スパロボ学園ゲー同部『PC版 Terraria実況』

刹那「・・・おい、なんで俺たちは、ゲー同の部屋に戻ってるんだ」
黒ヒイロ「何故も何も、もうMTGの件は片が付いただろうが」
刹那「何を馬鹿な・・・まだ俺はお前達と合流もして
黒ヒイロ「いいんだ、あの話は終わった後なんだ。そう言う設定なんだ。それ以上ツッコむな」
トライア「そういうこと。これからあんた達には、大事な仕事をお願いしないとならないんでね」
刹那「トライア博士?仕事・・・と言うのは?」
黒ヒイロ「実は俺も、まだ詳しくは聞いていない」
トライア「なに、簡単なことだよ。これからあんたら二人で、このゲームの実況をやってもらいたい」
黒ヒイロ「これは・・・Terraria Ver.1.3?


刹那「・・・まさか」
トライア「ご想像の通りだよ。これからあんた達に、このゲームをプレイしてもらう。もちろん、実況付きでね」
刹那「断る」
黒ヒイロ「1秒無かったぞ、今」
トライア「そう言われても困るんだよねぇ。この実況放送を楽しみにして、前金を払っている奴らがたくさん居るんでね」
刹那「は!?」
トライア「あんた達は自覚が無いだろうけど、以前『キングスフィールド』をやっただろう。あれがエラい受けてね」
AG『それとは別に、今回このゲームについての実況についてアンケートを採りましたところ、再びお二人の掛け合いを聞きたい、との意見が殺到いたしまして」
トライア「もちろんタダってわけに行かない。アンタらの人件費もあれば、ゲーム環境の用意もあるからねぇ」
AG『それにTerrariaは、洋ゲー特有の血なまぐさい表現も多いです。小さなお子様にはちょっとお勧めできません。そこで有料ポッドキャストの会員を募りましたところ、これまた大勢の方のお申し込みを頂きました
刹那「どんな物好きだ、その連中は」
黒ヒイロ「後でその申込者の一覧を見せてもらおう」
トライア「こっちにも守秘義務って物がある。それは受けられないね。だいたい、大事な顧客を殺られちゃ困るんだよ
黒ヒイロ(チッ・・・)
AG『まぁいいじゃありませんか。会員の皆様に内容が受ければ、それに応じたZチップとお金が入ります。その分はきちんとお二人に還元いたしますので、収録後にお互いを労うため、美味しいお酒と美味しいご飯を楽しむ、なんてのもおつですよ』
刹那「美味い食事はともかく、美味い酒など・・・俺はあまり飲まないし、未成年も居るというのに」
トライア「?」
AG『へ?』
刹那「ん?」
黒ヒイロ「・・・」
↑第三次αの数年後の世界から来ているので、既に成年

刹那「すまん、お前の設定すっかり忘れていた
黒ヒイロ「どうせ・・・どうせ俺なんて・・・」


「どうも、皆さんこんにちわ!」
「こんにちわ~」
「はい、今日からいよいよ始まります。Terraria実況!
お相手は僕、黒ヒイロと」
「俺、刹那・F・セイエイでお送りします!」
「いやぁ、久しぶりですね、ゲームの実況。3年ぶりくらいかな?」
「そうだね。このところは実際自分がゲームに出る方ばかりで・・・」

ぱこーん!
トライアの攻撃
かなめのハリセン 攻撃力100
ヒットすると気力が10下がる


刹那「!?」
黒ヒイロ「何をするんだ、いきなり」
トライア「馬鹿だね。それじゃタダの"中の人"だろうが。誰がそんなのを望んでるって言うんだい」
黒ヒイロ「意味がわからない」
刹那「今回の任務は、このゲームの実況ではないのか!?」
トライア「素で良いんだよ、素で。いつも通りやれば良い」
AG『もっと具体的に申し上げますと、視聴者の皆様は、あの"ど突き漫才"をお求めなのです』

黒ヒイロ「どつき・・・」
刹那「漫才・・・」

トライア「あんた達の、あの軽快な会話こそが、この番組のキモなんだよ」
AG『アレを読んで受けた方からは、定期的に10Zチップが出るくらいです」

刹那「俺たちの会話が漫才・・・」
黒ヒイロ「どうしてそうなった」
刹那「貴様のせいだろうが」
黒ヒイロ「速攻で俺のせいだと!?」
刹那「当たり前だ。そもそもお前が、ドMでツンデレで、ついでに素直でない上にかまってちゃんで、トドメはヤンデレだから
黒ヒイロ「お前は俺をそう言う目で見ていたのか!?」
刹那「違うと言うなら、具体的な証拠を出して否定して見ろ」
黒ヒイロ「基本的な性格はヒイロ・ユイを継承してるんだ。そんな風に歪んだ性格では無い!だいたい、ツンデレとヤンデレは被らん!」
刹那「実際ヤンデレ魔王になった奴が何を言う」※偽ナイトガンダム物語参照
黒ヒイロ「そ、それを今言うか、それを!?そういうことを言うと・・・どうせ、どうせ俺なんて・・・(黒いオーラ」
刹那「だから漫才になると言っている!!」

トライア「ちゃんと録音してるかい、AG?」
AG『もちろんでございます、トライア様。音質もバッチリです」
トライア「この辺りから放送すれば、きっとイイ反応がくるだろうねぇ」
刹那「おい、キャラメイクは終わったのか」
黒ヒイロ「もう少しだ。その間に、そっちの方でサーバを起動してくれ。新しいマップは、largeで頼む」
刹那「了解・・・
視聴者に説明しておくと、Terrariaは基本PCゲームで、1つのPCでシングルプレイを楽しむこともできるが、2台以上のPCをつないでマルチプレイをする事もできる。
その場合、公式非公式、何らかの形で作られた公開サーバを使う方法もあるが、今回のようにプレイヤーの誰かがサーバとなり、他ユーザを受け容れることもできる、ということだ

よし、新規マップも作成完了。サーバ起動した」
黒ヒイロ「IPアドレスを頼む」
刹那「これも視聴者に説明しておくと、IPアドレスはローカルでは無く、外部用の物が必要だ
具体的に言うと、一般的なネットユーザの場合、プロバイダから配布されている、WAN側のIPアドレスだな。

通常の環境では、使用しているルータの設定画面に、外部IPを表示する機能があるはずだ。
サーバ側になるユーザは、それを確認してアクセスユーザに教える必要がある」
黒ヒイロ「IPCONFIGをして出てくるIPではないぞ
一般的なルータを使っている場合、自IPとして192から始まる物がセッティングされていると思うが、これがローカルIPだ
WAN側のIPアドレスは、これとは全く異なるもので、大抵の場合はその日のアクセスタイミングで全く違うはずだ」
刹那「俺のオーナが使っているNECのAtermの場合、機器の詳細設定で見られるぞ」
黒ヒイロ「さて、接続に行くか・・・」

~数分経過~
刹那「おい、何をぼーっとしてるんだ?
さっきから俺だけ、せっせと樹を削ったり、机を作ったりして、お前は動きも・・・」

黒ヒイロ「・・・」
刹那「おい、前作にはいなかった金色のウサギまでいたぞ?・・・って、おい?」
201507051.jpg

黒ヒイロ「動けん・・・」
刹那「なに?」
黒ヒイロ「俺のローカル環境ではこんなことは無かったはずだ・・・だが、今はラグが酷くて、ほとんどまともに操作できん」
刹那「馬鹿な。俺は全く問題ないぞ?」

刹那「今まで俺は、Steamクライアントで、全ユーザがライブ映像を見れるように設定していた。それがもしかしたら原因かも知れない。Steamのクライアント設定を変えて再起動した。もう一度アクセスしてみろ」
黒ヒイロ「状況変化無し」
刹那「なら、今度はお前が親(=ネットでは、サーバのことをよく"親"という)になってみろ」
黒ヒイロ「駄目だ。サーバとして起動した段階で、ラグが酷い」
刹那「お前の回線は?」
黒ヒイロ「光だ」
刹那「俺もだ。それでおかしいというのであれば・・・メジャーバージョンアップ直後だからな。沢山のユーザが起動して、中間サーバが混んでいるのかもしれない」
黒ヒイロ「だとしても、お前には全く影響がないというのは・・・」

AG『こればかりはPCスペックかも知れませんねぇ・・・なにせ』

黒ヒイロ(漆黒の翼)←所謂通常のノートPC
Win7Pro64bit搭載。インテルクアッドコアCPU
メモリは最大までアップしたが、HDDはノーマルのまま
グラボはマザーの内蔵型

刹那(あるす)←自作のカスタムデスクトップ
Win7Pro32bit。AthlonクアッドコアCPU、メモリ4GB
メインHDDはSSD。サブHDD2連装。
外部装着のグラフィックスボードも2連装


黒ヒイロ「・・・orz」
刹那「いや、これが本当に差になっているかは何とも・・・」
黒ヒイロ「いや、買い換える」
刹那「なに?」
黒ヒイロ「現状のPCのアダプタが駄目になっていてな。充電が不安定だった、と言う事情がある。この機会だ、ゲーミングPCに乗り換えるとする」

~数日後~
刹那「着いたぞ。ここが日本の聖地、アキハバラか」
黒ヒイロ「誰がそんなことを教えた」
刹那「リュウセイ・ダテが、アキハバラと言えば、日本最大の神聖な聖地だと言っていたが」
黒ヒイロ「そういうのは真に受けるな」

刹那「で、パソ○ン工房に着いたわけだが」
黒ヒイロ「ターゲットはこれだ。
Core i7搭載、メモリ8GB、HDD1TBに、内蔵型とは言え、GeForceを載せたもの・・・
これらばなんとかなる、とのAGの見立てだった」
刹那「そんなに違う物なのか?それに、これで買い換えて改善しなければ、投資の無駄になるぞ」

~数時間後~
黒ヒイロ「こ、これは・・・!」
刹那「どうした?」
黒ヒイロ「ぬるぬる動く・・・!
ジュドーとやっていた頃も多少カクついていたが、あんな物だと思っていた。だがこれは、恐るべき快適さだ」
刹那「PCに限って言えば
『スペックの差が、操作性の決定的な差』
になるものなのだな」

シャア「・・・くっしゅ!」
カミーユ「どうしたんです、大佐。風邪ですか」
シャア「さてな。何やら噂のネタにされている。そんな感じではあった」

刹那「では、改めて行動を開始する」
黒ヒイロ「とにかくは、リスポーンポイント(スタート地点)の保護からだな」
刹那「だが、資源も必要だ」
黒ヒイロ「二人で同じ事をしても効率が悪いな
ではお前は拠点の周辺を保護、拡張してくれ
俺は地下を掘って資源を確保してくる」
刹那「了解した」

~数分後~
刹那「まずはこんな感じか。グリーンスライムを倒しまくったせいか、バナーも手に入ったしな
今回からバナーに特殊効果が付いた、というのも集めがいが増えるという物だ
これが近くにあれば、グリーンスライムからのダメージが多少軽減されるようだ
・・・さて、周りを掘り尽くしたな、少し遠出するか」
201507052.jpg

刹那「ん?金のリス・・・今回は色々金色の生き物が居るな」
201507053.jpg

黒ヒイロ<ぎゃーーーーーす!!

刹那「・・・おい、何を死んでる」
黒ヒイロ「砂漠で・・・見たことも無い奴にやられた」
刹那「まさかお前、右側のそんなところまで行ったのか?」
黒ヒイロ「いつも通り、ハゲワシと蟻地獄が居るだけと思って甘く見ていた」
刹那「なら忠告しておく
左も迂闊に行くなよ。タダの雪原かと思ったら、いきなり不浄の地だった
黒ヒイロ「まさに前門の虎後門の狼だな」

~さらに数分後~
刹那「NPCもだいぶ集まってきて、拠点のグレードアップも進んできた。こんなものでどうだ」
黒ヒイロ「ああ、だいぶイイ感じだな」
201507054.jpg

刹那「・・・おい、ちょっと待て。俺はこんな物置いてないぞ」
201507055.jpg
黒ヒイロ「ちょっとウサギが居たので」
刹那「言い訳にも説明にもなってないぞ。通りでせっせと砂を集めていると思ったら、影で隠れてガラスを作り溜めていたな?
前回あんなことがあったのに、また今回もウサギに拘るのか?懲りない奴だな」
黒ヒイロ「そうは言うが調べたところ、今回はウサギの縫いぐるみに乗りながら、そのまま戦闘までできるという話だ
前回は乗り物搭乗中には何もできなかったが、今回からは『ラビットライダー』ができる。こんなに嬉しいことはない
刹那「と言うことは今回のお前の目標は、『ラビットマイスター』になること、ということだな?」
黒ヒイロ「・・・なに」
刹那「違うのか?」
黒ヒイロ(反論・・・できない・・・orz)
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テーマ : PCゲー - ジャンル : ゲーム

2015/07/05 20:44 | 【Terraria(PC版)】COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

当面の目標としては間違っていないww

巨大ウサギに乗るためには

1.とりあえずマップ端の海に行く。行って釣り師を起こす
 →まずこれが大変。不浄か砂漠のどちらかを抜けないと。
  プラチナ装備一式とフックと2段ジャンプアイテムが
  最低でもほしいところ。
2.つり用のアイテムをそろえる
 →餌はいいとして、釣竿…
3.釣り師のクエストを最低5回できれば10回クリアする
 →1.3からは特別報酬は5回クリアで出るようになったそうです

No:5100 2015/07/05 22:55 | 漆黒の翼 #e9EPk88s URL [ 編集 ]

PCはよく配達する……

仕事上、PCは配達するんですが沖縄や北海道はリチウムバッテリー有無次第で大変な事になります。



アキバも有名に


フロンティア船団アイランドⅠは深秋葉原って言う区画がありランカも下積み時代には仕事をしてます。ただ小説版も含めると他にもオズマとキャシーが潜伏した深歌舞伎町とかもあるんですね(大汗)


アクエリオンロゴスでのディーバ司令官も表向きの姿が……(大汗)


アクエリオンロゴスがスパロボに参戦するとしたら

・きっとネタにされるなぁ……

努虫(つとむ)「はぁ……」
陽(あきら)「何、悩んでいる」
努虫「名字が土聞(どもん)だからだよ。ネタにされる」
イサム「あ~ガンダムの……ドモンは脳筋だからなぁ」
キラ「確実に……展開次第じゃ、あの技もやるかもしれないな」
輝「河森監督作品だからねぇ、ヒロインも結構無茶やらされるぞ」
MIX「いきなりお持ち帰りされた方がマシよ」
ランカ「……」
シェリル「……貴方が言うと納得するわね」
イサム「まっ、マクロス世界にも性転換するウィルスがあるからな、同僚が感染した時には大騒動になったぞ」



No:5101 2015/07/06 01:49 | YF-19k(kyouske) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

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