機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ第23話

そろそろ春が来ますね
寒い日も続きますが、心底寒いというわけでも無く、日々暖かくなっている感じはします
なのでこれに供えて水槽を大掃除しないといけない(繁殖期のため)ですが

ガンダムブレイカーにうつつを抜かしております
PS4の方が画面もデカくて綺麗でしょうが、Vita版はそれはそれで良い点もあります
今のところ助かっているのは、ボイスチャットが設備投資無しにできることでしょうか
知り合いとゲームをするとき、声でのコミュニケーションを取るのは結構重要なのです
それがヘッドセットとか無しに、単体でできるのはありがたいですわー

ガンダムブレイカーの記事については、需要があればうpしていきたいと思います


今週のシナリオはちょっと雑だったかな・・・
いや、雑と言うより、物語・・・いや、登場人物の多くが暴走している故に、手に余っているというか


ああ、そうか
その暴走を覆い隠すために、皆嘘をついてるんだな・・・


イズナリオの温情(?)により、名誉挽回の機会を得たカルタだったが、そのためにはマクギリスの助力を得なければならない
セブンスターズ筆頭の一人娘として、それ以外の家の者に頭を下げなくてはならない
しかも小さい頃からずっと勝てず、いつも目の敵にして居た相手
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だがマクギリスからは、自分にとってカルタこそが憧れであり、気高い彼女の姿は眩しかった、と言われてしまう
妾の子として生まれたマクギリスにとって、たとえそれが一方的なつっかかりであったとしても、自身の境遇に囚われずに関わってくれてた相手である、と

その頃、鉄華団一行を乗せた列車は、雪の中をひた走っていた
鉄華団の誰もが、何か妙な熱のような、突き上げられる感覚に包まれている
それをして『弔い合戦』と言ったオルガを、マカナイはある種哀れみを持って見ていた
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彼らはただ、自分達を狙う物を、自分達を押さえつける物を破壊したいだけ
そのための言い訳に、弔い合戦という言葉を使っているだけなのだ

この状況をメルビットはまずいと感じていた
抑制の効かない状況。敵を求めようとする衝動
オルガがそれを助長していると彼女は警告するが、タカキ達はメルビットの考えを否定する
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最早彼らの中に生じた熱は、アラスカの雪では冷やせないほど、のぼせ上がっていたのだ

アインの意識が戻ったと聞き、ガエリオは心から喜ぶ
・・・のだが、彼が置かれた状況を理解したとき、その心には闇が広がった
確かにアインは生きている
しかしそれは、モビルスーツの生体ユニットとして、阿頼耶識の一部にされてのことであった
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彼自身は納得している風であったが、ガエリオの落胆は激しい
自らの無力、アインに何もしてやれなかった自分を責めるガエリオ
だがマクギリスは、アインは正しきギャラルホルンを指し示す英雄として、戦いの中で立派に歴史に名を残すだろう、と囁く
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こういった行動その物が、マクギリスにとっては全て作戦であった
彼ら彼女らを犠牲にして、ギャラルホルンを自らの望む形に変えるための

その手駒の一つとされている鉄華団
オルガは三日月に、確かに自分はおかしいのかも知れない、と問いかける
だが三日月から、ビスケットが死ぬ前の日に、鉄華団を下りることはしない
みんなで一緒に帰るのだと言っていたと聞かされる
それが本当のことなのか、三日月の慰めなのかは判らない
しかしオルガにとっては、最早還る場所など失った自分達に、何をどうしろというのだ、という苦しみを与えられたも同じだった

何しろ三日月はビスケットのことだけ伝えたら、オルガ放っといて見張りに行っちゃうからね(汗

そこへ、カルタ率いるMS部隊が決闘を申し込みに現れる
自分達の移動ルートを上に、予告無しに現れた相手の動きに、オルガはマクギリスの差し金であることを直感的に察する
決闘の申し込みにやる気を出すジノ達であったが、ラフタらに真面目に取り合うなと諭され・・・

と言うわけで三日月さん
セッティングのために30分待ってやる、というカルタの台詞を全無視して
とりあえずまずは取り巻き一機ボコりました
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続いての取り巻きは、は足下をぶっつぶした挙げ句、コクピットを足で踏みつぶす(滝汗
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さすがにラフタも「グロぃ」と言う凶暴さである
その後はもう、三日月によるカルタいじめである
圧倒的な力でカルタのグレイズを吹き飛ばし、薙ぎ払い、腕をもぎ取り、蹴り飛ばし、足蹴にする
この景色の中で、恐れるどころか、高揚感を覚え、戦いに熱中する鉄華団の子供達に、メルビットは言葉を失ってしまう
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その中でカルタは哀れなるかな
マクギリスにかけられた言葉を馬鹿正直に受け取り、彼の期待に応えねば、彼の思い描く自分で無ければ、ともがき苦しむのである


しかし実力及ばず、湖に投げ込まれ押さえつけられた彼女の目の前で、バルバトスが刃を向ける
三日月にとっては、自分の目の前に立ちはだかる邪魔者
そしてある意味では、ビスケットを殺したことで、オルガに迷いの心を生じさせた相手でもある
許さなわけに行かないのだ
その目がしかし、湖の水を受けて、泣いているように見えるのはなぜだろうか
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そこへ現れたのが、ガエリオの操るキマリス・トルーパー
キマリスの地上用のユニットなのか、馬を思わせる高速移動用のアタッチメントを付けている
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カルタを連れて逃げるガエリオを追おうとする三日月だったが、先に進むためにも深追いはいいとオルガは言う
そう、最早戻るべき場所を持たぬ自分達には、進んでいく場所しか見えていない
自分達にできることはそこへたどり着くこと
そこに何が待っていようとも

カルタは助けてくれた相手がマクギリスだと思い込んでいる
ガエリオはただ、マクギリスのふりをするしか無かった
そうしてカルタは、マクギリスに抱かれて逝ったと思い込みながら、ある意味では安らかな笑顔を残す

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やがて鉄華団は目的地に辿り着くのだが・・・
ガエリオが良い人過ぎて心が痛い

そして三日月が悪魔過ぎてドン引きする

ブレーキ役を失った鉄華団の暴走が痛々しく
友人二人を死地に向かわせてほくそ笑むマクギリスがどす黒く
その間に挟まれる心優しき女性達の、無力感にも似たうろたえぶりが酷い

戦力増強をはかっての敵地入りと言っても、阿頼耶識の無いモビルワーカーでは、死亡率が上がるだけのような気が・・・
来週、一体どれだけの人が死に、どれだけの悲劇が起きるのだろうか
三日月は我を通し、立ちふさがる合いてもを打ち倒し続けてきた、そのしっぺ返しを受けるのだろうか
オルガは責任を取れるのだろうか
クーデリアは何かをそこから得るのだろうか・・・

実にカオスなシナリオでした

そして、チョイ役とは言え、いきなりガンダムに戻ってきた飛田さんw
スタッフも判って配役してるんかいなっw
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テーマ : 機動戦士 ガンダムシリーズ - ジャンル : アニメ・コミック

2016/03/13 19:22 | 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズCOMMENT(1)TRACKBACK(1)  TOP

コメント

……これもう一回二クールでないと無理

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ


・再会

シャア「完全にハメたな」
ゼロ「マクキリスも役者だ」

スザク「彼の正体しだいじゃ苦労するかもなぁ」
コーネリア「あの手のキャラは敵も味方もお構いなしだからな」



・今回はキレません

蒔苗「アレジも元気にしているな」
アレジ「先生をダカールまで送り届ける事が出来ずに申し訳ございません」
蒔苗「お主ワシはエドモンドに……」
アレジ「担当CVの間違いです」





・木星帝国もびっくり

トビア「木星帝国超えたな」
キンケドゥ「と言うか……Mr.ブシドーが見たら真似しそうだ」
ロックオン「ウチの刹那もなぁ」
ダリル「ジオン公国もここまでやるかも」

キャプテン.G.G「いいじゃないの、私なんて眼が覚めたら肉体無くなっていたんだし」



・まさに

アレジ「謙信願駄無か!」
蒔苗「信玄も出さないといけないな」

アルト「三十代後半しか分からんネタを振るなよ」


・白い悪魔

アムロ「スコシマテ」
シャア「勝手に綽名まで使われるのは少々拙いのでは?」


・カルタ死す?


オズマ「こっちでもかい!」
ブレラ「マクロスフロンティアでは最後は大変だったからな」
アルト「まだ宇宙生物が出ない方が多いガンダムの方が穏便になるかな?」

お~い、私としてはラブコメも見たかったんだよ。トライアングラーを……ここで彼女退場させたらガクブルでっせ?



ヘヴィーオブジェクト

クゥェンサーも冷静になってオブジェクトの装甲を知って行動がすごかった……まさか敵が用意した主砲のガスとAIの脆弱性を利用して戦力を削ってベイビーマグナムを御膳立て(汗)。でもメイドさんの方がすごかった。



アクティブレイド 機動強襲室第八係


クライマックスです……あさみちゃん火事場の馬鹿力でEVのドアが……。





No:5224 2016/03/14 00:11 | YF-19k(kyouske) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

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2016/03/13 |  |

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