積みプラを片付ける ~ラスト~

昨日日テレで放映された、ドラマ版「銭形警部」は面白かったです
変に小綺麗な銭形を出すのでは無く、きちっと原作によったキャラクター造形がいいかんじ
あのラーメン啜るところなんてね、あれよくアニメに出てくるシーンだし
たまーに、ルパン本編で使われるBGMがチクッと流れてきたのもミソ
少し銭形が苦戦しすぎた感もありますが、その辺は物語の盛り上がり上仕方ないかな?
あのあたりでルパンが、「とっつぁん、こないだの借りは返したぜぇ」とか、声だけ出演で援護してくれたら楽しかったのに

とは言え、銭形警部はルパンは捕まえ損なってるけど、それ以外のキャラには無敵だし、何しろ死なないしね・・・w


さて、積みプラ最後の大物
それは、「電脳戦機バーチャロン OMG バイパーII」である
そう、ガンプラでは無く、コトブキヤのキットだ

バイパーII、別名 紙飛行機
機動性を重視したための薄っぺら装甲
ライデンの肩バズーカをモロに食らった日には、ゲーム開始直後に「You Loose」となること受け合い
だがOMGプレイ当時の我が愛機である
軽快な動きで空中を駆け回り、ホーミングミサイルを捲いて相手を翻弄し、敵に近接してブレードで薙ぎ払う
こいつでラスボスのジグラッドに、しかもSLCダイブで勝った時など、胸がすく思いがしたものである

話を戻そう
これは数年前に勢い余って購入した物の、組み立ての難しさと水転写デカールの壁の前に、一度挫折して仕舞い込んでいた物だ
しかし今は時間が有る
水転写デカールはもういいとして、組み立てるぐらいはなんとかなる、と思って何とかした結果がこちら
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バーチャロイドは完全なカトキメカだが、その中でも一層細い外観を持つのがよく判る
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顔アップ
バーチャロイド特有の顔がよく作られている
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バイパー系列での特徴の一つが、このピンヒール
フェイ・イェンもピンヒールではあるが、あちらは女性の履く靴をイメージしたヒールだが、こちらはロボットとして起立するのに相応しいヒールと言える
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バイパーIIの命とも言える、右腕固定装備のビームブレードはクリアパーツで再現
その硬度はなかなか高く、年を経た今でも充分真っ直で栄える
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顔をもう一度アップ
この辺りのパーツは細かすぎて、組み合わせるのが異様に大変だった
ガンプラのようにサクッとはまるようには出来てない部分が多く、見た目に汚いのを承知の上で、やむを得ず接着剤を使用した箇所が多々ある
特に所謂眼にあたる部分のクリアパーツや、肩などにあるクリアパーツは全然はまってくれず、結局接着剤で固定した

なお手は握り手と開き手が用意され、さらに背中のコンバーター(と言う名のサターン)から、ブーストの際に飛び出るディスクがギミックように追加されている
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↓なんちゃってサターン
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本来なら要所要所にスミイレをしたいところでしたが、その余裕はありませんでした
なにせ・・・ぽろぽろ取れるんです、パーツが
まるで「よくも長年組み立てもせず放置したな」と、バイパーIIから呪いを吐かれているように、合わせるパーツがポコポコ取れる
もう、形にするので精一杯でしたw

もうコトブキヤのキットは買うまい・・・
ガンプラパチ組みで満足している人間に、ブキヤのキットは毒だった


で、これでようやく全て片付いた
・・・と思いきや

買っちゃいました
ガンダム・バルバトスルプス(1/100 フルメカニクス)
201702098.jpg
えっ、バルバトス第一形態じゃないのかって?
あっちのフルメカニクス、メイスが付いてないんですよ(ぇ
やっぱりバルバトスと言えば、舞い降りる鈍器ですから、メイス必須ですよね・・・
そうするとね、ルプスになっちゃうんです・・・
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2017/02/11 14:33 | プラモ・フィギュアCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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