノヴァ
あのねー、これでもまだ、マサキ・アンドーと関係ないとか言ったら、もう怒りますよ(汗

この彼のスフィアの使い方、そしてブルーを殺したことを「怒る」アドヴェントだが、アサキムはアドヴェントが「命」という物を、実際には何とも思って居らず、それ自体も白々しい滑稽な芝居だと嗤う
アドヴェントはそれを肯定も否定もせず、その場から去って行く
銀河の中心にある「柱」に、FAINAL-Zが辿り着くのを期待すると言って
そこには、彼ら御使いの宇宙への入り口があるらしい
そこへ向かう目的はアサキムも同じ
と言うわけで、一時的にアサキムが味方で使えることになる

しかし問題はここで終わらない
エグゼリオ変動重力源を倒すべく、ラルクがマジでアレを持ってきてしまったのだ
ドゥーズミーユ・・・翠の地球を
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ノノはそれを止めるべく、遂にダイバスターとしての力を解放
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その巨体でドゥーズミーユを押しとどめる
自らの使命を否定されたラルクの悲痛な叫びに、ノノは自らもまた弱い心のままだったことを明かす
ここでノノは、すでに記憶を完全に取り戻していたこと、そして間近でノリコを見続けたことで、自分は実際にはノノリリには成れないことを感じ、だからこそラルクに頼っていたと告白
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なお、ノノリリのイメージが何か変だったのは、時間の経過のために、ノノの中でノリコとカズミのイメージがごっちゃになったため、ということになっている
原作ではあまり交わされなかった、ラルクの辛さとノノの辛さ
それが言葉として伝えあわされたことで、ラルクはあがりを迎えた瞬間も絶望するのでは無く、ノノに全力を出すように伝えてしばらくその場を去る
と言うわけでのダイバスターですが
このゲーム、ガイナ立ちしてるの何体目だよ
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と言うわけでアンゲロイはともかく、エグゼリオ変動重力源をなんとかせにゃならんわけで
マップ上の特有位置に攻撃ポイントが指定され、そこを叩くのはELSの時と同じ
ただ今回は、4ターン目の最初にイベントが起きているため、味方ユニットが全員「生きて」居る状態である
マキシマムブレイクも溜まってるので、そこそこのスピードで相手を削ることは可能
それに、こいつMAP兵器を装備してるので、できれば1ターン中に決着付けないと、なんか恐ろしいことになりそうな気がしたので
んなわけでガリガリ奴のHPを削ったところ、さらにイベントが発生し、ラルクとディスヌフの意思が結合し、バスターマシン19号復活!
アイコンが地球帝国軍のアレに変わるんだが・・・立絵がないぞ、立絵が(何を期待してる
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お姉様の気合をもらったノノは、二人で合体技「ダブルイナズマキック」をお見舞いし、完全復活を遂げる

さらにここに朗報が入る
なんと人類銀河同盟が、この戦闘に参加したという
ヒディアーズまで「自主的に」宇宙怪獣と戦い初め
ゲルペニッチからも、ヴァジュラの支援を得られているとの連絡が入った
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さらには、生きていたサルディアスやダラバーン達は、サイデリアルを捨て駒にした御使いに反抗すべく、これまた独自に動き出して宇宙の崩壊に立ち向かうことを宣言
遂に、「生きている物」の全てが、消滅する力へ一斉に反抗を開始したのだ
だとしたら尚更、FAINAL-Zは負けられない
と言うわけでこの後、本当に1ターンでエグゼリオ変動重力源をぶっ倒しました

なおこの時、ダラバーンが「エルーナルナの真意を知った以上」と言っているが
つまるところバルビエルを除く二人とヴェルダークは、御使いの目を欺いてスフィアを奪い、渡さないために結託しており、そのために自ら犠牲になった、ということなのだろうか

もちろん、エグゼリオ変動重力源のブラックホールが「くぱぁ」しちゃうのですが、そこはスパロボ補正
これを何とかしようとしたノノを救う術を、AGは「翠の地球」の「誰かを待つ想い」が救うと言う
その待つものとは・・・
ああ、ユングの設定がここで出てきてちょっと嬉しいw
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ユングが大統領にまでなって、ノリコとカズミを待つためノノを残し、そしてあるモノを地球に仕込んでいた
それこそが・・・「オカエリナサイ」
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この迎える力が、消えようとするブラックホールの力を弱め、やがては対消滅した
ノノは改めて、ラルクの友として、ラルクをお姉様として、この宇宙を救うために戦い続けることができることになった

これを見届けたアサキムは、AGに一言挨拶した後、一足先に旅立っていく
御使いの宇宙・・・カオス・コスモスへ
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また、トライアの管理するZチップは、何かを成すために必要な額が貯まった、と言う
望む力とはなんであろうか?
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恒例のお祝いメッセージ(もとい、呪いの空間)のお時間です

まずはデュオですが、死神と悪魔とで仲良くやりましょうや
との不吉な言葉に、デュオの悩みは尽きない
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クェスは、お祝いしようと思ったら、シャアやアムロに褒めてもらおう、とダッシュされてしまう
ただ、「悦びを伝える相手が居るクェスは幸せである」と言うAG・・・
まぁ、そうなんだけどね
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シンちゃんには、「シン様」というのはむずがゆいと言われ
「シンさんと呼びましょう・・・なるほど、辛酸、いいですね」
などとなげかけ、シンちゃんの猛烈な反感を食らう
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ギュネイには、エースになってもまだまだだと言われ、シャアとアムロを超えるんだと豪語する彼に
「人間として精進しましょう」と正論を言うが、ギュネイに言われるまでも無く、こいつが言っても説得力が無い
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アマタには、なんだか知らないが「ギリギリの本」がプレゼントされる
それを見ても浮かないよう、特性の重りをしてきた、というアマタは何かズレている
そして興奮しているところに、ミコノが来たという嘘を言われ、瞬間的にそれでも浮く彼は、やはり駄目である
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ブレラは、自分のような人物が祝いを言われて良いのかと言うが、ランカの兄として人間らしく生きて良いのでは、とのAGの言葉を受けて笑顔を見せる
ええ、好きなだけシスコンするとイイよ
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クルツについては
・・・FAINAL-Zの撃墜王では無く、夜の撃墜王こそ自分に相応しい、とか阿呆なことを言っている
本命に逃げられても知らんぞ
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カレンへのお祝いは、初っぱなから警戒されまくり
なんでそんなとAGが言うと、カレン曰く「胸に手を当てて考えろ」
しかしそのAGの手は、何故かカレンの胸に
自分の胸に手を当てても面白くないから・・・とか
AG,そこ全然違うからね
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トライアからは、互いは共犯者
エースの座も互いで一つと言われる
共犯者、とはどの程度の何を言っているのだろうか
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ティエリアは、AGへ特に警戒心も示さず、素直にお祝いを受け止めると言う
AG曰く、彼にはヴェーダの借りがあるという・・・
ま、そうだろうね
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万丈さんは、正義の快男児であるからには、AGの不正も嫌みも許しません、とキツいお言葉が
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ボスについては・・・何も言うまい
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ゼウス神は、意外とノリの良い御方のようで、AGに持ち上げられてイイ感じ
もちろんこの後、色々と余計なことを口にしたAGは・・・
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テーマ : スーパーロボット大戦シリーズ - ジャンル : ゲーム

2015/06/30 00:14 | 【第三次Z】COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

イサムは次回作でしっかり出ます

どよめきが起きた


イサムのこのセリフ、サヨナラノツバサが初出でこれが出た途端に観客がどよめきました……もう私もびっくりしたんですがこれがノベライズ版になるとダンシングスカルズもバサラも出るわ、エイジスも出ます。

これならDLCで隠しユニット&キャラ参戦してもいいかもしれませんな(マテ

まあ機体もエクスカリバーなんですが恐らくA型機体&主翼に試作二号機のOS組み込んでしかもメサイアのスーパーパック搭載、この度、立体化されてますから戦闘デモも……。



ブラックホール


そこら辺にスバル各車のドライブシャフトに跨った魔法少女と巨大宇宙船がいません?流石に『トップを狙え!』で培った知識がフルに生かされました……


・アクエリオンロゴス


主人公が別の意味で前の主人公よりも突き抜けてました……それにしても勇者ロボを思わせるこれぞ秘密基地って言うのも久しぶりだ。

アポロ「……」
アマキ「……」
アルト「二人が黙る程、無茶苦茶なのか」


いきなり敵ヒロインお持ち帰り、無限拳も出すわ……ただスパロボ参戦には難しそうだ。

No:5097 2015/06/30 11:41 | YF-19k(kyosuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

うp主さん、ダラバーンではなくてダバラーンですよ。
最近名前の間違いが多いですね。

No:5098 2015/06/30 22:09 | バーボン #- URL [ 編集 ]

平日は半分死人

なんか、色々な用事が入って、スパロボが思ったほど進まなかったでござる

YF-19Kさん>
歌の方メインでの「マクロス界のドモン・カッシュ」がバサラだとすれば
攻撃力での方はイサム・ダイソン、ってことでしょうか
マックスは・・・あれはもう、なんというか、別次元だから・・・

バーボンさん>
ご指摘スミマセン。
最近疲れてるのに、休まないで書いてるせいかもしれません・・・

No:5099 2015/07/05 19:39 | あるす #- URL [ 編集 ]

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