【第三次Z】56話

ここ数週間、仕事が忙しくて
ほとんど、「帰宅」>「最低限の情報チェック」>「寝る」しかしておらず、ブログの更新をする余裕がありませんでした
プログラマ業界は、自分が離れていたン十年の間でも、体質はあまり変わってないなぁ、と実感しています
まぁ、昔と違って、帰れるは帰れますけどね

世間では新作ガンダムが発表されたりしてたんですが・・・
自分としてはもう、ガンダムはお腹いっぱいに近いかも、と思ってます
もちろん、「鉄血のオルフェンズ」も、見てみなければ何とも言えません
初見の印象としては、「第08小隊」を感じさせるイメージですが、果たしてどうなるのでしょう
ただ、「Gのレコンギスタ」で、カントクから散々「ガンダムはもう止めなさい」と説教されて、なんかそれが結構きちゃったかな、とw
何にせよ、まだまだ先の話なので、今ここで良し悪しを語るのは止めておきます

さて今回は、また話が長いので1話分だけ
本当はもう59話までなんとか辿り着いてるんですが


第56話「覚醒」
バスターマシン3号は起動した
その衝撃か、FAINAL-Zはこれまでに見たことの無い空間へと転移する
そここそが、御使いらが支配する宇宙、カオス・コスモスであった
だがそこに、御使い達に選ばれた、彼らの下僕・真徒を名乗る者達が、FAINAL-Zを不埒な侵入者として排除しようと襲ってくる

このマップでは、スフィアリアクター4人が強制出撃
相方の枠はFreeで空いているので、相性やらストーリー性やら、色々考えてタッグを組ませて上げましょう
例えば自分の場合、セツコの相方はシンちゃんと決めてます
で、このリアクター達は四方に分かれて初期配置される(左上・ヒビキ、右上・セツコ、左下・クロウ、右下・ランド)
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この中では、真徒が操るゼル・ビレニウムが控えている、右上のセツコが一番厄介である
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アンチスパイラルの兵器はともかく、アンゲロイも突破が面倒くさい
なのでこの場合、アンゲロイとゼル・ビレニウムは無視し、アンチスパイラルの兵器を足がかりに、マルチアクションやだっぐこまんどのブーストダッシュを使い、間をすり抜けることを薦める
戦闘についても、こいつらを撃破するのは後回しにして、とりあえず撃墜さえされなければいいようにしておけば良い

と言うのも、4人のリアクターが所定の位置に留まると、イベントが発生する
トライアがソーラリアンを用いて何かしようとするのだ
それは意思の力を解放することだという。意思とは全てのモノの意思
人の生き死ににも、星のまたたきも、宇宙の生死も、全ては意思の力によるものである

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それを解放すれば・・・

が、アドヴェントとホワイト、そしてクロノ改革派だったメンバーの邪魔が入ってしまう
自らの宇宙で、FAINAL-Zに好き勝手はさせないと
そして御使いたる自分の力を見せつけてくる。それが、最古の高位生命体として、多くの命に刻んできた「支配者としての印」だった
その力の前に屈すれば、その物は御使いの操り人形になってしまうと言う

が、ここでAGが奥の手を持ち出す
「今日も張り切って」「商売、商売!」
・・・と行った途端、全員の意思がアドヴェントからは離れた
それはAGが密かにFAINAL-Zメンバーに仕込んでいた、バインドスペルだったのである
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アドヴェントの隙にさせぬため、緊急手段として仕込んでいたとは言うのだが・・・
これが見事にFAINAL-Z全員の怒りを買うハメになる(苦笑
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なにせバインドスペルと言えば、初代Zでジ・エーデル・ベルナルが仕込んでいた、例のアレである
いくら緊急事態とは言え、んなもん仕込まれてたまるか、ゴルァ!
と言うわけで全員が奮起した結果、アドヴェントの支配どころか、バインドスペルも吹っ飛ばしてしまいましたw

ただあ、「商売!」をずっと拒んでいたヒビキだけ、うーんうーんと唸っている(苦笑
これを好機とばかりに、ホワイトが彼を誘惑するのだが、アドヴェントに人生をメチャクチャにされたことを忘れないヒビキは、自ら彼らの支配をはね除ける
そしてその瞬間、FAINAL-Zの全員は奇跡を起こす
それが「真化融合」
人の意思の領域を広げ、自らが操るマシンの意思と同化し、互いが力を引き出し合うシステム
その力は、次元力に押しつぶされそうになっていたエスターを救い
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ブータの次元力を最大限引き出していく
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アドヴェントは、FAINAL-Zの「成果」を純粋に「悦び」、その場を真徒達に任せて去って行く

この後は殲滅戦
下記スクショでもお察しが付くかも知れないが、このモード以降はアンゲロイなんぞ敵でもない
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今まで通らなかったダメージが、スコスコ入るようになる
こういう事情もあるので、精神コマンドの利用は、このイベントが終わるまでは、「不屈」や「かく乱」に留めておいて問題なし

ホワイトことマキさんは、撃墜するとなんとなく「正気」を取り戻したようになる
気づいたらヒビキの側に居た
気づいたら彼のことが好きになっていた
気づいたらアドヴェントに・・・

御使いに振り回された彼女を、ヒビキは「全てを忘れて幸せになって欲しい」と、記憶をいじって何処かの宇宙へと投げ出す

そして、AGの正体・・・
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はい、予想通り、ジエーの爺さんですた
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初代Zをやっていない方に簡単に説明すると、こいつもジ・エーデル・ベルナルの一部であり
・・・っつーか、ジ・エーデル・ベルナル全員の中で一番影響力が強く、そして一番の学者でアリ、一番の変態であり、初代Zの黒幕中の黒幕なのである

と言っても今のジエーは、FAINAL-Zを倒すつもりも、敵対するつもりもなく
御使いだと言うという目的のために、なんとしても協力し合う相手だ、ということは認識していた
この辺のサポートをしているのは、ジ・エーデル・ベルナルでも唯一の常識人、エルガン・ローデックの模様

ここでジエーは、今まで自分がやって来たことを話す
元々ジエー自身は、黒の英知に触れたことで、御使いの存在を認識し、それによる厄災は避けなければならない、と言う考えには至った
しかし初期の彼は、そのために誰か協力者を得よう、と言う考えには至らず、それどころか全てを自分で成そうと考えた

そこで彼はまず、当初出逢ったアサキムからの情報を元に
彼の持っていた「知りたがる山羊」を再現するため、ツイーネのカオス・カペルを造り出し
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ランドの持つ「傷だらけの獅子」を奪うため、レーベンにカオス・レオーを与え
最終的に集めたスフィアを搭載するため、シュランにカオス・アイングスをあてがっていた
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ところが、当時のZEXISに完敗した彼は、自らのやり方では、まだ御使いには及ばないことを悟る
これを受けて動いたエルガンは、偶然手にした「揺れる天秤」のスフィアを、正しく使いこなせる人物へ託すべく、カルロスを通じてクロウという適任者を捜し当てた
だがジエーは、リアクターが己の意思に沿わない場合、つまりアサキムやアイムのような相手の場合どうするか、ということを考えた末、自らがリアクターとなることを思いつく
そのために彼は、並行世界の自分を贄に捧げることにした
それが、アムブリエルを名乗っていた、スズネの裏人格だったのだ
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だがアムブリエルは、ジ・エーデル・ベルナル全体の中で、全く周囲と同調せず、呼びかけに応じなかった
それと言うのも、アムブリエルは何より自由を求めており、計画の一部にされることを拒んだのだ

こうした紆余曲折の末、辿り着いたのがこの状況だったのだ
全てを聞いたヒビキに、ジエーは
「絶望するか。それとも」
と問うた

これに対してヒビキは
「AGのコスチュームを着ろ」
と強要
慌ててその殻に入ったジエーを、ヒビキは思いの丈を込めてぶん殴る
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今までの意匠返し

これをきっかけに、FAINAL-Z全員による、AG袋だたきイベントがスタート
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皆さん楽しそうで何よりです
※約一名、何か違う人が混じってますが、通常運転です

こうして全員の鬱憤が晴らされた後
ヒビキの提案で、AGはAGたることを続けることを条件に、FAINAL-Zに居続けることを許される
ジエー自身も、AGという「役割」は気に入っており、この条件を了承

FAINAL-Zはこうしてなんとか、新しい力と絆(?)を得て、次の目的地へと向かう
それは、何度か彼らの前に現れ、助力してきた女性の御使いの居場所であった
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なお、エスターはこのマップから普通に会話に参加するようになるが、副パイロットなどの扱いにはならない
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いやー
もうなんて言うか
3ヶ月経ってクリアできてないんですが
それでも
「やっとここで種明かしかい!」
とツッコみたい
激しくツッコみたい・・・

ネタは引っ張りゃイイってもんでも無いんじゃい
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テーマ : スーパーロボット大戦シリーズ - ジャンル : ゲーム

2015/07/20 21:57 | 【第三次Z】COMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

アーマーマグナム……確かに物騒である。

そりゃあボトムズ乗りの最後の武器ですから……キリコがこれを構えたと言うのは余程の事だったのでしょうな。


アクエリオンロゴス


自称救世主、言動がアレだが何だかんだとやってのける……それにしても舞亜の社会適合性が無さは異常でした。ソレニシテモフィギアとあのヌイグルミは……(二話)


・シリーズ初アイドルです(チャイドルだけどね)

花嵐「海凪 花嵐(うみなぎ からん)、今はチャイドルしているけど……あたしは夢はミスマクロス!」
陽「作品が違うぞ」
花嵐「だって夢が声優なんて中の人はどう思って演じているのかと思うと……だからね」
野明「所でこれって芸名?」
花嵐「本名……悪く言ったらキラキラネームだけど」
遊馬「親が変だと大変だな」←父親のせいで警察組織に放り込まれた。
熊耳「分かるわ、今の時期は帰省したくない」←父親がオカルト好きで心霊写真が撮れると送ってくる。

陽と花嵐の会話シーンを見ると……え~とアレですね、ステマではないよね?


四話では漸く三機合体……って今まで二機合体を想定していたんですな。心音の過去、何かしらの伏線なのか……。


第五話は水着回……何と無くマクロス7を思い出したが空條のカミングアウトに笑いが止まりません。陽も野郎でしたか……

シン「フェニックス……」
アルト「VF-0のペットネームか」
マサキ「技まで被らんでよかった」
春香「プロデューサーさん!冬で遭難で裸は定番!」←ゼノグラシアでやりました。


野明


新作ガンダム


アムロ「さて、ガンダムの新作が発表されたが……PVを見ての通りだ」
キラ「何処からツッコメばいいのかなぁ?」
シン「主人公の名前が三日月 オーガスって……」
桂「……これは予想外」
カミーユ「PVでの主人公が上半身裸って」
シャア「サンライズ内で何処かで見た事があるな」
ジュドー「……舞台は火星か」
アルト「テラフォーミング化された火星が舞台になるのはガンダムシリーズ初だな」
フリッツ(老)、アセム(父)、キオ「「「テラフォーミングが成功しているだけでもマシだよ」」」←三人とも無茶な火星移民政策が原因になる戦乱に巻き込まれました。

アルト「今回もPMCの設定を持ってきたか」
アスラン「アストレイで好評だったからね」


・新作スパロボ  スーパーロボット大戦X-Ω

キラ「今回はスマホゲーム」
アスラン「初参戦は『STAR DRIVER 輝きのタクト』に『ゼーガペイン』」
シン「待ってくださいよ、二作品とも戦闘エリアが特殊な奴じゃなかったでは?通常のユニットは無理じゃなかった?」
不動GEN「アクエリオンに不可能はない」
アルト「下手するとロゴスワールドでも問題無く戦闘出来そう」




No:5102 2015/07/21 23:39 | YF-19K(kyouske) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

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